2011/07/24 - 2011/07/24
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旅するきのこちゃんさん
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ロンドンの北にある、空軍基地に隣接したロイヤル・エアフォース・ミュージアムを訪れました。
私の尊敬する飛行機の師が学生時代にこのミュージアムを訪れ、
フィルムがなくなるまで夢中で写真を撮ったという話を聞いて、いつ行こうかと楽しみにしていました。
飛行機は好きだけど戦闘機にはあまり詳しくない私ですが、
次々に現れる機体にエキサイトしながら、空軍の歴史をお勉強してきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
駐車場にて。
手前からスーパーマリン・スピットファイア、ホーカーハリケーン。
両機とも、第二次世界大戦で活躍。 -
なんだか、まだ飛びたがっているようなスピットファイア。
-
レスキューボートは修理中。
-
機体がぐんぐんと離陸するさまを表現しているのでしょうね。
すてきなエントランスのオブジェ。 -
館内マップ。
広い!広いです。
このとき15時。
18時の閉館まで、なんとか回りたい! -
Milestone's of Flightのエントランス。
-
翼の生えた、イカロス。
なんだかビビっときました。 -
機体で埋め尽くされる館内。
-
P-51Dマスタング。
イギリスのロールスロイスのエンジンを搭載した、アメリカ陸軍の主力戦闘機。 -
ブレリオ?。
イギリス海峡を初めて横断。 -
館内に点在するこのキオスクは優れモノ!
タッチパネル式で、機体の詳細について調べることができます。
現役で飛行していた時代の映像だって見ることができます。 -
これは…スーパーかっこいいではないか!
ユーロファイター・タイフーン。
イギリス・イタリア・ドイツ・スペインの共同開発による戦闘機。
キオスクにて、轟音を響かせて離陸する映像が見られた。 -
ソッピース・キャメル。
第一次世界大戦中に活躍した複葉型の戦闘機。 -
ハデハデ〜!
ドイツ空軍のフォッカーD?。 -
ホーカーハート。
1930年代、適応能力の高い機体として重宝されていた。 -
デ・ハビランド・ジプシー・モス。
民間用の訓練機。 -
メッサーシュミットBF109G-2。
第二次世界大戦における、ナチスドイツ空軍の主力戦闘機。
キオスクにて、出動命令ののち、緊急離陸する映像が見られた。 -
カワサキ キ100。
この1機のみが残っている。 -
年表がずらーーっと。
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ユーロファイター・タイフーンは、お尻も勇ましい。
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ロールスロイスのエンジン。
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BAeハリアーGR3。
世界で初めて垂直の離着陸に成功したジェット戦闘機。 -
先ほどのハリアー、ちゃっかりミサイル積んでます。
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さて、次はボンバーホールに移動。
ここもまた、広いですねぇ! -
ホーカー・シドレー・バッカニアS2B。
1990年〜91年の湾岸戦争で、実戦に投入された。
引退は1994年。 -
グランドスラム爆弾。
全長7.7メートル、重量10.2トン。 -
ハンドレー・ページ・ハリファックス?。
海底から引き揚げられたまんまの姿。 -
アブロ・ランカスターの後ろ姿。
イギリス空軍に配備された、4基のエンジンを持つ爆撃機。 -
アブロ・バルカンB2。
全長33.8メートルと、とにかく大きい。 -
バルカンが積もうとしてる爆弾。
お、恐ろしい! -
バルカンの爆弾倉はパカっと開いていて、ビデオ映像が見られる。
-
エアスピード・オックスフォード。
イギリス空軍の訓練機。 -
BE2b。
ロイヤル・エアクラフト・ファクトリーが所有していた実験機。 -
隣のホール、ヒストリック・ハンガーズに移動して…
スーパーマリン・スピットファイアF24。 -
ヘリだってあります。
ウェセックスHCC4。
軍用輸送機として活躍。 -
EH101マーリン。
別名ヘリライナー。 -
フランスのヘリ、ガゼル。
イギリスのヘリパイロットの訓練機としても活躍した。 -
フランスのデザインなだけあって、とってもシャレています。
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スーパーマリン・ストランラエ。
世界で最後の複葉飛行艇のひとつ。 -
スーパーマリン・サウサンプトン?。
イギリス空軍でもっとも成功を収めた飛行艇のひとつ。
木製のクジラみたいな流線美。 -
デ・ハビランドDH9A。
1918年に製造され、中距離爆撃機Ninakとして知られる。 -
木製のプロペラがきれい〜。
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ノースアメリカン・ハーバード。
第二次世界大戦の訓練用に、大量生産された。 -
ウェストランド・ウォーレス。
戦時中の多目的複葉機。 -
カーチス・キティホーク?。
1940年代、主に中東で活躍。 -
BACジェット・プロヴォスト T.5A。
イギリスの訓練機。
ここで、このホールの見学終了。
すべての機体の撮影はムリでした。。 -
おみやげ屋さんには、模型がいっぱい!
-
駐車場を通り抜けて、向かいのバトル・オブ・ブリテンホールに向かいます。
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ショート・サンダーランド。
前線で20年間戦い続けた、攻めも守りも万能の飛行艇。
ドイツ軍は『空飛ぶヤマアラシ』とあだ名をつけた。 -
ショート・サンダーの中を探検!
爆弾がしっかり積まれてました〜 -
スーパーマリン・シーガル?。
第二次世界大戦で、海・空からのレスキュー隊として活躍。 -
ウェストランド・ライサンダー。
輸送、パトロール、レスキューと、幅広く活躍。 -
V2ロケット。
ドイツが開発した世界初の弾道ミサイル。
イギリスには約1400発ほど発射されたらしい。 -
イギリス空軍の最高司令官、ケイス・パー将軍の銅像。
バトル・オブ・ブリテンにおいて、ドイツ空軍の大攻勢からイギリスを守った英雄。 -
ガソリン輸送車。
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グロスター・グラディエーター。
マルタでの防衛では一役買った。 -
最後のほうは駆け足で見学して、閉館の18時に。
奥にあるグラハムホワイト工場には行けなかったので、また今度。
いかにしてイギリス空軍が戦い抜いてきたのかが、鳥肌が立つぐらい見てとれた。
戦時中はどんな様子だったのだろうと、ロンドンの風景を見る目も変わりそう。
※館内の航空機の詳細はRAFミュージアムHPへ!
http://www.rafmuseum.org.uk/london/collections/aircraft/london-aircraft-collection.cfm
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