2011/07/07 - 2011/07/11
174位(同エリア265件中)
す〜さん
今回は大阪で前泊するつもりだったのですが、JAL2513便で千歳に行き、千歳で泊まりました。
千歳空港でレンタカーを借り、夕張を観光して富良野へ行きました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ ANAグループ
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
千歳が視界不良とかで、着陸出来なくて関空に戻ったり他の空港に行く場合があるのでご了承ください・・・と言われていましたが、無事千歳に21:40に着陸。
空港内のホテルコムズ新千歳空港に泊まりました。
写真はフロント。
吹き抜けになっている上の階から写しました。 -
同じ場所から反対方向にはレストランが見えます。
-
レンタカーを8時半に予約していたのでゆっくり朝食。
泊まった部屋もきれいでゆっくり休むことができ、空港内ということで本当に便利。
最近JRがよく遅れるのでこの方法で前泊すると安心です。 -
レンタカーを借りて先ず行ったところは夕張。
このかわいい建物は夕張駅。
後ろはホテル・マウントレースイ。
よくスキー場のパンフレットで見ていたので名前だけは知っていました。 -
駅の中に入って無人の改札口を入って写真をとりました。
ここが終点(始発とも言う)のようでした。 -
石炭の歴史村。
夕張といえば炭鉱で栄えた町。
石炭と夕張の歴史を知る事が出来ます。 -
石炭博物館。
まっくら探検隊・・・なんだか楽しそう。 -
石炭は燃える石とも言われたそうで展示されていました。
又、夕張で採掘された石炭は、良質でカロリーが高く光沢も強いことから「黒いダイヤ」と呼ばれ、日本の発展を支えてきました。 -
では、いよいよまっくら探検の始まりです。
エレベーターにのり、地下1000メートルの炭鉱の坑内に入ります。
あくまでシュミレーションなのですが、かなりリアル感があって怖かったです。 -
明治・大正・昭和の各時代の採炭技術や服装、坑内用具などの変遷が人形を使って紹介しているので、その時代の様子がとてもよくわかります。
-
ここでキャップランプのついたヘルメットをもらい、その灯りを頼りに実際使われていた本物の坑道を歩きます。
見学者が少なかったのでシ〜んとして怖かったです。 -
掘進作業現場です。
採炭現場と石炭層をまじかに見ることができます。 -
閉所恐怖症ではないのですが、出口が見えるとホットします。
-
なかなかおもしろい体験をさせてもらいました。
そしてとても勉強になりました。 -
進発の像
夕張市の指定文化財で石炭増産の奨励のために制作された坑夫像 -
炭鉱生活館で炭鉱の生活史、夕張の郷土史を紹介する展示がされています。
まだ夏休み前のせいかもしれませんが、観光客は本当に少なかったです。
すれちがったのは2〜3組でした。 -
車ですこし移動しました。
花畑牧場の夕張店があったのでいきました。
出来ればお昼にホエー豚を食べたかったのですが、その日は団体の貸切で食べれませんでした。
レストランの前にあったので寄ってみました。
アートギャラリーには北野武さんの絵が展示されていました。 -
誰もいなかったのでゆっくり絵を鑑賞させてもらいましたが、さすがですね。
本当にいろいろな分野で才能のある人はちがうな〜とあらためて感心しました。 -
お隣には所ジョージさんのお店(・・・というのでしょうか?)
-
所さんのコレクションがいっぱい集められ展示されていました。
武さんと仲良しなんですね。 -
所さんも多趣味であそび心のある人ですね。
ホント、うらやましい・・・。 -
すこし歩くと「北の零年」希望の杜があります。
吉永小百合主演の映画で撮影されたロケセットを一般公開されています。
館内には、衣装やロケ風景のスナップなどが展示されていて、映画をみていた私にとっては興味深いものばかりでした。 -
今でも1年おきくらいには、小百合さんが来られるそうです。
この橋は、小百合さんが命名されたとか。
きっと夕張復興のためにと来られているのだと思います。武さんも所さんも同じなんだと思います。
是非、皆さんも夕張にきてほしいと思います。 -
花畑牧場の売店でもちっぷすとかラスクとかいっぱい試食を楽しみました。
美味しかったものはちゃんと自分用のおみやげに買ってかえりましたよ。
キャラメルのかかったアイスクリームも美味しかったです。 -
映画の街 夕張。
こんな風に看板が掲げられています。 -
-
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夕張といえばメロン。
夕張メロンを目指していったのがJA夕張市メロンドーム。 -
ビニールハウスの外から写真を撮っていたら、どうぞ中に入って撮ってください・・・と言ってもらえました。
-
美味しかったの一言です。
夕張をあとにして富良野に向かいました。
主人と運転を代わりお互い少し眠りました。 -
富良野駅です。
皆さんロケ地めぐりとかされていますが、「北の国から」は時々みたくらいであまり覚えてなくて、「優しい時間」は全然見ていないので今回は行かなかったです。 -
ただ「風のガーデン」は毎週楽しみに見ていました。
だから早速訪ねたのは、白鳥貞三の診療所兼自宅の「白鳥医院」
今、病院として実際使われているそうなので外観だけ。 -
ふらの五条大橋。
ルイの車や貞美の乗ったタクシーが走るシーンで登場しました。 -
そしてそのまま橋を渡っていくと、今晩の宿泊先である富良野プリンスホテルに辿りつきました。
-
このホテル、結構古いんですってね。
エレベーターがないのです。
荷物はお部屋まで運んでいただけましたが、帰りはフロントに連絡して頼むのも遠慮があったので主人が階段をおろしてくれました。
お部屋はこんなものかな?浴室は見事にちいさかったです。
テレビがまだ地デジ化になっていなくて、「あと何日・・・」って大きく出てるのがきになりました。
浴場・・・洗い場が少なく並びました。裸で・・・。 -
でも、このホテルの外観やレストランの雰囲気は気に入ってます。
お昼がお菓子の試食やアイスクリーム、メロン等だったのでお腹がすき、夕食のバイキングには一番早い時間に予約。
ほぼ一番乗りでレストランに入りました。 -
窓際の素敵な場所に案内してもらえました。
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1ドリンクついているので私は白ワインをいただきました。
このワイン・・・美味しかったので同じものを売店で買って帰りました。
中辛で飲みやすいワインでした。
一回目のチョイス。 -
2回目のチョイス。
今回の旅行で美味しいスープカレーを食べたいと思っていましたが、結局食べたのはここでのみになってしまいました。
美味しかったので良かったです。 -
最後、デザート。
もうお腹パンパンで何も入りません。 -
食事の後は新富良野ホテルに遊びにいきました。
富良野と新富良野を往復するシャトルバスがあるので、お酒をいただいた後でも大丈夫です。
新富良野プリンスは近代的でとても良いホテルです。
でもお値段が全然違うのですよ。
いろいろあるけれど、私には富良野で充分かな。
外観は富良野の方が好きです。 -
新富良野プリンスに隣接した、森の中のショッピングロード、ニングルテラスにいきました。
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ニングルとは作家、倉本聰氏の著書「ニングル」に登場する昔から北海道の森に住む身長15センチほどの「森の知恵者」のことだそうです。
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ペーパークラフト、ガラス、ろうそく、銀のあくせさりー、オルゴール、万華鏡等、いろんな作品のお店がありました。
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ホテルの人がテルテル坊主を作って置いて下さいました。
「あした、天気になあれ〜」
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この旅行記へのコメント (2)
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- むんさん 2011/08/08 21:54:57
- 富良野プリンスホテル!
- す〜さん、こんばんは!
7月の北海道ドライブ旅行!
北海道の7月といえば、ラベンダーはじめ花いっぱいの
最高の季節。
充実のご旅行となられましたね♪
富良野プリンスホテル。
むか〜し札幌での学生時代、何度か訪れた富良野。
当時は富良野の象徴といえる憧れのホテルでした。
1度だけかなり無理して泊ったことがあるんですが、
ホテルの外観やレストランの光景など、当時のことが
思い出されて、とっても印象的でした〜!
- す〜さん からの返信 2011/08/31 01:39:30
- RE: 富良野プリンスホテル!
返信、大変遅くなってごめんなさい。
8月もあと1日で終わり。
7月に北海道に行った事がかなり前のような感じで・・・。
北海道はいつ行っても楽しめるのがいいですね。
今回はラベンダーの咲く季節に合わせましたが、少し早かったようです。(というか開花が例年より遅かったみたい・・・)
ところで札幌で学生時代を過ごされたなんて素敵ですね。
新富良野プリンスができたので、施設もそちらの方が充実しているので好まれる方も多くいらっしゃるでしょうが、富良野プリンスは多分当時のままで自然の中、静かに佇んでいました。
時がそのまま止まっているような感じでした。
根が貧乏症なもので、つい、せっかく来たのだからと観光に走ってしまうのですが、読書したり、散歩したり、テニスしたり・・・そんな滞在型の旅行もしたいです。
ということで、ちょっとはそういうことも意識して8月の中旬に信州にキャンプにいきました。・・・がやはり振り返ると観光に走ってたみたいです。
また、旅行記アップしますのでよかったら見てくださいね。
どうもコメントありがとうございました。
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