2011/07/22 - 2011/07/23
73位(同エリア133件中)
しんぷるさん
嫁さんがフランスに女子旅に行っている間に、
そうそうひとり旅に行くチャンスはないと人生初ひとり旅へ!
東北を旅行することで応援したいという気持ちを胸に、
日本の原風景が残る奥会津(只見川)に行ってきました!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
東京駅〜(上越新幹線)〜浦佐駅〜(上越線)〜小出駅。ここまで約2時間。
小出駅から只見線に乗り換えて、
さらに2時間かけて本名駅を目指します。
写真は、只見線途中の只見駅にて。 -
只見線の車窓から。
あいにくの天気でした>< -
景色を眺めていると気がつくことが。
写真と同じ水色の屋根の家が多いんです。
緑いっぱいの中に水色が差し色に! -
赤色のスノーシェッド!
雪崩から車を守るための頑丈なトンネルです。 -
山に川に畑。
自然があふれています。 -
鉄橋通過中。
-
ゲートボール!
のどかで和みました。 -
と、のんび〜り車窓からの景色を楽しみながら、
夢中で写真を撮っていると本名駅に到着! -
お世話になる「湯倉温泉 旅館 鶴亀荘」。
ご主人と女将さんの2人で営む只見川のほとりにある旅館です。
歩くと1時間くらいかかるそうで、
本名駅までご主人が車で迎えにきてくれました! -
ちなみに遠くから見た「鶴亀荘」です。
-
宿泊する部屋。
ほんとすぐそこが只見川!
部屋を案内していただいた際に、
女将さんと少し会話。
やはり風評被害で、
客足が減少しているとのこと。
現にこの日の宿泊客は自分ひとりで、
次の日の土曜日も予約が入っていない状況だそう。
地元では毎日きちっと放射線を測定していて、
情報もちゃんと提供されていて問題ないことを
確認できる環境にあるとのことです。
みんなきちっと測定するという意識が高く
逆に安心なんだと。 -
部屋からの景色。
只見川の流れはとてもゆるやかで、
山が川に写って緑!緑!緑のオンパレード!
初夏らしいです! -
外を少しだけ散歩して、
夕飯前に風呂へ!
源泉かけながしの露天風呂! -
やっぱ露天風呂は気持ちがええですな!
川を眺めつつ、いいお湯でした。 -
夕飯。
写真にはないですが、
もちろんビールをお供に! -
地元の夏野菜中心の献立。
ほんと山・畑・川の恵みに感謝です。 -
豆腐の上に乗ってる
近くの畑で採れた超ミニミニキャロット。
ほんと小さいながら、
ちゃんとニンジンの味がしてました。
むしろ濃くてびっくり! -
翌朝。
いや〜自然の音に包まれ、
ゆっくり眠れました。
ネットがつながらない環境もたまにはいいものです。 -
イチオシ
朝飯後、ひとっぷろ浴びて
「鶴亀荘」を後に。
気さくな女将さんに、
地元の夏野菜を使ったこだわり料理を
振る舞ってくれたご主人。
ほんとお世話になりました!
お二方ともやさしく、
次の目的地への行き方など
いろいろ丁寧に教えてもらっちゃいました!
写真は、川鵜が川から飛び出とうとしている瞬間。
「鶴亀荘」を出てすぐに出くわしました。 -
さて、次の目的地はというと会津川口駅。
そこから只見線に乗って、早戸駅にある早戸温泉「つるの湯」へ。
会津川口駅まで只見川沿いを
ゆっくり1時間半ばかり散策しながら向います!
いきなり、吊り橋。
ひとりでちょっとテンション上がり気味に渡りました(笑) -
空をいつも以上に高く感じます!
-
たま〜に、
来た道を振り返ってみたり。 -
イチオシ
日本の原風景が残ってます。
-
途中、道しるべが。
幻の滝!?気になるけど、
来た道を戻ることになるので、先を急ぐ。 -
アゲハチョウ!アゲハチョウ!
そっと近づいてパシャリ! -
川沿いからちょっと街に。
喉が渇いたところで自動販売機を発見!
お茶をポチっ! -
只今の気温24℃!
これぐらいの暑さならヘッチャラ。 -
イチオシ
畑のグラデーションがきれいだな!
-
お〜、立派な鉄橋。
撮り鉄さんらしき方が2名ほど
スタンバってました。
そういえば、女将さんが今日は
只見線全線開通40周年記念号の運行があるって言ってたな。
けど、臨時運行で何時かわからないと。 -
早戸駅へ行くための電車の予定時刻より、
30分ほど早めに会津川口駅に到着!
あれ!ただならぬ雰囲気!もしや! -
そうです!
噂の40周年記念号に偶然にも遭遇! -
イチオシ
貴重な光景!?
-
40周年記念号に合わせて駅の外に売店が!
「福島の心を一つに がんばってます会津」
地元の方々ががんばってる姿を目の当たりに。 -
ナメコ汁を購入!
-
奥会津産のナメコ。
しみました!うまい! -
無料で立派なキュウリのサービス!
こちらもおいしくいただきました! -
そうこうしているうちに、
40周年記念号は出発し、
自分が乗る通常の只見線車両が到着し乗車。
鉄橋をまじまじと。繊細で力強い! -
早戸駅に到着。
昨日とは違い、今日は晴れてほんとよかった! -
早戸駅から徒歩10分。
今日の目的地である早戸温泉「つるの湯」を発見! -
この只見川山峡下りの
船に乗りたかったんです!
2名以上じゃないと
船が出ないことは知っていたのですが、
他の観光客や「つるの湯」は日帰り温泉なので、
温泉ついでに船に乗る方がいることを祈って。
ですが、風が強くなってきてしまい、
安全のため船は出せないとのことで川下りは断念>< -
川を眺めつつ、そばを食う。
しばしぼけ〜っと。 -
そんな時は日帰り温泉に入ろうと
もともと考えていたので、すかさず温泉に入浴!
只見川を望む露天風呂のロケーションが最高!!
風呂上がりに、会津地鶏の卵を使ったアイスを。
濃厚でしっかりした味! -
地元福島のローカルなテレビを見ていると、
4ヶ月遅れの中学校卒業式のニュースや、
任命されたキャスターが福島から東京に行って、
東京の人に福島をアピールする特集番組などなど、
復興に向けて一歩ずつ進んでいるんだ、心を一つに、
という想いが番組から伝わってくるようでした。 -
名残惜しいのですが、
旅も終わりに近づき東京に帰ります!
はじめてのひとり旅。
確かにさみしさを感じることもあります。
が、自由気ままにマイペースに、非日常を味わえるのが魅力ですね! -
最後に、実は今回の旅で、夏の朝と夕方にだけ只見川で起きる「川霧」という現象を見たかったんです。
川の水温が気温より高い場合に川から蒸気が発生することで、日本の原風景が残る奥会津が幻想的な風景になるのだそう。
ただし、自然現象なので必ず見られるという保証はなく、可能性にかけてみたのですが、条件があわず今回は見ることができませんでした><
興味がある方はぜひ!夏限定の只見川の「川霧」を見るにチャレンジしてみてください!僕もまた機会を見てリベンジするつもりです!今度は嫁さんを連れて(笑)
※写真は、最後の最後に雨がちょっと降ったところをパシャリ。「川霧」ではないです。
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