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熱海の清水町にある、起雲閣<br />大正の文豪たちが、ここに宿泊して、文筆したものがたくさんあります。<br />和室から洋館における建築物は、大正・昭和における中庭を中心とした当時としてはかなりの豪邸です。<br /><br />1919(大正8)年に別荘として築かれ、非公開の岩崎別荘、今はなき住友別荘とならび、「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸が基となる起雲閣。<br />1947(昭和22年)には、旅館として生まれ変わり、太宰治・山本有三などの多くの文豪たちにも愛されていました。市街地とは思えない緑豊かな庭園。<br /><br />日本家屋の美しさをとどめる本館と離れ、日本、中国、欧州などの装飾、様式を融合させた独特の雰囲気を持つ洋館。<br />2000(平成12)年より、熱海市の所有となり、当市の文化と観光の拠点として多くのお客様を迎えています。<br /><br />緑豊かな庭園を備えた三千坪にも及ぶ敷地。 <br />大正・昭和の浪漫を残す建物。<br />数多くの文豪たちにも愛された名邸が、次代へ伝えられる熱海の文化遺産として蘇る。<br />起雲閣は熱海市指定有形文化財として、一般公開しています。<br />

熱海の起雲閣ー素敵な庭園

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2011/07/07 - 2011/07/07

2120位(同エリア3215件中)

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86

beruberu

beruberuさん

熱海の清水町にある、起雲閣
大正の文豪たちが、ここに宿泊して、文筆したものがたくさんあります。
和室から洋館における建築物は、大正・昭和における中庭を中心とした当時としてはかなりの豪邸です。

1919(大正8)年に別荘として築かれ、非公開の岩崎別荘、今はなき住友別荘とならび、「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸が基となる起雲閣。
1947(昭和22年)には、旅館として生まれ変わり、太宰治・山本有三などの多くの文豪たちにも愛されていました。市街地とは思えない緑豊かな庭園。

日本家屋の美しさをとどめる本館と離れ、日本、中国、欧州などの装飾、様式を融合させた独特の雰囲気を持つ洋館。
2000(平成12)年より、熱海市の所有となり、当市の文化と観光の拠点として多くのお客様を迎えています。

緑豊かな庭園を備えた三千坪にも及ぶ敷地。 
大正・昭和の浪漫を残す建物。
数多くの文豪たちにも愛された名邸が、次代へ伝えられる熱海の文化遺産として蘇る。
起雲閣は熱海市指定有形文化財として、一般公開しています。

一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
観光バス タクシー JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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