2011/08/04 - 2011/08/05
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TAKEおじさん
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玉原(たんばら)高原のラベンダーが見ごろと聞き、息子夫婦を誘って、「たんばらラベンダーパーク」へ行く。
関越自動車で沼田ICから30分、東京から2時間足らずで「たんばらラベンダーパーク」に着く。ここは、標高1,300メートルの玉原高原に広がるラベンダーパークで、5万株ものラベンダーが紫色の絨毯を敷き詰める。
果たして、期待通りのラベンダーは今を盛りと咲いていた。冬はスキー場になる、ゲレンデ一杯にラベンダーが咲き、他にもヤナギラン、サルビア、アナベル、ニッコウキスゲなどが見られた。ラベンダーは北海道富良野を思い起こすほど、広大に見られて感激した。
その後、近くの玉原湿原も訪れる。ここは、小尾瀬といわれるところで、尾瀬と同じように湿原を木道で歩く。
最後に、老神温泉の宿に近い「吹割の滝」を訪れる。東洋のナイアガラと言うらしいが、かなり誇大宣伝。それでも、少し前の新潟豪雨で、一部遊歩道も通れなかったが、滝の流量はかなり増していて、迫力あるナイアガラの滝に成っていた。
温泉宿は、昔ながらの宿(ホテル山口屋)で、露天風呂や地元の旬の野菜料理を楽しむ。盆踊りもやっていて参加した。盆踊りは貸切状態だった。
2日目は老神温泉から近い尾瀬を訪れた。
後編の2日目へ続く。
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10589813
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
たんばらラベンダーパークへ
関東屈指のラベンダーパークということで、たんばらラベンダーパークへ息子夫婦を誘って車で行く。
天気予報は、だんだん悪くなってきて、曇り時々晴れ。
関越自動車道を沼田ICで降りて、30分足らずで「たんばらラベンダーパーク」に到着。 -
たんばらラベンダーパークのマップ
広い「たんばらラベンダーパーク」は、冬はスキー場で夏はゲレンデがお花畑になる。スキー用のリフトで上まで上がることが出来る。このリフト、歩くより遅かった。
地図を見て、リフトに沿って登って行く。 -
目の前にはサルビア
入園すると、先ず色鮮やかな色とりどりのサルビアが飛び込んでくる。
「たんばらラベンダーパーク」には、約5万本ものラベンダーが咲き広がるという。
ラベンダー以外にも、サルビアに加えて、ヤナギラン、ニッコウキスゲ -
サルビアの向こうに
サルビアの向こうにラベンダーが・・
鮮やかな紫のの色。絨毯を敷き詰めたみたいだ。 -
真っ赤なサルビア
鮮やか過ぎる。 -
アナベル、サルビア、ラベンダー
色とりどり。
色彩が鮮やか。 -
ラベンダーは上までつづく
山の上の方まで、ラベンダーが延々と続く。 -
ラベンダー一色
紫、ムラサキ。 -
近づいて
-
ラベンダーの中に
つい隠れたくなるのは人間の習性か。 -
隠れた・・・
-
マリーゴールド
聖母マリアの黄金色か。
可愛い種類か。 -
ヤナギラン
ヤナギランも多く咲いていた。 -
ニッコウキスゲ
ニッコウキスゲの群落も有った。やや終わりかけていた。 -
アップで
もう遅いかと思っていたが見られて良かった。 -
手入れも欠かせません
-
IZANAGIさんの音楽が
心地良い音楽が聞こえてきたら、IZANAGI
さんだった。山などでよく会う。
乗鞍、山中湖に続いて今回で3度出会う。癒しのシンセサイザーが山の中によく似合う。初めて出合った時にCDを買った。思い出して、車中のipodで暫くぶりに聞いてみた。 -
展望台も
一番上に展望台が有った、全体を見渡せる。 -
展望台から見ると
ラベンダーが下まで続いている。 -
紫の絨毯
-
手すりに尺取虫発見
なんと尺取虫が、ひょこひょこ歩いている。
木の枝そっくり。よくぞ見つけたものだ(私じゃ無い)。 -
ラベンダーソフト
園内で昼食後にラベンダーソフト。これは、本場物?
う〜ん、美味しかった。 -
玉原湿原へ
「たんばらラベンダーパーク」を見た後、近くの玉原湿原へ。武尊山麓のブナの森に囲まれた、小さな湿原で「小尾瀬」ともいわれる。 -
ブナ林の中を行く
1時間のブナ平散策路もある。 -
熊出没注意
尾瀬と同様にツキノワグマだ出るようだ。
遭遇したら慌てて逃げてはいけない。死んだふりが一番だ(ウソ)。 -
木道で一周
小さい湿原なので簡単に一周できる。
マイクロ尾瀬か。少しだけ歩いてみた。 -
コオニユリ
小さいオニユリか。 -
キンコウカ
金光花、金黄花とも書く。湿地帯に多い。
黄色一色になっていた。 -
ノリウツギ
アジサイの一種 -
シモツケ
-
玉原(やんばら)ダム
湿原から少し下ると、玉原ダム。
ちょっと前まで、玉原(たまはら)ダムと呼んでいた。 -
玉原ダムは偉い
揚水発電で、上のダム(玉原ダム)から下の ダム(藤原ダム)めがけて水路を通して水を落として発電する。夜間の余った電力で下ダムから水を吸い上げる。
発電量はなんと120万KWもある。原発が止まっている中、東電の貴重な電源だ。 -
玉原湖(パノラマ)
ダム湖の玉原湖はひっそりとして美しい佇まい。 -
「それいゆ」像
桑原巨守(くわはら ひろもり)の彫像が、湖を見守っている。 -
吹割の滝へ
玉原高原から、老神(おいがみ)温泉の宿へ向かう。チェックインまで、時間が有ったので宿から近くの吹割の滝を訪れる。
国道120号線から車を止めて、片品川の清流に降りていく。
この先に滝が有りそう。 -
滝?が見えてきた
川が割れている。あれが滝なのか。
吹割の滝は東洋のナイアガラと云われている。本当かしら・・・ -
割れ目?に凄い勢いで
先日の豪雨で水嵩が増して音を立てて大量の水が流れ込んでいる。 -
正面から見る
高さ7m、幅30mの滝は、岩を割って流れ込んでくるようだ。 -
凄い流量だ
豪雨の影響でもの凄い流れ。
この先の遊歩道は豪雨の影響で通行禁止に成っていた。 -
迫力満点
-
上流の橋を渡って
対岸に渡る。対岸には、観瀑台があり滝を上から眺められる。 -
浮島橋を渡って
立派な吊り橋。 -
橋の上から
滝のほうを見る。先のほうに川水が流れ込んでいる。 -
上流は
片品川の上流から、どんどん流れ込んでくる。 -
第1観瀑台から
滝の全容が見える。 -
アップで
上から見てもなかなかの迫力。
東洋のナイアガラと言っても良いかも。 -
第3観瀑台
滝を下って左側に奇岩が見える。 -
ホテルは山口屋
吹割の滝を楽しんで、ホテルへ。山口屋は老舗の日本旅館。定番の露天風呂も良く、旬な山菜料理、鮎の塩焼、牛の陶板焼きなど美味しく頂く。
地酒の「吟醸水芭蕉」も甘くて美味しかった。 -
盆踊りに参加
老神温泉では8月から女将による盆踊り大会が毎日開催されている。我々も参加したが、ほぼ独占状態の盆踊りだった。
1時間踊ってやや疲れた。
明日は、尾瀬の道が豪雨から修復されたので。尾瀬に行くことにした。数十年ぶりか。
続きは以下の旅行記です。
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10589813
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Juniper Breezeさん 2012/08/14 14:31:42
- たんばらラベンダーパーク!!
- TAKEおじさん、こんにちは。 お久しぶりです。
今週の土曜日初めて、たんばらラベンダーパークを訪れようかと計画していて調べていてTAKEおじさんの旅行記に辿り着きました。 カナダの時もそうでしたが、初めて訪れる場所の情報は、TAKEおじさんの旅行記を拝見して知ることが多いみたいです^^/
時期的にラベンダーもちょっと終わりに差し掛かっているかな…?って感じもするのですが、有名な富良野のラベンダー畑を見る前に(北海道は未だに行ったことがないので)、群馬でラベンダーパークを楽しんでこようと思います。
またお邪魔させていただきますね!
Juniper Breeze
- TAKEおじさん からの返信 2012/08/14 23:17:04
- RE: たんばらラベンダーパーク!!
- Juniper Breezeさん
お久しぶりです。
たんばらラベンダーパークとは、また偶然に私の旅行記が参考になれば嬉しいですが。
富良野のラベンダーは、先月見てきたばかりですが、たんばらもなかなか見事なラベンダーでした。
まだ、元気なラベンダーが見られると良いですね。
ラベンダーでは、河口湖のラベンダーも良いですよ。
カナダ行かれたのですね。
楽しく旅行記を拝見させていただきました。
レイク・ルイーズも天気に恵まれた様で良かったですね。
カナダはもう一度訪れたいところです。
今後も、Juniper Breezeさんの旅行記を楽しみにしています。
TAKEおじ
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