2011/07/05 - 2011/07/05
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ukrealtimeさん
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今日は、キューガーデンへ出掛けたので、その様子をレポートします。
キューガーデンはロンドンの南西に位置する世界遺産で、本場のイングリッシュガーデンはもちろん、世界各大陸の草花や生物が鑑賞できる王立の植物園です。
エリアごとに、世界のそれぞれの地域のガーデンをフィーチャーしていて、一つの庭園内にいるのに、世界一周しているかのような気分を感じられる場所です。例えば、オーストラリアゾーンには、西オーストラリアのワイルドフラワーが咲き乱れます。
ビクトリアゲートから入ると、まず始めに、目に飛び込むのは、巨大なビニールハウス。ここ「パルムハウス」では、南米などの熱帯雨林の植物が目玉で、地下は海洋生物が鑑賞できる水族館になっていました。
日本エリアには、十重の塔をはじめ、枯山水の見事な日本庭園、高浜虚子の句碑、日英博覧会の際に建立された勅使門などがあり、手入れも行き届いていて、日本そのままの雰囲気を感じられました。
そして、同ガーデンの中央には、「民家ハウス」というゾーンがあり、こちらも日本風。凧やこいのぼりの飾りが取り囲んだ茅葺き屋根の民家の中では、民謡を思わせる音楽と日本人形がお出迎えしてくれます。
そのほか、蓮の池や噴水など、英国式庭園に欠かせない水の演出も素敵。
それから、この園内一番高いという木の周りには、鳥の鳴き声の演出も。
園内の至るところに、細やかな仕掛けが施されているので、チケット購入時にもらえるマップを見ながら、見逃さずにまわることをお薦めします!
一日たっぷりと時間をとって、ゆっくり歩いて、夏はやはりイギリス人も大好きなガーデンを楽しむに尽きると思います!
- 旅行の満足度
- 5.0
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