2011/01/19 - 2011/01/19
132位(同エリア226件中)
アリヤンさん
パクセーにやって来てもうカレコレ1週間になります。
真剣に移動を考えねばなりません。
パクセーからベトナム・プレイク行きは、予想されるハードさを考えて、中止することにしました。
予定通り、ラオスを北に上ります。
パクセー⇒サワンナケート⇒タケーク⇒パークサン⇒ポーンサワンかビエンチャン、、っと上ります。
とりあえずサワンナケートに行こうと思います。
4年前の経験から、パクセー⇒サワンナケートはローカル・バスしかなく、そのバスがまた、超スローなんです!
⇒http://4travel.jp/traveler/ariy an-eurasia/album/10139184/
バスは、北バス・ターミナルからしか出ていない。
北バス・ターミナルは市内から7キロメートルですが、それくらいなら朝の散歩がてらに歩いていってみるか?っと言うことになった。
緊急避難ページ;
http://www.geocities.jp/ariyan9912/eurasia5-2_098.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北バス・ターミナルは町の西方のフレンチ・ブリッジを渡って、ずーっと北西方面に行きます。
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まずは、セドン川にかかるフレンチブリッジを目指します。
今回から登場した信号機を渡って、、、 -
フランスの援助でできたから、フレンチ・ブリッジなのでしょう。
セドン川を渡ります。 -
ロシアン・ブリッジというのもあります。
フレンチ同様、セドン川を渡ります。
ジャパニーズ・ブリッジは、メコン河をタイ方面に渡る大きな橋です。 -
セドン川。
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朝8時ころはラッシュアワーです。
郊外から市中心部へ向かう車、オートバイ、自転車の列がフレンチ・ブリッジの手前で長くなります。
ブリッジは狭くて、交代式片側通行なんです。 -
ワタクシたちは、ラッシュとは反対方向に進みます。
ワレワレ以外、歩くものは、犬くらいなものです。
ラオス人はホントに歩きません。
しまいにタイ人のように、肥満と糖尿病が蔓延するんじゃ無いか、と心配してあげます。 -
郊外の市場で一服。
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パクセーの市場と比べると閑散としています。
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市場に止まっていたタンクローリ車。
これはモト日本の車だったようです。
「法定速度遵守車」との標識と右下の標識から、これは日本の中古車だということが分かるからです。 -
誰も歩いていない道をドンドン進みます。
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イチオシ
パクセーもベトナム戦争当時、アメリカの爆撃から逃れ得なかったようです。
いまだに、掘り返すと、こんな爆弾の残滓が出てくるようです。 -
空港のようです。
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かわいい管制塔がみえます。
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「メコン・ツーリズム・フォーラム2011」がこの5月にパクセーであるようです。
このような国際会議が開かれれば、町のインフラ整備が進み、来年パクセーに来れば、見違えるようになってるカモ?? -
パクセー空港ターミナル。
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人影が見えません。
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パクセーの方を振り返ると、パクセー富士が良く見えます。
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イチオシ
プロペラ機。
カナダのボンバルディアか?
むかし、イエメン航空でサナア⇒ホデイダ間を飛んだとき、プロペラ飛行機に乗ったことがあります。
山と山の間を「ブーン」と飛んだことを、懐かしく思い出します。
イエメン旅行記⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10180143/
その時はたしか、長椅子二列の向かい合わせに乗客は乗っていたように思います。
ちょうどゼロ戦を大きくしたような形と傾きをしていました。
今どき、そんな飛行機ってあるのかな? -
各家庭にはこんな立派な中華なべアンテナがあり、結構、衛星中継を見てたりするのです。
ラオスでの衛星中継テレビを見ると、日本でのBS放送がいかに日本式に手直しされてかなり嘘っぽいテレビ中継となっているかが分かります。
本当の衛星中継テレビはいろんな国の放送がそのまま見えるのです。
もちろんその国々の言語で放送されています。
ロシアのはロシア語で、アラビアのはアラビア語で、インドのはインド語で、北朝鮮のは朝鮮語で、中国のは中国語で。
日本の衛星放送では「そのまんま」見えたためしがありません。
日本の電波はひょっとして世界一規制されているのではないか?っと思ってしまいます。
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衛星中継がみられる街角ですが、人っ子一人歩いてはいません。
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仏教音楽を流しながら、僻地の住民にも仏様のご威光をお届けする、「移動仏様」が乗っているトラックが有難がられていました。
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他に歩く人はゴミ集めのおじさんのみ。
このままでは、歩かぬラオ(ラオス人)の健康問題となるよ。 -
こんな所にもゲスト・ハウスがありました。
バス・ターミナルが近いからか? -
中国人の墓地。
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ついに7キロメートル先の北バス・ターミナルに到達です。
08:15amに出発、10:30am着。
2時間ちょっとの散歩です。
家でも2時間半くらいの散歩は良くするので、ワレワレにとっては普通です。 -
イチオシ
4年前と変わらないバス停です。
⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/pict/19811653/ -
4年前と変わったのは、ベトナム行きのバスが出てきたことです。
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時刻・運賃表です。
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えらい事です!
今や、ベトナムのハノイ、ダナン、フエとも直通公共バスが出るようになったのです。 -
こっちは国内便です。
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King of Busと横っ腹に書いてあるので、これはパクセ市内で見た、セドン川沿いのビエンチャン行きVIPバスです。
⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10548742/
このVIPバスがここに居る、ということは、ここのバス停にくれば、北方面行きバスの殆どに乗れる、ということでしょう。 -
ウボンラチャタニー行き国際バスまであります。
タイに行くのにも、ここのバス停を使うようです。
まあ、市内の市場よこからも出ますが。 -
イチオシ
北バスターミナルの発着所。
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太陽が真上に来ました。
暑くて、もう歩いては帰れません。
ソンテウを探します。 -
ツクツクはバス停の中にも居るのですが、ローカルピープルが利用するソンテウに乗ってみたい。
30分ほどしてやっと、ソンテウに乗る。 -
乗り合いソンテウの乗客の面々。
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乗客は徐々に増えていきます。
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皆さん詰めて詰めて座ります。
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バスは郊外の市場にたちよります。
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ここで露店を開いていた夫婦が、米袋と鍋釜をもって乗り込んできました。
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鍋釜は中に入りましたが、米袋は足置き台に置きます。
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窮屈なのはちょっとだけで、露店商人の夫婦はすぐに荷物とともに降りました。
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ソンテウを降りてから、宿への帰り道、路上で真っ白なメンを干していました。
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まるでかき餅のようなメンもあります。
西洋風に言えば、パスタですね。 -
最後、行きつけのジャスミン・インディアン レストランでカレーとナンとビール、つまみは陽気なインド人、ハジャ・ムディーンとの会話。
今日は、南インドの「アヤッパー」(シバ神とビシュヌ神が合体した神様、ハリハランを信じる宗教集団のこと。南インドで信者が多く、何千万人にも上る。お祭りで人が集まりすぎて、時々混乱して人が折り重なり、大量の圧死者を出す)のことを話ししたりする。
ハジャ・ムディーンのアヤッパーの真似が、これが傑作でコロッケの森進一の物まね級にうまいのです。
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