2011/06/25 - 2011/06/25
29位(同エリア148件中)
クッキーさん
この日の午後、ウォーリック城を訪れました。
鉄道パスは使わず、路線バスの利用です。
グーグルマップを見て、大体のバス停の位置はわかっていたつもりなのに、バス停がいっぱいあり、右へ行くか左なのかもわからず、かなりウロウロしました。人に聞こうにも相手は観光客ばかり。
バスの運転手に聞いてみましたが、一度は間違えたバス停を教えられ、二人目に尋ねたバス停が正解。発車直前でした。13番のバス停。往復£6.1。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ウォーリックの街のバスステーションに到着。
一度坂道を下って、ハイストリートまで。
ゲートです。 -
ゲートの隣にある Lord Leycester Hospital .
「レスター伯、ロバート・ダドリー」によって、退役軍人のために1571年に建造された建物。彼は「ジェイン・グレイ事件」で処刑されたウォーリック伯ジョン・ダドリー(1502―1553)の三男。
木組みが使われ、歴史的な美しさを保ち続けているホームは延々と受け継がれて、現在も同じ目的で使用されているそう。 -
建物の一角がレストランになっているらしいのだけど、とにかく時間不足。
とりあえず外観だけカメラに収め、歴史を味わいます。 -
レスターホスピタルの前にある建物。こちらも木組の家ですね。
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とても装飾的な木組の家です。
バスステーションの近くのニューストリートの角にあります。 -
マーケットスクウェアかオールドスクウェアの風景。
皆さん、くつろいでいますね。
この辺りはハイストリートから坂を上がった所にあります。 -
St. Mary's Church .
最も古い部分は12世紀のものだとか。 -
マーケットスクウェアの近くにて。
インフォメーションだそうです。 -
ジュライストリートにある木組の家。
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スミスストリートにあるゲート。
ウォーリック城を挟むようにゲートが二つ。 -
キャッスルヒルを通り過ぎて、ミルストリートを歩きます。
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入り口の両側を彩る緑の飾り玉。
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ミルストリートの端まで歩いてきました。
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右にウォーリック城が見えます。
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ミルガーデンの入り口です。
入場料という訳ではないらしいのだけど、£1〜2の寄付を求められます。 -
左手前に見えるのはエイヴォン川。
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エイヴォン川に面してベンチが置かれていました。
とても気持ちの良い空間。買ってきたサンドウィッチとジュースでランチタイムです。
目の前が川辺ですから、景色を一人占めして気兼ねなくランチです。 -
ランチの後は庭の中を散策です。
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外からは分かりにくかったのですが、かなり広い庭です。
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同じような写真ばかりで申し訳ないのですが・・・
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エイヴォン川に浮かぶ白鳥。
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入り口近くにある建物の方に戻ります。
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イングリッシュガーデンを堪能します。
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ミルガーデンを出てウォーリック城に向かいます。
この入り口は地元の人たち専用のものみたい。通り抜けたい気もしたけれど、どこに抜けるかわからないのでスルーします。 -
ウオーリック城の入場もBHPで。ここの入場料は高いんです。
BHPを出して、パスを持っていると云うと番号などを控えて、代わりの入場券を渡してくれるので、列をスルーできるというわけではありませんでした。
この城の城主ウォーリック伯家は、「薔薇戦争」の時代、キングメーカーの異名をとった策士家や、「ジェーン・グレイ事件」の首謀者などの野心家を輩出している、なかなかの家柄だそう。 -
これは投石機ですね。
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古城を訪れたと云うより、ピクニック会場に来たという雰囲気。
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ミルガーデンから、塔に登っている人々が見えたので、なにはともあれ、まず塔に登りました。
塔からの景色。エイヴォン川の流れがきれいに見えます。
右の塔は Caesar's Tower ですね。 -
エイヴォン川の向こうに広がる牧草地?の風景。
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St.Mary's Churchが見えます。
街の中心地ですね。 -
初めは要塞として建てられたという城は、美しい中庭を囲むようにして城壁が張り巡らされています。
城壁の中も外も緑が美しい。 -
左上に、エイボン川に架かる橋が見えます。
両側の緑の木々が素敵。 -
タッソーグループの所有となって以来、当時の生活がこのようなロウ人形によって再現展示されています。
とてもリアルなものでした。 -
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塔から見えるエイヴォン川。
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塔から広場を見下ろします。
どこからどこまでが城の敷地なんだろう。 -
テントのある場所でイベントが行われました。
小さい規模のものでしたが・・・ -
イベントを待つ人々。
この頃から日射しが強く、真夏を感じます。 -
Northern Tower。
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再び城の中に入りました。
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グレートホールの展示物。
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城主やその家族のロウ人形。
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天井も豪華。
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チャペルもあります。
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もっともっと歩いて廻りたかったけれど、この頃には足が悲鳴をあげており、ギブアップ。
最後にもう一度、城を振り返って。 -
ウォーリック城を出たあと、キャッスルレーンで見かけた木組の家。
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バスステーションに戻る途中、再びニューストリートへ。
16:39発のバスがあったので、これに乗って帰ることにしました。 -
ストラトフォードに戻ってきました。
エイヴォン川の辺りを散策します。実際には足を引きずっていましたが・・・。 -
くつろぐカモ君たち。
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大小さまざまな船が行き交います。
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これはボートではなく、向こう岸からこちらの岸までの渡し船のようでした。
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右上に見えるのはホーリートリニティ教会。
この景色を撮りたかったんです。 -
ロイヤルシェイクスピアシアター。
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5時半頃、Vintner にて夕食。パブレストランだと思います。
今回初めての一人ディナーに挑戦です。店内に入って行く時はちょっと気後れしたけれど、入ってしまえば、後は何とかなるものです。
一階はすでに満席で、二階に案内されました。 -
ビールとスープ。
スープはたっぷり過ぎるくらいあって、実のところこれだけでほとんどおなか一杯。 -
サーモン。
ちょっとこってりしていて、おなかも一杯で残してしまいました。 -
デザートまで頼むつもりはなかったのだけど、ウェイターの勧めについうなずいてしまって、注文してしまいました。
£17.1。初めてのチップの経験です。暗算してみて、少し悩ましい所でしたが£20を支払いました。 -
食後の散策。
お店はもう閉まっています。
あれほど多かった観光客もまばらです。 -
ゴーストハントウォークの看板。
奥へ続く路地が素敵。 -
B&B街。
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泊ったB&B。
駅を降りて、中心街とは反対方向にあります。
戻ったのは7:30。
今日歩いたのは約25000歩。足の負荷には限界があることを痛感。
夜はひたすらストレッチをして、明日に備えます。 -
B&Bでの朝食。
この組み合わせは、この後もほとんど同じでした。
ベーコンが少し塩辛い。
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この旅行記へのコメント (3)
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- kawakoさん 2012/06/09 23:20:41
- ひょっとして・・・
- ヘンリー8世と彼の6人の妻たちじゃないですか?
二番目の后が、彼に処刑されたあのアン・ブーリンで、その娘のエリザベスがのちに女王になった。
このお城のことはぜ〜んぜん知りませんが、中央の威風堂々とした男性の顔といい、周囲の女性の服装といい、そんな感じに見えるんですが。
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- わんぱく大将さん 2012/05/10 08:36:37
- 懐かしい地名にひかれ
- クッキーさん
カタルニア州に遊びに来ていただき有難うございます。
ははは、同じガタガタ。いやB型。読ませていただいてて、笑ってしまいました。 どこかに同じような人間、おったぞ、と。年齢もお近い。
ウォーリック、懐かしい地名がでてきましたね。 UKで、ツアーオペレ―ターをながいことやってた割には、それもUK担当で、行ってないんですよね。でも、懐かしい地名でした。
大将
- クッキーさん からの返信 2012/06/09 22:40:59
- RE: 懐かしい地名にひかれ
- 大将さん、こんにちは
同じB型とは・・・でもやはりB型が旅行記にも表れるのでしょうかね。
大将さんが行かれたスペインを歩きたいと思うのですが、個人旅行ではまず無理なので、大将さんの旅行記で楽しみたいと思います。
実を言うと、ウォーリックはやや予想外れの訪問でしたよ。威風堂々たる遊園地?かな。
これからもよろしくお願いします。
by クッキー
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