2005/07/09 - 2005/07/18
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minuteさん
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2005年7月と、2007年7月にイギリスを訪れました。その中から、ハリーポッターに関連した場所だけをまとめてみました。(ハリーポッター映画完結記念)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 タクシー 飛行機
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Mallaig station
スコットランドのウエストハイランド鉄道、マレイグ駅です。ジャコバイト号が出発します。ハリーポッターシリーズでは、ホグワーツ特急の装いで撮影されました。普通の二人ずつ向かい合う席に座ったのですが、できればハリーたちのようにコンパートメントに乗ってみたかったですね。 -
ホームにはこんな看板がありました。ジャコバイトとはジェームズのラテン語Jacobusが語源だそうです。名誉革命で追放された、ジェームズ2世を支持する人々のことをジャコバイトと呼んだそうです。
ハリー・ポッターのミドルネームはジェームズです。ハリー・ジェームズ・ポッター。これもちょっとだけ、ハリー関連。 -
映画撮影時は深紅のホグワーツ特急に模様替えされたジャコバイト号です。ポスターが貼ってありました。
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海岸線を走ります。マレイグからフォートウィリアムまで、海といくつかの湖を見ながら、スコットランドの景色を満喫しました。
スコットランドといえば、どんよりと曇天って感じですが、この日は、ピカピカのいい天気! -
Glenfinnan Viaduct
グレンフィナン陸橋です。2作目、「ハリーポッターと秘密の部屋」で、ハリーとロンが空色のフォードアングリアに乗って、ホグワーツ特急に追いかけられるシーンはこの橋のあたりで撮影されました。3作目「ハリーポッターとアズカバンの囚人」でディメンターに襲われるシーンもこの橋のところで撮影されました。 -
イチオシ
Glenfinnan Viaduct
この橋から下に見えるシール湖(Loch Shiel)は、「秘密の部屋」や「アズカバンの囚人」などでホグワーツ城から見える湖として登場します。ハリーがピッポグリフに乗って湖面すれすれを飛ぶのもこの湖だと思います。 -
Buffet King, Edinburgh
スコットランドの首都、エディンバラにあるチャイニーズのレストランです。映画のロケ地ではないのですが、ここはハリーの物語が生まれた場所です。作者のJKローリングさんは、このカフェ(その頃はカフェでした)へ通って執筆したそうです。 -
Buffet King, Edinburgh
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レストランの入口には、「ハリーポッターが書かれたカフェ、チャイニーズのダイナーになる」という新聞記事が貼ってありました。
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Balmoral Hotel, Edinburgh
エディンバラの5つ星ホテル、バルモラルホテル。JKローリングが最終巻を書きあげたホテルです。作品が完成して、感激したローリングさんは、このホテルの壁に「JKローリング、この部屋でHarry Potter And The Deathly Hallowsを書き終える。2007年1月11日」と書き残したそうです。 -
エディンバラの書店のウィンドウディスプレイ。
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Warwick Davis来たる、という告知が貼ってあります。ハリーポッターシリーズでフリットウィック先生役をやっている役者さんです。1作目「賢者の石」と最終作「死の秘宝」では、ゴブリンのグリップフックも演じています。
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最終巻発売直前です。
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Hogs Head, Edinburgh
エディンバラの街の中でこんな名前のパブを見かけました。ハリーの物語にも「ホッグズヘッド」というパブが出てきます。ホグズミードにあるホッグズヘッド、主はダンブルドアの弟、アバーフォースです。作者がこのパブをモデルにしたかどうかは不明ですが。 -
Gloucester Cathedral
グロスター大聖堂。ここでも「賢者の石」「秘密の部屋」の撮影が行われました。 -
Gloucester Cathedral
グロスター大聖堂の回廊で、ホグワーツの廊下のシーンが撮影されたそうです。「賢者の石」のトロルのシーン、「秘密の部屋」のミセス・ノリスが石にされる場面です。 -
Gloucester Cathedral
アーチ状の天井がとても美しかったです。 -
Oxford University
オックスフォード大学、マートンカレッジです。ホグワーツのグレートホールの撮影はクライスト・チャーチの食堂で行われたそうです。 -
Oxford University
これは、物理学者、ジョン・ラドクリフにちなんでラドクリフ・カメラと呼ばれている建物、図書館として使われています。イギリスで一番古い大学、オックスフォードには、古くて立派な建物がたくさんあります。
この建物でも、ハリーポッターの映画撮影が行われたそうです。
ハリーを演じたダニエル・ラドクリフと同じ名前を持つ建物。 -
London
ロンドンのダブルデッカー。ハリーポッター第6巻「謎のプリンス」発売記念のラッピングバスです。
2005年 -
London
こちらは映画5作目「不死鳥の騎士団」公開記念のラッピングバスです。
2007年 -
ちなみにこの場面、ハリーたちがロンドンの魔法省へ向かう場面だと思うのですが、みんな箒に乗っています。どうして?セストラルに乗って移動するのでは?
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St.Pancras Station
ロンドンのセント・パンクラス駅。映画では、ホグワーツ特急が出発する駅、魔法界への入口、キングスクロス駅の外観として使われました。 -
King's Cross Station
キングスクロス駅内部。 -
King's Cross Station
キングスクロス駅には9と3/4番線があります。映画で実際に撮影されたのは4番線と5番線の間だそうです。 -
King's Cross Station
カートが半分魔法界へ行ってます。 -
Piccadilly Circus,London
ロンドン、ピカデリーサーカス。「死の秘宝パート1」で、デスイーターの襲撃からのがれたハリーたち3人が、姿あらわしした場所として使われました。 -
The Australia House
ゴブリンが管理する魔法界の銀行、グリンゴッツの撮影に使われたオーストラリア・ハウス(オーストラリア大使館の本部)です。 -
The Australia House
オーストラリア・ハウスの入口。重厚な感じです。 -
Leadenhall Market
リーデンホールマーケット。ダイアゴン横丁への入り口、パブ漏れ鍋へ向かうアーケードです。 -
Leadenhall Market
リーデンホールマーケットにあるメガネ屋さん。
魔法界への入り口、パブ漏れ鍋として撮影に使われました。今は青く塗られていますが、「賢者の石」では黒かったと思います。11歳なったハリーが初めてハグリッドに連れられてここへやってきました。店の中を通り過ぎると、ダイアゴン横丁へ通じるレンガの壁があるはずです。 -
お土産に買ってきたのはこの切手セット。「ハリーポッターと死の秘宝」発売記念で1巻から7巻までの本の表紙が描かれています。
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切手セットの裏には作者JKローリングのコメントがありました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- fuzzさん 2014/10/28 17:44:52
- 最高っすね(≧▽≦)
- はじめましてminuteさん、fuzzと申します<(_ _)>
ハリーポッターのロケ地旅行記を拝見しました。
時々、4トラのロンドン旅行記の中で「ハリーポッター関連を見つけました」みたいな
旅行記は拝見した事があるものの、minuteさん程の完成度の高さは初めてです。
よほどハリーポッター大好きなんですね(*^▽^*)
私も全部映画を観てますし、DVDも持ってますが、実は本は一冊も持ってません。
初めて映画化された賢者の石は図書館で借りて読みましたが、
映画と一語一句たがわずのセリフでしたね。
USJの券がペアで当たったので、来年行こうと思ってます。
もちろんハリーポッターのアトラクション狙いで。
ちょっと最近になく、興奮して拝見しました。
ありがとうございました。
fuzz
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