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この日の午後、ウォーリック城を訪れました。<br /><br />鉄道パスは使わず、路線バスの利用です。<br /><br />グーグルマップを見て、大体のバス停の位置はわかっていたつもりなのに、バス停がいっぱいあり、右へ行くか左なのかもわからず、かなりウロウロしました。人に聞こうにも相手は観光客ばかり。<br /><br />バスの運転手に聞いてみましたが、一度は間違えたバス停を教えられ、二人目に尋ねたバス停が正解。発車直前でした。13番のバス停。往復£6.1。<br /><br /><br /><br />

古城とアビーを訪ねてinUK~1日目②ウォーリック城

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2011/06/25 - 2011/06/25

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クッキー

クッキーさん

この日の午後、ウォーリック城を訪れました。

鉄道パスは使わず、路線バスの利用です。

グーグルマップを見て、大体のバス停の位置はわかっていたつもりなのに、バス停がいっぱいあり、右へ行くか左なのかもわからず、かなりウロウロしました。人に聞こうにも相手は観光客ばかり。

バスの運転手に聞いてみましたが、一度は間違えたバス停を教えられ、二人目に尋ねたバス停が正解。発車直前でした。13番のバス停。往復£6.1。



同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • ウォーリックの街のバスステーションに到着。<br />一度坂道を下って、ハイストリートまで。<br /><br />ゲートです。

    ウォーリックの街のバスステーションに到着。
    一度坂道を下って、ハイストリートまで。

    ゲートです。

  • ゲートの隣にある Lord Leycester Hospital .<br /><br />「レスター伯、ロバート・ダドリー」によって、退役軍人のために1571年に建造された建物。彼は「ジェイン・グレイ事件」で処刑されたウォーリック伯ジョン・ダドリー(1502―1553)の三男。<br /><br /><br />木組みが使われ、歴史的な美しさを保ち続けているホームは延々と受け継がれて、現在も同じ目的で使用されているそう。

    ゲートの隣にある Lord Leycester Hospital .

    「レスター伯、ロバート・ダドリー」によって、退役軍人のために1571年に建造された建物。彼は「ジェイン・グレイ事件」で処刑されたウォーリック伯ジョン・ダドリー(1502―1553)の三男。


    木組みが使われ、歴史的な美しさを保ち続けているホームは延々と受け継がれて、現在も同じ目的で使用されているそう。

  • 建物の一角がレストランになっているらしいのだけど、とにかく時間不足。<br />とりあえず外観だけカメラに収め、歴史を味わいます。

    建物の一角がレストランになっているらしいのだけど、とにかく時間不足。
    とりあえず外観だけカメラに収め、歴史を味わいます。

  • レスターホスピタルの前にある建物。こちらも木組の家ですね。

    レスターホスピタルの前にある建物。こちらも木組の家ですね。

  • とても装飾的な木組の家です。<br />バスステーションの近くのニューストリートの角にあります。

    とても装飾的な木組の家です。
    バスステーションの近くのニューストリートの角にあります。

  • マーケットスクウェアかオールドスクウェアの風景。<br />皆さん、くつろいでいますね。<br /><br />この辺りはハイストリートから坂を上がった所にあります。

    マーケットスクウェアかオールドスクウェアの風景。
    皆さん、くつろいでいますね。

    この辺りはハイストリートから坂を上がった所にあります。

  • St. Mary&#39;s Church .<br />最も古い部分は12世紀のものだとか。<br />

    St. Mary's Church .
    最も古い部分は12世紀のものだとか。

  • マーケットスクウェアの近くにて。<br />インフォメーションだそうです。

    マーケットスクウェアの近くにて。
    インフォメーションだそうです。

  • ジュライストリートにある木組の家。

    ジュライストリートにある木組の家。

  • スミスストリートにあるゲート。<br /><br />ウォーリック城を挟むようにゲートが二つ。

    スミスストリートにあるゲート。

    ウォーリック城を挟むようにゲートが二つ。

  • キャッスルヒルを通り過ぎて、ミルストリートを歩きます。

    キャッスルヒルを通り過ぎて、ミルストリートを歩きます。

  • 入り口の両側を彩る緑の飾り玉。

    入り口の両側を彩る緑の飾り玉。

  • ミルストリートの端まで歩いてきました。

    ミルストリートの端まで歩いてきました。

  • 右にウォーリック城が見えます。

    右にウォーリック城が見えます。

  • ミルガーデンの入り口です。<br />入場料という訳ではないらしいのだけど、£1〜2の寄付を求められます。

    ミルガーデンの入り口です。
    入場料という訳ではないらしいのだけど、£1〜2の寄付を求められます。

  • 左手前に見えるのはエイヴォン川。

    左手前に見えるのはエイヴォン川。

  • エイヴォン川に面してベンチが置かれていました。<br /><br />とても気持ちの良い空間。買ってきたサンドウィッチとジュースでランチタイムです。<br />目の前が川辺ですから、景色を一人占めして気兼ねなくランチです。

    エイヴォン川に面してベンチが置かれていました。

    とても気持ちの良い空間。買ってきたサンドウィッチとジュースでランチタイムです。
    目の前が川辺ですから、景色を一人占めして気兼ねなくランチです。

  • ランチの後は庭の中を散策です。

    ランチの後は庭の中を散策です。

  • 外からは分かりにくかったのですが、かなり広い庭です。

    外からは分かりにくかったのですが、かなり広い庭です。

  • 同じような写真ばかりで申し訳ないのですが・・・

    同じような写真ばかりで申し訳ないのですが・・・

  • エイヴォン川に浮かぶ白鳥。

    エイヴォン川に浮かぶ白鳥。

  • 入り口近くにある建物の方に戻ります。

    入り口近くにある建物の方に戻ります。

  • イングリッシュガーデンを堪能します。

    イングリッシュガーデンを堪能します。

  • ミルガーデンを出てウォーリック城に向かいます。<br /><br />この入り口は地元の人たち専用のものみたい。通り抜けたい気もしたけれど、どこに抜けるかわからないのでスルーします。

    ミルガーデンを出てウォーリック城に向かいます。

    この入り口は地元の人たち専用のものみたい。通り抜けたい気もしたけれど、どこに抜けるかわからないのでスルーします。

  • ウオーリック城の入場もBHPで。ここの入場料は高いんです。<br />BHPを出して、パスを持っていると云うと番号などを控えて、代わりの入場券を渡してくれるので、列をスルーできるというわけではありませんでした。<br /><br />この城の城主ウォーリック伯家は、「薔薇戦争」の時代、キングメーカーの異名をとった策士家や、「ジェーン・グレイ事件」の首謀者などの野心家を輩出している、なかなかの家柄だそう。<br />

    ウオーリック城の入場もBHPで。ここの入場料は高いんです。
    BHPを出して、パスを持っていると云うと番号などを控えて、代わりの入場券を渡してくれるので、列をスルーできるというわけではありませんでした。

    この城の城主ウォーリック伯家は、「薔薇戦争」の時代、キングメーカーの異名をとった策士家や、「ジェーン・グレイ事件」の首謀者などの野心家を輩出している、なかなかの家柄だそう。

  • これは投石機ですね。

    これは投石機ですね。

  • 古城を訪れたと云うより、ピクニック会場に来たという雰囲気。

    古城を訪れたと云うより、ピクニック会場に来たという雰囲気。

  • ミルガーデンから、塔に登っている人々が見えたので、なにはともあれ、まず塔に登りました。<br /><br />塔からの景色。エイヴォン川の流れがきれいに見えます。<br /><br />右の塔は Caesar&#39;s Tower ですね。

    ミルガーデンから、塔に登っている人々が見えたので、なにはともあれ、まず塔に登りました。

    塔からの景色。エイヴォン川の流れがきれいに見えます。

    右の塔は Caesar's Tower ですね。

  • エイヴォン川の向こうに広がる牧草地?の風景。

    エイヴォン川の向こうに広がる牧草地?の風景。

  • St.Mary&#39;s Churchが見えます。<br />街の中心地ですね。

    St.Mary's Churchが見えます。
    街の中心地ですね。

  • 初めは要塞として建てられたという城は、美しい中庭を囲むようにして城壁が張り巡らされています。<br /><br />城壁の中も外も緑が美しい。

    初めは要塞として建てられたという城は、美しい中庭を囲むようにして城壁が張り巡らされています。

    城壁の中も外も緑が美しい。

  • 左上に、エイボン川に架かる橋が見えます。<br />両側の緑の木々が素敵。

    左上に、エイボン川に架かる橋が見えます。
    両側の緑の木々が素敵。

  • タッソーグループの所有となって以来、当時の生活がこのようなロウ人形によって再現展示されています。<br /><br />とてもリアルなものでした。<br /><br />

    タッソーグループの所有となって以来、当時の生活がこのようなロウ人形によって再現展示されています。

    とてもリアルなものでした。

  • 塔から見えるエイヴォン川。

    塔から見えるエイヴォン川。

  • 塔から広場を見下ろします。<br /><br />どこからどこまでが城の敷地なんだろう。

    塔から広場を見下ろします。

    どこからどこまでが城の敷地なんだろう。

  • テントのある場所でイベントが行われました。<br /><br />小さい規模のものでしたが・・・

    テントのある場所でイベントが行われました。

    小さい規模のものでしたが・・・

  • イベントを待つ人々。<br /><br />この頃から日射しが強く、真夏を感じます。

    イベントを待つ人々。

    この頃から日射しが強く、真夏を感じます。

  • Northern  Tower。

    Northern Tower。

  • 再び城の中に入りました。

    再び城の中に入りました。

  • グレートホールの展示物。

    グレートホールの展示物。

  • 城主やその家族のロウ人形。

    城主やその家族のロウ人形。

  • 天井も豪華。

    天井も豪華。

  • チャペルもあります。

    チャペルもあります。

  • もっともっと歩いて廻りたかったけれど、この頃には足が悲鳴をあげており、ギブアップ。<br /><br />最後にもう一度、城を振り返って。

    もっともっと歩いて廻りたかったけれど、この頃には足が悲鳴をあげており、ギブアップ。

    最後にもう一度、城を振り返って。

  • ウォーリック城を出たあと、キャッスルレーンで見かけた木組の家。

    ウォーリック城を出たあと、キャッスルレーンで見かけた木組の家。

  • バスステーションに戻る途中、再びニューストリートへ。<br /><br />16:39発のバスがあったので、これに乗って帰ることにしました。<br />

    バスステーションに戻る途中、再びニューストリートへ。

    16:39発のバスがあったので、これに乗って帰ることにしました。

  • ストラトフォードに戻ってきました。<br /><br />エイヴォン川の辺りを散策します。実際には足を引きずっていましたが・・・。

    ストラトフォードに戻ってきました。

    エイヴォン川の辺りを散策します。実際には足を引きずっていましたが・・・。

  • くつろぐカモ君たち。

    くつろぐカモ君たち。

  • 大小さまざまな船が行き交います。

    大小さまざまな船が行き交います。

  • これはボートではなく、向こう岸からこちらの岸までの渡し船のようでした。

    これはボートではなく、向こう岸からこちらの岸までの渡し船のようでした。

  • 右上に見えるのはホーリートリニティ教会。<br />この景色を撮りたかったんです。

    右上に見えるのはホーリートリニティ教会。
    この景色を撮りたかったんです。

  • ロイヤルシェイクスピアシアター。

    ロイヤルシェイクスピアシアター。

  • 5時半頃、Vintner にて夕食。パブレストランだと思います。<br />今回初めての一人ディナーに挑戦です。店内に入って行く時はちょっと気後れしたけれど、入ってしまえば、後は何とかなるものです。<br /><br />一階はすでに満席で、二階に案内されました。

    5時半頃、Vintner にて夕食。パブレストランだと思います。
    今回初めての一人ディナーに挑戦です。店内に入って行く時はちょっと気後れしたけれど、入ってしまえば、後は何とかなるものです。

    一階はすでに満席で、二階に案内されました。

  • ビールとスープ。<br />スープはたっぷり過ぎるくらいあって、実のところこれだけでほとんどおなか一杯。

    ビールとスープ。
    スープはたっぷり過ぎるくらいあって、実のところこれだけでほとんどおなか一杯。

  • サーモン。<br /><br />ちょっとこってりしていて、おなかも一杯で残してしまいました。

    サーモン。

    ちょっとこってりしていて、おなかも一杯で残してしまいました。

  • デザートまで頼むつもりはなかったのだけど、ウェイターの勧めについうなずいてしまって、注文してしまいました。<br /><br />£17.1。初めてのチップの経験です。暗算してみて、少し悩ましい所でしたが£20を支払いました。

    デザートまで頼むつもりはなかったのだけど、ウェイターの勧めについうなずいてしまって、注文してしまいました。

    £17.1。初めてのチップの経験です。暗算してみて、少し悩ましい所でしたが£20を支払いました。

  • 食後の散策。<br /><br />お店はもう閉まっています。<br />あれほど多かった観光客もまばらです。

    食後の散策。

    お店はもう閉まっています。
    あれほど多かった観光客もまばらです。

  • ゴーストハントウォークの看板。<br /><br />奥へ続く路地が素敵。

    ゴーストハントウォークの看板。

    奥へ続く路地が素敵。

  • B&B街。

    B&B街。

  • 泊ったB&B。<br />駅を降りて、中心街とは反対方向にあります。<br /><br />戻ったのは7:30。<br />今日歩いたのは約25000歩。足の負荷には限界があることを痛感。<br />夜はひたすらストレッチをして、明日に備えます。

    泊ったB&B。
    駅を降りて、中心街とは反対方向にあります。

    戻ったのは7:30。
    今日歩いたのは約25000歩。足の負荷には限界があることを痛感。
    夜はひたすらストレッチをして、明日に備えます。

  • B&Bでの朝食。<br />この組み合わせは、この後もほとんど同じでした。<br /><br />ベーコンが少し塩辛い。

    B&Bでの朝食。
    この組み合わせは、この後もほとんど同じでした。

    ベーコンが少し塩辛い。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • kawakoさん 2012/06/09 23:20:41
    ひょっとして・・・
    ヘンリー8世と彼の6人の妻たちじゃないですか?
    二番目の后が、彼に処刑されたあのアン・ブーリンで、その娘のエリザベスがのちに女王になった。
    このお城のことはぜ〜んぜん知りませんが、中央の威風堂々とした男性の顔といい、周囲の女性の服装といい、そんな感じに見えるんですが。
  • わんぱく大将さん 2012/05/10 08:36:37
    懐かしい地名にひかれ
    クッキーさん

    カタルニア州に遊びに来ていただき有難うございます。
    ははは、同じガタガタ。いやB型。読ませていただいてて、笑ってしまいました。 どこかに同じような人間、おったぞ、と。年齢もお近い。

    ウォーリック、懐かしい地名がでてきましたね。 UKで、ツアーオペレ―ターをながいことやってた割には、それもUK担当で、行ってないんですよね。でも、懐かしい地名でした。

     大将

    クッキー

    クッキーさん からの返信 2012/06/09 22:40:59
    RE: 懐かしい地名にひかれ
    大将さん、こんにちは

    同じB型とは・・・でもやはりB型が旅行記にも表れるのでしょうかね。

    大将さんが行かれたスペインを歩きたいと思うのですが、個人旅行ではまず無理なので、大将さんの旅行記で楽しみたいと思います。

    実を言うと、ウォーリックはやや予想外れの訪問でしたよ。威風堂々たる遊園地?かな。

    これからもよろしくお願いします。

      by クッキー

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