2009/05/08 - 2009/05/08
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ぱっしょんKさん
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旅行記も一段落したので、さかのぼって旅行記を書いてみようと思い立ちました。
ただ、旅行記を書くなどという事は考えたこともなかったので、ホテルや食事の写真は皆無、しかも、人の入っていない写真もほぼ無いなので旅行記として成り立つのか少し不安です。そこで、アーカイブシリーズとして区別して書くことに決めました。
第六弾は2009年国際労働節の麗江、濾沽湖、シャングリラ旅行です。
このたびの目的は2つの世界遺産
1.麗江古城
2.雲南保護地域の三江併流群(広いので今回は麗江郊外とシャングリラ県郊外)
を見る事です。
では、旅行の予定です。
4/30
広州→昆明 中国南方航空 CZ3419 深夜着
雲南雅都商務酒店泊
5/1
昆明→麗江 中国東方航空 MU5949
長江第一湾(世界遺産雲南保護地域の三江併流群)
麗江和璽酒店泊
5/2
束河古鎮(世界遺産 麗江古城)
黒龍潭景区
大研古鎮(世界遺産 麗江古城)
麗江和璽酒店泊
5/3
バスで濾沽湖に移動
現地で宿泊先は探す
5/4
濾沽湖観光
永寧温泉泊
5/5
麗江に戻る
麗江和璽酒店泊
5/6
玉龍雪山風景区
白沙古鎮(世界遺産 麗江古城)
麗江和璽酒店泊
5/7
虎跳峡(世界遺産雲南保護地域の三江併流群)
シャングリラ松賛緑谷酒店泊
5/8
白水台(世界遺産雲南保護地域の三江併流群)
普逹措国家公園(世界遺産雲南保護地域の三江併流群)
5/9
松賛林寺
独克宗古城
5/10
シャングリラ→昆明 中国南方航空 MU5811
西山森林公園
昆明→広州 中国南方航空 CZ3450
5/8は
白水台、普逹措国家公園(世界遺産雲南保護地域の三江併流群)の2カ所を訪問予定だったのですが、白水台が遠い!!片道3時間近くかかった上、さらに本編の理由で見学時間の大幅オーバーが発生!
帰ってきて普逹措国家公園の入り口にさしかかった時には閉門30分前。
普逹措国家公園へ行く事は諦めました。
ただ、白水台のきれいなことに驚きました。
水が、着色したんじゃないの?と疑いたくなるくらい青く澄んでいました。
10月に行った黄龍ほど大きくはないのですが、きれいさでは個人的には白水台のほうが上じゃないかと思っているほどです。
では、白水台に行った5/8です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国南方航空 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さすがに青蔵高原にあるシャングリラです。空がものすごくきれいな青色でした。(おかげで、2人ともこの日1日で日焼けで真っ黒になりましたが。。)
朝9時にホテルを出発。前日の軽ワゴンをチャーターして白水台に向います。
途中、運ちゃんが、天生橋という場所によってくれました。 -
後に世界遺産になる重慶市の天抗三橋のように自然の岩が削れて自然の橋のようになっているとのこと。
-
後ろの川がくぐっている岩が天生橋です。
思ったよりアーチが小さかったのが残念です。
大きければ世界遺産候補なんでしょうね。きっと。
ここには温泉がありました。大きな温泉プールでたくさんの中国人旅行客が泳いでいました。 -
その後シャングリラ霞給チベット族文化村というところに行きました。
後ろに写っているのはチベット寺院です。 -
水動轉経筒。
井戸水をくみ上げているのかと思っていましたが、今この漢字を見直してみると、井戸水を使ってまわしているのかな?と思います。
そういえば、この筒はマニ車に似ている気が。。 -
木の碗を作っていました。
小刀一つで切り出していきます。
なかなか見事でした。 -
せっかく来たから、入り口の碑で記念撮影です。
-
その後山道に入って行き、いくつもの峠を越えました。
途中で、標高5396メートルの哈巴雪山が見えました。 -
いくつか峠を越えた後、運ちゃんが「見えたよ!」と教えてくれたので、前方を見ると。
なんじゃありゃ??
緑一面の中に乳白色の岩肌が露出している場所が。
これこそが白水台です。 -
入り口にこのような看板があり、その横の階段を登って白水台に向います。
-
階段を登ると写真のような荒涼とした感じで濡れた岩場に出ます。
ただ、上に明るい石灰質の岩が見えます。 -
すぐその岩の下まで来ました。
なんとも奇妙な形をしています。
ここで一人の酔っぱらいじいさんがやってきました。(言葉がよくないですが、まさにじいさんというべき老人だったので、あえてそういわせてもらいます。なお朝から酔っぱらっていたのは本当です。)
じいさん曰く
案内をしてやる。値段は結果で決めればいい。どうだ!雇うか??
僕:いやいいです。
じいさん:だから値段はいくらでもいいって!雇うか?
僕:いりません。
じいさん:だから値段はいくらでもいいんだってば!
・・・
僕:じゃあお願いしますか。。
というわけで、よっぱらいのガイドを雇うことに。 -
じいさんの案内のもと上に上がりました。
水が本当に青い!
絵の具で小学生のころに書いた水そのままです。
しばし見とれてしまいました。
とりあえず写真を一枚。 -
するとじいさんが彼女にもっと下に行け。といいます。
でも、入っては行けない様に針金が張ってありますけど?
じいさん曰く
おれがいいって言うんだから、いいんだよ。
というわけで、彼女が針金の中に。
写真にも針金が見えます。 -
じいさんと段々池の上に登ると、ちょっとした岩が。
ここに登れ!俺が写真をとってやる!
なるほど、バックの景色はいいね!! -
次に連れて行ってくれたのが、奥から沸いた水が一度たまる泉。
水が本当に澄んでいます。
彼女に
体を乗り出すんだ!そうすると水に姿が映る。
そうね、うっすらだけどね。 -
水を上にかきあげて!
兄ちゃん、ちゃんと撮りなよ。
じいさん、こんな感じだったけど合格かね? -
一番奥の水の湧き出ているところなのですが、水がきれいすぎて、写真に撮ったらなんなのかさっぱりわからなくなってしまいました。
この写真のほとんどがわき水なんです。 -
さあ段々の泉に戻ってきました。
-
イチオシ
きれいです。
本当にきれいです。
感動しました。 -
じいさんの許可をもらって(おいおい!)
彼女が段々の泉の中に入って行きました。
写真を。
100%あかんことだと思います。
じいさんは
俺の言う事が信じられないのか。入っていいんだよ!と回らないろれつでいっていましたが。。。 -
じいさんにここで撮ってもらった2人の写真。
10枚くらい撮って、まともなのはこれ一枚。(汗)
曰く
ここに来た観光客の写真を何十年と撮ってきたんだ!
きっと頭が切れたり、手ぶれした写真が多いことでしょう(笑) -
見る角度を変えると、青い色が消えて、透明に見える角度もありました。
-
めっちゃくちゃ不便ですが、行く価値は大です。
じいさんと一緒に下におり、ガイド料で30元渡しました。よろこんでいました。
じいさん楽しかったよ。
でも観光時間が予定を1時間オーバーしてしまい、普逹措国家公園の見学は諦める事になりました。
翌日は松賛林寺と独克宗古城を見に行きます。
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