2011/06/30 - 2011/07/04
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shararaさん
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近くなのになかなか行けずにいた台湾。
小龍包や旬のマンゴーが食べたくて行ってきました。
観光つきのツアーにも参加し、走りながら見どころも巡ってきました。
日本では見ることはできない交代式に、いい意味での緊張と感動をもらったり、台湾の人の優しさにほろりとしたり…。
そこは、日本や香港やシンガポールとも違った、アジアの魅力が凝縮されていました。
まだまだ行きたかった場所、たくさんあったな〜。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
午後からは、淡水へ。
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「紅毛城」という1628年にスペイン人に建設されたお城にやってきました。
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お城の中には、たくさんのガジュマルの木が…。
近くで見ると、複雑にからみあってて年輪の重さを感じる。 -
淡水の郵便ポスト。
台北市内では、たしか赤と緑の二色だったけど、こちらは緑だけなのかな。 -
続いて、漁人碼頭に到着。
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淡水の第二漁港として1987年に完成。
「背山面海」(後には山、前には海)のこの美しい風景をみるため週末には多くの人が訪れるとか。
また野外ライブが行われることもあり、ちょうど訪れたこの日もライブが行われていました。 -
港のこの感じ、何だか神戸のハーバーランドに似てる。
夏の夕暮れがよく合う。開放的な雰囲気もよかった。 -
あいにくの曇り空で、夕日は見れなかったけど、来てよかったと思える場所になった。
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淡水の駅前まで戻り、古町散策。
ここも人が多い…。 -
あっ、このアイスクリーム屋さん見たことある。
長〜くて、淡水の名物になっているお店。 -
衣料品やコスメ(韓国のもの?)のお店が多かった。
ここでも見て回るだけで終了。 -
日常的な露店の光景。
吊らされたバナナの感じが台湾らしい。 -
台北に戻る途中で、関渡媽祖宮という台湾らしい風情のある媽祖廟を訪れました。
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関渡宮は1661年前後に建立された、300余年の歴史を誇る古い廟だそうです。
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イチオシ
上を見上げると、天井に彩色画?が施されていて、あまりの美しさに時間を忘れ見入ってしまう。
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住民の方にとって、ここはなくてはならない存在になっているのだろう。
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後方がすぐ山になっていたので、平面的な感じかと思いきや…。
どんどん奥へ奥へと進んで行き…。いったいどうなっているの??
通路の両側には、二十八の天王像が並んでいました。 -
トンネルになっている通路を通り抜けると、そこにも熱心に祈っている人々の姿がありました。
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とても精巧に作られており、豪華絢爛そのものでした。
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廟の背面は淡水河で眺望の素晴らしさは時の経つのを忘れさせてくれる。
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あ〜背中を通り抜ける風が心地いい。
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夕食は、モンゴリアンバーベキューの店で。
モンゴリアン?好きな野菜とお肉、調味料をかけて、ここにいる調理人さんにそれを渡すと大きな鉄板であっという間に炒めてくれる、というもの。
ここでは台湾鍋も初体験。
トマトを入れるのが特徴的で酸味のあるのが特徴。
ここで教えてくれた、台湾風のつけだれが病み付きになりそうなほど気に入ってしまった。 -
旅もいよいよ後半へ。
4日目の朝食。
ここのホテルは、毎日微妙にメニューが違っており、いろいろな味わいを楽しむことができた。
ホテルの朝食って大好き。
でも次来たときは、街の朝食も体験してみたい。 -
空港からホテルまでの送迎バスの中でもらった、DFSのタクシーチケットを使って、中山国中にあるEVERRICH DUTY FREEへ。
手数料無料だと聞いていたため、ここで両替を行う。
友人は、ここでバッグを購入。すでに夏のSALEが始まっていた。 -
DFSを後にし、近くにある中山国中駅に来ました。
MRT乗車初体験!
トークン(専用コイン)の切符を無事購入。 -
MRTの車内。
飲食禁止としているだけあり、整然としており、とてもきれいで快適でした。 -
忠孝復興駅で乗り換え、龍山寺駅で下車。
階段を上ったら、右手に道なり(地元住民の憩いの場となっていました。)に進むと見えてきました。 -
ここ龍山寺は、台湾でもかなり古いお寺。
たくさんの神様が仏教道教かかわらず一堂に集まり、いろいろなお願い事に長けた神様が一堂に会する、いわば「神様・お祈りごとのデパート」となっているらしい。 -
入口はいると右手に、人工的な滝があった。
この日も朝からとにかく蒸し暑く、意外な場所でのミストシャワーはうれしかった。 -
台湾の人はとても信仰深い。
南国の花々に交じって、さまざまなお供え物が所狭しと並んでいた。 -
百人いれば百通りのお祈り事が、この空間の中で交わされているんだろうな…。
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まだ午前中の早い時間なのに、暑くて汗が背中から流れ出ている。
でもこの人たちは、そういう感覚とは全く別の世界に身を置いているのかもしれない。 -
ここは何の神様なのだろう…。
たくさんあるのだけど、どれも大切に今まで守られてきていることが実際見てよく分かった。 -
台湾のお線香はとても長い。
その線香がなくなるまで、順々にまわってお祈りを続けるそうだ。 -
線香の煙たさの中、この美しい花々が南国にいることを感じさせてくれる。
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イチオシ
お祈りを終え外へ出る。
カラフルなのにしっくりまとまっている…この色使いの精巧さにちょっぴり感動する。 -
龍山寺駅まで戻る途中に見上げると、青い空に映え渡るように堂々と咲いていた。
-
ここがMRT龍山寺駅。
もし次来ることがあっても、迷わず来れるような気がする。 -
次はどうしても行きたかった、タピオカミルクティの専門店、春水堂へ。
MRTを台北車站駅で乗り換え、中山駅で下車。新光三越の東の方向へ10分ほど歩いた場所にありました。
タピオカの食感とほんのりと優しい甘さのミルクセーキのような味わいが何とも言えない。
ミルクティが好きな方は、ぜひ飲んでほしいな。 -
お店を出たところ。
外からは気をつけていないと、通り過ぎてしまいそうな店構えだけど、中はとても落ち着ける雰囲気。 -
中山駅まで戻る途中で、警察署を発見。
日本の警察署と似ている感じだった。 -
続いては、台湾シャンプーを体験。
実はこの店ansleepに行くため、民権西路駅で降りて場所を探していたのだが、道が分からず迷っていると、若い女性の方がすっと寄ってきて、スマートフォンでお店を調べてくれ、「この駅ではなく、中山國小駅(新しくできた駅らしい)から降りた方が分かりやすいよ。」という感じで教えてくれた。
教えてくれた通りに行くと、スムーズに到着。
予約をせずに行ったためか「40分ほど待ってください。」とのこと。近くのホテルのロビーで軽く休憩し再度来店。
ヘッドスパが気持ちよかった。
さらさらの髪になり、全身がすっきりした気持ちになった。 -
気持ちも切り替わり、そこから中正記念堂駅まで移動。
スイーツを食べるため、永康街へ。
一応有名店をのぞいてみたが、予想通りの人だかり。 -
私たちは、以前にさっきの店で一緒にやっていた夫婦が何らかの事情で別れ、元奥さんが新しく立ち上げたという思慕昔というお店へ。
マンゴーはとろけるような甘さだった。
これを口にした時、初めてこの時期に来てよかったと思った。
冷たいものが苦手な私は、友人に氷の部分をほとんど食べてもらい二人で完食。
しかし、ここの店はとにかく賑やかだった。(日本の原宿にあるような感じ。)
落ち着いた大人の雰囲気を求める方は、違う店にした方がいいかもしれない。 -
とても賑やかだったので外へ出てみると、何かイベントらしきものをしており、無料でアイスクリームが配られていた。
この後、雑貨屋さんを巡る。
二軒目でとても気に入った柄と色合いのハンドメイドのテーブルセンターがあった。
迷って買わなかったが、今思うと買っておけばよかったと後悔…。 -
永康街からタクシーに乗り、「このお茶屋さんに連れて行って。」と地図を見せて頼んだのだが、この近くを行ったり来たりを数回繰り返すばかり。結局こちらがしびれをきらして適当な場所で降ろしてもらう。
人のよさそうな運転手さんだと思いたかったが…?。本当に迷っていたのか、そうではなかったのか?どこの国もいろいろな人がいるのだと、自分に言い聞かせていた。
口コミで評判のお茶屋さん。
「リクエストあれば(お茶)入れるから。」と店主。高山茶や烏龍茶を飲ませてもらった後、日本茶に一番近い味わいのものと、包種茶を試飲する。上品な味わいが気に入りそのまま購入。(100g160元) -
お茶屋さんから、敦化南路一段を北方向へ少し歩き、糖村に到着。
ここで牛乳糖(ミルクヌガー)を購入。
このお菓子はここでしか買わなかったけど、本当においしかった。
帰り際に無理を言ってトイレ(あきらかに職員用)を貸してくれたお姉さんに謝謝! -
再びMRTで、忠孝敦化駅から市政府駅で下車。
2番?出口を出ると阪急百貨店がありました。
そこからフリーのシャトルバスに乗り、台北101へ。 -
やっぱり一度は見ておきたかった。
大きくてこうしないと全体がおさめられない。 -
下階にあるショッピングモールが、まるで高級デパートそのものでした。
-
101のマスコット?
日本だったら、もう少しかわいらしく親しみやすい表情にするかもしれない。 -
展望台へ上がる前に、地下フードコートで夕食タイム。
日曜日とあって、ここも大勢の人でごったがえしてました。 -
疲れた足で何度か一通り見て回り、結局、魚団子スープの付いた定食をチョイス。
こんなにあって110元?
スープと野菜はさっぱりしていて、ご飯も食べやすくておいしかった。
フードコート、結構楽しかった。 -
いよいよ展望台へ。
上がった時、ちょうど夕日がゆっくりと沈む頃でした。 -
だんだん灯りがともっていく…。
-
30分ほど眺めていたら、こんな夜景になっていました。
いい時間帯にいれたような気がする。
来てよかった。 -
帰りのMRT車内にて。
シルバーシートは、台湾では博愛座? -
やっとホテルに到着。
友人は、全身マッサージのため外出。
私は、荷物を整理。一人ベッドの上でおみやげを並べてみる。
佳徳恕a餅のパイナップルケーキ(クランベリー、くるみも含めて)はおいしかった。
微熱山丘のものは、本格派を求める人におすすめです。
「我的美麗日記」のパックはとてもしっとりします。
私は、珍珠を購入しましたが、他にもQ10や、玫瑰、薫衣草がおすすめだそうです。
ケーキもパックも、もっと買ってくればよかったな…。
おみやげは、写真+鼎泰豊のラー油+百菓園のマンゴージャム となりました。 -
翌日とうとう5日目、最後の朝。
夜遅く帰った友人は荷物整理。
私は、朝食後一人で最後の目的のもの、フルーツショップへ。
ホテルで道を尋ねたら「開いてるの?」と心配してくれ、電話で問い合わせてくれた。
平日は7時から開いていて、お目当てのマンゴージャムを2瓶購入。 -
時間が心配で行きはタクシーを使ったが、結構近いことが分かり、帰りはてくてくと歩いて帰る。
ホテルの斜め前は、台北アリーナがあった。
著名人のコンサートなどがよく行われているらしい。 -
ホテルの客室。
ちょうど真ん中が吹き抜けとなっていて、反対側のエレベーターのある方向からすべてが見渡せるようになっている。 -
客室側より見下ろしたところ。
ちょうどここで4日間朝食をとりました。
雰囲気もいいし、メニューも豊富、落ち着いて食事ができました。 -
荷物をまとめ、チェックアウト。
DFSへ寄り、空港へ。 -
台湾らしいディスプレイ。
時間がたっぷりある中、ウロウロする私たち。
SALEの文字に吸い込まれるように入った免税店。手に取ったバッグが珍しく気に入ってしまい思わず購入していた。やっぱり旅は日常の感覚と違ったものにさせてしまう…。 -
免税店の中のお茶屋さん。
-
上へ上がる階段があり、中2階のようになっていたので登ってみる。
-
ここにも小さめのフードコートを発見。
メニューを見るだけでも結構おもしろい。 -
十二支の早見表?
未来の年数まであるし…。自分の年を確認しその位置に少しがっかりする。 -
いよいよ離陸。
上がった直後、ため池の多い田園風景を見て、ふるさとの風景と思い合わせる。
本当によく似ている…。日本の田園風景に。 -
最後の機内食。
やっぱりパンが一番おいしかった。
楽しかったな。
また買いたいものや食べたいものがたくさんあるし…。
次回は涼しいときに行けるといいなぁ。
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