2011/07/14 - 2011/07/15
1011位(同エリア1665件中)
マッシーさん
1泊2日の短期間ではありますがJALのダイナミックパッケージで安く行くことができました。
愛媛県は初めて足を踏み入れました。
道後温泉本館、路面電車、松山城、市内の神社などなどを見て回りました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ 私鉄 徒歩
-
今日から1泊2日で初めての愛媛・松山へ。
今回はJALのダイナミックパッケージを利用。
まずは羽田空港で朝ごはんを。
らーめん香月でしょうゆラーメンを食べる。 -
8時15分発の日本航空1461便で松山へ。
737−800という小型の機材だったがそれでも機内は空いていた。
旅行の際に毎回この案内板を見るのが楽しみ。 -
松山行きは時間通りに出発、しばらくすると眼下に山中湖が見えてきた。
今日は晴れて空気も比較的澄んでいるので景色がよく見える。
今回、右の窓側の座席を取ったのだが富士山はどうやら左側に見えていたらしい。
大阪伊丹行きだとたいてい右の窓側から富士山が見えるのだが。
四国だと若干航路がずれるのかもしれない。 -
これは琵琶湖上空。
改めて琵琶湖の大きさを実感する。
そういえば琵琶湖のある滋賀県はなかなか行く機会がないなあ。
機内誌の日本地図のページと見比べながら眼下に広がる景色を楽しむ。 -
定刻より10分ほど早く愛媛県松山空港に着陸。
なんと機内からすぐ近くに民家が見える。
どうやら松山空港は住宅地のすぐ近くにある空港のようだ。
毎度のことだが飛行機を使うとあっという間に目的地に着いてしまうので遠くに来たという実感がない。 -
空港リムジンバスで直接道後温泉へ。
所要は40分ほど。
高速を使うこともなく一般道をうねうねと行くだけ。
松山空港と市街地はかなり近いようだ。
バスの座席の背には愛媛の名物だろうか、タルトなるものの広告が貼られていた。
ローカルな広告を見るのも旅先の楽しみの一つ。
タルトは滞在中に一度食べてみよう。
タルトというとマカオのエッグタルトが思い出されるのだがこれはのちに全く別物であることがわかる。 -
バスは松山の中心地に入ってきたようだ。
坊っちゃん列車が見えた。
街なかにこういう路面電車が走る風景はいい感じ。 -
道後温泉に到着。
これは空港から乗ってきたリムジンバス。 -
道後温泉駅前の小さなアーケード街を抜けると道後温泉本館に着く。
アーケード街はお土産屋さんが並び、なかなか楽しい。
タルトやミカンのお菓子が並ぶ。 -
平日の午前中のせいか、まだ観光客らしき人の姿はほとんど見ない。
入り口で切符を買う。
「神の湯2階席」で。
なんとも歴史を感じさせる建物だ。
ずっと見ていても飽きない。 -
まずはこんな大広間に通される。
混雑してるかと思ったらほとんどお客さんはいない。
ここで荷物を置いて温泉に入りに行く。 -
-
温泉は古びた感じで雰囲気がありなかなか良かった。
お湯は特に目立つにおいもなく、特徴はなかったが。
でもさすがに温泉だけあって湯から上がってもいつまでも体がほてっている。
貸しタオルに付いてきたみかん石鹸がとてもいい香りだった。
これが印象に残っている。
湯から上がって再び大広間に戻ると係りの方がお茶とお菓子を持ってきてくれる。
これは料金に入っている。
のどが渇いたのでお約束の?フルーツ牛乳も注文する。
これ、本当に久しぶりに飲んだ。
懐かしい味だった。 -
大広間は冷房はやっておらず、天井に吊り下げられている扇風機のみ。
だが、暑くはない。 -
窓にはすだれが掛けられておりいい風が入ってくる。
ここでしばらくまったりして過ごす。
道後温泉本館、ここはお湯を楽しむというよりも建物自体や湯上りの休憩をこの大広間でゆったり過ごして楽しむのがいいかもしれない。 -
これが道後温泉本館の全景。
よくこんな古い建物がそのまま残されていたものだ。 -
温泉街を歩いてみる。
これは住居表示の看板。
道後湯之町。温泉町らしい住所だ。
その下には外国人向けだろうか、アルファベットでyokosoとある。 -
しばらく歩くとこんな長い長い階段を見つける。
ここは伊佐爾波神社(いさにわ)。
135段の階段を上りきると、 -
りっぱな社殿が現れる。
この神社の創建は平安時代というからかなり古い。 -
次に行ったのは宝厳寺。
ここは時宗開祖一遍の生誕地だそうだ。 -
境内の植木がきちんと手入れされおり、とても落ち着いた雰囲気が伝わってくる。
正岡子規の句碑があった。 -
おなじみ、ご当地マンホール。
ツバキのデザインだ。
松山市の市花はヤブツバキとのこと。
旅行中にご当地マンホールを見るのも楽しみの一つ。 -
暑い中、道後の温泉街を歩き回っていたら昼時を過ぎてしまった。
道後麦酒が飲めるお店に行く。
これはマドンナビール。
ほかに坊っちゃんビールや漱石ビールがある。
マドンナビールは香ばしくて存在感のあるビールだった。
のどが渇いていたので一気に飲んでしまう。 -
昼ごはんは愛媛の名物鯛めしを。
そういえば鯛を食べるのは久しぶりだ。
おいしかった。 -
コンビニでは愛媛の名物?の一つ、ポンジュースが大量に売られている。
久しぶりに飲んでみた。
これ、子供のころに夏になるとよく飲んでいたジュースだ。
懐かしい味はそのままだった。 -
道後温泉駅から路面電車に乗って大街道へ。
-
車内はこんな感じ。
冷房が効いていて心地いい。
床が木でできている。
何とも言えず懐かしい。
昔の路線バスは床が木でできていたのを思い出す。 -
正面が大街道のアーケード。
広々としてきれいなアーケードだった。 -
松山城へ。
行きはロープウエイに乗って行った。
かなり高い所に作られていたのが印象的。 -
天守閣から見た松山市の風景。
海が近いことがわかる。
この日はとても暑かったのだがこの天守閣は風通しがよくて気持ちいい。 -
松山城へはロープウエイやリフトで行けるのだが帰り道は歩きたかったので山道を歩いて戻った。
蝉しぐれがすごい。
空気もいい。
市街地に接しているのにここだけは別世界みたいだ。 -
松山の市街地を走る路面電車。
-
これは松山県庁。
中央のドームが印象的。 -
夜の部。
松山市駅近くの居酒屋、赤丹へ。
ここは居酒屋紀行でおなじみの太田和彦さんが行ったお店。
店内は昭和を感じさせる古い感じでとてもいい。 -
おでんが目玉のようだ。
まずは生ビール、松山名物のじゃこ天や大根、牛すじなどをとりあえず頼む。
じゃこ天は骨ごと細かくされて練りこまれており、風味も魚を食べているんだという感じが強くしてとてもおいしい。 -
続いてぎんなん、つくね、卵、再びじゃこ天を。
このお店のおばあさんんは人懐こく、ニコニコしながら話し相手になってくれる。
太田和彦さんの本を見て横浜から来た、と言ったらとても喜んでいた。 -
しめ鯖を頼んだらかなり身が大きいのが来た。
締め具合も本当にいい塩梅だ。
愛媛の地酒、雪雀を頼む。
辛口で一口飲むとまた次がほしくなる、そんな感じのお酒だった。 -
十分にお酒と料理を満足してお店を出る。
値段も大変安かった。
路面電車で再び道後温泉へ。
夜のライトアップされた道後温泉本館が見たかったので。
こんな感じだ。 -
夜の温泉街の散歩を楽しんだ後、大街道へ戻りラーメン屋さんへ。
飲んだ後はとんこつラーメンが食べたくなる。
入ったお店のとんこつラーメンはかなり濃厚で私好みのスープだった。 -
ホテルへ戻る途中、コンビニで買いものを。
タルトが1個から売られていたので買って食べてみた。
カステラ風のスポンジにあんこが入ったお菓子で予想以上においしかった。
今日の日程はおしまい。
宿泊はJR松山駅そばのサンルート。
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