2011/05/04 - 2011/05/06
803位(同エリア1025件中)
タロさん
グラナダのバスステーションでセビリア行のバスは簡単に見つかる。
なんと水と少しのお菓子つきだ。食事いらなかったかも。
席は一番後ろの一人がけ。リクライニングしない
前の席のスペイン女性は携帯でしゃべりっぱなし
横の中国富裕層の夫婦はヘッドフォンの
音楽がだだもれ…
3時間の旅程が不安になった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セビリアの出だしは、最悪だった。
バスを降りて地図を頼りに、グラナダでインターネット予約した
ホテルへ向かう。
やっとついたセビリア。いい天気だ風が気持ちいい。しかし
タクシーが捕まらない、少し歩く、タクシー1台目はホテルへは行けないとのこと
2台目は乗せてくれたが途中までとの事、しかも、降ろされてみるとホテルまでは遠く、ものすごい途中だった。
結局、オールドタウンの中心部で降ろされ
とぼとぼ、歩く。かなり歩く
そっから30分ほど歩くタクシーは捕まらない
天気はいいからまあいいか、町中フラメンコだらけだ
街頭のキオスクや人に色々聞くが場所が分からない
ポリスに聞くとわかった。
ずーっと歩くらしい。
やっと一台つかまる。ここは全く見当違いの所らしい
後でわかったがバスステーションから
ホテルまでは一本道ですぐだった。
やはり観光地のタクシーは最悪だった。 -
ホテルは4星、ほんと?と疑いたくなる・
フロントは英語OK
部屋は狭い。
これが一泊8,500円?
高すぎる。
フロントでホテルの位置を確認
部屋に有線がある。
スペインの古い音楽だ。昔の映画によくかかる
アコーディオンの音楽だ。なんかいい。
フロントスタッフに頼んでフラメンコを予約
近いと言うことでふらふら歩きながら
行くこととする。
スペインの青空は綺麗だ。
歩いていると中学生くらいがタバコをくれと話しかけてきた。
ダウンタウンではありがちだ。
写真を取りながら会場へ向かう。 -
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ホテルの前の教会
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街は綺麗だ。
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フラメンコ会場へ
並んでる。
日本人も居るがチャイニーズも多い
前から3番目
隣のヨーロッパ老夫婦が真ん中に行こうとしない
どうやら前の人間が背が高く嫌らしい。
日本人の男性&男性カップルが自由を謳歌している。
異国の地で人の目を気にしなくて良いらしい。
それも一つの旅だろう。
フラメンコは思ったよりいい -
フラメンコを見終わり。
いつものように街を徘徊する。
酒が入っていい気分だ。
街も綺麗だ。ここへ来て良かった。 -
祭りの前の夜の街は、どこかよそよそしい。
明日の祭りをが待てないのか
旅行者にとってはそれも楽しい。 -
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バルも祭りを前に賑やかだ
地元民で盛り上がってるバルでよそ者はいずらい -
祭りの前であっても
よそ者を優しく迎えてくれる店を
街はずれで見つける。 -
店員はほとんど英語をしゃべれない
一人片言でしゃべれるの人間がたまに話しかけてくる。
ほどよい距離感。
ただ、やはり他の店員は距離を置いているのがわか。 -
スペインはイベリコの産地
グラナダも旨かったが
セビリアも中々旨い生ハムを出す。
立ち飲みだが、うまい。 -
これは良いアイデアだ。スペインのバルで必ずと言っていいほどある。
並べてあるタパを鏡に映して客に見せる仕組みだ。
しかし、旅人には鏡をみて食べたい物は見つかるが、何と言って頼んで良いのかわからない。 -
TOPの写真もこの店のスタッフ
こちらが店長。
スペイン人も写真を撮られるのが好きらしい。
最初は距離を置いていたスタッフも写真をきっかけに
徐々になじんできた。
最後は自慢のタパ(おつまみ)を見せ
写真を撮ってくれと言ってきた。
初めての街で、初めての楽しい時間だった。 -
場所は…
歩き方セビリア地図ピラトの家より右
Calle de amador de los Riosと書いてある通り
Calle deのdeの辺り
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