2010/06/10 - 2010/06/13
7002位(同エリア20610件中)
風薫るさん
2日目 本題に入る前に、【マカオ】とは、
16世紀半ばから450年間ポルトガルの統治下であった。
1999年に中国へ返還され、返還後も50年間は特別行政区として
自治権はマカオにある。
通貨単価はパタカ。
現地ガイド曰く、
香港ドルはマカオで使用できるが、パタカは香港で使用できない為
マカオの後に香港へ行くのであれば、
マカオで買い物や食事の際にお釣りが有る場合は「香港ドル」と言う事。
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マカオでの1番人気はやはり、聖ポール天主堂。
こちらは混雑する前にということで、最初に訪れました。
17世紀に建設されましたが、1835年の火災により正面の壁のみ残されています。この正面に彫られている彫刻も素晴らしいが、火災に合わずすべて残っていたらさぞかし美しかったことでしょう。 -
聖ポール天主堂から階段を下ると、左右にお土産屋などが並び聖ドミニコ広場へとつながります。
涼しげな制服を着た学生が何人も通りました。 -
聖ドミニコ教会です。
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聖ドミニコ教会内部。
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教会内部の階段を上がると、キリスト教関係の品々が展示されています。
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聖ドミニコ広場からセナド広場を通り、民政総署大楼へ。
こちらは、立法議会の議事堂として現在も使われており、階段を上がると綺麗な中庭がありました。 -
同じく民政総署内部です。
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セナド広場。
表紙の写真同様、モザイク模様の石畳がとってもお洒落!! -
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仁慈堂大楼は設立時 慈善福祉活動施設として作られましたが、
現在1階は公証役場、2階は博物館として使用されています。 -
エッグタルトで有名な「マーガレット・カフェ・エ・ナタ」へ。
ちょうど空いていた時間で、座って食べることが出来ました。
焼き立てで美味しい♪ -
1個7HK$です。
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今回のツアーでは、当初マカオタワーは予定に入っていませんでした。
しかし、スムーズに予定を回り時間に余裕が出来たためか急遽「マカオ・タワー」に寄ることに。
展望台大好き、タワー大好きな私は大喜び!!
入場料1人100HKD。
霧がかかっているのか眺めは十分とは言えないものの、目の前をバンジージャンプで落ちていく人をみて絶句\(◎o◎)/! -
車窓からペンニャの丘に建つ「ペンニャ教会」が見え、マカオグランプリのスタートラインも通りました。
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泊まりはしなかったけど、グランドリスボアともお別れ。
次回マカオに来ることがあったら、泊まってみたいな・・・
また寒い寒い高速船に乗り香港へ。
(高速船は大きなスーツケースの場合、追加料金がかかります。
しかし係りの人の曖昧な判断なので同じような大きさでも、徴収される人とされない人がいるようです) -
パスポートにスタンプをもらい、また香港へ。
本日と明日2泊のホテル「シェラトン 香港 ホテル&タワーズ」へ到着。 -
お部屋の窓からは、お向かいの「ペニンシュラ」が見えます。
本当は「ペニンシュラ」に泊まりたいけど、今回は後ほど「ペニンシュラ・アーケード」をのぞくだけで我慢しましょ・・・ -
夕食後、午後8時に始まるシンフォニーオブライツを鑑賞しました。
音楽に合わせて香港島のビルからも九龍半島のビルからもサーチライトが放たれるので、あちらを見たりこちらを見たり大忙し。 -
その後、オプショナルツアーで「オープントップバス乗車体験と女人街散策」へ。
通常5000円のところ、たまたま4000円にサービス中とのこと。
ネオンが点灯する看板に、暴風で飛ばされた洗濯物が引っかかってる場所が有ります。
私は「浅草 花やしきのローラーコースター」に乗った際、作り物の民家の洗濯物を見たのを思い出しました^^; -
女人街では自由時間が有りブラブラすると、お値段は安いもののあやしい物がたくさん並んでいます。
買い物欲は出ず、近くの「許留山」へ。 -
燕の巣、フルーツの盛り合わせなどで46HKD。
メニューには写真が載っており、種類も豊富で、味も最高。
おなかも満たされ集合場所に戻り、バスでホテルまで送られました。
バスから降車後、ホテル近くの「莎莎」によりカラフルな丸缶のリップバームなどを買い、くたくたになりつつホテルに戻り2日目終了(-_-)zzz
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