2011/06/03 - 2011/06/06
2349位(同エリア30178件中)
けーしちょーさん
- けーしちょーさんTOP
- 旅行記274冊
- クチコミ54件
- Q&A回答18件
- 1,754,391アクセス
- フォロワー125人
震災後、ますます好きになったもの。
日本酒。台湾。レディーガガ。
日本酒の件はさておき。
期限切れになるマイルを消化すべく
選んだのは台湾。
どうせなら。巨額の義捐金を寄せてくれた国に行きたい。
そう、思った訳で。
被災した日本のことを心配し。
日本を応援するメッセージが貼り出されていたり。
変身写真のスタッフは、被災していないか、あとから写真を郵送するけどちゃんと届くか、と心を痛めてくれていたり。
優しさが沁みる旅でした。
特典航空券で台北行って。
君品酒店に泊まって。
Magic Sで変身写真撮って。
鼎泰豊で小龍包食べて。
士林夜市行って。
マッサージやって。
そんな台北だけの2泊3日。
のんびりした旅。
同行した「キ」様の旅行記
http://4travel.jp/traveler/kitosmerci/album/10575032/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
名古屋からキートスさんが来てくださいました。
夜行バスで東京駅に降り立ったものの、節電モードの首都圏では様々な機械類が動いていなかったというので、とてもお疲れです。
申し訳ないです(>_<)
さぁ、一緒にラウンジに行きましょう。
羽田空港の国際線ラウンジは、以前とは比較にならないほど、すさまじくグレードアップしておりました。 -
実は、私がSFCカードを取得できたのも、
キートスさんの尽力によるものが大きいのです。
あともう少しでプラチナカードなんだけどどーせよぅ
という私の中途半端なマイルとモチベーションを危惧し(爆)
「残りのマイルを1日でゲットする搭乗作戦」
を一緒に考えてくだすったのでした。
旅行記にまとめてあります。
http://4travel.jp/traveler/hamacyan-smile/album/10413985/
で。同行者1名までOKというSFCカードで、ご招待。
どうぞどうぞ〜 -
朝からアサヒビールを仲良く。
何せ、名古屋工場を一緒に見学した仲ですからね。
ふっふー。 -
で。キートスさんも楽しみにしていたという、ANAラウンジのうどん。
「かまぼこからANAの文字が消えた!」
最大限のフォトジェニック要素が消えており
がっくりする私たち。
気を取り直して、乾杯☆
おにぎりが異常に美味い。 -
キートスさんが朝早く到着してくだすったので
搭乗まで、物凄く余裕があります。
どんなものがあるのか、興味シンシン。
浦霞がアル添だったことに
目ざとく反応する日本酒好きな二人。
もう一方の大山は、純米。山形のお酒だ〜♪
東北の日本酒が置いてあったことに
いたく感心したりして。 -
いろんな種類のお酒が美しくスタンバイ。
・・・・どうやれば、出てくるんだろ・・・・
・・・・逆さまって、緊張する・・・・
ああでもないこうでもないと、モヤモヤしてたら。
見かねたスタッフさんが教えてくれました。
モノは試しと手前の梅酒をロックで。
嗚呼、もう幸せ。 -
時間があるからまだまだイケルよん。
モフモフしてて、とても美味しかった不思議なパンと。
具だくさんなクラウチャウダー。
うどん食べておにぎり食べてパン食べて・・・・・
うにに。 -
ネットが使えるパソコンがあったり。
良いカホリが漂う洗面所もいい感じ。
こんなにラウンジでゆっくりしたことはなかったかも。
いいねぇ。
で。これが契機になったのか。
キートスさんはその後、マイル修行を開始!
アタシも、ぷぷよしさんにラウンジに連れてってもらったことで、SFCカードを取るんだ!と気炎を巻き上げたことを思い出します。
さぁ。台北に向けて出発しましょう。 -
ラウンジであんなに食べたのに。
いかがですか?と問われれば
遠慮なく機内食を喰らう!
毎度、エコノミークラスでも、日本出発便のANAの機内食はとても美味しいと思う幸せ。 -
そういえば、キートスさんと一緒に飛行機に乗るの、初めてだ。
機内では爆睡しようと誓ったのに。
一緒にいると、色々話が弾んでしまいます。
プロフにも書いてありますけど・・・
旅はどこへ行くかよりも、誰と行くかだ! -
タクシーの「ヒキ」がムダに強い私。
今回も、空港で拾ったタクシーが「カラオケタクシー」
私たちが日本人だと解ると
即座に渥美次郎の夢追い酒をセット。
次々に日本語テロップのカラオケが流れる車中。。。
どうしたら良かったんだろう。
歌うべきだったんだろうか。
うむむ。 -
イチオシ
PALAIS de CHINE
パレ ド シン
君品酒店
これは夜、撮影したもの。
台北駅の、高架の道路を挟んだ反対側で、地下はバスターミナル、1階から6階まではショッピングモールという大きな建物。
震災と、それからしばらく続いた余震のせいで、
「耐震強度がしっかりしてそうな新しいホテルを!」
という私の希望で、キートスさんが探し当ててくださいました。 -
1階のエントランス部分からもう、
ココロをわしづかみにされるナゾのおうまさん。
奥がクロークルームになっているようですが、レセプションは6階ですので
荷物はこちらで投げて、6階でチェックイン。 -
ひゃあ。
なんだか凄い内装のコンセプト。
もう、アガルアガル。
こちらでチェックイン。
日本人観光客は少ないのか、日本語を話すスタッフは見当たらず。
でも、翌日、朝食会場に行ったら、日本人はいたけど。 -
カードキーを貰って、部屋に行くと。
レセプションだけぢゃなかった!
という内装の独特さがうれしくって大ハシャギ。
洗面台の大きな鏡はなぜか360°回転し。
脇についたスイッチを押すと、鏡そのものが光るナゾ。
あ。右脇のランプシェードはもちろん点灯するけど
それぢゃなくて(笑) -
一応、カーテンがついているんだけど
これはシャワーカーテンではなく、重厚なカーテン。
部屋のドア脇に、円形のバスタブがあり。
これはこれで独立してて、シャワールームとは別。
手前の、タオルが引っかけられてるガラス戸がシャワールームなんだけど、これは総ガラス貼りで、隣のトイレから丸見え。
で、なぜか、バスタブとシャワールームの間の壁に、妙なスリットが入っているんだけど、バスタブの壁が鏡面仕上げで、バスタブはもちろん、部屋にいてもシャワールームに入っている人の下腹部が素通しという、この、感受性。
素晴らしい。
キートスさんグッジョブ! -
はしゃいでいたら、スーツケースが部屋に配達されてきました。
せっかくですし。
街へ繰り出そう。
ホテルの前は往来の激しい大きな道路ですが、常にタクシーがどこからともなく現れて、至極便利。
逆に、地下鉄は、複雑な地下道を、登ったり降りたり歩いたり、で、最寄駅からホテルに辿りつくまでが案外難儀。
キートスさんが、小さなお財布を用意してくだすってました。
「ここに2人で同じ金額の台湾ドルを入れて、共通のお財布にしよう。タクシー代は、ここから出せば、あとで割ったりする必要ないし」
滞在中、これは本当に便利でした。
お友達同士でタクシーに乗る機会が多い旅でしたら、オススメ。
あ。でも。酒量が同じくらいの人どうしでないと、不公平感がでてしまうようです。同じくらい呑む我々はオールオーケーでした。 -
あのお店に到着するも。
-
相変わらず、すごい人で、ごったがえしています。
この時点で、午後2時くらい。
時間をずらして、再アタックすることにして。 -
マンゴーのかき氷を先に頂くことにしました。
あのお店から歩いてすぐ。
永康15
http://www.taipeinavi.com/food/95/
こちらのお店も、混んでいましたが。
少し待っていたら、席が空きました。
といっても、路上に置かれたベンチでしたけど。 -
おお。
日本を心配してくれてる。
日本語でメッセージが。
それだけ日本人観光客も多いってことでしょうね。 -
予想より遙かにデカかったので、2人で1つ。
これだけお客さんがきてるのに、怒涛のマンゴー。
この気前の良さが人気のヒミツなのかなぁ。 -
席を確保したものの。
マンゴーアイスから変なニホヒがする????
いえいえ。違いました。
すぐ隣の雑居ビルのお店から、強烈な「腐豆腐」のニホヒが。
視覚と味覚を封鎖するような嗅覚への刺激。
おおお。
ポジショニングは、お店の販売カウンターに向かって、右側の道路に面した席ぢゃないほうがいいかも。
台車で次々に補充される氷やマンゴー。 -
蒸し暑かったし、マンゴーアイスを食べて、なんとなくさっぱりしてみたくて、すぐ近くにあったお店でシャンプーしようって話になって。
雑居ビルの2階に上がってみた。 -
今、人生で一番、髪の長いアタシ。
お店の人もノリノリでモコモコにしてくれる。
なんだこれ(爆)
キートスさんは、まっすぐな黒髪で、ガイドブックの写真のような「いかにも台湾シャンプー」って感じでピピっと真っ直ぐになって心底羨ましくて仕方がない私。 -
かき氷食って、シャンプーやってたら3時を過ぎて。
なんとも中途半端な時間が功を奏したのか
すんなり入店できました。
新橋の支店で食べたこともあるけれど。
本店は初めて。 -
英語・日本語・韓国語・中国語が併記されたメニュー。
おお。これなら安心。
スタッフも、日本語を話せる人が何人もいらっしゃいました。 -
イチオシ
・・・・美人度数が高くね?(爆)
フロア係のおねいさんたちが、なんというか
「自分が美人だってことを解ってる美人」
が多かった気がするというかもはや確信した(爆)
制服のスカートも支給された丈よりも絶対短くしてるっぽいし。
みんなキレイな子ばっかり。
どういうことだ。
顔採用なのか!
それも込みで「世界の10大レストランなのか!」と
大いに盛り上がる我々の卓。 -
ビールがきて、しばらくしてやってきた大本命。
ささ。熱いうちにいただきましょう。
中から飛び出す熱すぎる肉汁に「どうすりゃいいんだ!」などと困惑しながら食べるのが一番美味しいかと。 -
・・・・。
お店は常に混雑してるし。回転の速い店ゆえか
オーダーしたものが一気にサーブされる(汗)
ウチらは変な時間帯だったから、酒のツマミみたいな内容になったけど。
隣の日本人女性二人組は
「もしや名のある大食いの?」
というほど、テーブルが蒸籠だらけ。
試しにオーダーしてみた小籠包がちっちゃくて、呆気ないので、その後、ぢゃんぢゃんオーダーしちゃったみたい。
箸は進んでおらず、明らかに許容量オーバー。
お客さんもいっぱいいるけど、おねいさんたちもいっぱいいるので。
あわてず、少しずつオーダーしたほうがいいかも。 -
お客も多いが、作り手も多い。
1階部分。 -
お土産も売れまくってる様子。
この紙袋を持った観光客は確かに多かった。 -
いい感じで小腹が満たされたので。
タクシーをつかまえて移動。 -
向かった先は龍山寺(ロンシャンスー)
-
ここにも。
日本の東日本大震災を危惧する公告が貼りだされてました。 -
バリ島を彷彿とさせる、お供えの花々。
無造作に積み上げられていて
「せっかくのデコレーションが!」と思いきや。
この形状をキープするために、花はワイヤーできっちり、根元部分で形が整えられていたりしたのでした。
このお花を販売しておられる方がいらっしゃいます。
境内の中にも外にも。 -
長い線香をブンブン前後に激しくゆさぶる人。
供物を沢山備えた向こうで一心不乱にお祈りする人。
いろんな人々がいらっしゃいましたが、皆、視線は一様にまっすぐ本堂の方へむけられてました。
ただ、神頼みするだけでなく、お願いが成就したアカツキには、お寺への感謝の気持ちを込めてきっちり寄進するのが台湾なのだとか。 -
本堂らしき建物の周囲をグルっと一周してみました。
本堂の裏手には、ご本尊っぽい御神体がいくつも並んでいて。
己が願いを聞き届けてくれる神様のところで真剣にお祈りするようです。
真剣なお祈りを妨げないためなのか。
上には仮設テントのような覆いがしてありました。
そのくらい、皆、真剣。
それと同じくらい、我々のような観光客もいて。
ハングルの集団がツアーの旗を掲げてウロウロしてました。 -
龍山寺のすぐ前には地下鉄の駅があって
その名も「龍山寺駅」ですが。
エスカレーターで降りてゆくと。 -
そこには地下街が広がっていて。
占い横丁的な場所があるらしい。
そう。我々がここまで移動してきたのは
実は、ここが目的だったりして。 -
道行く人の視線なんてどこ吹く風。
この、あからさま感。
おそらく、目のキワに刺青でアイラインを入れる施術中だと思われます。
恐ろしいです。
怖すぎます。 -
ウサギさんの旅行記でみた小鳥占いをやってみたくて。
ウロウロしてたら、ウサギさんの旅行記でみた占い師と、どうみても同一人物に遭遇してしまいました。
もちろん、やる。 -
オジサンは、とても美しい日本語の使い手でした。
美しい日本語もさることながら、私が一番気になってしまったのは、占いの結果より、オジサンの眉毛が刺青だったこと・・・・・ -
小鳥の他、訳のわからない亀もいたのだけど、我々が小鳥占いを所望した途端、亀は奥に引っ込めてしまって以後、出番ナシ(爆)
小鳥はオスとメスのツガイで。
小さな鳥かごに入っており、常に卓上にセット。
もにょもにょ、とオジサンが何か言った後、おもむろに鳥かごの蓋を開けると、条件反射的に、おじさんがあてがう、カードがぎっしり詰まったカードケースからおもむろにカードをくちばしでつつく趣向。
カードを引くという重労働の後は、ご褒美にエサを頂戴します。
心なしか、エサとカードが同じに見えたのは気のせいです。 -
自分の名前を漢字フルネームで。
画数と組合せで、一生懸命、分析してくれる。
あと、自分の生まれた年と、「何時何分に生まれたのか」
的なことを聞かれ。
あとはおじさんがウンウン悩んで、その結果を報告するシクミ。
ぢゃあ、小鳥さんが引いてくだすったカードの意味は?
と、悶々としながらその答えを待つ私に告げられた結果は。
私はすでに3度、結婚してることになっており(爆)
子供は必ず、私に壮大な恩返しをしてくれる素晴らしい子供なのだそうだ。
出世した子供は、老齢の私にバンバンこづかいをくれ。
これからの人生、私は一生、金に困らないのだそうだ。
2回離婚して、子供を産まねば・・・・(^-^;)
同行しれくださってるキートスさんは、もう結婚しちゃったし、子供もデカいし、あとは自分がいつ死ぬのかくらいしか知りたいことは無い、という明瞭すぎる自己分析が済んでいるので、占いは参加せず。
占い横丁で目立つのは「日本語OK」という看板。
そこに亡くなられた飯島愛さんを追悼する書き出しもあり。
親日度合いの深さを改めて思い知った次第。 -
ゴチャゴチャした占いブース。
なぞの美容ブース。
その中に、1000円カット的な床屋さんや。
ビニルハウスで使用されているような厚手のビニルで全面カバーされてるが音はダダモレというナゾのカラオケ喫茶的なお店など。
至るとこに、視覚障害の方々が施術されているクイックマッサージ的なブースもあり。
日本の地下街とは一味違う、不思議な地下街。
タクシーばかりだと面白くないので、地下鉄にもチャレンジ。
我々が宿泊しているホテルは地下鉄の駅との接続が素晴らしく良いハズなのに、逆に地下街が広大過ぎてめんどくさくて仕方がない。
以後。あまり地下鉄に乗らなかったのですが。
キートスさんが、台湾の地下鉄のカードを何かのキャンペーンで申し込んでくれたというので、suicaのようなチャージ式のカードを購入せずに済みました。
ありがとう。キートスさん。 -
一旦、ホテルに戻って。
マッサージしたり、軽く夕食を食べてみたいと、再び街へ。
前回、ここのビルの地下のスーパーで確かビールを買ったハズだと、近づいてみたらものすごい人だかり。
ナゾの行列は、映画館のチケット売場を待つ人々の列でした。
「ハングオーバー2」
二日酔いは国境を超えるっ! -
映画館の長蛇の列をかき分けながら、色々物色しつつ。
流れ流れて、映画館の入った建物のフードコートへ。
中華だのタイ料理だのといったコーナーの一角に。
独自色を打ち出すナゾの空間をハッケン。
日本語メニューもなく。
なじみのない漢字が並ぶ中、恐る恐る一品オーダー。
不思議な液体と。
そうめんを、ラー油で和えたような麺のセット。
液体は、そう。
中将湯(チュウジョウトウ)のニホヒ。
http://www.tsumura.co.jp/products/otc/otc01.htm
そうめんみたいな麺は、口に含むとミリミリする。
なんだコレ?
ガブガブ飲めない。ワシワシ食べれない。
うー。二人でシェアして限界、という雰囲気。
翌日。
素晴らしい目覚め。
胃はスッキリとして。肌もなんだか調子がよかったです。
チェーン展開してるし、HPで通販もやってるみたい。
中将湯のニホヒは当たらずとも遠からじ??
美容と健康の薬膳料理のようなものだったのかなぁ。
店内は家族連れが多かったケド。 -
不思議な晩餐ですっかり気をよくした我々は。
今度は体だよ、と、マッサージのお店を探してウロウロするも。
不思議な看板に釣られて雑居ビルに入るとお店が怖かったり
そもそもお店がなかったりして(笑)
「雑踏」を地で行くこと小一時間。 -
おお。見慣れたこの看板!
-
おそらく、日本の店舗と同じように
群馬県 黒岩さんが育てたレタス、とか
茨城県 関根さんが育てたトマト、とか
そんな産地が見える野菜アピールとかしてるんぢゃないかと
嬉しくなる。
http://www.mos.com.tw/index.php
店舗数の多さに驚愕。 -
ウロウロしてたらビルの管理人のおじさんに
「マッサージはエレベターで上、上、」
と言われるがまま行ってみたマッサージ店は
受付終了間際でギリギリOK。
全身リンパマッサージ的なものをチョイス。
アロマオイル使用を謳いながら、ひとつもニホヒがありゃしねぇという一点のみ納得いかないものの。
しゃがみこんで夜食と思しき麺類をズーズー食ってたおねいさんが繰り出す施術は人生で一番と断言したい「アタリ」でした。
極楽☆極楽☆
いい調子でホテルに戻って就寝いたしました。 -
おはようございます。
って、朝食会場へ行くも、この雰囲気。
もはや信念を貫いているインテリアには敬意すら抱きます。
嬉しいです。
ビュッフェスタイルには、和・洋・中?な取合わせ。
オムレツ焼いてくれる人の隣には
同様に麺をゆがくコーナーがあったり。
おかゆやシューマイなども一通りそろってたし。
ドライフルーツ好きなキートスさんも納得の品ぞろえ。
良かったです。 -
腹ごしらえして向かった先は。
-
変身写真館。
今回は初挑戦のキートスさんと一緒に
前回とは別のお店に行ってみることにしました。
Magic S
http://www.magics-jp.com/ -
直接、ホームページの予約フォームから申し込みましたが。
ただの返信だけでバウチャーらしきものも添付されてないし。
予約できたかどうかものすごい不安になって(爆)
日本語予約電話なる番号があったので
結局、電話することに。
きちんと予約も確認できたし。
当日は肩ひもの取れる黒いブラできてくださいとか
色々と細かい指示があったのも良かったけど。
なにより。
「直接ホームページで予約してくれた」というので
提示されている料金から割引してくれたことがウレシイ(笑)
比較的、新しいお店なのか、衣装がとてもキレイ。
手前の青いのが私。
向こうの白いのがキートスさん。
メイクルームと、撮影スタジオを除いて
あとは自分のカメラで撮影してもいいって言われたケド。
自分のカメラで撮ると
ダークナイトのジョーカーみたいな仕上りになる。
ぶわははは。 -
前回の変身写真体験では、その待ち時間の長さ、過酷さが
強烈に印象に残っていますが。
こちらのお店では、飲み物のサービスや、お菓子のセルフサービスなど
待ち時間も退屈しないように工夫されてました。
ま。こちらのお店が掲載されている雑誌やガイドブックを配本してもらったでありましょうや、日本語のものばかり。
この日のお客さんは、我々も含め、ほぼ全員が日本人でした。 -
3パターンの衣装を着るCコースだと7200元とありますが。
カード決済だと7500元です。
撮影した写真のアルバムとデータを収録したDVDを
日本の自宅に届く送料が1000元。
他のサイトで話題になっていた
こちらのお店がめっさ勧める美容液が300元。
断っていいものですが。
その攻勢はウワサどおり、商売熱心でしたよん。 -
なので、料金はこんな感じ。
空港で両替しておいた現地通貨で支払うことにして
7200元。
空港便の送料
1000元。
ナゾの美容液
300元。
直接サイトで予約したというので600元の値引き。
7200+1000+300-600=7900元。
この時のレートで計算すると
大体、22000円くらいだったでしょうか。 -
まぁ、すんごく安上がりで様子がおかしい成人式、
とでも申しましょうか。
安いと思うか、高いと思うかは人それぞれっつーことで。
前回のお店に比べて、お茶やお菓子のサービスや
それと衣装がキレイだとか、
企業努力?がはっきりと前面にでてるような気がしました。
居心地の良さはこちらに軍配。
選んだ衣装のせいもあるかもしれませんが。
前回のお店のほうが、キッチュなアジアンテイストに満ちていたかと。
「台湾でやったぜ」的なパンチが薄れ
少々寂しく感じる品の良さ。
キートスさんがチャレンジした、鳥かごと妖精(←勝手に命名)が
このお店で一番、エッジの効いた変身のような気がします。
・・・・・またやるのか?(爆) -
午前10時からの予約で、終わったのは午後2時過ぎ。
またまたいい調子で中途半端な時間帯。
となれば、またまた行きます、あのお店へ。 -
2日目も、並ぶことなくすんなり入店!!
-
イチオシ
もう、本当に空いていて。
気のせいか、昨日よりおねいさんたちの
「アタシ美人ってよく言われるんです度数」
が若干、下がっているような、いないような。
お店のおねいさんたちが、前菜メニューをトレイに載せて
「いかがですか〜」
とサジェストしてまわっているではありませんか。
そこでまぁ、メニュー見ただけでは真っ先に除外するであろう
キュウリの惣菜が美味しそうぢゃないかと我々の意見が一致。
ビールのアテにと軽い気持ちで取ってみたらこれが激ウマ。
正式名称を探してホームページをくまなくクリックしてみたけど
見つからず。
季節モノなのかなぁ。
とにかく美味しくて、おかわり♪ -
おお。羽根付きギョウザ。
この顛末は、キートスさんの旅行記で。 -
変身写真での長い待ち時間の間。
雑誌を見てて「ココ行ってみよう!!」と思い立ち。
タクシーで行ってみましたが。
ドライバーさんにはお店の名前も番地も言ったハズなのに
ちょっと解りずらかったこのお店。 -
地下にあるからかもしれません。
我々を誘うのは、あの、大物タレントではありませんか。
なんか、つけまつげの凄いおねいさんたちと
高いお酒を呑むような雰囲気のエントランスに
躊躇しながら階段をおりてくと。 -
お店の人たちは、大物タレントを背負って仕事してるし!!
-
もう、完全に日本人観光客に特化した営業スタイル。
このようなメニュー表を手渡され。
コレとアレと、と、チョイスすると。
巨大なカラオケ屋のような、個室が沢山ならぶ奥へと案内されます。
足つぼと、ペディキュア。
それと、好奇心が抑えきれず
そのイデタチが気になり過ぎてチョイスした「耳そうじ」 -
文字通り「よってたかって」状態で一気にやられた(爆)
オッサンがアタシの両足を掴んで揉みしだき
右脇のオバチャンがアタシの手を掴んではさみで爪を整えて
左脇のオバチャンがアタシの爪にマニキュアを塗る。
隣にいるハズのキートスさんの存在確認ができないほど。
薄暗がりの室内に寝転がされて、四方八方取り囲まれ
その人たちに両手足を持って行かれる恐怖!!!!
などといいつつ、ビックリするほど気持ちよくて
速攻で爆睡。
気がつけば、あのコスチュームのおじいちゃんが
アタシの耳の穴をホジホジしてて。
「よってたかって集団」は消えていた、
という走馬灯のようなマッサージ店。
マッサージの相場がよくわかっていない観光客ですが。
まぁ、昨日のマッサージに比べると、高かったです。
その分、というか、お客さんをワゴン車で送迎してくれるサービスも
料金に含まれているようです。
お客さんは皆、お会計が済んだあと、各ホテルへ送るワゴン車に
案内されていました。
大体、同じ方向のお客さんを相乗りさせているようです。 -
どこのホテル?と聞くオバチャンに。
せっかくだから、結構距離のある夜市に行ってもらっちゃおうと
ホテルぢゃなくて「士林夜市」までお願いというと快諾。
途中で他の1組のお客さんをホテルで降ろしてから。
夜市の入口部分に当たる駐車場の前で降ろしてもらいました。
ラッキー。 -
なんだココは!
というほど、沢山の人で賑わっている夜市。
週末だったからなのかな。
「当てて景品を取る!」
みたいな屋台がズラズラとでてたけど。
結構、そこにも人だかりがあってビックリ。
異常にエネルギッシュな活気に突き動かされるように
吸い寄せられていった私とキートスさん。 -
サーチセージセソ???
日式と銘打たれた暖簾の日本語が嬉しい屋台。 -
これだけで何冊も旅行記作れちゃうって
素晴らしい被写体だらけの夜市。
無我夢中で写真を撮りまくった中でも
私の心の琴線にふれたファミコン本体&カセットたち。
伝説のクソゲー、たけしの挑戦状とかあったら
買ってたかも。
Bボタン押して熱唱したもんね。
♪あ〜なた〜のた〜めな〜らど〜こま〜でも〜 -
香ばしいニホヒが漂うのは
エビ釣りの屋台でした。
きんぎょすくいの要領で、エビを釣るらしい。
釣ったら、奥の七輪みたいなヤツで
エビを焼いてくれるらしい。
子供より大人が真剣すぎるという
稀有な屋台。 -
ひときわ目をひく、カラフルな屋台は
ハンコ屋さん。
鮮やかな色味は全て、ハンコの材料。
日本語でOK。 -
乗車率150%といった感じのメインストリート。
もう、身動きがとれないほど人・人・人。
伝説の歌手、キラースメルスの一節を口ずさみながら
♪ただ流されて〜
♪ただ流されて〜
♪ここまできた〜 -
夜市の中にも何店舗かあったお店。
トレードマークのカエルが
異彩を放っております。 -
なにやらデザート的な、
涼やかな商品を販売されておられるようです。
でも、私が一番欲しかったのは
店員さんが着てらした、カエルマークのTシャツ(爆)
大きなカエルがプリントされていて。
襟ぐりがカエルと同色のグリーンで縁どられています。
めちゃめちゃカワイイ。
って、グルメ報告ぢゃなくてすみません。 -
ぐるっと一周したカタチで。
往来の激しい大通りに再び戻ってくると。
立ち並ぶお店には、ジモティと思しき人々で繁盛、繁盛。
不思議と日本語での呼び込みがなかったです。
ネオンには、中国人旅行者を歓迎する旨の表記が。
節電モードに慣れ切っていた私の目には
眩しく映りました。 -
道路を横断して、大きなハコの中にテナントがひしめくゾーンへ。
立ち並ぶお店は様々な種類の食事処。
なのに、漂う臭豆腐のニホヒで何屋さんなんだか
よくわからない状態。
まさにカオス。
お腹が空いてなかったのが残念。
次回、台湾を訪れた時は必ずや再訪を誓うのでありました。 -
全日本って!!
野球ボールを投げて
数字のプレートをぶち抜く例のヤツ。
やってました。
なんか、ものすごくおっきな縁日のようです。
歩いているだけでワクワクしました。
御神輿や山車が無いのが不思議なくらい。
呑まず食わず買わず、とまぁ、ただウロウロしただけですが
活気がみなぎっていて、それだけで元気になりました。
目の前が駅だったので、そこから電車でホテルに戻りました。 -
おはようございます。
最終日3日目の朝。
宿泊してるホテルの部屋からの眺めです。
大型観光バスが2台。
交差点に進入していますが。
我々が宿泊しているホテル下のバスターミナルから出庫してきたヤツ。
この利便性。
バスマニアなら萌え死ぬるほどの恵まれたロケーション。
利便性もインテリアも、総じてお気に入りに。
是非、また泊まりたいですねぇ。
そしたら、今度はバスの旅というのも良いでしょう。
烏来、九份。
いつになるか解らない再訪に妄想が広がるバスの風景。 -
朝食会場で一番のお気に入り。
オムレツを焼いてもらう列の横。
同じように、お客さんの要望を聞いてから作ってくれる麺。
具沢山で美味しい〜♪
って、そこにある具を全部入れろって言ったんですけどネ。 -
ホテルは、大きな高架の道路を挟んで台北駅の反対側。
すばらしいロケーション。
でもまぁ、日本人観光客がウロウロするような場所は
前回宿泊したフォルモサリージェントあたりが便利かも。
ちょっと中心すぎるのか。 -
午後便ですが、松山空港からですので
ちょっと余裕があります。
チェックアウトを済ませ
ホテルで荷物を預かってもらって
ちょっとお茶でも。 -
某女性誌の台湾特集みたいな写真を撮ろうと
かなりがんばったつもりでも
己が限界を思い知るに至る店内。
喫茶店でもなく。
カフェともまたちょっと違う。
ステキな空間なのに、なぜかフロアが鉄板敷き。 -
ざるそばが載ってる大きなセイロみたいなヤツに
ザバザバお茶を捨てるようなものを想像していたのですが
シャレた陶器が並びます。
アルコールランプにレトロな薬缶がセットされ
お茶は何杯かおかわりできてゆっくり、まったり。
小物の一つ一つが凝っていて、女子のココロを掴むのです。
最初はお店の人が、丁寧に淹れ方を教えてくれました。
これがお茶?
そんな豊かな香りと共に味わいました。
気を良くして、少々お値段は張ったのですが
お土産にお茶の葉を買って。
自宅でばぁちゃんにココロを込めて淹れたのですが。
「なんか、味がしねぇぞコレ」
と一蹴(号泣)
なにがいけなかったんだろう。
水?淹れ方?私?(爆) -
優雅なティータイムを終えてお店を出たところで
すぐそばにあったお菓子屋さんの。
ドライフルーツに吸い寄せられたキートスさん。
家族のお土産にと色々お買い求めになられたようですが
絶賛しておられました。
私は門外漢なので、詳しくはキートスさんの旅行記で。 -
同じ店内でも、私が気になったのはコッチ!(笑)
日本のスーパーでもこれほど充実してないだろうという
圧巻の品揃え。
特に、私のようなブルボンのお菓子を愛してやまない
「ブルボニスト」
にはたまらないラインナップでした。 -
いよいよ3日連続で例のお店か!
と、勇んで出向くもちょうど昼時。
昨日、一昨日のようにすんなり入店できず
空港へのタイムリミットが脳裏をよぎる。
ま、仕方ないと、例のお店の数軒先の別のお店へ。 -
入店を待つ行列もなく、すんなり入れましたが。
蒸籠に敷いてあるのがクッキングペーパーだとか。
オーダー取りにくるのが遅いだとか。
スカート丈の短い可愛いおねいさんがいないだとか(爆)
例のお店とどうしても比べてしまいます(苦笑)
こちらも蒸したてアツアツがサーブされたのですが。
我々の好みは全力で、例のお店のようです。
そうなってくると、他のお店も気になってくる。
あれだけ行列ができるのも、解る気がしてくる。
食べ歩き、ならぬ食べ比べ、というのも
面白いかもしれません。 -
お会計のレジ前で、目ざとく反応してしまった
「獺祭」
なぜここに!
日本人の常連さんが多いお店なのでしょうか。
まだ開封されてないようですが、このチョイスにビックリ。
台湾の奥深さを垣間見た気がします。 -
ホテルで荷物を拾って、空港に向かう道すがら。
一流洗車と銘打った看板の元、ずらり並んだ高級車の上。
めっさ気になる。
気になって気になって仕方ないけど
楽しかった台北の旅ももう終わり。 -
最後は松山空港のラウンジで乾杯。
前回利用した桃園空港のラウンジは凄過ぎたんだ・・・・・
あっと言う間の台北3日間も
旅行記にまとめようとしたら
こんなにも長くなってしまいました。
あはは。
そのくらい面白かったってことかしららら。
行けば行くほど、また行きたくなる。
ゴハン美味しいし人は優しいし最高ぢゃないですか。
台湾。大好きです。
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この旅行記へのコメント (16)
-
- kozakeさん 2012/10/30 10:09:02
- 酒飲み旅行
- こんにちは!初カキです。
酒飲み旅行良いですね!
ウキウキしながら読みました。
小鳥に、オッ!と思ったんですが糞みたいな結果に
行こうかどうかと悩みます。
ネタにはもってこいですね☆
- けーしちょーさん からの返信 2012/10/30 11:53:54
- RE: 酒飲み旅行
- > こんにちは!初カキです。
ありがとうございます。
> 酒飲み旅行良いですね!
> ウキウキしながら読みました。
呑める人と一緒だと、つい。
> 小鳥に、オッ!と思ったんですが糞みたいな結果に
> 行こうかどうかと悩みます。
> ネタにはもってこいですね☆
ここまで違うと、逆に気持ちいいというか(笑)
占い師のおじさんが話される
古い時代の、美しい日本語が良かったです。
台湾に行ったら、また占ってもらうつもりです。
ええ。今度は亀で☆
けーしちょー拝
-
- Rさん 2011/08/29 11:33:58
- いろいろあって満腹っす
- けーしちょーさん、こんにちは♪
鬼束ちひろがパンクな格好で復活したときも度肝を抜かれましたが
今回のTOP写真もそれに負けず劣らず怪しくセクシーでびっくり!
ポージングも素人仕事じゃないっすね。
さすがリピーターは違うっ。
変身写真は女子の夢!やってみたいなー。
でもアフロを被りきる自信がないのでマリーアントワネットみたいなのはやめときます…。
小鳥占い(爆)
小鳥が引いたカードの意味が最後まで気になるけど
そこは触れちゃいけない部分なんだろうか?
すでに3回結婚しているっていう結果もすごい(笑)
占いにハマって九星学術とか四柱推命なんかを本気でやろうと考えている友人に教えておきます。
美味しいモノも面白いモノもいろんなものがあって
台湾が人気なのがよくわかりました。
いつか女子を誘って変身してきますー。
Rita
- けーしちょーさん からの返信 2011/08/30 01:02:10
- RE: いろいろあって満腹っす
- Ritaさん。こんばんは♪
鬼束ちひろとcoccoには唖然とするばかりのけーしちょーです。
どもども。
2回目の変身写真は、前回の反省もあり。
ちょっとだけ前進したような仕上り。
となるとまた、やってみたくなる。
コレって中毒症状??(汗)
アントワネットがなにゆえアフロに帰結するのか解りませんが。
ニッコリ微笑んだつもりですが、王様のブランチの姫みたい??
残念です(爆)
> 小鳥占い(爆)
> 小鳥が引いたカードの意味が最後まで気になるけど
> そこは触れちゃいけない部分なんだろうか?
小鳥さんの労働結果は、まったく反映されていないようでした。
余興?(汗)
> すでに3回結婚しているっていう結果もすごい(笑)
してねーし(爆)
> 占いにハマって九星学術とか四柱推命なんかを本気でやろうと考えている友人に教えておきます。
小鳥さんの他、亀さんもスタンバッていたのですが。
小鳥をチョイスした途端、亀は引っ込められてしまいました。
あの、地下街の中だけでも、占いのバージョンが色々あるようです。
占いを極めようとされている友人が女性であれば
是非、誘って、変身写真をやりましょう。
一石二鳥。ニヤニヤ。
台湾の旅行記をupした途端、アクセス数がハネあがってビックリ。
台湾の人気っぷりが伺えます。
是非是非、行って、その人気の理由を実感してきてくださいナ。
満腹になることうけあいッス。
けーしちょー拝
-
- 唐辛子婆さん 2011/08/29 09:34:37
- 今度は北京で
- 「け」様
>またやるのか?(獏)
またやってちょ〜でゃぁヽ(^o^)丿
この間やった時とちっともかわらず美しい(うっと〜り!)
日本酒飲んで太っただなんてウソみたいだあ。
100票でっす。
こないだELLIEさんが北京で京劇女優に変身したのよね。
んで、表紙写真にどアップしてたの。
もんのすごくきれいで絶対に本人とわからない変身振り。
もちろん、ご本人もとてもきれいな人なんですけど。
絶対に本人だとわからないから安心してどアップ載せてたんだけど
あまりの評判に照れて、表紙からひっこめてしまって。
というわけで次回は北京で変身してねっヽ(^o^)丿
唐辛子婆
- けーしちょーさん からの返信 2011/08/29 22:58:47
- RE: 今度は北京で
- 唐辛子婆さま。
> 日本酒飲んで太っただなんてウソみたいだあ。
> 100票でっす。
ありがとうございます。ありがとうございます。
小学生の頃のあだ名は「マサイ族」と「ガンジー」でした。
その当時は心無い同級生に絶望しておりました。
そのカイがあったというものです。
にひひ。
若いね!と言われて喜んでいるのが若くない証拠と申しますが。
太ってないぢゃん!と言われて喜んでいるのが(以下略)
変身写真。
撮影後、若干の修正がございます(笑)
> こないだEELLIさんが北京で京劇女優に変身したのよね。
> んで、表紙写真にどアップしてたの。
> もんのすごくきれいで絶対に本人とわからない変身振り。
えええ。あの、真っ白にドーランぬって、頬紅が「どピンク」の
アレですか??
そんな変身写真もあるんですね。
京劇のメイクってなんだか怖い感じだけれど。
気になってきた・・・・(^-^;)
けーしちょー拝
-
- dana7さん 2011/08/24 11:06:17
- いいっ!
- けーしちょーさん
おつ。
台湾拝見しております。
君品酒店もややラブホちっくで(笑)
なかなか良さげなホテルじゃぁありませんか〜。
さすがキートスさん(^▽^;)
それにしてもMagic S まんま女優じゃん?!(^▽^;)
すごく美しく撮れてる。
アジアンチックではないかもしれないけど
衣装もきれいだしいいお店だね。
前回行けなかった私も是非トライしたい!
台湾も韓国もまたご一緒したいです〜
PS:BMWミュージアム、無事行ってきました〜。情報ありがとう
dana7
- けーしちょーさん からの返信 2011/08/26 00:09:52
- RE: いいっ!
- おかえりなさい。dana7さん。
お。BMWミュージアムも行かれましたか。
あとで旅行記を拝見させてくださいネ。
いやいや。すごい内装のホテルでした。
建築に興味のあるdana7夫妻に是非、宿泊していただきたい!
そのくらい、なんかもう、意表を突くデザインなんです。
キートスさんも、ここまでとは思ってなかったらしく。
写真を撮り忘れましたが、用意されてたガウンも凄くて
「これでブランデーグラスがあったら石原裕次郎のモノマネだよぉぉ」
と、もう、隅々までツボりました。
最高です。また泊まりたいです。
> それにしてもMagic S まんま女優じゃん?!(^▽^;)
> すごく美しく撮れてる。
> アジアンチックではないかもしれないけど
> 衣装もきれいだしいいお店だね。
女優気分で楽しかったです。
選んだ靴がすごいヒールで、連行される宇宙人みたいな状態で
カメラマンさんにスタジオまで連れてってもらうテイタラク(爆)
前回とは別のお店をチョイスしてみましたが。
こちらのお店のほうが、全体的に高評価です。
待ち時間は少ない、待ってる間にお茶とお菓子、メイク落としの道具が揃ってる
等々。
写真の仕上がりとは別に、とても気分良く撮影ができました。
食事のバラエティ、化粧品の品ぞろえはソウル。
マッサージやら変身写真やら、人当たりの良さは台北。
どちらも女子旅で盛り上がること間違いなし☆
リベンジを兼ねて、またご一緒しましょう♪
美味い物GPS機能を内蔵?してるあの方も誘ってw
けーしちょー拝
-
- たらよろさん 2011/08/22 15:59:00
- 素敵過ぎる・・・
- こんにちは〜〜けーしちょー様。
台湾、私も行きたい〜〜って思いながら未だ実現せず。
ほんと、多額の義捐金を送ってくれた台湾には恩返ししないとなぁ〜〜
素敵な風景も歴史もいっぱいあるし、
美味しいものも目白押し。
なんといっても、表紙の変身写真!
これで遊ばない手はないよねぇ〜〜
私もマイルが来年早々には溜まるだろうから(アジア圏分)
どこに行こうかな、、、って思っていたんだけれど。って行っても関西から直行だとほとんどどこにも行けないの(苦笑)
やっぱり台湾かな〜〜
Magic Sさんの衣装可愛い♪&妖艶♪
けーしちょーさん超素敵!!!
惚れたわ〜
たらよろ
- けーしちょーさん からの返信 2011/08/25 23:39:10
- RE: 素敵過ぎる・・・
- たらよろさん、こんばんは。
多額の義捐金を送ってくれた諸外国に、日本政府がお礼の広告を
現地の新聞に出したけど、台湾だけ出してなかったことに
「我々で出しましょう」的な動きがネット上であって。
んぢゃ、アタシは特典航空券で台湾に行こう、
って、そんなことからのチョイスでした。
特典航空券も取りやすいですしね。
気候だけでなく、人も、温かいような気がします。
親日家が多いのは、確かでしょう。
義捐金の金額が凄くて、ビックリしましたが。
関西から直行便って、そんなに少ないのですか?
でもまぁ、私の家から成田空港に行くまでに
成田から飛び立った飛行機は台湾に到着してしまうのですが(爆)
マイル消化の旅なら迷わず台湾へ。
変身写真いいですよ〜。
何がいいって人それぞれですが、私は
「非日常の極北」
みたいなところがツボなんだと思ってます。
そうそう。たぶん、新婚さんだと思われる男女がやってました。
関西弁で、時間がかかることに男性がイライラしてて
なんだかもう、夫婦漫談を見てるみたいで
「さすが関西人。人前での夫婦喧嘩も笑いを取るねぇ」
と、妙に感心してしまいました。
女の子はいいんです。フルメイクだし、非日常だし。
かわいい私を見て見てって感じの仕上りになるでしょう。
待たされる男の子は、可哀想。
女装するなら話は別かもしれませんが・・・
やっぱ、女同士で遊んだほうが面白いのかな?変身写真。
むふふ。褒められちゃったーっ
たらよろさんの変身写真も見たいです。うにに。
次回、台湾に行く機会があったら
よろしくたのみましたヨ。
けーしちょー拝
-
- SUR SHANGHAIさん 2011/08/22 08:04:14
- 鼎泰豊のおねえさん
- こちらに来ている鼎泰豊勤務のおねえさんもそう。
粒が揃っていると言うか何と言うか、背丈も同じくらい、顔立ちにも一定の基準があって、それがお揃いの髪型と制服なもんだからクローンかと思ってしまう。(;^ω^)
あれ?さっき注文したおねえさんが増殖してあちこちに、と(*_*;
経営トップの、お店で働いて欲しいおねえさんのタイプ、なんでしょうねえ。
- けーしちょーさん からの返信 2011/08/24 23:55:50
- RE: 鼎泰豊のおねえさん
- > こちらに来ている鼎泰豊勤務のおねえさんもそう。
えええ?
やっぱりそうなんですか!(驚)
> 粒が揃っていると言うか何と言うか、背丈も同じくらい、顔立ちにも一定の基準があって、それがお揃いの髪型と制服なもんだからクローンかと思ってしまう。(;^ω^)
台北の本店は、ワリと「美を競う」感じでしたよん。
写真のおねいさんはエレガンス路線なピアスと腕時計でしたが
「舞台メイク??」
という、つけまつげとアイラインが凄いおねいさんもいました。
やはり、人口が多いというのは、それだけ粒が揃えられるのでしょうか。
> あれ?さっき注文したおねえさんが増殖してあちこちに、と(*_*;
> 経営トップの、お店で働いて欲しいおねえさんのタイプ、なんでしょうねえ。
TBSの女子アナが、一時期、身長170センチオーバーで
「小」で始まり「子」で終わる名前の人ばかりだった時がありました。
絶対、そうだと思います。
そうに決まってる!!(笑)
けーしちょー拝
-
- 一歩人さん 2011/08/22 05:18:25
- へんし〜ん!美しいすぎる
- けーしちょーさんへ
ふ、ふ、かてーてる手術から復帰した一歩人です。
ふ、ふ、待ち遠しかったヘンシーンでした。
とても貴賓あふれる美しさです。
不整脈がちょっとでました?
そう、そう、台湾の熱心さは良かったです。
私は、台北の孔子廟が印象的でした。
ふ、ふ、実は、10年前、日本の骨董屋さんで
皇帝の衣装(観光地の記念写真用)を買いました。
ふ、ふ、呉服屋さんで洗濯依頼をしたところ、
刺繍の色がにじむと断念しました。
失礼しま〜す。
- けーしちょーさん からの返信 2011/08/24 23:41:30
- RE: へんし〜ん!美しいすぎる
- カテーテル??
不整脈??
どうぞご自愛なさってください。
ウチの母親は、軽い気持ちでカテーテル入院したつもりが
さらに搬送されて心臓の手術までいきました。
この、異常な気候もよくないです。
まぁ、私の変身写真のせいでは、ないかと・・・・・。
皇帝、十二単、甲冑、ドレス・・・・
色々やりましたが、まぁ、クリーニングしずらいですよねぇ。
買ったんですか!
衣装の最大の敵は「虫」と「湿気」です。
虫干しを兼ねて、時々、皇帝に変身すると良いと思います。
けーしちょー拝
-
- キートス・メルシーさん 2011/08/22 01:34:32
- お誕生日のお祝いにやってきたら、こっちがプレゼントもらっちゃったよ
- お誕生日おめでとー。
今年も素晴らしい旅行をしてくださいねー。
・・・と書こうと、やってきたら
いやーん、台湾の旅行記がぁぁぁぁアップされてるぅ。
しかも力作!!
いやー、楽しかったねー。うん、おいしかったねー。
「いかにも」やりそうな旅だけど・・。
ちなみに私の変身写真を娘は気持ち悪がって見てくれません(笑)。
貢いでくれるはずの未来の「け」様の子供に見せるためにも、また撮影もしよう。
よいお誕生日を!!
キートス・メルシー
- けーしちょーさん からの返信 2011/08/24 23:29:47
- RE: お誕生日のお祝いにやってきたら、こっちがプレゼントもらっちゃったよ
- > お誕生日おめでとー。
> 今年も素晴らしい旅行をしてくださいねー。
あ。忘れてました。自分の誕生日(爆)
パソコンは調子悪いわ、CFカードは死んでるわ
振り返れば散々な平日でしかなかったです。
> ・・・と書こうと、やってきたら
> いやーん、台湾の旅行記がぁぁぁぁアップされてるぅ。
> しかも力作!!
なんのなんの。
それだけ楽しかったってことですヨ。
旅行が楽しければ、旅行記が楽しくなるものです。うんうん。
こちらこそ、ありがとうございました。
名古屋からも行けるっつーのに。
羽田まで来てくだすって。
あれからマイル修行が始まった・・・・・・(^-^;)
> いやー、楽しかったねー。うん、おいしかったねー。
> 「いかにも」やりそうな旅だけど・・。
もうさ、る○ぶとかま○ぷるとかの
巻頭カラーに紹介されてることばっかみたいな内容!
これで故宮博物館と衛兵交代式を見れば完璧か(笑)
いかにもがいかにもな理由が解る台湾。
本当に楽しかったぁ。
> ちなみに私の変身写真を娘は気持ち悪がって見てくれません(笑)。
正しいですよ。うん。
きっと、親離れ、子離れが順調に推移してるんですよ。
私は、家族に何言われるか解ったもんぢゃないので
秘密裏に隠しております。
> 貢いでくれるはずの未来の「け」様の子供に見せるためにも、また撮影もしよう。
これから2回離婚して、さらに出産なんて
今年の大河ドラマかよ!!
と、占い結果に心の中で叫びつつ、2回やって気が済むかと思いきや
比較対象物件が増えたってだけで、今度は別のお店でやりたいなどと
さらにモヤモヤする変身写真。。。
また行きましょう♪
けーしちょー拝
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