2011/06/25 - 2011/06/25
65位(同エリア108件中)
ここのつさん
思い立ったが吉日。数年前にオススメされた洞窟を唐突に思い出し私は旅立った。
前日まで豪雨続きで洞窟に入れないのではないかと思ったがブログ(http://www.town.iwaizumi.iwate.jp/~ryusendo/wordpress/)を見る限り大丈夫そうだったのでとりあえず決行。
ただ、地震の影響で地底湖の水が濁ってるそうな。
十分にキレイだったけど、また落ち着いたらもう一度見てみたい。
今度は一人ではなくて誰かと(´ω`)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
朝7時前:
バスに揺られ揺られ盛岡駅に到着。 -
龍泉洞行きのバスは9時40分が始発。
ならば電車で!と思ったが路線を見てもよくわからなかったので、盛岡駅周辺を散策。
ここは盛岡城跡。 -
面白い形の岩。烏帽子岩。
-
盛岡城跡を通り過ぎると噂の素敵な銀行が。
-
その後、郵便局に行ったり(ご当地はがきを買うために行ったが、当然朝早すぎて開いてなかった)カフェに入ってまったりして時間を稼いでやっとバスに乗り込む。
切符は駅の中に販売機があったので早々に買っていた。
バスの窓から見える景色が美しい。 -
この道の駅三田貝分校にて5分の休憩。
南部せんべいを早速購入。
バスの中でばりばり食べるわけにもいかないので、美味しそうだけどしばらく我慢。
…我慢できなくてちょっと食べた。 -
そんなこんなで、到着!
バスから降りたのは私含め2名で、マイカーのお客さんがちらほら、込んでるのはいやだなぁと心配していたけど、これだったら大丈夫そうだ、、とこの時は安心したけど後から後悔した。 -
飲料水?飲む!!!(゚∀゚)マロヤカ…
-
入場券大人1000円。
そして入場券に”龍泉洞50周年”のシール。
そうだったのかーー?(゚Д゚;)オメデトウゴザイマス。
帰りは電車で…、と思ったら地震の影響でまだ使えない線があるらしくすんなり行けないみたいなので帰りもバスに決定。その節は、親切に大変詳しく教えていただいてありがとうございました。入場券売り場のお姉さん。
そしていざ、洞窟へ。
この写真の場所のせいか轟音の洗礼を受ける。
水の量が豊富なんだなぁと入り口時点でひんやり涼しい。 -
そして水流の爆音の洗礼を受けた後、数歩歩いたとたんに聞こえるのがどこかに落ちる水滴のみになる。
あ、間違えた、と私は思った。
ここは一人で来るところじゃない。と。 -
まさに、暗いよー狭いよー怖いよーヒィー(((゚Д゚)))ガタガタの状態。
ディズニーや何かの同じような洞窟系のアトラクションでは感じたことのない圧迫感である。さすが自然。パワーが違う。ガクブルしながら進む。 -
観光客もまばらなのもよけに不安。
きれいにライトアップされているがただただ自然のダイナミックさに完全にやられていた。 -
第2地底湖。
-
そしてさらに降りるのかと、しばし躊躇。
ここで倒れたり地底湖に落ちて流されたらきっと誰にも発見されない…とか思いながら降りていく。 -
こちらが第3地底湖。
説明のアナウンスが流れている。
そのアナウンスを生身の人がしゃべってる?!と思って合流しようと急いだら誰もいない、という絶望に包まれる。
が、地底湖は美しい。 -
暗い上にミニ脚立を忘れたので手振れが酷い。
あと恐怖に緊張してドキドキしていたのでよけいに。 -
そしてこれから急な階段を上る。
-
少し上ったところで運動不足の私はすでに足が筋肉痛。あと動機息切れ。
-
これは…ラピュタにいるロボット兵…!の顔に似ている。
と、これはよそ見していたらそんなに背の高くない方でもぶつかる、という位置にあった。 -
がんばって登ってきた!という階段の写真。
-
第1地底湖展望台より。
-
カラフルにライトアップされている。
-
ああ、ほんとすごい圧迫感そして怖い。
と思いながらもカメラをとりまくるその時、目の端に何か白い物体がさっと横切ったのが見えた。
ギャッ:(;゙゚'ω゚'):と動揺するものの、きっとここに住んでるコウモリ様なのだ、一瞬でも見えてラッキー〜と思うことにした。
この写真より手前の場所だったと思うが。 -
上の写真と同じ場所。
フラッシュたいたらどうなるんだろう、と好奇心に負けてフラッシュ撮影。
とても味気のないものになった。 -
やはりこの暗闇が良いのだ。
-
上の場所もフラッシュをたくとこうなる。
-
-
-
冷蔵庫の中みたいに、空気が澄んでいる。
無臭で湿度も丁度いい。 -
外だ!という感動と安心感とまだ中にいたいと思うM気がごちゃまぜになる瞬間。
-
龍泉洞の断面図。
-
その周辺MAP。
-
外の世界を満喫するタイム。
-
龍泉洞の科学館。
ただの博物館で展示ものだけなんだろう、と中に入ったらまた洞窟だった…!
また閉塞感と圧迫感と戦うはめに。 -
龍泉洞のキャラクターかしら?
-
そんなこんなでまたバスに揺られ盛岡へ。
-
すっかり晴れて良かった。
-
この辺でたびたび見かけた柵。
これはどのような用途なんだろうと、疑問である。
が、今思い付いた。
雪で道と田んぼの境目が分からなくなったとき田んぼに車が入らないように!?これに銀のヒトシくん人形をかけよう。 -
盛岡の駅からちょっと遠いけど歩けない距離ではない。
-
盛岡八幡宮。
-
金の鯛を釣る。末吉。
-
無事にご当地ポストカードも手に入れ、さらに家族にはがきを書き、有名な冷麺を食べようかどうしようか悩んだすえ、寒いので止めた。
今度また食べよう。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
岩泉・龍泉洞(岩手) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42