2010/03/08 - 2010/03/10
328位(同エリア386件中)
a-yaさん
ウクライナに行きたくなった。特にキエフ。できればオデッサも行きたかったが、叶わず。理由は舞踊家ワツラフ・ニジンスキーの生誕地だから(マニアック…)。しかし、史跡等は何も残されておらず(活躍は主にロシア)。ウクライナは日本パスポートならビザなしで行けるのも魅力のひとつ!ヨーロッパ旅行のついでに外せないと思った。
キエフ1日目
イギリスよりボリスピリ空港着。雪が舞っている。携帯は圏外。飛行機を降りたとたん、ズボンを通り越して寒さが肌を攻撃する。荷物を取って待合室に行くと大柄な地元の出迎えがぎっしり。圧倒される。何人かに声をかけられたが「ニェット」。怖かった。さて、どうやってキエフ市街に行くか。とりあえず、怖い、寒い、言葉がわからない。看板を持っている一人にハルキフスカというメトロの駅に行くかと聞く。値段をきいてマイクロバスに乗り込む。中にはユダヤ人と称するおじいちゃん、おばあちゃんがいた。おしゃべりなおばあちゃんは私をみて「コリアーンカ?」と。私も負けじと単語帳片手に片言で喋った。ハルキフスカでメトロに乗り換え。乗り換えを一回してホステルへ。と思うが、途中で乗り過ごしてしまう。ちゃんと数えていたはずなのに…。リボベレジュナという駅で降りてバスに乗り換え。片言の英語の通じる少年と共にバスに乗り込み、乗車賃の払い方を教わる。目的のバス停少し前で少年が「おりまーす!」と叫んでくれた。ありがとう。さて、ここからどこがホステルだかわからない。さっきの少年は近くの教会がそうだと言ったが、今日は祝日、教会は人の気配がしない。鍵もかかっている。ああ、今日は雪の中、野宿だ…と思い始める。やけっぱちで手当たり次第に人に聞くと、高校生くらいの青年がいきなり「ばあちゃんに電話する」といって電話を始めた。しばらくするとスカーフをかぶったおばあちゃん登場。「あなたのホステルはこっち」といいながらソ連風のアパートに連れて行かれそうになる。「本当にホステルか?」と聞くと「そうだ」。とりあえず、ついていくとそのアパートがホステルだった。九死に一生。かなり危ない、自分を過信していたことに反省。とりあえず、到着。どっと疲れた。ホステルのダイニングで明日の予定を考える。
キエフ2日目
朝起きると雪が降っている。ホステルの前の水たまりに氷が張ってて、踏んだら落ちた。朝から足がぐしょぐしょだ。今日は市内観光。ソフィア寺院、ミハイル修道院、アンドレイ坂等を回る。途中、アメリカの象徴、マクドナルドで腹ごしらえ。近代的なショッピングセンターとかも回る。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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