2011/07/17 - 2011/07/19
13547位(同エリア27539件中)
ひろっぴさん
オットに連れられて2年前に初めて行ったソウル。
美味しいものが沢山ですごく楽しかったし、何より近いよ!と、マイルが余っている妹にオススメしたら、母の分と合わせ2人分の特典航空券をゲットした妹。
「オススメしたからには一緒に来てガイドしてよね♪」と言われたものの、2回目の私にガイドは無理…オットの助けを借りることに。
結局、オットと私の分も特典航空券を申し込み、母・妹・オットと私の4人でソウルに行くことになりました。
(たまには親孝行しなくっちゃ)
全員「チャングムの誓い」のファンなので、今更ながらチャングムパークにへもお邪魔し、満喫して参りました〜。
2011/07/17
NH1161
HND 8:55 - GMP 11:30
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
-
母・妹は電車、オットと私は車で空港へ。
今日のフライトスケジュールは羽田発8:55。
コンパクトサイズの羽田空港の場合、それほど早めに到着する必要はない。
が、航空会社ラウンジ未経験の母が「一度入ってみたいな〜」と一言。
ラウンジで朝ご飯かぁ、ちょうどいい時間かも。
ラウンジにのんびり滞在することを考え、羽田での集合時刻を6:45に設定。
万が一、事故渋滞でも起きたら…と、1時間分ほど余裕を見て出発した私たち。
首都高は順調順調。
6:00前に空港に到着してしまった。
空港で1時間、何して待ってようかしらん。 -
羽田空港着。
この時間はさすがに閑散としていて、人影もまばら。
チェックインカウンターもほとんどクローズ状態。
1時間もベンチで待ってるのもヒマだなぁ…。
と、思った瞬間思い出す。
「買うものリスト、作りかけだったんだ!」
お手頃価格コスメ天国の韓国。
結婚してからはほとんどコスメのチェックをしていなかった私。
ソウル行きが決まってから調べてみると、「韓方」やら「かたつむり」やら「毒蛇」やら、いろんな成分が使われたコスメが流行っているそうな。
お手頃価格だし、何よりおもしろそ〜!
と、ネットの口コミやら何やらを日々チェック。
すると…調べれば調べるほど、オススメアイテムが。
しかししかし、目星つけたもの全部、買ったら顔がいくつあっても使いきれない!こりゃ絞り込まなきゃ〜。
待合せ時間までの1時間、懸命に買うものリストを作成する。 -
母と妹も待合せ時間より早めのご到着。
4人でチェックインカウンターへ。
通りすがりに機内預け荷物の重量制限を念のためチェック。
コスメは成分の大半が水分だから重くなるんだよね〜。 -
チェックインを済ませ、身軽になった私たち。
「免税店行く?」
「行かない。お腹すいたし。」
即ラウンジへ。 -
ラウンジのミールは、朝食時間帯なこともあってか軽めなメニュー。
おにぎりは、梅・おかか・鮭の3種があったけれど、おかか・鮭をチョイス。
のり巻きにお稲荷さんもいただく。
ついでに一口サンドイッチもね。
この写真はオットと私の2人分。
いつもと違って控え目♪
朝からビールを飲む気まんまんだったが、睡眠不足で空腹の早朝にビールは危険ととりあえずはオレンジジュースを。
この後、4人ともビールに移行(笑)。 -
お腹も膨れ、母とデザートのチョコレートをもらいに行く。
と、その時初めて「そば・うどんカウンター」があることに気付いた母。
「…(チラッ)」
「…食べてみたいなら食べてみれば?」
「うん…でもなぁ…」
…一人で頼むのがビミョウに気が進まない、ってことね。
「じゃあ、2人分もらって皆でつつく?」
「うん、そうしよう!」
結果、かなりの満腹感とともに搭乗ゲートへ向かうことに…。 -
搭乗口は110番ゲート。
ラウンジの目の前なので、移動もラクラク。
あまりの近さに、腹ごなしすらできずに飛行機へ。 -
今日乗る飛行機はこちら。
晴れてていい気持ち。 -
離陸後しばらくして、機内食のお出まし…。
通路を挟んだ席に座っている母・妹も、苦笑いしているのが見える。
まだ満腹だよ、全員。
メニューは…
<前菜>
季節の前菜の取り合わせ
<メインディッシュ>
海の幸のクリーミーバジルソース
お蕎麦
<デザート>
プリン
このグラタン状のお料理、意外とおいし〜。
飛行機内では、白ワインかスパークリングをお願いすることが多い私。
しかし、韓国行きの短時間フライトでワイン飲んだら到着した頃に酔っ払いになりそう。
などと考えた結果、プレモルをお願いすると、横でオットもプレモル。
二人でプレモルをプシュ。
通路を挟んだ二人組に目をやると、ワインを飲んでいた…笑顔で。
大丈夫か、君たち。 -
金浦空港へ無事到着。
ほんと韓国は近いね〜。
荷物もあっさりピックアップ。
今回は、ホテルまでリムジンで行くつもり。
バス乗り場に行ったものの、バスに乗りたい人たちがごっちゃりいる状態。
大丈夫か、これで?ちゃんと乗れるのかい??
ちゃんと列、作ろうよ〜。
とりあえず、そのへんをうろうろしている係員のおっちゃんに乗車券を売ってもらい、ごっちゃり状態のままバスを待つことしばし。
バスが近づくと、今までうろうろしていただけのおっちゃんが大慌てで預け荷物の確認を始めた。荷物に番号入りのシールを貼りつけて、同じ番号入りのチケットをくれる。
リムジン料金 一人7,000ウォン。 -
色々心配したが、無事に乗れた。
乗ってびっくり、やたら座り心地のいいシート。
バンコクだったらフットマッサージができそうなシートにご満悦。
こりゃいいわ。 -
リムジンに揺られていると、あっという間にソウル駅周辺。
あっと言う間だ〜。
この後、私たちの宿泊するホテル、「イビスアンバサダー明洞」前で下車。
ほんとにホテル目の前で停まるので、とても便利。
チェックイン時間はまだだけど、ホテルに荷物を預けて参鶏湯のランチへGO!
のはずだった。確かに計画ではね。
でも、全員まだお腹がいっぱい、とても無理。
残念だけど、参鶏湯は見送ってコスメショッピング〜ロッテ免税店〜へGO!
免税店は、ホテルの目の前。
滞在時間が短い場合、ホテル選びにおいて「交通の便」って重要だわ〜。 -
ロッテ免税店での大興奮の買い物を終え、夕食の時間。
皆ようやくお腹がすいてきた。
オットの大好きな焼き肉店へ向かう。
ところが、着いてびっくり。
お店の戸口が閉ざされている。
ガラス窓から中をのぞいても、真っ暗。
店内は普通に焼き肉屋さんだけど、やけにキレイに片付いている。
どうしちゃったんだろう。
考えても仕方ない。
その辺のお店に行き当たりばったりに入るのもアリかとは思ったが、今回は母を連れている。リスクは冒すまい。
翌日の夕食に予定していたメニューを一日前倒しすることになった。 -
向かったのは、新沙にある「プロカンジャンケジャン」。
超が付くほど有名店だけど、美味しい。
前回の訪韓時にもこちらにお邪魔している。
カンジャンケジャンのピビンパ(ケアルピビンパ)がすごく美味しかったので今回もこちらへ♪
儲かってるんだな〜、と感じさせるバブリーな建物。
カタカナで店名が書いてある…。 -
お店はめちゃくちゃ混んでいた。
お店の外や、向かいのカフェに並んでいる人が沢山。
この店、人気あるんだな〜。
日本人観光客もいたけれど、自家用車(高級車・・・特にレクサス率高し)で乗り付ける地元の方も多かった。
入口近くの壁には、浮彫にされたカニが。 -
しばらく待って、ようやく入店。
まずはビールで乾杯。
韓国ビールって…味が軽いよね。
ビールとして味を楽しむと言うよりは、お水替わりにゴクゴクいっちゃう感じ。 -
カンジャンケジャン登場!
4人なので「大」を注文。
大き目のカニ2杯が半分に割られた状態で出てきた。
「えっ、何このカニ、生なの?」
「そうだよ、生のカニを唐辛子とかにんにくの入った醤油につけた料理だよ」
「え〜っ、生のカニって普段食べないよね〜」
…パクリ。
「美味しいね!!」
あとは各々自分のカニと格闘…。 -
茶わん蒸しもクーポンを使って無料で。
特に具材が入っている訳ではないので、正確には具なし茶わん蒸しなんだけど。
キムチとカンジャンケジャンでHOTな状態のお口を癒してくれる、優しい味。
美味し〜ね。
さて、ここでお会計。
まるで小食な4人組のように、「美味しかったね〜」などと話しながらそそくさとお店を出る私たち。
今日の夕食は、実はもう一軒はしご予定。
一軒目でお腹いっぱいにはなれないの(笑)。 -
こちらも有名な「全州會舘」。
でも、明洞ではなく、市庁駅エリアの店舗へ。
同じ「全州會舘」でも、こちらのお店の方が絶対に美味しい!らしい。
海鮮チヂミと石焼ピビンパが絶品らしい。
特に、石焼ピビンパはこのお店が発祥とのこと。
いいね〜、そういう言われのあるお店、好きよ♪
周囲がかなり暗い中、歩き続けてやや不安になった頃、お店に到着〜♪ -
まずはオット一押しのドンドンジュを注文。
「マッコリより絶対ドンドンジュ!」
なんだそうだ。
オット以外の皆、初めてのドンドンジュに興味津々。
乾杯をして、早速味わう。
むむ、甘〜い!でもすっきりしてて美味し〜い。
甘いけど、冷やしてあるのですっきりした飲み口。
これはほんとに美味しい♪
お店のお姉さんも、「うちのドンドンジュは美味しいでしょ?」と自慢していた。
でも、そもそもドンドンジュってマッコリとどう違うの?
お姉さんに聞いてみると…
「…ドンドンジュは美味しいけど、マッコリは安いけどドンドンジュより美味しくない(笑)」
違いはよく分からなかったけど、このお店ではマッコリをオーダーしてはいけない、ってことはよく分かったよ、お姉さん。 -
ドンドンジュで気持ちよくなってきた。
メニューを見るのが面倒くさくなってきたので、注文をすべてオットに託す。
するとオット、海鮮チヂミ(15,000ウォン)を2つ注文。
これもオススメメニューらしい。
ちょっと厚めなチヂミ。
見ただけで、具材が大き目なのが分かる。
切り分けると、イカやエビがジャマで切りにくいくらい。
食べてびっくり、外はパリッ、中はふんわりで美味し〜。
むむ、私が今まで食べてきたチヂミって、チヂミじゃなかったかも?!
というくらい、美味しかった。
しかし、結構ボリュームあるな。
この後ピビンパなんて食べられるかなぁ。 -
箸休めにユッケを。
日本ではしばらく食べられないかもしれないし。
画像は、お姉さんが気を利かせてまぜまぜしてくれた後の姿。
千切りダイコンのように見えるのは、実は梨。
これが甘くて少しスパイシーなたれとあいまってすごく美味しい。
あっという間に完食。 -
待ってました、石焼ピビンパ!
具材の色合わせがすごくきれい。
しかし、この四角い白いのは何?
ものすごく違和感。
またお姉さんに聞いてみる。
「こんにゃくです」
(…絶対こんにゃくじゃない)
お姉さんが去った後、「違うよね」と異口同音。
食べて確認しよう。そうしよう。 -
早速まぜまぜしてパクリ。
むむっ、味のなじみ方がすごくいい!
何これ、そんなに混ぜまくった訳じゃないのに、味がまんべんなく絡んで美味し〜!!なんでだ?!
肝心の味つけの方も、食べやすくてちょいピリ辛くらいで本当に美味しいぞ。
ここまでで結構いろいろ食べているのに、パクパク食べ進む。
う〜む、全州會舘、美味いわ〜!
そうそう、四角い白いもの。
あれは「寒天だ」という意見で一致。
でも、なぜ寒天?! -
あっさり完食。
年季の入ったひびの入った器に感心する。
しかしきれいに食べたな〜(笑)。 -
膨れたお腹を落ち着かせるため、帰りはホテルまで歩くことに。
酔っ払いの散歩、夜風が気持ちいい〜。
道すがら、部屋で飲むためのお水を買いにGS25(コンビニ)に立ち寄る。
そこであるものを発見!
ハーシーズのチョコ!!
これ、5か月前にバンコクで食べてすっかりはまり、まとめ買いしたチョコなのだ。
どこでも売ってるの?
バンコクでまとめ買いしたのは間違いだったかしら…。
http://4travel.jp/traveler/hirotake/album/10580643/
3,000ウォン…安いのか高いのか、酔っ払いには計算不能。
バンコクでいくらだったかも思い出せない。
とりあえず写メを撮っておく。
さて、旅行記を書きながら計算してみよう。
バンコクでは58バーツ、ソウルでは3,000ウォン。
58バーツ→162円(1バーツを2.8円で換算)
3,000ウォン→234円(100ウォンを7.8円で換算)
むむ、バンコクの勝ち。
まとめ買いは正解だった♪ -
ホテルに到着。
GS25で買った飲み物を早速飲む。
これはオットチョイスのTropicanaのイチゴラテ。
何気にこれが美味しかった♪
よくある「イチゴ味のラテ」ではなく、「イチゴのラテ」なのだ。
甘酸っぱい、酸味もあるラテに感心。
さて、明日はチャングムパークに行く予定。
早起きしないといけないし、早めに就寝。
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