2011/05/28 - 2011/05/28
65位(同エリア184件中)
まりあさん
3日目は、友人の女性の誕生日パーティに呼ばれているから、私も一緒に行くことになり、パーティの前には、そのご主人が経営している、ペイント・ボールのゲームに参加する、というので、スポーツ派ではないマイテと私はパス。夜は、娘のパドリーノ(名付け親、英語でいう、ゴッドファーザー)が、来るので、またまたバル巡りと、忙しいスケジュールでした。
しかも、前夜にフェルナンドが突然、「明日の朝は、僕がオートバイで、町の散歩に連れて行く」と、強引に言い渡されて、運動音痴の怖がりの私は、「へっ」という顔になってしまいました。
息子は、しっかりと高給取りになっているようで、最近、飛行機を買った、と言うので、「へっ」と驚きましたが、なぜ、お父さんがバイクで、息子が飛行機やねん、とにかく、乗り物は苦手です。
まあ、昼間はいいのですが、夜のバル巡り、というのがくせ者で、久しぶりの友人が来たなら、へたすると、明け方までの飲み会になりそうで、「朝のバイクはいいけど、夜は、休みます」と宣言して、夜は、早々と一人で寝ました。旅も半ばを過ぎて、かなり疲れがたまっていることを認識してました。どうも、スペイン人とのつき合いは、楽しいのですが、体力がついていきません。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
-
ログローニョの町の広場では、きれいなバラが咲いてました。
-
-
-
-
-
-
ここにも城壁があったんですね。
-
-
-
-
-
ペイントボールって、日本にもどこかでやってると聞いたことがありますが、防護服をつけて、ペンキの玉を撃ち合って、撃たれた人は、失格になり、勝ち残った人が、旗を取ると勝ちとか。
まあ、大人の戦争ごっこ、というところでしょうか。
至近距離では撃たないように、という説明でしたが、娘のテレサは、撃たれて、腕のところが、丸い形で、赤くなってました。こわいこわい。
マイテも私も参加しなかったので、フェルナンドも参加せずでした。でも、本当は参加したかったのかな、と思います。 -
子供さんと、その恋人も勢揃いして、ゲームに参加します。
-
ぶどう畑
-
この白いところに実がなるそうです。
-
ログローニョ近郊は、あちこちで、この景色を目にします。
ちなみに、フェルナンドの家の地下には、ワインセラーや、ワインパーティー用の部屋があります。 -
-
日曜日には、サン・ミジャン・デ・コゴージャの町のユソの修道院に行きました。
が、教会の中で、コンサートが行われていたりして、ゆっくりは見れませんでしたが、改修を終えて美しくなったという教会内、少しだけ写真を撮れました。 -
-
-
-
-
-
-
-
緑の草原に、赤いケシの花がきれいでした。
スペイン語では、アマポーラ、この言葉の響きが大好きです。 -
-
-
-
ランチは、フェルナンドオススメの、羊料理の店です。
考えたら、フェルナンドに何度か、羊料理のおいしい店に連れていかれてから、羊が好きになりました。日本には、ない味です。
ミルク・ラムとかいって、ミルクしか飲んでいない子羊の料理がありますが、これもそれに近い、子羊だったみたいです。(すみません、食べるの好きですが、料理のこと、よく知りません) -
-
ここの売りは、なんといってもこの由緒ありそうな釜でじっくりと蒸し焼きにすることのようです。
-
これは食べませんでしたが、羊の脳みそ料理のようです。けっこう注文が出ていたようです。
私が、「パス」と言うと、フェルナンドが、僕も食べたことがない、と言ってました。 -
もうひとつのサプライズが、この地下のワインセラーです。
フェルナンドは、あちこちで友人になるのが得意で、ここも、彼は自由に出入りが許されているそうで、私を連れて、勝手に電灯をつけながら、ずんずん入っていきました。 -
なんか、出てきそうな古い古いワインセラーでした。
-
-
お二人です。前回会った時は、二人ともタバコを吸ってましたが、3年前に夫婦揃って禁煙したそうです。
今、経済危機での悩みでは、顧客も友達になってしまう彼なので、皆さん支払いに窮して、「ちょっと、支払いを待って」というのが、かなりの金額になっているようです。
スペインでの、友人付き合いって、大変そうなんですよね。でも、スペインは、日本で問題になっている「無縁社会」などという言葉とは、無縁の世界です。 -
ワインは、デキャンタに明けて飲むんですね。
-
コロッケと、例の野菜の煮込み料理。
-
この羊を三人で分けるので、量的には、ちょうどいいです。
-
彼らの自宅は、数年前にリニューアルしたそうで、再び部屋を見せてもらいました。本当に趣味のいいインテリアに驚いて、思わず写真を撮ってしまいました。
娘も息子も、この家には住んでいませんが、これは娘さんの部屋です。
買った時の値段は、日本の東京都心のマンションの1.5倍程度だったと記憶してますが、地階から3階の家にバスルームが6つあります。その後、土地の値段は4倍に膨れ上がり、バブル崩壊で半分まで落ちているそうです。なので、現在の値段は、日本をはるかに上回ってます。日本だけがデフレなので、私の知る多くの国で、家や土地の値段は、日本に追いついてきているようです。(あのネパールでさえ・・・) -
ここまでオシャレなインテリアって、日本では、店舗ぐらいでしか見ない気がします。まあ、子供さんが、実質的には住んでいないからこそ、モデルルームのようです。
-
こちらは息子さんの部屋です。デザインの統一性がステキです。
-
これは、一般的というより、マイテのきれい好きゆえですが、いつも家の中は、ビシーーっと片付いてます。
汚さないように、気を遣いながら滞在しとります。 -
でも、一番嬉しかったのは、再会できたこと、そして、積もり積もったいろ〜んな話をして、とくにマイテには、ここまでに見聞したことについて、いろいろと教えてもらいました。ちょうど真ん中で、彼らとおしゃべりできたことで、知識も増えて、スペインの旅の意義は、よりディープになったな、と思います。
-
20年もの歴史ができた友情に、今回もまた、深く感謝でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47