2010/12/29 - 2010/12/31
1900位(同エリア5333件中)
目指せ世界一周さん
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2泊3日 北京フリープランのツアー 家族旅行 一人当たり約7万円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
朝4時半に起きて5時に出発。
外は真っ暗。
7時前に羽田新国際ターミナルへ到着
出来たばかりでとてもきれい。
トイレも広いこと。 -
今話題の江戸小路
-
ほとんどの店が8時以降OPEN
朝早かったため、レストランは2店舗しか開いていない。
しかも、羽田食堂はすでに朝食セット完売。。。
しかたないので、カフェカーディナルにて、カレーセット -
朝食を済ませて江戸小路を見て回ったあと、
出発ゲートへ。
テレビ取材が来ていた -
2010年4度の旅すべてでお世話になったJALで
ございます。マイルも一年で8000位貯まりましたv -
寒いのは覚悟していたけど、
北京の最高気温−10℃の表示に一瞬目を疑う。 -
搭乗して一時間位して食事
中華を注文 -
食事を済ませた後、外を眺めていたら、
窓の外に北朝鮮。 -
予定より15分遅れで、北京に到着。
今回のホテルは北京飯店。
北京で最も古いホテルというだけあって、
古かった。。。 -
内装
-
トリプルベッドルーム
-
バスルーム
-
ホテルに到着した時、すでに3時。
一日目に、天壇、頤和園に行くつもりでいたのに、
天壇は入場終了時間が3時半、
頤和園は5時半。
ガイドさんに聞いたら「今もう3時ですから無理ですよ!
これから行っても2か所とも遠いですし、、閉館してしまいますよ」
と言われ、
仕方がないのでホテル周辺を散歩。
歩いて10分程のところに、天安門が見えてきた。
思っていた以上に大きくて感動。 -
故宮に行くには、この下を通って行くはずなんだけど
通れない。。。
周りを見渡しても、帰って行く人の姿ばかり。。。
なんだかよく分からず、適当に隣の建物に入場料を払って入ってみた。 -
あれ?
故宮じゃない・・・。
取りあえず写真撮影。
あとで分かったこと。
故宮はもう閉館時間だったようだ。 -
オプショナルツアーの時間がせまってきたのでホテルに戻り
朝陽劇場へ。
雑技鑑賞。
ありえない技の連続でした。
行く価値あり! -
雑技のあとは、
北京ダックで最も有名とガイドブックにあった
全聚徳へ。
前門の本店に行くのかと思っていたら、
ホテルから歩いて15分ほどのところにも支店があった。
店の目の前で杖をついたおばあさんの物乞いされ、
あまりのしつこさ、ずうずうしさに、引いた。。。 -
北京ダックを目の前で切ってくれた
-
北京ダックを包む
-
北京ダックを味わって食べていたら
いきなり、パタッと電気が消えた。
お店の人がキャンドルを持って各テーブルに置いていくので、
演出なのかと思ったら、
ただの停電だったらしい。。。。。
電気が付いたと同時にキャンドル撤収。
店員も客も全く動揺しない。
コース内容をよく見もせずツアー申しこみをしたため、
次から次へと料理が運ばれてきて、1/4位しか食べられなかった。
中には、サソリも・・・
サソリのお味は・・・食べられなくはないけど、美味しいわけでもない
感じ・・・ -
食事を終えて店を出たら、
今度は小さい男の子とお母さんの二人に、付きまとわれ、
寒い中、ブルブル震えながら「お金ちょうだい」と必死な二人を見て
食事を残してしまったことに、罪悪感を感じてしまった。
これにて一日目終了
風が強くて非常に寒い一日で、
予定していた観光もできず、残念だったけど、
雑技も観れたし
北京ダックも美味しかったし
まぁいいとしよう。 -
二日目はJTBのオプショナルツアーで万里の長城と明の十三陵(定陵)へ
朝6時に起きて、支度を始め7時ホテル1階で朝食、8時15分に集合で
ツアーバスに乗って出発。
一時間半位かけて万里の長城に到着。 -
思っていたよりもずっと長くてどこまでも続く万里の長城。
何百年も昔の人が、よくこれだけ高いところにこれだけのものを
作ったなと感動。
バスツアーのため、ケーブルカーは乗れず、
男坂(坂が急) 女坂(坂が緩やか)
女坂を登ってみた。
が、坂はどんどん続く。
登って行くにつれて、坂がどんどん急になって行く。
風がどんどん強くなっていき、帽子どころか自分の体さえももっていかれてしまう程。
非常に寒い・・・。 -
女坂から男坂を眺めてみた。
いやいや、これ全部歩いたらどれだけの日数が必要なのだろうか。 -
非常に寒い・・・
背中にカイロ1枚、お腹にカイロ一枚
ババシャツ、ヒートテック、タートルネックにトレーナー、コート
と何枚も重ねて寒さに備えていたけど、
それでも寒さで体の感覚がなくなっていった。
鼻水も凍った。
でも上に行く価値あり!
景色は最高! -
万里の長城のあとは、明の十三陵(定陵)へ。
明代の皇帝、后妃の陵墓群の一つの地下宮殿 -
敷地内の様子
-
今は遺体は置いていないようだが、
一応お墓跡なので、写ってはいけない物が写っていたらと思うと
写真を撮れなかった。
地下何十メートルものところに作られた皇帝のお墓。
入口から、階段を9階分位下りた。
昔の人はすごいことを考えたものだ。 -
明の十三陵の後は、もうホテル。
北京の広さは、四国の広さと同じらしい。
どこに行くのも移動に時間が必要。
あっという間に時間が経ってしまい
二か所だけみてツアー終了。 -
夜ごはんは一日目のガイドさんお薦めの、火鍋。
日本でいうしゃぶしゃぶ。
でも日本のしゃぶしゃぶと違うのは、
豚肉ではなくて、羊の肉や牛の肉を使うとこ。
豚は雑穀を食べて育つから、中国人からみたら、汚い動物。しゃぶしゃぶには使わないらしい。
お店の名前は東来順。
北京ホテルから歩いて、15分ほどと遠くない。
お肉は美味しかったけど、たれが・・・
私好みではなかった。ごまだれが好きな人にはいいかも。 -
夕食を食べた後、ホテルに向かって歩いていたら、
市場を発見。 -
せっかくの旅行で、慣れないものを食べてお腹を壊したくなかったので、ただ歩いて目で楽しむ。
-
日本にはないものが
店には並んでいた。
サソリの串刺し、ムカデ?サナギ?ヒトデ?
気持ち悪い・・・。
虫が苦手の人は写真をクリックしないでね!! -
最終日の三日目は自由行動。
1時15分にはホテルに集合して空港に向かわなければいけなかったので
半日をどうすごすか悩んだ。
日本を発つ前に立てた予定は
一日目 天壇→頤和園
二日目 万里の長城→明の十三陵
三日目 天安門→故宮→景山公園
だったけど、計画が狂ってしまったので、、、、
残された時間で何とか天壇 頤和園 故宮 景山公園 の4つを見て回ろうと朝早起きして出発。
でも時間が心配だったので、
まずホテルの窓から、行かれなかった時のために故宮、景山公園をしばらく眺め、
画面左が故宮 左奥が景山公園 -
天壇→頤和園→時間があれば景山公園→故宮→天安門の予定で出発。
入場開始時間の朝八時に合わせて、タクシーで天壇に向かった。
北京飯店から約15分位経った頃、目の前にガイドブックに載っていた
丸い建物が見えてきた。
天壇
祈年殿 -
皇乾殿
-
広場では太極拳をやっていたり社交ダンスをやっていたり蹴鞠をやっていたり
-
皇穹宇
-
園丘壇
-
天壇のあとは、頤和園。
ガイドブックのマップを見たら、天壇からしばらく歩くと頤和園まで地下鉄一本で行けそうだったので、駅を探すため歩き始めた、、、
が、5分歩いても、10分歩いても、15分歩いても、ない・・・、
これじゃ時間がなくなってしまう・・・と焦っていたら、
ちょうど横でタクシーが停まって人が降りたので、
ドアを開けて、運転手に「OK?」と聞くと「OK」の返事。
タクシーに乗った。
ガイドブックの頤和園のページを見せて「ここ!」と伝え。
頤和園に向かう。
地図では結構遠く感じたけど、
実際天壇からどのくらいの時間でつくのか見当がつかない。。。
渋滞にもはまり、30分経過、
いつまで経っても頤和園の表示が見えてこないし、
ちゃんと運転手に行き先が伝わったのか不安になってきた。。。
が、40分位経った頃、頤和園の表示が現れてきた。
ホッと胸をなでおろす。
40分もタクシーに乗ってだいたい1000円。
本当に安い。とても便利だ。
頤和園の景色
湖は寒さで凍っていた。 -
長廊
-
仏香閣
-
仏香閣までの急で長い階段
かなりきつい・・・ -
上からの景色
-
上からの景色
-
11時、頤和園を出発
タクシーがなかなかつかまらず15分位時間を無駄にしてしまった。。。
本当は景山公園、故宮に行きたかったけど、
時間が厳しい・・・
急げば行けたかもしれないが、
母に「もう十分、ホテルに戻ろうと・・」
引きとめられ。。。
しぶしぶ諦めて行き先を「北京飯店」と運転手に告げて頤和園をあとにした。
30分ほどでホテルへ。
急いでホテルの地下の中華料理のお店で簡単にお昼ごはん。
これにて、北京の旅終了。
北京空港へ。 -
大晦日の飛行機は、ガラッガラ。。。
この時期海外に行く人は、旅先で年を越すのが一般的なのだろうか?
搭乗時間間際になっても、搭乗ゲートに人がぜんぜんいないので、
なにかの間違えかと思ったが、
ただ単に乗客がすくなかっただけだった。
機内に乗客約20人。
搭乗券には真ん中の席と印刷されていたので
搭乗券に従って、真ん中に座っていたけど、 -
飛行機が動き出したら、スチュワーデスさんが、
「もしよかったら窓側行ってくださいね。」
と言ってくれたので、窓側に移動
これにて中国の度終了
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