2011/06/24 - 2011/06/25
20位(同エリア148件中)
クッキーさん
9年前のコッツウォルズ訪問以来、ずっと憧れていたストラトフォードアポンエイボンをようやく訪ねることができました。
今回はスコットランドを中心にスカイ島の訪問まで考えていましたが、調べるにつれて訪れたい地域がふえ、スカイ島は潔く断念。その代わり当初予定になかったウェールズ地方も訪れることにしました。
ANAのマイルを使い、初めての特典航空券による旅行です。
旅行に行くかどうか確定しないまま、旅行計画をたてる楽しさに惹かれ、ネット情報を駆使して計画をほとんど立ててしまった頃、ANAのホームページをふとのぞいたら、航空券が予約できるとのこと。ただちに家族の了承を得て、旅行決定。
旅行の日程
6/23 成田 前泊
6/24 成田~ロンドン~ストラトフォードアポンエイボン
6/25 ストラトフォードアポンエイボン・ウォーリック城
6/26 ストラトフォード~チェスター
6/27 チェスター~バンガー~カナーヴォン~コンウィ~カーライル
6/28 ハドリアヌス長城~カーライル
6/29 スキプトン~セトル~リップルヘッド~エジンバラ
6/30 エジンバラ~ピトロホリー~ブレア城~インヴァネス
7/1 コーダー城~アーカート城
7/2 インヴァネス~アバディーン~ダノッター城~エジンバラ
7/3 エジンバラ~アニック城~エジンバラ
7/4 スターリング~リンリスゴー~エジンバラ
7/5 エジンバラ~ヨーク
7/6 ヨーク~ダラム~ヨーク
7/7 ファウンテンズアビー~ハロゲイト~ネイルズバラ~ヨーク
7/8 ヨーク~カッスルハワード~ピカリング~ウィットビー
7/9 ウィットビー~ロビンフッズベイ~スカーボロ~ヨーク
7/10 ヨーク~ロンドン~成田
7/11 成田~帰宅
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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じゃらんネットで予約した成田エクセルホテル東急。
今回の旅行で、バスタブがついていた2つのホテルのうちのひとつ。 -
日本出発の日の朝、ホテルの窓から。
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こうしてみると、成田って本当に山の中にあるんですね。
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ANAの特典航空券の手配の折には、ネット情報にお世話になりました。国際特典航空券の手配の時には、国内線の予約も無料でついてくるんですね。
初め、国際線だけを予約していたのですが、一度解約の形で取り直しました。解約料として3000マイルかかりましたが、ANAの電話予約センターの係の人はとても親切でした。 -
成田空港 11:30発。
ヒースロー空港 4:00着。
入国審査は約1時間。荷物の受け取りに時間がかかるかなと思っていたら、入国審査の間に出てしまっていて、ターンテーブルの傍らに置かれていました。
ヒースローエクスプレスでパディントン駅まで。このチケットはANAのホームページからネット予約。£14.19。
パディントン駅からマリルボーン駅までは地下鉄にて。 -
マリルボーン駅の外のアーケード。
時間があったので近辺をもっと歩きまわりたかったのだけど、雨がポツリポツリ。傘などはスーツケースの中。あきらめて駅の構内でじっと待ちました。 -
ストラトフォードまでのチケットはオフピーク料金で£32でした。ネット検索していたら、日本からネット予約ができるサイトを見つけ、手数料込みで£9。
電光掲示板の下に見える自動販売機に、ネット予約で使ったカードを挿入すると、キーなどの操作をすることなくチケットが出てきました。すごく得した気分。 -
ストラトフォードまでの列車です。
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この旅行に備えてモベルの携帯電話を持ちました。
ストラトフォードに着いた時、雨が降っていたのですが、駅からB&Bに電話をすると、ご主人が駅まで迎えに来てくれました。
ヒースロー空港での入国審査に時間がかかったり、その他諸々の事情で到着が夜中になったりする恐れもあったので、イギリスでの最初の宿泊は、日本人が経営するムーンレイカーハウス。予約をした時に、メールでいろいろアドバイスをいただきました。
初めの二日間だけでも日本語が通じるのは心強いものでした。 -
部屋は二階です。ご主人に荷物も運んでいただきました。
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8時からの朝食のあと、早速お出かけ。
B&Bを出て、駅を左に見ながら中心部に向かいます。 -
グリーンヒル・ストリートのあたり。
中心部にも藁ぶき屋根の家。 -
ランチタイムに備えての準備でしょうか。
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バス停で待っていた老婦人にシェークスピアの生家への道を尋ねると、親切にも案内してくれました。
素敵なアーケードの中を通って行きます。朝早いので開店前です。 -
ヘンリーストリート。
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シェークスピアの生家。
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9時のオープンを待ちます。
今回の旅行では、古城などを多く訪れることと、旅行費用の見積もりが簡単だという理由で、Great British Heritage Pass( BHP)15日間、を事前購入しました。あとはこのリストに載っていない場所の入場料を調べるだけで済みます。12500円。個別の入場料より若干安いかなというところ。
まずシェークスピア・センターに入り、シェークスピアの業績や人生を説明したビデオ鑑賞。 -
ビデオを見た後は、庭へ。広々としており、手入れも行き届いています。
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庭から見た生家。
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生家への入り口に向かいます。
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各部屋には当時の服装をした案内の人がおり、いろいろ説明をしてくれます。
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シェークスピアの胸像。
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生家の中を見て回った後は、ショップの中を通って外へ。
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ヘンリーストリートにて。
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バス停からのアーケードはここに続いています。
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ウォーリック城へのバス停の確認のために、ブリッジストリートをエイヴォン川に向かって進みます。
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Greggsを見つけたので、ランチとしてサンドウィッチとアップルパイ、ジュースをゲット。約£6。
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建物の間に見える路地が、奥の家に続きます。
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ハイストリート。
いかにもストラトフォードという街並が続き、カメラが忙しく活動します。
ちっとも前に進めません。 -
こういう街並の写真ってどう撮ればいいのかなあ。
わからないまま枚数が増えて行きます。デジカメのいいところですね。 -
チャペルストリートにあるタウンホール。
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ハイストリートからチャペルストリートへ。
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タウンホールの隣の建物。
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オールドタウンにあるホールズクロフト。
ここにはBHPでは入場できなかったので外観だけです。とても味のある建物で外観だけで充分でした。 -
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ホ−リートリニティ教会の手前で。
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ホ−リートリニティ教会。
緑の木々に囲まれて、とてもきれいな墓地。 -
ホ−リートリニティ教会。
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内部のステンドグラス。
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この場所まで入るには、寄付が求められます。
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シェークスピアが眠っています。
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墓地の間の並木道です。
まるで公園みたいでしょ -
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ホーリートリニティ教会を出て、このB&Bを探します。
ネット検索をしていたら、アンハザウェイの家へのフットパスのルートを見つけました。
B&Bの左にある路地を進んでいきます。 -
ずっと路地ばかりの道かと思ったら、森の中の小路となり、このような広いフィールドに出てきました。
ここまではほぼ一本道。右と左のどちらに進むか。
幸いなことに、犬を散歩させる人が多く、(当然地元住人)尋ねることができました。道は左。 -
途中で見かけた藁ぶき屋根の家。
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30分余りのウォーキングで、アンハザウェイの家への入り口へ。
駐車場は左です。観光バスなどが多く停まっています。 -
入り口側から。
入場はBHPで。 -
庭です。
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デジカメがフル活動。
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庭側からの家。
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庭の隅にある小屋。
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野菜畑もきれいに手入れされ・・・。
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ここにも案内をしてくれる女性が二人。
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建物の内部は撮影禁止。
シェークスピアの生家と同様、当時の服装をした案内人がガイドツアーをしてくれます。 -
家を出て、道路の反対側にあるレストラン。ゆっくりしたい気持ちもありますが、午後の予定があります。
今日ここまで3時間ほど歩きっぱなし。足も腰も悲鳴をあげています。受付でタクシーを呼んでもらい、ナッシュの家まで£5(チップ込)。
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この旅行記へのコメント (4)
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- くまゆさん 2012/06/17 00:17:10
- お邪魔します♪
- クッキーさん、こんばんは
まずは、UK旅行記の始めからお邪魔します。
ストラスフォードアポンエーヴォンはずっと昔に私も行ったことがあるので、懐かしく拝見しました。
アン・ハザウェイの家の内部、当時は撮影できたと思いますが、、なんせ、昔のことで。。。
すごく傾いた床でしたか?
これからゆっくり見せていただきますね。
くまゆ
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- パルファンさん 2012/02/06 23:48:18
- 名言です!
- クッキーさん こんばんは♪^^
木組みの家々、タウンホール、タウンホール横の建物、そして、ホールズクロフト
魅力的な建物がいっぱいですね。
ほんとに、どこにでもカメラを向けたくなる・・
シェークスピアの生家は英語を学んでこられたクッキーさんにとって
ぞくぞくしたことでしょうね。
エイボンの町は、コッツウォルズのスタートの町として
一度計画したことがありました。
結局、その時は計画だけで・・
理由は、英国の場合、運転はまだ年を重ねてもいけるだろうと・・
やや2週間以上にわたる英国のお城巡りは、かなり下準備が必要だったでしょうね。
読み応えたくさんの旅行記、ゆっくり見させて頂きます。
“老後を待っていたら、体力が持たないので、老後資金を考慮しつつ”
この言葉、名言!気に入りました! パルファンはもう老後になるのかなぁ〜〜
今後ともよろしくお付き合いくださいね。
パルファン
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- デコさん 2011/07/18 18:42:17
- お帰りなさい☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
- クッキーさん、お帰りなさい♪
出発はまだかと思っていたら、もう行ってこられたのですね(^-^)
たっぷりご満足なさったような雰囲気が伝わってきて、
私も楽しく拝見させていただきました♪
しょっぱなから、かなり歩き回られたようで、
この後がますます楽しみになっています(~~)
この暑い日本の気候、どうかお身体をご自愛くださいね!
続きを楽しみにまた、お邪魔させていただきますね(^-^)
デコ
- クッキーさん からの返信 2011/07/20 01:01:13
- RE: お帰りなさい☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
- デコさん こんばんは
イギリスを十二分に楽しんで帰ってきました。何より天気に恵まれたのが最高でした。
自分専用のデジカメも用意し、準備万端でしたが、写真の量のすごいこと。どうやってまとめようかと、楽しみつつも大変さを痛感しています。
デコさん旅行記を読んでいたら、いとも簡単に歩いていらっしゃるので、私にもできるかな、なんて思っていたのですが、とんでもないことだとわかりました。
日頃の不摂生ですね。
少しずつ旅行記をアップしていきますので、読んでいただければと思います。
by クッキー
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