2007/05/12 - 2007/05/12
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4nobuさん
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今日はブライスキャニオンへ移動しますがその途中でキャピトルリーフ国立公園に寄ります。
この公園は特徴がそれほどないので公園区域に深く入らず、残念ながらこの公園で有名なシーニックドライブと言われている眺めのいいドライブルートも割愛することになりました。次のライスキャニオンでの観光とハイキングに時間を使うためです。
そして観光ポイントは19世紀にモルモン教徒が開拓した時の跡がメインでそれに車窓から見れる侵食されて生じた崖の光景です。
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モアブ近郊での2回目の朝です。出発してすぐにキャンピングカーのデポに出会いました。この様な旅をしてみたい。
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ここにも1台いました。
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キャニオンランズ国立公園、アーチーズ国立公園などの絶景の集まったモアブ地区から離れてブライスキャニオンに向います。
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侵食されて残った台地と崖、堆積された広い砂漠様の平原の取り合わせがしばらく続きます。
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雪をかぶった高山もみえます。
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24号線を南下していると前方に忽然とビュート(メサより幅の狭い塔)が見えてきす。
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ハンクスヴィルを過ぎると道はファクトリービュートに近づきます。
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ファクトリービュート
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ファクトリービュート
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崖に挟まったダーティデビルと言う恐ろしい名の河に沿ってキャピトルリーフ国立公園へ向かいます。
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前方に特徴ある山が見えてきました。
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この円錐形の山の名は調べたが判りません。特徴ある山なのできっとあるはずなんですが。
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モルモン教徒が開いた村フルータ地区の果樹園
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フルータ地区の果樹園
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果樹園に咲く
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ペトログリンプス:岩に残されたイメージ
ビッグホーン羊(ロッキー羊)と頭飾りをつけた人形が崖の底部の滑らかな岩壁に刻まれてます。1000年ほど前にフリーモントインディアンが描いたがその後忽然と消えました。
河沿いの数箇所に同様なのが残ってます。 -
学校の前に会った看板
内部の写真と1912〜1915年当時の学生の記念写真。
学校は冬季のみ開かれ春、夏、秋には農業などの家業を手伝えるように休校だったそうな、 -
フルータ地区の学校跡:ここを開拓したモルモン教徒は教育の重要性を認識していて、土地、材料労力を提供し、さらに教師の給与も負担しました。
この建物は1896年に開校し8学年の8〜26名の学生が一つの教室で授業をうけました。またここは村民の集会所、日曜学校、土曜夜学にも利用される。 -
12号線からシーニックドライブが分かれる三叉路にキャピトルリーフ公園のビジターセンターがあります
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ビジターセンターの背後にザ・キャッスルがそびえてます
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12号線を南下して進む。左のウォーターポケット崖の基部に見えた奇岩。
ナイル河畔の古い寺院に似ているとしてエジプティアン・テンプルといます。 -
89号線にあったフルートの専門店。砂漠のような緑のない道路の傍にぽつんとあります。どうしてこんな所に?
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ブライスキャニオンへの車窓から
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ブライスキャニオンへの車窓から
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ブライスキャニオンへの車窓から
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ブライスキャニオンへの車窓から
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ブライスキャニオンへの車窓から
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ブライスキャニオン渓谷に近づくとそこの特徴のモノリス(石塔)が目につきます。
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モノリスの混じる疎林
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