2011/06/29 - 2011/07/03
115位(同エリア226件中)
luguさん
タイの観光ビザ1ヶ月延長もそろそろ終りに近づいたので、いよいよタイを出国しなければいけなくなった。
一番身近な外国、ということでラオスに行くことにした。
今回の目的地は以前行って印象的だったパクソンだが、とりあえずパクセーに少し滞在した。
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バンコクから夜行列車でウボンラチャターニーに向かう。
夜が明けると、イサーン地方は一面田圃が続く。
たまに昔の日本のように、人が横一列になって田植えをする光景も見ることがあった。 -
いつもウボンからは国際バスでラオスに入っていたが、天気もいいし、時間もたっぷりあるので、国際バスを使わずに国境を越えることにした。
まず、ウボン駅近くのマーケットからピブーン・マンサハーンに行くバスに乗った。 -
1時間半でピブーン・マンサハーンのバスターミナルに着いた。
乗換えに寄っただけだが、通りの様子などから、この町には何となく興味が湧いた。機会があったらゆっくり滞在してみたい、と思った。 -
ピブーン・マンサハーンからソンテウに乗換え、さらに1時間、国境の町チョン・メックに向かう。
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途中に、大きな湖があり、リゾート風のコテージが並んでいた。
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チョン・メックのバスターミナルに到着。
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バスターミナルの敷地では、のんびり馬が草を食んでいた。
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イミグレーションの建物に向かう途中にはお土産やのような店が並ぶ。
夜行列車を降りてから食事も取らずにここまで来たので、このカオマンガイの旨いこと。 -
遠くにイミグレーションの建物が見えてきた。
普段国際バスを利用している時は、大きな荷物はバスに置いたまま国境を渡れるが、今回は荷物を引きずってイミグレを通ることになった。 -
イミグレのある建物。
拡張工事も行われていたので、通過する車両が増えているのだろう。 -
中は相変わらずの様子。
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各国からラオスに入国するためのビザ料金。
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ラオスに入ってからまたしばらく荷物をもって歩き、このミニバスに乗って約1時間、パクセーに向かう。
一度は経験としていいだろうが、「急いでいるのに、1日2便しかない国際バスに乗り遅れてしまった」という場合以外、時間的にも、経済的にも、このルートで国境を越えるメリットはほとんどないことがよくわかった。 -
パクセーのメインストリート。
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夕方、いつものように川沿いの屋台に足が向いた。
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この店で、久々のビールを・・・
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周りの人たちが食べていたので注文した。
よくわからないが、魚のすり身かなぁ? -
いつもここでビールを飲みながら陽が沈むのを眺める。
ゆったりした平和な気分だ。 -
ホテルのそばの両替屋のレート。
以前は日本円も使えたような気もしたが・・・、ビエンチャンだけだったかな? -
早朝、泊まったラオチャルンホテル。
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となりのパクセホテル
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近くのマーケットに朝食に行った。
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まずはコーヒーを・・
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この父娘はとても働き者だった。
毎日(多い日は1日3回)ここで食事をしていた。 -
ホテルから見た周りの風景
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この3、4年で多少車は増えているが、まだまだ道路にはあまり車は通っていない。
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先ほどの店で食べたランチ。
いい味していた。 -
以前はなかった本屋が出来ていた。
フランスの植民地だった関係だろう、フランス語圏からの旅行者や住人が多いのか、フランス語の本が多かった。
宮部みゆきに関する本も置かれていた。 -
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マーケットの中の雑貨屋。
タイにはセブンイレブンをはじめ、コンビニやスーパーが多いが、そういう店がラオスにはほとんどない。
これがさしずめラオスのコンビニだ。 -
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天気のいい日は夕暮れになるとここに来てしまう。
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ここでは、空だけが微かに明るいこの時間が他の土地よりも長い気がする。
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ラオスに来るとこのバゲットパンのサンドイッチも朝食の楽しみだ。
ソムタムのようなパパイヤの細切りが、ペーストと一緒に挟まれている。
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