2011/07/17 - 2011/07/19
16385位(同エリア27539件中)
ひろっぴさん
2日目−7月18日(月)。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は、オプショナルツアーでチャングムパークへ行く。
ロッテホテルに8:20集合のため、朝ご飯は早めに食べなきゃ。
24時間営業の神仙ソルロンタンへ。 -
メニューには、日本語も書いてあって分かりやすい。
ソルロンタン専門店と言っても、メニューはいろいろある。 -
私たちのお目当ては、ソルロンタン(7,000ウォン)。
-
それと、蒸し餃子の大(6,000ウォン)を皆でつつくことに。
メニューには、ドラマ「チャングムの誓い」を見ていた人ならグッとくる、「マンドゥ」の文字が。 -
マンドゥ登場。
これがかなり大きい〜。
口に入れるとムチムチした皮が美味しい!
中の具材もボリューミーで◎。
お味も食べごたえも全員大満足♪ -
ソルロンタン登場!
長時間煮込まれた白濁スープが朝の寝ぼけた身体に染み込む〜。
出された時点ではものすごい薄味で、未完成の状態。
席に備え付けてある塩コショウで自分好みに味付けする。
お好みで、キムチを投入しても◎。
それぞれの味付けを味見させてもらったところ、辛い物が一番苦手なオットの分が一番辛かった。
「ソルロンタンでキムチを洗いながら食べると辛いキムチも食べられるから、嬉しくてじゃんじゃん洗って食べてたらこの味付けになった」んだそう。
って、このお店のキムチって、洗わなくても美味しく食べられるけどなぁ…(笑)。 -
食後、今日のメインイベントのオプショナルツアー、「チャングムパーク半日ツアー」に参加するために集合場所のロッテホテルに移動。
日本人観光客があまりにも多いと聞いていたので、あまり関心のないホテルだったけれど、行ってびっくり。すごい豪華〜。
ちなみにこの画像はエレベーターの扉が閉まった状態。
すごすぎ〜。 -
オプショナルツアーのガイドさんは、予定時間よりちょっと早めにピックアップに来てくれた。旅先で時間を無駄にするのは嫌なもの。
こういうガイドさんは嬉しい。
今日のツアー参加者は、私たち(4人)に加え、横浜からいらしたという穏やかな雰囲気の女性2人組の計6名。移動の車はワゴンタイプの車でした。
ソウル中心部から1時間強の道すがら、前半は韓国の芸能関連の話題。
あまり芸能関連に興味のない私たち4人は、途中から全員爆睡状態。
気が付いたらチャングムパークの駐車場に車を乗り入れるところだった…びっくり。
入場料5,000ウォン。
5〜13才は3,000ウォンって書いてあるような。
ツアー料金は1人40,000ウォンだから、結構お高い〜。 -
入口手前エリア。
出演者の手形のプレートが飾られている。 -
手形って、実は意外と人によって形が違うんだな〜と思いながらチェック。
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これは主役のチャングム役を演じたイ・ヨンエさんの手形。
品のいい小さな手形。
当然一番人気なのか、擦れてかなり金色に。
他の手形が黒っぽいままなので、一際目につく。 -
手形レリーフを抜けると、やけにのどかな道が続き…
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いよいよセットのあるエリアへ(興奮)!
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セット内部のエリアマップも表示されている。
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日に焼けて色あせてしまっているが、チャングムとジョンホ様の写真にテンションUP♪
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いよいよ宮廷の門へ!
実際に目にしてみると、門のサイズが小さいのにビックリ。
撮影方法が上手なのか、女優さん達が華奢なのか…。 -
チャングムとジョンホ様が!
ちょっと年季が入ってるけど、遠目に見るのはこれでも十分♪ -
退膳間(テソンカン)。
いきなり退膳間?!と一気に興奮。
確かに見たよ〜、これこれ!と盛り上がる。 -
最初の門を入ると正面にある建物(大殿)を斜めから撮影。
セットとはいえ、すごく趣あり。 -
これは、身分の高い女性が乗っていた輿。
当時の上流階級の女性って小柄だったのね。
お尻しか入りませんことよ。 -
ここ、チャングムとジョンホ様が初めて抱き合うシーンで使われた場所♪
何気ない通路のようで、見覚えがあるから不思議。 -
これは牢屋。
意外としっかり作ってあり、中に入ることも可能。 -
ぎょえ〜、なんかリアル!本物っぽい!!
って、本物の牢屋なんて見たことないけど、本物っぽいと思っちゃう! -
ちょっと恥ずかしかったけど、中に入ってみる。
このまま扉が閉まって、開かなくなったらどうしよ〜、という
まさに「杞憂」な不安が実は沸いてきたりしてた。 -
自白を強要される拷問椅子。
「うちのアヒルには問題ありません〜!」…なんちゃって。 -
チャングムとジョンホ様が出会った書庫♪
-
実は、この屋根瓦、本物ではなくて、発泡スチロールなのだそう。
まさか〜、と思いながら、実際に触ってみるとほんとうに発泡スチロール!
下の方が痛んで塗装がはがれているのに注目〜! -
この建物が視界に入った瞬間、「あ〜っ」とも「うわ〜」ともつかない奇声を発した私(笑)。
この東屋は、色んなシーンで使われていた!
小さい頃のチャングムがクミョンに松の実刺しのコツを教わったり…
チャングムの身を案じて泣いているヨンセンを王様が見初めたり…
そして一番は、ミョンイの手紙が埋められていたのがこの建物の床下♪
天井の装飾が、模様を印刷した紙をぺったり貼っただけ、というガイドさんの説明にびっくり。
ほんと、うまくできてる〜。 -
そしてここも奇声スポット!
甘酢を埋めた場所♪ -
カメを開けてみると、中には甘酢ではなくお金をかたどった金属が。
皆なでていくようで、これもピカピカ。 -
偽トックおじさん。
こんな感じでお酒を売りに来てた!
ついでにアヤシイ精力剤とかね(笑)。 -
お待ちかね、衣装の試着コーナー。
-
ずらりと並んだ各種衣装。
見覚えのある衣装ばかりなので、どれにするか目移り目移り♪ -
衣装によってはカチェをつけてくれる。
こちらもずらり。
かなりざっくり編まれた布製だが、写真に写れば意外と気にならない。 -
目移りしている女性陣をよそに、オットはあっさりジョンホ様に変身中。
王様にする、って言ってなかったっけ? -
チマ装着中…巻きスカートのような仕組みになっているので、
自分の服の上から着られて簡単♪ -
チマが済んだら今度はチョゴリを。
軽く羽織って、前を合わせて飾りにもなっている紐で結んで完成。
華やかなのに、着方があまりに簡単なのにびっくり。 -
ジョンホ様…ではなくオット。
背が高いからか、意外と似合っていてびっくり。
周囲からも、「似合う!」とか「あら素敵」などと言われ、ご満悦のご様子。 -
チェ尚宮ファンの私。
当然尚宮様の衣装を着る予定だったのに、オットがジョンホ様なら私は「チャングムいっとくか」と医女に変身〜。
母は同じく医女に、妹は、実は一番豪華な皇后様に変身♪ -
皆揃って記念撮影〜。
-
おまけ。
お酒をたしなまれる皇后様(笑)。 -
一緒のツアーでまわったメンバーで記念撮影♪
-
チャングムとジョンホ様のツーショット。
…いやいや、オットとのツーショット。 -
最高尚宮の部屋。
「夜遅くに何事ですか」
とチェ尚宮が出て来るシーンが頭をよぎる〜。 -
こういうパネルは所々にかなり設置されているが、
風雨にさらされたためか痛みが激しい。
これはかなり見やすかったもの。
料理の下ごしらえを済ませた台所にヨンノが鶏を放り込んですべてめちゃくちゃになったシーン。 -
この台所がその撮影場所。
実際に目にすると、すごく狭い。
でも、撮影の角度によって広く見えるんだな〜。
この写真は、上のパネルと同じ角度から撮影したもの。
この角度から見ると、狭さを感じない。 -
きゃ〜、チェ尚宮様がお出迎え♪
ここは水刺間(スラッカン)!
ものすごく見覚えのある風景にドキドキしてきた。 -
チャングムが王様にお出しした料理の食品サンプル(?)が展示されている。
「こんなのあったね」などと皆でかなり盛り上がる。 -
見ただけで涙が出そう…野イチゴの砂糖漬け。
「この国一番の水刺間の女官だ!」
「はっ」
一行、更に盛り上がる(笑)。
(チャングムを見たことのない方へ →意味不明ですみません) -
王様のお食事(イメージ)。
ちなみにこれで一回分のお食事なんだそうな。
いいもん色々食べ過ぎだな〜、と思いながら見ていると、
「こんな食事をとり続けているので、王様は長生きしませんでした」
とガイドさん。
激しく納得。
贅沢しすぎちゃいけない、ってことね〜。 -
これも水刺間。
さすがに水刺間はかなり広かったけれど、撮影時のカメラの角度で全然別の場所のように見える作りにびっくり。 -
幼いチャングムが、黄砂の混じった水を沸かしてから食器を洗っていた井戸。
じつは、水刺間のほとんどど真ん中に配置されている。
「黄砂の混じった水をそのまま使うと、臭ううえに、料理がすぐに腐ってしまいます」
「誰にそんなこと、習ったの?」
(チャングムを見たことのない方へ →また意味不明ですみません) -
醤庫。
味噌の味が変わって騒ぎになった、あの味噌置き場がココ。 -
クミョンが金鶏を逃がしてしまったシーンを撮影した鶏小屋。
かなり傷んでしまっている。 -
宮廷から外に出て、普通の町並みへ。
これももちろんセットの中。
セットなのを忘れてしまいそうなクオリティ。
オンドルの煙突も作られていて、おまけに煤までつけられている凝りぶり。
痛みがあまりないせいか、普通に誰か住んでいそうな気がしてくる。 -
なんか見慣れた雰囲気…と思ったら、トックおじさんの家だった。
-
当然お酒の甕も沢山あった(笑)。
このお酒、盗み飲みしてたよね〜。
ここまでまわると、あとはパーク内のお土産屋さんに寄り道して帰途に。
母は、総集編(?)のDVDをお買い上げ。
後で見せて〜。
このツアー、送り先は、ロッテホテルか仁寺洞(インサドン)のいずれかから選べるとのこと。
せっかくなので、仁寺洞でおろしてもらうことに。
ここでツアーの皆さんともお別れ。
ありがとうございました♪ -
仁寺洞、降りたら思いっきり真昼間。
歩いているだけで暑い暑い!
食事の前に、伝統茶をいただくことに。
目をつけていたカフェ「傳統茶院」へ。
仁寺洞ギルをちょっと中に入ったところにある「耕仁美術館」の敷地内にある。
建物もお庭も趣があってちょっと素敵♪ -
暑いので、皆冷たい「五味子茶」を。
スイカが入っていて、見た目びっくりしたけれど、爽やかで美味しい。
器も大きくて飲みごたえも◎。
ゆっくり飲みながら、チャングムパークの話題で盛り上がる。
かなりリフレッシュ♪ -
記念に何か買いたいな。
普段使えてかさばらなくて韓国らしいもの…。
と悩んで決めたのが、韓服の生地で作った風呂敷。
裏表を縫い合わせている、という意味ではこれもポシャギと言って良いのかな?
両面使えてどちらも美しいのに感動。
仁寺洞ギル中ほどにある「セロバン」というお店で購入。 -
仁寺洞で買い物を済ませ、広蔵市場へ向かう。
麻薬キンパッを食べに行くのだ。
途中見かけたスタバ。
世界で唯一、お店の名前がハングル表記の店舗らしい。
へぇ、確かにハングルだ。
でも、あまりに自然すぎだし溶け込み過ぎ。
スタバ探してても、これじゃあ気付かないかも。 -
広蔵市場到着。
お腹ペコペコ。
まずは麻薬キンパッを食べに行く。
あったあった、この看板。
「麻薬のり巻き」って書いてある! -
1人前 2,500ウォン。
写真は2人前。
これ、かなり美味しい〜。
からし醤油につけて食べるんだけど、具材と言えば、人参の細切り?くらいな気がするのに、とにかく美味しくて食べる手が止められない。 -
同じお店で売られているお稲荷さん。
こちらも1人前 2,500ウォン。
これは、日本のお稲荷さんとは違い、お米は寿司めしではないし、お揚げも味がそんなについていない。でも、もともとのお揚げが美味しいのか、これも食べる手が止まらないよ〜。 -
お次は、アツアツのピンデトッを食べる。
ピンデトッとは、緑豆を挽いた粉から作るチジミなんだそう。
画像は1枚分で4,000ウォン。
なんとなく2人前を頼んでびっくり、かなりの大きさ。
外はカリッ、中はフワッ。
お手頃価格なのにボリューミーで大変結構。
お店の中は、地元民で大混雑。
皆、まだ日中だというのにピンデトッとマッコリや焼酎をぐいぐいいっちゃってます。
あの…皆さんお勤めは??
お酒を飲みながらわいわい楽しそうな皆さんの中、時間と胃袋の余地に限りのある観光客は、次に向けて移動です。 -
次は、スンデにチャレンジ。
妹とオットは、ビジュアルでノックアウトされてしまった模様。
どうしても食べてみたい私を気遣って、母も「少しだけ…」と言ってくれた。
お店のおばちゃんと目が合って、カウンターに座ったものの。
近くで見るスンデの迫力ったら…。 -
スンデ 1人前 6,000ウォン。
味は「塩味ラブ」な私にはぴったりな味付け。
中に入っている春雨?ビーフン?状のものの歯触りが楽しく、
ちょっとしょっぱめだったけれど、お酒のおつまみとして食べたい感じ。
ビールとか焼酎とか…。
でも、量が多かった!
3〜4人で食べるくらいの量が盛り付けられて登場。
好奇心で箸をつけた妹とオット、一切れ口にして力尽き。
(血が入っている、という情報に、目が泳いでいた)
食べているのは4人中、母と私だけ。
好みの味なのにな〜。
キンパッとピンデトッの後じゃなければ、一人でも余裕で完食!と思ったけれど、
最後は「一生懸命」になりつつ完食! -
一度ホテルに戻って荷物を置き、エコバッグを持ってロッテマートへ。
お菓子や五味子茶、韓国海苔等のお土産を買いに♪
ここで、買い忘れていたinnisfreeのアイテムも無事購入。 -
前回の旅行時にも買ったのだが、スジョセット(ステンレス製のお箸(チョッカラ)とスプーン(スッカラ)のセット)を買い足す。
特に欲しかったのはスッカラ。
すくう部分が大きくて、持ち手の長いこの形は、普段の食卓でも結構使いやすく、我が家では、かなりの高頻度で食卓に登場。
値段もお手頃、かさばらず、使う人を選ばないので、お土産にオススメ♪
と話していたら、すかさず母がお土産用に買い込んでいた。
ショッピングの後、かなりお疲れの母と妹はホテルでしばし休憩。
頼まれもののある私は、オットとともに新羅免税店へ。 -
今日の夕食は焼肉の予定。
行く予定だったお店が営業していないことを知った今、ガイドブックで良さそうなお店を探す。
便利だけれど、観光客価格だと言われている明洞を避け、安くて美味しいものが食べられるであろう学生街−新村にあるお店「クイマウル」に目星をつける。
とりあえず、ビールを頼んでサムギョプサルとデジカルビを2人前ずつオーダー。
(画像がそれ) -
サムギョプサル、焼くと一気に脂がジューッと出てきて、美味しそうな匂いが立ち込める。その匂い、驚いたことに、「甘い」匂い。
最初のうちは、甘い匂いの出所がお肉とは気が付かないくらいの優しい甘い匂い。
「この匂い、お肉焼いてる匂いだよね?」
「うそ?!」
「ほんとだ!お肉から漂ってくるね」
匂いだけでなく、食べるととっても美味しくて感動。
このお肉が1人前4,000ウォンなんて、破格すぎ!
この後、もう一度2人前追加。 -
こちらはデジカルビ。
これで1人前、5,000ウォン。
大きくてもちろんこちらも美味しかった。
でも、サムギョプサルの感動の勝ちかな〜。
さすが韓国のお店。
サンチュやキムチなどの副菜は無料で、食べ終わるとどんどん追加してくれる。
しまいには、スンドゥブチゲまで無料でサービスしてくれ、びっくり。
この後、ビールや焼酎を頼み、お肉と副菜でお腹一杯!
会計してびっくり、40,000ウォン程度。
…一人1,000円もいってない。
店員さんは元気で(けしてうるさいわけではなく)感じが良く、すっかりこのお店のファンになったワタクシ。
次回も必ず来ようっと♪ -
部屋に戻っても、美味しい焼き肉の興奮冷めやらぬ私たち。
部屋飲みをしようとコンビニに買い出しに行く。
そこで買ったのがこのビール。
なんと、1リットルのペットボトル!
ビールでペットボトルってかなり新鮮。
でも、軽いし割れる心配もないし、ペットボトル大賛成。
日本でもペットボトル使えばいいのにな〜。
アイスも食べようと4人分、4つかごに入れて会計に行くと、何やらキャンペーン期間だったようで、レジのおじさんが「1つ買うと1つおまけ」と言い出した(と思う)。
4つ買うつもりなのであって、8つも渡されても困る。
結局、2つ分のお金を支払い4つゲット。
わ〜い。
肝心のお味は、なかなか美味しかった。
アイスを食べたりビールを飲んだりしているうちに、一気に眠くなって寝たのでした。
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