2011/06/25 - 2011/07/04
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sheltieさん
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2011年6月25日 イグアス・マチュピチュ・ナスカをめぐる南米3大絶景10日間の旅に出発しました。
今回の旅行は、HISを利用しました。
10日間でセスナも入れて10回のフライト。
過酷で楽しい南米の旅でした。
1日目:成田15:55~ヒューストン13:50(時差14時間)
7時間の乗継時間後
ヒューストン21:00~
2日目:~ブエノスアイレス9:20
カミニート等を観光後
ブエノスアイレス15:35~イグアス17:20
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
チリ噴火の影響で前日まで飛行機は飛んでいなかったのですが、何とかスケジュール通りに旅行できました。
ヒューストンまでは、機内で映画などを楽しみながら向かいます。 -
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コンチネンタル航空で南米に向かう場合、ペルーへは乗り継ぎ時間が短く、最短で行ける航空会社なのですが、アルゼンチンに向かう場合には、7時間待機しなくてはなりません。実際には入国審査が厳しいのとトランジットの際の荷物検査が厳しく混雑するのとでここで2時間近く費やすのですが。
ただし、無料でコンチネンタルのラウンジが使用できます。ここでは、シャワーブースが4つあって、そこにはタオル、バスタオル、石鹸、シャンプー、ドライヤーもあるので、手荷物に着替えだけ入れてくれば使用できます。3階の階段を上がったところのカウンターで名前を記入してラウンジ内で待っていると、清掃の方が呼びにきてくれます。 -
ソフトドリンクやスナック類はカウンターに置いてあり、バーで好きなアルコールを注文してもすべて無料。(アルコールの場合は1ドルのチップをカウンターの上のボトルに入れます)
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成田からのフライトではもう少し大型のモニターで多くの映画が見られましたが、アルゼンチン行きの機内では、英語かスペイン語のものが多く、日本語で楽しめるものはなかったように思います。
ブエノスアイレスまでは10時間半のフライトになります。 -
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マラドーナや高原のいた名門ボカジュニアーズの本拠地ボカ・スタジアム。現地ガイドさんは当時高原の通訳として移籍に立ち合ったとか。すごい…。
そうそう、ブエノスアイレスは寒いです。
東京の2月中旬といった感じで用意されたほうがいいと思います。
あまりピンとこないかもしれませんが、手袋も必要。
特に寒いのはこことクスコとコンチネンタルの航空機内です。この季節に成田まで冬服を持参するのは抵抗があるかもしれませんが、軽めのダウンはあったほうがいいでしょう。 -
コロン劇場…パリのオペラ座、ミラノのスカラ座と並ぶ世界3大劇場の一つ。
これで3か所すべてを観てきたけれど、中まで入ったのは一つもないのが悲しいですね。
他にも世界3大夜景(函館、ナポリ、香港)、世界3大スープ(トムヤムクン、ふかひれスープ、ブイヤベース)を制覇…どうでもいいことですけど。
そしてこの度では世界3大フォールのひとつ「イグアスの滝」に行くこととなります。 -
どの旅行記を見てもカミニートの写真はこれですよね。
何故かは、ガイドさんからの説明がここで行われ、写真タイムとしてせいぜい20分間しか取れないことからなのでしょうか。
奥に入れば素敵な建物や通りもあるのですが、記念写真はどうしてもここになります。 -
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ということで、早々にブエノスアイレス観光を終え、イグアスに移動するために飛行場へと向かいます。
飛行場にて搭乗時間までの間の昼食として、おにぎりなどの入ったお弁当が配られました。添乗員さんの言うように、まずまずのお味…何せここは地球の裏側なのですから。 -
アルゼンチンの航空会社を利用してイグアスに向かいます。
コンチネンタルはマイルがたまるのですが、この航空会社ではマイルの適用はありません。 -
乗っているのは写真の飛行機と同型機です。
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イグアスに到着です。
今宵のホテルは、ブラジル国境沿いの5つ星のアメリアホテル、2008年開業の比較的新しいホテルです。
何しろ成田を出発してから時差もあって2日ぶりのベットという感じ。 -
わかりずらいのですが、河を挟んで向こう側はブラジルの国境となります。
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広い吹き抜けがあり、屋内に大きめのジャグジーがありますので、水着持参で利用することも可能ですが、ぬるま湯程度の温度のため、入るのをやめました。
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朝食はバイキング。
朝から生ハムが出てきまして、結構美味しかった。
夕食もホテルで取ります。
今回のホテルでの夕食では、ソフトドリンクは基本無料、食後にコーヒー、紅茶も付いています。
アルコールだけは有料ですが、食前酒がついてきて、これが結構強かった。 -
ホテルのロビーにも明日訪れるイグアスの滝の絵が飾られています。
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朝もやの中、朝一番の汽車でイグアスに向かいます。
この日の朝の気温は0度くらい。
手袋がないと手がかじかみます。 -
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これから見に行くイグアスの「悪魔の喉笛」で水しぶきが多くかかるかどうかは水量や風向きによって異なると思いますが、それよりも寒さでこんな格好になっていると思います。
着ていく服装の参考にしてください。 -
幻想的な朝の風景の中、遊歩道を進みます。
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天気は良いのですが、早朝のため、霧が多く、こんな感じです。
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「悪魔の喉笛」を観光したのち、汽車に乗り、途中の駅で降りて、ボートツアーの乗り場まで、いくつかの滝を眺めながら歩いていきます。
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アナグマには3度出会うことができました。
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ボートツアーです。
夏場なら水着がいいのですが、この時期は冬に当たるため、寒さ対策と防水対策が必要です。
注意事項としては、
○防水カバーはボートに乗る前に借りられます。大きさは小さめのバックパックがギリギリ入るくらい。
○防水カメラ以外は途中で防水カバーに入れます。何故なら、この後写真右側に見える滝壺にボートごと突っ込むからです。
○一端濡れると唇が震えるほど寒くなりますので、防水対策が重要です。
○靴が濡れると乾かすのが大変ですので、ボートに乗ったらビニールに入れるか、最初からクロックス等に履きかえることをお勧めします。
○100円ショップの雨具は、滝突入と同時に一瞬でホックが外れ、バラバラになり、ずぶぬれとなります。 -
現地の人にも褒められた私の対策。
モンベルのゴアテックスの上に100円ショップのレインコート(ポンチョのほうが良かったかもしれません)、手には厚手のゴム手袋(防寒にもなる)、靴の上からビニール袋をかぶせ、きつく結びました。
大きなビニール袋を持参して、靴は脱いで入れても良かったかもしれませんが、私の対策では、水も入らず、寒くもなかったです。
濡れた方は、この後、レストランで着替えるまで震えていました。
ちなみに添乗員さんはノースフェイスの3万円ほどする上下のレインコートにクロックスを履いていました。当然、無事生還です。 -
ボートを降りると、トラックの荷台に乗って30分ほど、ジャングルクルーズに出かけます。
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笑顔が素敵なネイチャーガイドさん。
こういう大自然の中で仕事をしていると、こういう幸せそうな笑顔になるのかなーとしみじみ。 -
アルゼンチンの方はそれぞれ専用のマテ茶を用意して、マイボトルからお湯を注いで飲んでいました。
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午前中でアルゼンチン側のイグアス観光を終え、午後からはオプションのブラジル側観光に行きます。
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翌朝、空港に向かう前にホテルのすぐそばにある3国国境地帯に立ち寄ります。
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