2011/07/05 - 2011/07/12
407位(同エリア3045件中)
にこははさん
英語はダメ 絶叫系はぜったいダメ
チキンな夫婦の のんびりディズニーワールド歩き
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2010年9月8日から アメリカへの渡航者は
ESTAのネット申請が義務づけられて
ESTA料金14ドルを支払わなくてはならなくなってた
以前 入国の時書いていた入国書類の替わり
デルタの航空券をネットで予約して
これも同時に申請して 14ドルはクレジット払い
アメリカさん 儲け上手 -
早朝から空港までのバスがでている 東横イン羽田空港 に前泊して
朝6:55羽田空港からデルタ航空に乗り込み出発
-
デトロイト経由の長旅
今回はちょっとだけ贅沢してエコノミーコンフォートを予約
この席は 足元も広く リクライニングも深いし
優先搭乗や
ふつうのエコノミー席では有料の ビール ワイン スピリッツが無料
席の予約と一緒に 機内食をベジタリアンミールに変更
期待してなかったけど その期待通りな感じ
いきなりバナナが一本ドーンとのっていて 幼稚園の給食みたいで楽しい
特別食を頼んでおくと 一番に持ってきてくれて これもちょっとうれしい -
おやつはサラダせんべい
ベジタリアンだから? サラダ! -
座席前の画面操作はタッチするだけ
リモコン要らず
コンセントまで付いていて 夫さまはiphoneを充電
飛行機もどんどん進化してるんだ -
天気は上々
大きな揺れも無く無事朝6:00デトロイト着
預けたスーツケースを受け取り ここで入国審査
入国審査官さまからは 何一つ聞かれず
ハロー サンキュー とだけ言って 無罪放免
よほど善良に見えたのか・・・
よほどお馬鹿だとバレていたのか・・・ -
デトロイト空港
そう広くも無い空港内を モノレールが走っている
荷物を預けなおして 小腹を満たして
いざ オーランドへ
8:20定刻出発 -
10:55 オーランド着
-
到着棟からモノレールに乗って迎えのバスが待つ本館へ
-
空港メインロビーを見下ろす星条旗
と
ハイアットリージェンシーホテルの客室
ロビー周りには
美味しそうなフードコート
各テーマパークのショップ
ここに一泊したくなる -
ディズニーショップ
-
スペースセンターのショップ
-
ユニバーサルのショップ
-
シーワールドのショップ
-
ハーレーショップ
-
ショップに後ろ髪ひかれながら
迎えのバスが待つ1階へ
今回ホテルは
一般のホテル予約サイトから 直営のオールスターミュージックを予約
直営ホテルの宿泊者は 空港から無料送迎バス『マジカルエクスプレス』が使えるので
ディズニーの予約ページから予約を入れた
英語のページだけど 入力内容は 氏名や航空便名など
難しくないし
確認のメールが届くので安心
アメリカ在住者には かわいい旅行タグが入った案内書が郵送されてくるんだって
うらやましい
ウェルカムセンターに行って
印刷した確認書を見せて 確認が取れると
いよいよ
バスへ -
ミッキーのバスが迎えに来てくれている
-
1時すぎ オールスターミュージック着
予約サイトのチェックイン時間は4時からってなってたけど
すんなり チェックインOK -
ルームキー
入園チケットにも お財布にもなる 魔法のカードキー
ワールド内すべての買い物食事の支払いは
ホテルにチェックインした時提示したクレジットカードに付く仕組み
-
入園チケットをロビーの案内カウンターで購入
ルームキー付けの支払いはせず 現金で買ったけど
ルームキーを見せたら
チケットの機能を付けてくれた
今回は 久しぶりに会う友人に
シャトル打ち上げやら結婚パーティーやら
アウトレットでの買い物やら
諸々 連れて行ってもらう予定もあるので
宿泊日数分まるまるは買わず
4日分プラス
一日でパークのはしごが出来るパークホッパーをつけた
絶叫系は乗らないし 混み混みのアトラクションを避けて
のんびり気分で各パークを回るつもり -
ポップなオールスター
ミュージックホテルは アメリカンミュージック満載 -
暑い熱いオーランド
大賑わいのプールを抜けて 部屋へ -
フロントとフードコートのある棟から
スーツケースを押して きょろきょろのんびり歩くこと3分
宿泊はブロードウェイをテーマにした棟 -
フロントからもプールからも遠い棟
さぞや静かかと思いきや
時期が悪かったのか・・・
部屋が悪かったのか・・・
時期も部屋も悪かったんだ
ブラジルからの修学旅行生達
10時からのクワイエットタイムもセキュリティの見回りも
なんの効果もない
深夜まで大盛り上がり
この時期 オールスターにお泊りの方は チェックインの際
学生たちが泊っていないか
泊っているなら 別棟にしてくれとリクエストしたほうが安眠できます -
窓辺の ウェルカムタオル
-
ミッキーのウェルカムタオル
-
ミッキーがついたアメニティ
わくわく楽しいミッキーまみれの旅 -
フードコート
-
フードコートで売っているマグを買うと 飲み物飲み放題
(パークではつかえません)
フードコートのコーヒーサーバーからは お湯も出るから
味噌汁もカップ麺もOK
レンジもあるので レトルトご飯もOK
ただし
深夜0時ごろから朝6時ごろまでは
フードコートのスペース自体は開いているけど
レジは閉まり 機械もストップしてお湯もでなくなるので注意
オールスタースポーツ ミュージック ムービーは駐車場をはさみ並んでいるので
散歩がてら お隣りを見に行って フードコートで食事するのも楽しいかも
マグ忘れずに -
走るリス
-
跳ねるうさぎ
-
生えるきのこ
-
部屋に荷物を置いて
フードコートでアメリカンなランチをとって
さっそく ダウンタウンディズニーへ -
ホテル正面にある 各パーク行きのバスが来るバス停
ダウンタウンディズニー行きのバスを待ちます
たいがい どこ行きのバスも 5分程待っていると来ます
これ バスに見えるけど
じつは
走る冷蔵庫
夏はギンギンに冷えてます
荷物になるけど 薄い羽織物は必需品 -
ダウンタウンディズニーのマーケットプレイスエリアには
かわいいショップがずらり
キュートな靴下屋さん
プリンセスに変身できる ビビディ・バビディ・ブティックは 小さなキュートさんたちで大賑わい -
陽気なポテトヘッド
-
怖気持ち悪いパイレーツたち
-
ウエストサイドエリアは
ハーレーのショップやバーも並ぶ
アダルティな雰囲気 -
空から ゆったり
ワールドを一望したかったのに
本日はもうおしまい
残念 -
夕暮れのダウンタウン
-
茜空を見上げながら冷たいカクテル
-
アイリッシュバー
-
ギネス
-
毒?りんご飴屋さん
-
美味しそうなマグネット屋さん
-
ピカ一のパフォーマー
-
陽気なミュージシャン
-
夕飯は フルトンズ で カニ
今は 爪をとんかちで叩いて食べるストーンクラブは 季節はずれで無いんだそうだ
叩く気満々だったのに・・・ -
今は これ
アラスカのカニ
ただのカニ -
2日目からは その日の気分でパークのはしご
モノレールやボートも使って
あっちのパーク こっちのパーク
まずは
エプコット フューチャーワールドエリアから -
朝一で大大好きなソアリンへ
朝から2回乗って気分爽快 -
スペースシップアースも大好き
-
趣向がちょっと変わって 面白くなってた
モニターで日本語を選択すると
日本語が流れてきた
モニターも日本語で 質問が始まった
カメラ目線を求められて・・・ -
最後 モニターの中の私たちは 宇宙遊泳をしてました
出口を出ると
もうひと遊び
この宇宙遊泳をメールで 家族友人自分に送れます
カメラ目線はとびきりキュートに -
マックのハンバーカーとは思えない
美味しそうな本格派 -
ワールドショーケースで世界一周
カナダ館で
カナディアンミュージックを聴いて -
イギリス館で
ビートルズを気取り -
エッフェル塔を眺め
-
イタリアの街を歩き
-
ロバを引き
-
鳥居を拝み
-
モロッコの街角へ
-
アメリカ館でターキーをがっつき
-
ドイツ館でビールを飲んで
-
白雪姫に癒され
-
アフリカの街角で
人影も無く 山積みされたダフィの行く末を案じ -
ほんと
誰一人 ダフィを連れ歩くひと無し
こんなにかわいい着せ替え衣装もあるのに・・・ -
色とりどりの帽子をかぶり比べてみたりして
-
中国跳び越し
ノルウェーでトロールとドラゴンに会い -
ミニ生ドラゴンのおまけ付き
-
メキシコでドナルドに会い
-
ピラミッドを見上げて 世界一周終了
-
前回 乗れずに悔しい思いをしたセグウェイ
13時からイノベンション館のセグウェイコーナーで乗れると聞いて
夫さま 乗る気まんまん -
15分程の無料試乗では満足できない夫さま
2時間の有料セグウェイツアーを
速攻インフォメーションで予約 -
翌日パーク開園前の朝8:45にイノベンション館に集合
数人ずつのグループに分かれ
説明を受け -
練習をして
-
ワールドショーケースを一周
-
各館の前では 見所を案内してくれたり
中庭を走ったり -
ツアー参加者へのおみやげは セグウェイのピンズ
-
セグウェイチャレンジに続き
夫さま ミッキーバンカーにチャレンジ -
マグノリアゴルフコース
ホテルの案内カウンターで予約を取って
クラブ 靴はレンタル -
ミッキーカート
ただし 記念撮影用 -
ティーマークももちろんミッキー
-
その間 私は ぶらりハリウッドスタジオ
-
-
-
-
-
誰かな
-
誰だろ
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笑顔で迎えてくれるショップのおじさん
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カメラマンのおばさんを逆パチリ
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味のあるキャストのおじさん
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ひげがかわいいおじさんキャスト
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かわいい衣装がお似合いのおばあちゃんキャスト
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混み始めたディズニースタジオを出て
ボートで ボードウォークまで川くだり -
-
スワン ドルフィン前で降りて
-
湖沿いを散歩
-
エプコットワールドショーケースから
ビーチクラブ ヨットクラブ ボードウォーク スワンドルフィンホテルを抜けて
ハリウッドスタジオまで 遊歩道でつながっている
ボートで行き来もできるけど のんびり散歩もいい -
ビーチクラブのバス亭から
バスに乗って マジックキングダムパークへ -
マジックキングダムパーク
-
-
-
-
只今 ファンタジーランドは 一部改装中でお休みのアトラクション有り
-
トゥモローランド・トランジット・オーソリティ
の〜んびりトゥモローランドを空中散歩
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シンデレラ城前のショーで衝撃シーンを目撃
ミッキー が 目を閉じ -
チューしてるぅぅう
-
ああ びっくりした
パイナップルジュースで 一息いれよう -
-
直営ホテル宿泊者の特典
宿泊者だけが早く入園できたり 遅くまで遊べたりするマジックアワー
今日は アニマルキングダムが一時間早く入園できる日 -
ミッキーのお出迎えを受け
-
朝一 チキンな夫婦は勇気を振り絞り カリリバーへ
揺れる揺れる
濡れる濡れる
ちょびっと落ちる
楽しくて続けざまに2回乗ってしまった
太陽燦燦 3時間で乾燥 -
この時期 ものすごい夕立があります
パークに黒雲が広がってきたら 要注意
カリリバーでびしょ濡れ
夕立でびしょ濡れ -
キリマンジャロサファリで
ぐうたらしてる動物に会い
動物さん
暑い中 ご苦労さん -
ディスカバリーアイランドの
ツリーオブライフ
生き生きとした生き物たちの木にため息をつき -
ツリーオブライフの下で
ご機嫌な3Dめがねを掛けて イッツ・タフ・トゥ・ビー・ア・バグ!を見て
壁に貼られた Beauty and Bees のポスター
隣り前後に座ってる 小さいお客さんたちのリアクションのかわいいことといったら・・・
これも見所のひとつかも -
↑ こちら元ネタ
ディズニーって こういうイカシタお茶目さが素敵 -
森の主を見かけ
-
コンサベーションスティションで
-
キャラ満載の事務机にほほえみ
-
ミニミニ発信器にもにんまり
-
のんびりミッキーをのんびり眺め
-
アフリカエリアに響く
アフリカンサウンドにワクワクして -
大人のんびりのバーで
-
アフリカンサウンドを聞きながら
-
ビールやマルガリータでクールダウン
-
迫力のライオンキングショーをみて
-
高カロリーなんて気にしない
油で揚げたファンネルケーキを食べて -
いつもは胃が受け付けないステーキもモリモリ
-
ディズニーワールドから離れて
チャーリーズと言うステーキ屋さんへ
ミュージックホテルフロントのおじさん一押しの店 -
メニューに書かれた肉は
どれもこれもアメリカンサイズ
お残し覚悟で注文
出てきた肉は
外はカリッと香ばしくて 中はジューシー
塩加減ばっちりで 飽きない味付け
筋も気にならず 柔らかで美味しいアンガスビーフ
結局 モリモリ完食しちゃった -
のんびり飲んで のんびり食べて
のんびり歩いた一週間も終わり
お昼12時 お帰りもマジカルエクスプレスに乗り込んで 空港まで送ってもらう
バスの後ろにもかわいいシルエット
チェックアウト前日
宿泊明細と
マジカルエクスプレスのホテル出発時刻を知らせる案内が部屋に届く
飛行機の出発時刻に合わせて 早めの出発なので
空港でゆっくりショップ回りができる・・・
と思っていたのに
デルタ航空のチェックインカウンターはけっこう混んでいて
しかも
「預けるスーツケースが25キロを2キロ越えているからあっちで詰めなおしてきて」 と
量りが置いてあるフロアの隅を指差され
しかたなく 手荷物に2キロ分詰め替えた
手荷物 こんなに重くていいんだろか -
乗り込むはずの3:53発デルタ2028便は 2時間出発が遅れてる
乗り継ぐデトロイト空港着は 羽田行きの便が出る時間
乗り継ぎ 間に合うのかな
待っててくれるのかな -
係員さんは OKOK って言うし
ゲートにも乗り継ぐであろう日本人はたくさんいるし
どうにかなるんだろうと開き直って
みやげ物屋やカフェが並ぶ一角にマッサージ屋さんを見つけて
時間つぶしに マッサージを受けた
ここ ネイルケアコーナーもあって
到着後 まず綺麗にネイルしてもらって パークインするのもいいかもしれない -
夫さまは 歩き倒して疲れた足のマッサージ30分
私は 首と背中を30分
電動マッサージチェアに寝そべっての順番待ち
気持ち良くって うたたね
夫さまは その極楽マッサージチェアで施術
私は別のマーサージの椅子に座りなおして施術
電動マッサージチェアは本当に気持ち良かった
あのまま足をやってもらったほうがより極楽度が増したかも
次回は ぜったいそうしよう -
乗り継ぎのデトロイトでは
スーツケースを受け取って預けなおす必要も無く
羽田行きの便はちゃんと待っていてくれていて
日本人クルーの案内もあり 無事 乗り継ぐことができた
マッサージのおかげで疲れと緊張も解けて
帰りの飛行機は本も映画も見ずぐっすり
あっという間に羽田着
帰りの便のベジタリアンミールは
まんま人参。。。
楽しすぎる旅でした
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