2005/06/02 - 2005/06/02
644位(同エリア845件中)
ヴェラnonnaさん
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6月2日。ロスベリーから エディンバラを目指します。
ノーザンバーランド国立公園を 走り抜け エジンバラを目指す途中、ジェドバラ、そして メルローズに立ち寄り アンティークショップを覗きます。
ホリルード宮殿、そしてエディンバラ城の見学、駐禁の罰金支払いと、貴重な経験をした 旅となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
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ロスベリーから1時間走り ジェドバラの街に入ります。
エディンバラからは南東に約 60km。ジェドバラの町は スコットランドとイングランドとの国境の近くにあるため、何百年にもわたって両国間の戦争に巻き込まれてきました。 様々な歴史的遺産のある街ですが・・・・ -
私たちは アンティークショップを探しあて 飽きもせず又 物色。
店内で 昼休みを利用して 買い物に来ていた 学校の先生と記念写真。
店の中は広く 品物も数多く そして 安い。 迷うことなく気に入った物を 値切って購入します。
そして 次は メルローズの村へと向かいます。 -
このお店 中は奥深く 敷地面積 広いです。
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ジェドバラから1時間半 走ります。
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周りの 青々とした緑の景色に 運転の疲れも感じません。
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国立公園をずんずん走り、こじんまりとした村、メルローズに入る。
メルローズアビーのある 古い街です。 街の人に尋ね 街に一軒ある アンティーク店に入ります。
ここでも 好みの品を 数点買い求め・・・(購買熱は 覚めません)
街を後に・・・ -
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メルローズから 4,50分走ったあたりで B&B経営の パブに入ります。
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ゴチャゴチャ と盛りわせていますが 味は 良いです。 美味しいです。
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そして2時間後の 7時頃、エディンバラで 迷いはしたものの 今夜のホテル アイビスに到着。 メルローズの村を過ぎて 通りかかった 小さな 村のB&Bのパブで 遅い昼食を済ませていたので 部屋に荷物を運び込み 22時まで 開いている スーパーまで 夕食の買出しに走ります。
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車の中から 市内観光。 ライトアップされた 世界遺産の町並みは ホントに美しく、幻想的に浮かび上がる 城や宮殿を 眺め 旅の終わりの僅かなひと時を楽しみます。
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カレドニアン・ヒルトン・ホテルの 優雅な佇まい・・・
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市内観光は これぐらいにして ホテルにもどり 今日一日の疲れを癒します。
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6月3日 朝です。 エディンバラの街中を車を走らせ 市内見物です。
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Edinburgh エディンバラ。 バラ(burgh)とは スコットランド語で 城壁に囲まれた 集落 と言う 意味。
そう言えば 移動中 末尾に burghの付いた 地名が 何箇所か ありました。 -
ホテルの周りを 街歩き ならぬ 街走り です。
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高台からの景観。 この頃の写真には 殆ど人物が入り込んでいて 今見ると とても邪魔な感じ。
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エディンバラ市内は 一方通行が多く 不慣れな 旅行者にとっては 目的地に たどり着くのが 一苦労です。
午前中 隣の ヘイマート駅近くにあるレンタカーofficeまで行って 今日の返却を 明日の 空港返しに 変更しに行きますが 慣れない市内の 一方通行に阻まれ オフィスに着いたのは お昼。 -
手続きを終え エディンバラ中心にある老舗ジェナーズ デパートの裏に 車を止め ジェーナーズ内の セルフの店で 朝食を摂ります。
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セルフ フードコートの店内は すでに 退職したらしき 老夫婦や 年配の女性で いっぱい。
カロリー摂取しすぎやで〜と 思われるほどの 山盛りに 盛り合わせた 皿の料理を 皆、平らげています。 -
お年寄り達、すごい食欲〜と感心しながら 外に出ると・・・!!
車に 何やら 貼られてる。
傍に お巡りさん。 え? ウソ?
アレ〜〜〜駐禁 捕まった!!
友人と共に 懸命に 弁明したが 無駄。
DISABILITY と白く書かれた 白線の中に 止めた 私たちが、ハイ、悪いです。
旅行者の為 よく読みもせず 障害者用のスペースに 駐車していました・・・・と 言い訳しても We can't. の一点張り。
罰金の紙を 手渡されました。
仕方ない・・・一つ勉強したやん、これも経験、なんじゃ かんじゃと 皆で なぐさめ合い トボトボと ホリルード宮殿へ・・・・ -
ホリルード宮殿の前で・・
陰謀と策略の渦巻く16世紀に生きた悲劇のスコットランド女王メアリーが 好んだ ホリルード宮殿。 中世の ドロドロした スキャンダラスな貴族社会の有りよう、興味津々です。 -
中は 撮影禁止。 出口で こそっと撮影。
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ホリルード アビー。
12世紀、創建。 歴代のスコットランド国王が 埋葬されています。
イギリスとの 戦いで 廃墟となったそうです。 -
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バラが ボチボチ咲き始めた ホリルード庭園。
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イチオシ
ホリルード宮殿の 向かいでみかけた オシャレな おばあちゃん。
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ホリルード宮殿の向こうに ホリルード公園の 岩山が そびえ、頂上に 向かって 観光客が 連なり 登って行くのが 見えます。 上からの眺めは最高、とガイドブックに書いてありましたが 気力なし。
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19世紀には 監獄として使われた ピープルズ・ストーリー博物館
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駐禁キップ切られた後、別の課のおまわりさんに 罰金の支払い方法 教えて貰いました。
交通課の お巡りさんとは 制服が 違い、とても親切でした。 -
駐禁の罰金支払いは 日本に着いてからでも OK。 封筒に クレジットカード番号を記入して料金無料でスコットランドへ郵送すると 罰金が口座から引き落とされる という事です。
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気を取り直し エディンバラ城に 向かいます。
1.6キロ程の ロイヤルマイル通りの 両端に ホリルード宮殿と エディンバラ城は 位置しています。 -
エディンバラ城は 小高い 岩山に そびえる 頑強な 要塞。 宮殿とは 全く 異なる佇まいです。
城への坂道を 上っていくと 何やら 腹に響く音色が聞こえます。
坂の途中で スコットランドの衣装を着た人が バグパイプを 吹いていました。
直に聞いたのは初めてだけど なるほど 石造りの この町に バグパイプの 音色が 何と よく合う事か。 思わず 近寄って バブバブ〜と 吹いてる 横で バッチリ 記念撮影。 -
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エディンバラ城に入ります。
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19世紀に建て替えられたという 門楼を くぐり 城から 町を見下ろします。
向こうに 今回 行けなかった カールトンヒル が見えます。 フォース湾も見える・・・
今日が 最終日だと思うと なかなか立ち去りがたく 眼下に広がるエディンバラの町を 堪能。 -
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お城の中の ホールで 結婚式をしていたので一緒に あつかましく 記念写真 せっかく撮ってもらったのに 残念 ピンボケ。
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この日 エディンバラ城見学の後 それまでに 買い込んだ アンティーク食器が 荷物に 納まらず 20分程 郊外へ 走った 所にある ショッピングモールに スーツケースを 求めに行きました。 雨が 激しくなる中 かなり道に迷い (モーターウェイ を 間違えると 元に戻るのが かなり大変) たどり着いたのは 閉店30分前。
しかし 大きな モールの中を 探し回っても 手頃な品がなく ホテルに戻ります。 持ち帰る物が 増える事を 予想して殆ど着替えも 一組だけで 荷物を最小限に 抑えて来たのに 村のアンティークショップの 意外な程の 安値に ついつい買い込み過ぎた、私が 悪いのです。
悪戦苦闘の末 モールで分けて貰った 箱や ビニール袋、新聞紙等を使い 食器類を 機内に持ち込める様 何とか 荷造り。
夜遅くまで かかって荷造りは完了。 明朝は 5時起きです。 -
6/4 早朝5時起床。 部屋で簡単に 朝食を済ませ 7時、ホテル出発。
雨は 時折パラつく程度。エディンバラ空港まで 40分位。レンタカー返却場所から 空港まで 徒歩では 無理なほど 離れています。
シャトルバスを 待つ時間を 計算に 入れていませんでしたが 早めに出てきていたので あせる事なく 搭乗できました。
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エディンバラ離陸が遅れたため アムステルダムで チーズを 買う予定が 時間なく断念、 関空行きの便に搭乗。 無事9日間の旅を終え 現実に戻るまでのひと時 爆睡で関空着。
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