2011/06/30 - 2011/07/04
10456位(同エリア30195件中)
shararaさん
- shararaさんTOP
- 旅行記54冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 70,072アクセス
- フォロワー26人
近くなのになかなか行けずにいた台湾。
小龍包や旬のマンゴーが食べたくて行ってきました。
観光つきのツアーにも参加し、走りながら見どころも巡ってきました。
日本では見ることはできない交代式に、いい意味での緊張と感動をもらったり、台湾の人の優しさにほろりとしたり…。
そこは、日本や香港やシンガポールとも違った、アジアの魅力が凝縮されていました。
まだまだ行きたかった場所、たくさんあったな〜。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
関空からチャイナエアラインで出発。
何度経験しても、これを見るといよいよだなとワクワクする。 -
初めての飛行機だけど、結構きれいだし大きい。
待合室も日本人より向こうの人の方が多くてびっくりしました。
ほぼぎっしりの満席でした。 -
チャイナの機内食。
私はチキンを選択。
これが本日の夕食です。
結構おいしかった。
特にパンが今までの機内食の中では最高でした。 -
バスの中で、元気いっぱいのガイドさんが両替をしてくれた。
1万円=3500台湾ドル、1台湾ドル=約2.85円
空港に到着後いろんなホテルに立ち寄り、夜遅く到着。
王朝大酒店(サンワールドダイナシティホテル)、ここで4泊お世話になります。 -
2日目、朝からむわっとした暑さの中、観光に出発。
まずは孔子廟。
学問の神として崇められた場所だそうです。 -
これはお賽銭箱ならぬ受験票箱のようなもの。
志望校に合格できるように、実際の受験票をこの中に入れて神様にお願いするそうです。
孔子廟内で勉強をすると合格するというジンクスがあり、受験前は真剣な顔をした学生達でいっぱいになるとのこと。 -
イチオシ
こういった色合いのモチーフが、台湾ならではといった感じ。
-
続いて、保安官に来ました。
「保生大帝」という医療と長寿をつかさどる神様だそうです。 -
この日は、特に多くの地元の人がお参りに来ていました。
-
長寿と健康を求めて、熱心に祈っていました。
-
ここに持参したお菓子や果物などを置き、お願いしたいことを祈り…
-
長いお線香を持ちながら、官内の通路を順番に巡って線香が短くなるまでお祈りを続けた後、最後に祭ってあったお菓子や果物を家に持ち帰り食べるとご利益があると言われているそうです。
-
保安官の向かいにある金亭。
おみくじを引き、結果よくなかったものはここで燃やすとなかったことになるとか…?なんでもポジティブに考えるのは世界共通? -
烏龍茶店で観光客相手のお茶のセミナーを受け、入れてくださったいろいろな種類のお茶をしっかりと味わい(結局購入はせず…)、続いて中正記念堂へ。
-
紀念堂の入り口へ向かって、89段の階段を上りました。
89段にしたのは、蒋介石の亡くなった年齢が数え年で89歳だったからとのことです。 -
目の前には、蒋介石の銅像が鎮座し、両サイドから、衛兵がしっかりとガード。像の後ろには蒋介石の政治思想「倫理」「民主」「科学」の文字が刻まれていました。
あいにく両サイドは工事中で、当初のものより若干狭まっていたのか…。 -
天井はゴシック様式ぽく感じられた。
色合いが落ちついていて、数百年経過しても多分、見た人は新鮮に美しく感じられる模様なのだと思う。 -
一時間ごとに交代式があるそうです。
私が行った時、ちょうど交代した直後でした。
今から一時間、何も考えず無になるのだろうか…。
人間だもの、身体と視線はびどうだに動かさずとも、いろいろと考えることはあるに違いない、と勝手に思いを巡らす自分が楽しかったりする。 -
世界中からたくさんの人が、動かないね、すごいね、などと声をかけている。
これほど次々と多くの観光客に見られる職業もそう多くはないだろう。 -
長いメインストリートの周囲には、美しい庭園。
このシンメトリーな計算された配置は、ヨーロッパの庭園を参考にしたのか…。
ウイーンにあるのシェーンブルグ宮殿の庭園を思い出させる光景でした。 -
出口直前の右手前にあった健康歩道。
丸い形をした黒石が、いい具合に足つぼを刺激して健康になれるのだとか…。
慌ただしく行き交う観光客を背にして、ここでも地元の人がゆったりとした時間の中で体操を行っていました。 -
昼食は、梅子という台湾料理の店でした。
日本人観光客ご用達といった感じ。
ゆっくりと一品一品味わうといった雰囲気には程遠く、早く食べて!とせかされる感じでどんどん料理が運ばれてきました。
結局、これといって印象に残っていないことが残念。 -
続いて、有名な故宮博物院へ。
この日から台湾国内でも学生が夏休みに入ったらしく、国外はもちろん国内の中、高、大学生っぽい修学旅行か遠足の集団がフロアを埋め尽くし、人の多さに圧倒された。 -
何も事前学習をしてなかった私は、有名な翠玉白菜と肉形石を見ることができたことだけで満足。
ガイドさんが走り走り説明してくださった、象牙で作られた緻密な彫刻の作品には感動した。
しかし、全体からみると膨大な数の作品があるらしく、その筋の専門家は一日かかっても足りないだろうなと思った。 -
作品もすばらしかったが、人からも早く解放されたくてたまらず外に出た。
世界各国から来た人たちが思い思いに写真をとっていた。
ここで、全身ピンクに揃えていた本土から来たと思われる中年の女性が写真を撮っていた。洋服はドレスなのに、靴はキティちゃんのクロックスを履いていた姿が印象的だった。 -
博物院を後にして、ちょうど交代式が行われる頃だとやってきた忠烈祠。
-
大殿や鐘楼は、中国宮殿様式を採用。
赤い柱と豪華絢爛な彫刻が印象的で、北京の紫禁城がモデルとなっているとのことらしい。 -
早く行かないと、もうはじまっているようだ。
あまりの蒸し暑さに、友人に「先に行ってきて。」と伝え、両脇にあったベンチに腰を下ろしたが、大殿から聞こえる一糸乱れぬ物音に、気が付くと自分もあの集団の中でしっかり写真を撮っていた。 -
青い制服の兵士は空軍、白い制服の兵士は海軍、グリーンの兵士は陸軍にそれぞれ属しているとのこと。
今日は、空軍の衛兵でした。 -
高く上げた足で地面を踏みしめる度に、ガチャン、ガチャン、という金属的な音が静かな空間に響き渡っていました。
-
ピンと張りつめた空気の中、重そうな銃を軽々と高く投げたり、素早くお互いに投げ渡したりする姿に、日常の生活の中で忘れかけていた適度な緊張と、何とも言えない感動を受けました。
日本にも、こういう儀式が定期的に見られる場所があってほしいな。。 -
少し早い夕食には、小龍包で有名な鼎泰豊へ。
まだ17時すぎだというのに、店内はほぼ一杯の状態。
私たちはツアーだったので、待たずに3F?の一番奥の個室へ。
丸いテーブルに12人程で囲み、一番奥になった私は、両サイドが動かなければ身動き取れない状態でした。 -
楽しみにしていた小龍包。
あっつあつのフーフー言って食べる姿を想像していたが、少し冷めていて残念だった。
でもやっぱりおいしい。くせがないからか、日本人が好きな味になっているのだと思う。 -
やっぱりこのショットはおさめておきたかった。
酢醤油としょうがが、後を引くおいしさになるポイントなのだろう。 -
写してもいいのかな、と戸惑っていたら、近くにいた店員さんが「どうぞ。」と優しくほほえんでくれた。こういう光景が食べる人にとって安心感と満足感を与えてくれるのだと思う。
-
イチオシ
食べ終わった後、永康街の街並みの様子をパチリ。
この雑踏な感じがアジアにいることを感じさせる。 -
この日最後になる、士林夜市へ。
ガイドブックによく載っているあの有名店の支店らしき店がここにも…。 -
洋服系のお店の多い所をさらっと見学する。
ただでさえにぎわう場所、その上金曜の夜とあって、ぞくぞくと人が流れ込んできている感じだった。 -
楽しむよりも、人ごみと排気ガスの空気の悪さや、湿度の高さに疲労感が勝り、「こんな感じだと分かっただけでもよかったね。」とお互いに言い聞かせながら、体は待ち合わせ場所へ向いていました。
-
早く来ないかな、とバスを待ってたら、親近感のあるバスに遭遇。
こんなところでも親日感を感じつつ…広告として使えれば、何でもOK?? -
3日目、朝からバスで移動。
約一時間かけて九イ分へやってきました。 -
ここ九分茶坊は、昔のままの姿で残っている、ただ一つの由緒あるお茶屋さんだそうです。
-
この壺や茶器の置かれている空間が、なんだか落ち着けていい。
-
ここを行き交う人に見向きもせず吠えることもなく、ある意味芯が強そうだった。
-
開墾した土地の持分を9人で分けた、というこの土地の由来を感じさせるもの。
-
レトロ感たっぷりの街並み。
-
イチオシ
あーこの場所なんだ!と心の中で感激しつつ、私もパチリ。
-
朝早い方がお客さんが少なくて、ゆっくり見れますよ、と言ってたとおり、10時前後はまだ人がまばら。
-
イチオシ
この建物のノスタルジック感じと、静寂な雰囲気がとてもよかった。
-
私たちは、この階段の中ほどにある阿妹茶酒館で、つかの間のお茶タイム。
お店の人が、先にお茶の入れ方を教えてくれる。 -
九イ分=「悲情城市」=「阿妹茶酒館」といっても過言ではないほどの有名茶芸館らしい。
-
お茶の入れ方には、一通りの順序があるが、お茶を囲んでの会話やゆったりとした時間、雰囲気を味わえるのが台湾流の楽しみ方なのかなと感じた。
-
お茶が置かれたこの感じも好き。
-
イチオシ
ガイドブックによると、このお面はドイツ人の日本のお面収集家から阿妹さんが買い取ったもので、ドイツから船便で運んだとのこと。
-
日本人の私から見ると、ちょっぴり複雑?
-
九份から見た海の眺め。
-
市街地と違って、空気が澄んでいて気持ちがいい。
-
ガイドブックでよく見るお饅頭屋さん。
-
日本ではあまり見かけない、オカリナ専門店。
-
こちらは梅干専門店。
お茶やはちみつにつけた、茶請けのおつまみとしての感覚かな。 -
昔からある薬の専門店。
写真を撮ろうとしていたら、店主の年配の女性の方が、「ここから撮るとベストよ。」と言ったような感じで奥まで手招いてくれた。
優しそうな笑顔の素敵な方だった。 -
先祖から受け継いだお店を大切に守り続けている感じだった。
-
入口(出口)近くにあるコーヒーのお店。
長〜いサイフォンがコーヒーに対するこだわりを感じさせてくれる。
こちらもはにかんだ優しそうな笑顔が印象的なご主人だった。 -
一通り見終わり入口に戻ってくると、あふれんばかりの人、人、人…。
-
小さいバスから、ここで大きいバスに乗り換え台北へ。
-
3日目の昼食は、坦々麺で有名なお店へ。
これだけでも、充分おいしくて満足と思っていたのですが…。 -
まだ食べきれないままどんどん運ばれてきて…。
おいしかったのに食べきれなくて残念でした。 -
メニューのサンプル?
-
陳列の仕方もおもしろい。
-
地元の人にも人気のある、ローカル色あふれるお店でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
70