2011/07/10 - 2011/07/10
345位(同エリア890件中)
風遊さん
長梅雨も明け、始めての日曜日は朝からドピーカンの晴天です。
今日は久々のツーリングに出かけようと、早朝より思案を巡らせど、なかなか行き先定まらず、挙句の果てには正午の時報が聞こえて来る始末。
これは遺憾!
とにかく出発しよう!走りながら行き先を決めようと南方面に出発です。
正午だけど、未だに空の透明度は抜群にイイ感じ!
そうだ!久々に野呂山に行こう!
野呂山は瀬戸内海沿岸では神戸の六甲山に次ぐ二番目の高さで(839メートル)頂上から望む瀬戸内海の多島美の美しさは筆舌に尽くせません。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
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熊野・黒瀬・安浦を経由して、51k・1時間15分のツーリングで野呂山・星降る展望台に到着です。
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星降る展望台
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午後1時過ぎでもこんなにきれい!
正面に安芸灘大橋、左奥に蒲刈大橋が見えます。 -
正面の島は、下蒲刈島。
朝鮮通信使が立ち寄った島です。 -
正面は蒲刈島。
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右は上蒲刈島、左の島は豊島。二つの島を結ぶ豊島大橋が中央に見えます。
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少し見えにくいですが、右が蒲刈島で中央の島は豊島。その左が大崎下島。
左隅の島は愛媛県の岡村島です。
四国ツーリングに出かける時は、この岡村島まで走り今治行きのフェリーに乗ります。 -
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三原・尾道方面
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星降る展望台の側にある弘法寺
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弘法寺本堂付近からの多島美
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正面の島は豊島。その奥は愛媛県・今治市です。
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弘法寺本堂
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弘法大師空海が19歳と49歳の時に登山され、岩屋で修行に専念された場所として伝えられています。お堂の建立は明応年間(1492〜1500年)で、その後も度々補修や改築、再建を経て今日に至っています。弘法大師が修行された岩窟(本堂岩屋)、梵鐘、野呂山八十八ヶ所は呉市指定文化財です。
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御神体は巨岩のようです。
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御神体の傍から霊泉・弘法の水が出ています。
有難い弘法水をペットボトル1杯頂きました。 -
本堂からの瀬戸内海。
涼やかな風が吹きぬけます。本堂の標高は約750m・気温26度。
やはりかなり涼しいです。きっと下は35〜35度でしょうね! -
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弘法寺本堂
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弘法寺前展望台
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手前は川尻、中央の島は上蒲刈島、その向こうの平らな島、さらにその奥は四国です。ここから見ると四国まで泳いで行けそうな近い距離に見えます。
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飛び石
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弘法寺手前にある龍神水
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この龍神水まるで冷蔵庫から出したばかりの冷たさです。
おまけに、とっても美味しいです。 -
バイクのに入れていた、ペットボトルの水がまだ冷たいのには驚きです。
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次の展望台は、かぶと岩展望台
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かぶと岩展望台
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豊島方面
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豊島方面
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ずーと奥に・・・・・・、皆さん!
写真では見えにくいですが、ナ〜ト!佐田岬が霞んで見えます。 -
左下の橋は安芸灘大橋、正面の橋は蒲刈大橋です。
蒲刈大橋のずーと奥が松山市です。 -
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