2011/07/01 - 2011/07/02
51位(同エリア597件中)
しどにぃさん
夜行列車に乗ってバンコクからチェンマイへ。
んでカオソーイを食ってから、ワローロット市場からサンカンペーン方面、ルン・アルン温泉へ出発。
初めての土地なので、早速ソンテウのおっちゃんともめるし、宿は禁煙とか言われるし、いろいろ大変でした。
でも湯はよかったですよ。
なにしろバスタブでお湯をひねれば、即源泉が出てきますから。
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ワローロット市場近くで拾ったソンテウに乗って出発!
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運ちゃん、まだゴキゲンです。
2時間後にはモメましたけど。 -
運ちゃん「土産物屋あるよぉ、寄ってくう?」
サンカンペーン方面は観光客用の店があちこちに。
当然、全部お断り。 -
田舎道を進みます。
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途中のY字を左へ。
右はサンカンペーン温泉。 -
90分ぐらいでルン・アルン温泉に到着。
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のんびりとお泊りコースです。
部屋は1つのコテージに2部屋が設置されている。
ヒマな時期だったのか、泊り客は少なく、1人で専有状態でした。
んで外に出るとソンテウの運ちゃんが
「泊るのか?だったらオレがチェンマイに帰る代金も払ってくれ!」とのこと。往復代金で決めていて、行きを安めにしていたのでこれじゃワリに合わないということらしい。
もちろん丁寧に「行きの代金だけしか払わん」と対応して、運ちゃんにはあきらめてもらいました。 -
そんなこんなで時間くっていたら、雨が降り出しちゃいました。
散歩で源泉&公園へ。
中国ツアーが寄ってました。 -
源泉
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勢い良く噴き出してます。
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こっちもゴボコボと沸いてます。
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続いて公園へ。
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ロゴ。
タイ語版のもありました。 -
置石に凝っているようです。
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この橋を渡るとコテージに戻ります。
「入るな」となってますけど、宿泊客だからいいだろうとショートカットして戻りました。 -
共用のジャグジー。
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リクエストすると、湯をはってくれます。
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部屋に戻って、まずはひとっ風呂。
赤い蛇口から源泉が出ます。出し始めると、とたんに部屋中に硫黄臭が広がります。
湯温はアバウト。昼間は出して5分ぐらいは水みたいでした。
なので暖かいのが出てくるまでは流しっぱなし。
あと排水口がいかれてて、止められません。
仕方ないので、かかとで口を塞いで入りました。
でもお湯はよかったですよ。
ぬめりがあって、いかにもな感じでした。
翌朝までに3回入りました。 -
晩メシをいただきに、再び源泉エリアへ。
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ここのプールも宿泊客は自由に使えるそうです。
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レストラン。
客は自分1人。 -
源泉を見ながら夕食。
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北部風腸詰入りチャーハン。
イマイチ。
これだけ食って風呂入って寝ました。 -
翌日。
オリテンテーリングで来たらしい団体客が早朝講習をやってました。
なので広いテーブルエリアで朝食がとれず、配膳部屋のテーブルで朝メシになりました。 -
タイ風と洋風で選択できる朝メシ。
おかゆを注文。
夕食と違い、これがなかなかウマかった。 -
ちなみに宿代は朝食込みで1200バーツでした。
チェックアウトして、チェンマイ行きのソンテウを道端でダラダラ待つ。 -
15分ぐらいで来ました。
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途中、客だけでなく荷物なんかも積み込みます。
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住宅地をグルグルまわって、ハイウェイ経由でチェンマイへ。
所要時間は100分。貸切と10分しか違いません。
んで運賃は50バーツ。
これなら貸切で行く必要はないですね。
次回行くならワローロットから黄ソンテウで決定!
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