2011/06/30 - 2011/07/03
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gdist43さん
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ヨーロッパ方面には何度か渡航経験がありますが、観光のベストシーズンである6月〜7月に出かけるのは初めてです。夜の9時になってもまだ青空が広がっているなんて、この目で確認するまで信じられませんでした‥。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エールフランス JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅行もすべてネットによる個人手配です。行きの飛行機は羽田空港発の深夜便、パリCDG行き。夜の零時過ぎに出発する便で、シートは運良くエコノミー最前列の足元の広い席がとれました。あまり眠れませんでしたが、両隣に気兼ねなくトイレに立てるのは良かったです。
予定より40分も早く、現地時間の朝5時40分にCGDへ到着。ミラノ行きの飛行機へ乗り継ぎぐため、ターミナル2Fへ徒歩で移動します。 -
ターミナル2Fに到着する手前で入国審査を受けるために20分ほど並びました。ここで入国してしまえばイタリアまではノーチェック。次の飛行機の出発時刻まで余裕があったので、妻のK子がラデュレとメゾンドショコラのマカロンを食べ比べてみたいと言い出し、チョコとフランボワーズを購入。う〜ん、メゾンドショコラはチョコレート屋だけに、我々の舌には甘すぎてしつこいかも?
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CDG発、リナーテ空港行きのAF9802便、搭乗はバス移動とタラップ。模型を入れた手荷物が大きかったので、ちょっと大変でした。
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パリから1時間半ほどでミラノ近郊のリナーテ空港に到着し、ゲートを出たところで友人のピエロと再開。彼の車で市街へ向かいます。大きな街路樹が何本も生い茂っているのと、道路の路肩に停めてある車の多さに驚かされます。
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昼食がまだだったので、ピエロが行きつけのピッツェリアに連れて行ってもらいました。写真手前のリンゴを薄くスライスしたものとゴルゴンゾーラを組み合わせたシンプルなピザが美味しかった! 大きさもかなりのものですが、生地が極薄なので食が細い人でもなんとか食べきれると思います。
※ 生地の周辺の黒くコゲている部分は、食べても食べなくてもOKだそうです。日本のピザのように切れ目は入っていないので、現地の人はナイフとフォークで切り分け、器用に折りたたんで口に運んでいました。 -
ピッツェリアを出た後、今夜の宿泊先であるミケランジェロホテルまで送ってもらい、手早くチェックインを済ませてから再びピエロの車に乗り込み、自宅にある自慢のコレクションを見に行きました。どうですか、このドヤ顔(笑)
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こちらはピエロの行きつけのモデルショップ『Negri Giordano Articoli Da Regalo』。プラモデル、鉄道模型、ミニカー、ラジコンヘリなど幅広い品揃えです。
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お店の奥のダイキャストミニカーとヒストリカルフィギュアのコーナー。
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1/43のメタル・レジンキットも数は少ないですが、わりと珍しいものが残っていました。アフターパーツの類もそれなりに充実しています。
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再びミケランジェロホテルまで送ってもらい、ここでピエロとはいったんサヨナラ。ミラノ中央駅を上から下まで探検した後、部屋に戻ってシャワーを浴びて休憩。
ベッドで少しだけ横になるつもりが、気がつけば夜10時を回っており、さすがにもう暗かったので外出は諦め、歯を磨いて休むことにしました。 -
フォートラベルの旅行記でも評価の高いミケランジェロホテル。内装はウッドパネルがふんだんに使われ、広さも十分。天井も高くて開放感があります。全室ジェットバス付きなのでバスジェルを入れれば泡風呂も楽しめますが、ジャグジーのようなマッサージ効果はありません。
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翌日は朝4時半頃に目が覚め、ベッドの中でいろいろ考え事をしながら明るくなるのを待ちました。ブッフェ形式の朝食をお腹いっぱい食べた後、徒歩でブエノスアイレス通りまで出て、目的のSMA(スーパーマーケット)でミネラルウォーターなどを調達。
近所の有名なジェラート店『GROM』は11時からオープンだったので食べられず、ホテルに戻るで見つけた別のジェラテリアでレモンとメロン味を食す。石畳の道路を旧いトラムがガタゴト走っていて絵になります。 -
ピエロと約束した12時にロビーに下りて待っていると、携帯電話に着信。仕事の都合で迎えに行けそうにないので、代わりにニコラをよこすとのこと。そのまま20分ほど待っているとニコラ登場。相変わらず大きくて気のいい彼です。
ここからK子とは別行動で、ニコラの車に乗ってピエロと合流。昼食にバールでパニーニを食べた後、V.ボジカ氏の自宅に向かって車を走らせました。
※ 写真は昼休み中でシャッターの下りたミラノの模型店『Zepperin』のウインドウを覗き込む凸凹コンビ。 -
ミラノから高速道路を使って1時間ほどの郊外(Castelletto di Branduzzo)にあるボジカ氏のお屋敷。訪れるのは10年ぶりです。ポルシェ356スピードスターの完成後、一線から退いたと言われているボジカ氏ですが、我々が到着するやいなや、汗だくのTシャツ姿で出迎えてくれました。
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現在は金属加工の技術をいかして工業塗装用のミニチュアバルブを作ったり、趣味の2輪4輪のレストアにいそしんでいるとか。相変わらずお元気で、マシンガントークも健在です。
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汗だくの原因はコレ。中庭で旧いアルファロメオスパイダーのFバンパーの下地を作っているところでした。
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アルミをプレスして作ったエンジンの補器類パーツ。金型の彫刻が本当に細かい!
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数週間前に掲載された新聞。残念ながらイタリア語は不得意ですが、『オリジナルの126C2の完成品が日本のコレクターに8000ユーロで売れた。グラム単位で考えれば純金より高い!』みたいなことが書いてありました。
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氏のレストア作業をのんびりと眺めているうちに、いつの間にか夜の9時‥。でもこの明るさです。ピエロの模型仲間も集まってきたので、隣町のCasteggioにあるピッツェリアまで夕食を食べに出かけました。7月最初の土曜日の夜ということもあって街は賑やか。広場では人々が歌い踊り、ちょっとしたカーニバル状態でした。
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ピッツェリアから戻ってもまだまだ話は尽きません。ホイールやヘッドライトなど、各人が必要なパーツをリクエストし、それに答えて膨大なストックの中からピッタリのパーツを探し出してくるボジカ氏。
結局、ミラノのホテルに戻ってこれたのは午前1時前でした。 -
この日、別行動だったK子は、旦那に気兼ねなくチープな買いものを楽しんだようで、テーブルの上は戦利品の数々(笑)
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翌日の土曜日は、朝イチで地下鉄・バス共通の1日乗車券(3ユーロ)を買い、本日スタートの夏のセールに出かけました。モンテナポレオーネ通りにあるグッチの店の前には入店待ちの長蛇の列が!
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我々もあらかじめ下調べをしておいた店舗を順に見て歩きましたが、なかなかピンとくるものがなく、あってもサイズが合わなかったりで‥。K子がガレリア・サンバビラ内にあるM.マーラ系列のアウトレット店でロングカーディガンを1枚買っただけで、いったんホテルに引き上げることにしました。
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ミラノ市内では至る所で黄色の自転車が目につきます。2008年頃から始まった『bikeMi』と呼ばれるレンタル自転車のシステムのようです。
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夕食前にアペリティーボで軽く1杯‥の筈が、フリーで供されるおつまみを食べ過ぎてしまい、レストランに行く余裕が無くなってしまいました(笑)
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