2011/06/04 - 2011/06/04
255位(同エリア474件中)
はちゅさん
新緑の乗鞍高原をドライブする一日です。
爽やかな風、まぶしいほどに鮮やかな新緑。
また、乗鞍春山バスを利用して乗鞍エコーラインを行くと
山の上には初夏とは思えない白一面の大雪渓が。
季節外れの雪の壁は感動ものでした。
さらに今度はぐるりと岐阜県側に回って、
自家用車で畳平をめざします。
夕暮れ間近の畳平で少しだけハイキング。
乗鞍周辺を満喫する一日となりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新緑のエコーラインを車で駆け抜けます。
緑が眩しい! -
乗鞍岳を見ながら乗鞍高原をドライブ。
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休暇村乗鞍高原に車を停めます。
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ここから歩いて牛留池を目指します。
牛留池をぐるりと囲む形に遊歩道があるので
歩くのも楽々です。 -
10分も歩けば見晴台に着きました。
池の向こうに乗鞍岳。 -
水面にうっすらと映る乗鞍岳もいいものです。
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ちょっとズームで。
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6月初めというこの時期、まだまだ山頂付近には雪がいっぱいです。
後であの山の雪のあたりまで行くんだよ〜。 -
牛留池の近くにこんな木が。
どうやったらこんなにねじれて育つんでしょうか。 -
遊歩道は木道が大部分ですが、こんな根っこむき出しの道も。
根っこにつまずかないように歩かなければ。 -
乗鞍観光センターまで戻ってきました。
ここから「乗鞍春山バス」に乗って乗鞍岳山頂付近の雪を見に行くよ。
春山バスは4月下旬から6月下旬まで、エコーラインを運行しているバスです。
道路の除雪が進んだということで、この日からは肩の小屋口まで運行区間が伸びました。 -
観光センターの横にある白樺の林。
緑が眩しいです。 -
1日3本の運行のうち、2回目の10:45のバスで出発。
ぐんぐん登っていくと、やがてバスの車窓から残雪が見え始めました。 -
カーブを曲がるたびに雪の高さが増していくような気がします。
さっきまでいた乗鞍高原とは別世界! -
終点の肩の小屋口に到着。
雪の谷間を冷たい風が通り抜けます。 -
にしても、寒い!
標高は2600mぐらいあるので、下界とはやはり別世界。
雪がこれだけ残ってるのを見ても分かるように、まるで冬です。
フリース持ってきてよかった〜。 -
わーい、とはしゃく私。
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ここ乗鞍大雪渓は春山スキーで有名です。
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春山バスでやってくる人の大半は、スキーが目当てのようです。
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でもリフトがないので、下まで滑り降りたら板を担いで登らなければなりません。
それほどしてまでも、滑りたいんでしょうね。
だって、この6月の季節にスキーできるところってないですから。 -
1時間ほど季節はずれの雪と、乗鞍からの景色を楽しんだ後、
12:30のバスで大雪渓を後にしました。 -
バスでまたまた乗鞍観光センターに戻ってきました。
駐車場からは先ほどまでいた乗鞍岳の雄姿が、鮮やかに見えています。 -
駐車場の周りの山々は新緑の鮮やかな緑にあふれていました。
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「山賊バーガー」という旗に興味をひかれる。
よし、食べてみよう。 -
こちらが山賊バーガー。
松本名物の山賊焼きがドカンと挟み込まれています。
ご当地バーガーのようです。 -
次は乗鞍岳の畳平を目指します。
が、この時期は岐阜県側の乗鞍スカイライン経由でしか行けないため、
まずは岐阜県の平湯バスターミナルまで車で行きました。 -
乗鞍スカイラインもマイカー規制のため、路線バスに乗り換えます。
終点の畳平で下車。 -
有名な畳平のお花畑を期待してやってきましたが、この通り。
6月下旬には高山植物がお目見えするようですが、早すぎたようです。 -
バスの関係で時間があまりなかったので、
一番手軽そうな魔王岳を登ってみることにしました。 -
階段だから余裕余裕。
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鶴ヶ池。
雪がまだまだ積もっています。
このあたりはまだ春の一歩手前のようです。 -
だいぶん登ってきました。
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魔王岳の頂上は向こうに見えてる場所のようです。
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岩場を登り切ったところで魔王岳を制覇!
バス乗り場から片道20分ぐらいで到着できて、とてもお手軽な山登りでした。 -
本日のお宿は、平湯温泉「穂高荘山がの湯」。
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広々としたロビー。
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お部屋は12畳でゆったり。
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予約したプランは、8か所の貸切露天風呂が何度でも利用できるというものでした。
ここは貸切風呂の棟です。 -
8か所の貸切露天風呂のうち2か所には、岩盤浴も設置されています。
露天風呂と合わせて1回につき2時間利用できます。
岩盤浴、はじめてやってみましたが、私には暑かった・・・・。 -
温泉は源泉かけ流し。
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朝、別の貸切露天風呂にも入ってみました。
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