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お久しぶりです。<br /><br />皆さん旅してますかぁ?<br /><br /><br />春に新しい企画を立ち上げてバタバタと忙しく休みなく働き、カメラにも触れず何処も行かず<br />汗と涙にまみれながら働いていました。<br /><br />この辺でいいかげん休まないと爆発しそうなので思い切って休みにしました。<br /><br /><br />久々に帰国したcervo-montagnaさんと近所のKOちゃんとぶらり神奈川はじっこめぐり。<br /><br />

小田原でギョサン・湯河原で坦々焼きそば・そして箱根では温泉。

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2011/07/17 - 2011/07/17

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bon-kura

bon-kuraさん

お久しぶりです。

皆さん旅してますかぁ?


春に新しい企画を立ち上げてバタバタと忙しく休みなく働き、カメラにも触れず何処も行かず
汗と涙にまみれながら働いていました。

この辺でいいかげん休まないと爆発しそうなので思い切って休みにしました。


久々に帰国したcervo-montagnaさんと近所のKOちゃんとぶらり神奈川はじっこめぐり。

同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 前日飲み過ぎで集合時間をお昼に変更して遅い出発。<br /><br />運転はcervo-montagnaさん。<br />車は僕のスターシップ。

    前日飲み過ぎで集合時間をお昼に変更して遅い出発。

    運転はcervo-montagnaさん。
    車は僕のスターシップ。

  • ドライブの定番はマック。

    ドライブの定番はマック。

  • 本日快晴。<br /><br />小田原厚木道路を快走!

    本日快晴。

    小田原厚木道路を快走!

  • 小田原で有料道路を降り市内に向かう。

    小田原で有料道路を降り市内に向かう。

  • 最初の目的地<br /><br />小田原市内にあるマツシタ靴店に到着。<br /><br />http://www.geocities.jp/kutunosenmonten/index.html

    最初の目的地

    小田原市内にあるマツシタ靴店に到着。

    http://www.geocities.jp/kutunosenmonten/index.html

  • ギョサンの歴史<br />小笠原自然文化研究所 発行の「i-bo (アイボ)」より抜粋<br /><br /> 小笠原自然文化研究所の事務局長 鈴木創様は小笠原の古老に履物の歴史を探るべく聞き取り調査したところ、米軍の統治時代はビーチサンダルが主流だった。入荷販売していた瀬堀五郎平さんにちなんでゴロヘイゾーリと呼ばれていた。   小笠原が日本に返還された1968年直後の生協時代になってから、磯で滑りにくい合成樹脂製の履物売られるようになった。漁師の間で評判になり普及。70年代半ばに「漁業従事者用サンダル」に。一般住民が使い始めたこの頃にその名もギョサンと略された可能性があるようだ。<br /><br /> 当時の島の道は鋪装されていなくサンゴダストだった、雨が降ってぬかるみを歩き汚れても丸洗いできし.すぐに乾く、鼻緒が抜けにくい、といった点が浸透の原因となった。 <br /><br /> 90年代半ばには磯で滑らず丈夫な、通称「ギョサン」として島民の「普段履き」になった。色も形もお洒落に変化しダイバーなどの観光リピーターの間でも実用性が認知されマニアックな小笠原アイテムの一つとなりつつあった。そして1990年代半ば、母島の漁協が特注のシロギョサンを入荷し人気を呼んだのだ。シロギョサンは女性への関心も引きつけ、やがていろいろなカラーが特注販売され観光客にも人帰を呼び、小笠原土産としても人気を集めるようになった。2000年6月に「アド街ック天国」で紹介されて以来、数々のメディアに登場した。こうして本土の他の地域にも普及していった。<br /><br /><br />

    ギョサンの歴史
    小笠原自然文化研究所 発行の「i-bo (アイボ)」より抜粋

     小笠原自然文化研究所の事務局長 鈴木創様は小笠原の古老に履物の歴史を探るべく聞き取り調査したところ、米軍の統治時代はビーチサンダルが主流だった。入荷販売していた瀬堀五郎平さんにちなんでゴロヘイゾーリと呼ばれていた。   小笠原が日本に返還された1968年直後の生協時代になってから、磯で滑りにくい合成樹脂製の履物売られるようになった。漁師の間で評判になり普及。70年代半ばに「漁業従事者用サンダル」に。一般住民が使い始めたこの頃にその名もギョサンと略された可能性があるようだ。

     当時の島の道は鋪装されていなくサンゴダストだった、雨が降ってぬかるみを歩き汚れても丸洗いできし.すぐに乾く、鼻緒が抜けにくい、といった点が浸透の原因となった。 

     90年代半ばには磯で滑らず丈夫な、通称「ギョサン」として島民の「普段履き」になった。色も形もお洒落に変化しダイバーなどの観光リピーターの間でも実用性が認知されマニアックな小笠原アイテムの一つとなりつつあった。そして1990年代半ば、母島の漁協が特注のシロギョサンを入荷し人気を呼んだのだ。シロギョサンは女性への関心も引きつけ、やがていろいろなカラーが特注販売され観光客にも人帰を呼び、小笠原土産としても人気を集めるようになった。2000年6月に「アド街ック天国」で紹介されて以来、数々のメディアに登場した。こうして本土の他の地域にも普及していった。


  • みんなに頼まれたのでギョサンをギョーサン購入。<br /><br />最初の目的達成。

    みんなに頼まれたのでギョサンをギョーサン購入。

    最初の目的達成。

  • 湯河原に向かいます。

    湯河原に向かいます。

  • 夏休みなので海水浴をした家族連れがバスを待ってます。

    夏休みなので海水浴をした家族連れがバスを待ってます。

  • 200年に行った奥湯河原の独歩の湯<br /><br /><br /><br />http://4travel.jp/traveler/98-11-11/album/10240208/

    200年に行った奥湯河原の独歩の湯



    http://4travel.jp/traveler/98-11-11/album/10240208/

  • 前回は5月で気持ちよかったが・・・<br /><br />夏は暑い!

    前回は5月で気持ちよかったが・・・

    夏は暑い!

  • 独歩の湯は森の中にあり静かで気持ちいいです。<br />

    独歩の湯は森の中にあり静かで気持ちいいです。

  • 足湯で汗をかいた後、湯河原駅に。

    足湯で汗をかいた後、湯河原駅に。

  • 第二の目的は湯河原新名物「坦々やきそば」<br /><br />24件の飲食店が町おこしのため独自の坦々やきそばを提供してます。

    第二の目的は湯河原新名物「坦々やきそば」

    24件の飲食店が町おこしのため独自の坦々やきそばを提供してます。

  • 駅の観光案内所で紹介された「湯河原一番亭」<br /><br />駅から一番近いです。

    駅の観光案内所で紹介された「湯河原一番亭」

    駅から一番近いです。

  • 坦々やきそば 硬麺<br /><br />ピリッと辛くうまい。

    坦々やきそば 硬麺

    ピリッと辛くうまい。

  • 坦々やきそば 軟麺<br /><br />これもうまい<br /><br />そして量が多い。<br /><br />880円<br />

    坦々やきそば 軟麺

    これもうまい

    そして量が多い。

    880円

  • モンゴルたんめん<br /><br />絶品でした。

    モンゴルたんめん

    絶品でした。

  • 満腹になったところで箱根へ。<br /><br />夕暮れの芦ノ湖はカップルがいっぱい。

    満腹になったところで箱根へ。

    夕暮れの芦ノ湖はカップルがいっぱい。

  • アジサイの向こうには絵にならないcervo-montagnaさん。

    アジサイの向こうには絵にならないcervo-montagnaさん。

  • 鳥が止まり木にとまってるように。見える

    鳥が止まり木にとまってるように。見える

  • 雲に間から日差しが箱根神社の鳥居を照らす。<br /><br />久々に一眼を持ったが腱鞘炎のためカメラの重みに耐えられない!<br /><br />bon-kura&#39;s写真部ニコン一眼派を脱退します。<br /><br />これからはコンデジ派に(ただいま一名)

    雲に間から日差しが箱根神社の鳥居を照らす。

    久々に一眼を持ったが腱鞘炎のためカメラの重みに耐えられない!

    bon-kura's写真部ニコン一眼派を脱退します。

    これからはコンデジ派に(ただいま一名)

  • 桟橋では釣り人。

    桟橋では釣り人。

  • 夕暮れの芦ノ湖はちょっと寒い!

    夕暮れの芦ノ湖はちょっと寒い!

  • 鳥居の向こうには富士山。

    鳥居の向こうには富士山。

  • そろそろ帰宅の路に。<br /><br />1号線を箱根湯元へ、途中で渋滞につかまったので近くにあった立ち寄り湯で温泉。<br /><br />9時までまったりしていると渋滞も緩和。<br />快調にに地元まで戻ってきました。<br /><br />久々の休みでリフレッシュ。<br /><br />しかし帰ってからいつもの飲み会。

    そろそろ帰宅の路に。

    1号線を箱根湯元へ、途中で渋滞につかまったので近くにあった立ち寄り湯で温泉。

    9時までまったりしていると渋滞も緩和。
    快調にに地元まで戻ってきました。

    久々の休みでリフレッシュ。

    しかし帰ってからいつもの飲み会。

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