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旅行記も一段落したので、さかのぼって旅行記を書いてみようと思い立ちました。<br /><br />ただ、旅行記を書くなどという事は考えたこともなかったので、ホテルや食事の写真は皆無、しかも、人の入っていない写真もほぼ無いなので旅行記として成り立つのか少し不安です。そこで、アーカイブシリーズとして区別して書くことに決めました。<br /><br />第四弾は2009年国慶節休暇の黄龍、九塞溝、西安旅行です。<br /><br />予定<br />9/29<br />広州空港→成都空港 中国南方航空CZ3377 20:15発 22:20着<br />タクシーで成都棠湖賓館に行き宿泊<br /><br />9/30<br />成都空港→九塞溝黄龍空港 中国国際航空 CA4483 7:10発 7:55着<br />バスで黄龍へ。<br />世界自然遺産 黄龍観光<br />黄龍華龍山庄泊<br /><br />10/1<br />タクシーで牟泥溝へ<br />牟泥溝観光<br />松播市内に戻り太陽河大酒店泊<br /><br />10/2<br />唐代松州古城観光<br />バスで移動九塞溝へ<br />九寨溝君悦度假酒店泊<br /><br />10/3<br />世界自然遺産 九塞溝観光<br />バスにて移動<br />九塞溝黄龍空港→西安空港 海南航空 HU2824 21時50発 23時10分着<br />西安鐘楼飯店泊<br /><br />10/4<br />西安市内旧跡観光<br /><br />10/5<br />世界文化遺産兵馬俑、世界文化遺産 秦始皇帝陵、華清池、臨潼博物館、驪山森林公園<br /><br />10/6<br />乾陵、永泰墓旅遊区(乾陵博物館)、懿徳墓旅遊区、章懷墓旅遊区<br />咸陽海泉湾温泉世界にバスとタクシーで移動<br />温泉満喫<br /><br />10/7<br />鹹陽博物館、漢陽陵<br />西安空港へバスで移動<br />西安→広州 中国南方航空 CZ3212 17:25発 19:25着<br /><br />という予定<br /><br />では、スタート!<br /><br />9/29<br />僕が仕事を終わると、前日大連から来た彼女と広州白雲空港へ近くの番禺賓館から空港バスで出発します。<br /><br />20:15発中国南方航空 CZ3377で成都に向います。<br />翌日朝が早いので空港近くでの宿泊をと考え、双龍県の成都棠湖賓館を予約しました。<br />が、<br />今回はちょっと裏目に。<br />というのも成都市はタクシーで行ける場所が決まっている上、空港は双龍県にあるにも関わらず、成都市内の縄張りらしく、双龍県のタクシーがありません。<br />仕方ないので、空港外に出て、流しのタクシーを探します。しかし、もともと縄張りではないため、なかなか双龍県に行ってくれるタクシーが見つからず、30分を無駄にしてようやく一台見つけ、ホテルに無事到着。すぐに就寝。<br /><br />9/30<br />朝4時に起床。5時前にチェックアウトし、タクシーを捕まえます。<br />ホテルのすぐ横にタクシーが止まっていたので、<br />「ラッキー」<br />とそちらに行くと、中で運ちゃん爆睡中。<br /><br />起きそうにないので、道に出て流しの車を探す事に。<br />前日夜よりは早く捕まり、空港に向います。<br /><br />空港着は6時ちょっと前。<br /><br />安全検査を通り、チェックインをします。<br /><br />九塞溝黄龍空港までは中国国際航空 CA4483 7:10離陸の飛行機で行きます。さすがは九塞溝は中国でも有名な観光スポットです。このCA4483をかわきりにして、9時までの2時間にほぼ10分の割合で、中国国際航空をはじめ各社の飛行機、10本以上が成都空港から九塞溝黄龍空港に向けて飛び立ちます。<br /><br />ほぼ定刻6時40分過ぎに搭乗が開始されました。<br />ところが、飛行機に乗って、30分経ちましたが、離陸しません。<br /><br />さらに<br /><br />客室乗務員の人が、飲み物とスナックを配り始めました!<br />中国ではよくあるのですが、天気などの理由で離陸ができないけれど、天候の回復は望める場合は先に機内食などを配る事があるのです。逆に言うと、あと30分はすくなくとも離陸しないことを表しています。<br /><br />でた~!!と思いましたが、しかたなし。ピーナツをぼりぼりしながら、のみものをいただいていました。その時、恐怖の放送が!!<br /><br />九塞溝の天候が悪く、回復を待っておりますが、回復しそうにありません。飛行機を降りて出発ロビーでお待ちください。<br /><br />!!!!<br /><br />結局ロビーに舞い戻るはめに。<br /><br />ロビーで待つ事、4時間。時間が11時を廻る頃。7時20分発の中国南方航空九塞溝往きに搭乗の案内が始まりました。<br /><br />お~!ということは、こっちも始まるな!と思い、準備万端整えて、搭乗案内を待ちます。<br />が<br />30分たっても案内がありません。<br />かわいそうに、南方航空のお客はまた飛行機内に缶詰にされてるのか。と思っていたら、飛行機が動きだし、飛び立って行ってしまいました。<br /><br />どうゆうこと??<br /><br />そのあと、東方航空や海南航空の飛行機も飛んで行き、一番便数の多い国際航空のお客のみが残される事態に。<br /><br />後で確認したところ、国際航空の安全基準が当時中国でいちばん厳しかったようで、視界が社内基準をクリアーしていなかったようです。<br />日本の飛行機もJALのほうがANAよりも厳しいようで、霧が良く発生する大連空港でも、日本からのお客が10分違いで到着する2便に分乗して来た時に、ANAに乗った方は到着して、JALに乗った方は韓国から電話連絡が入るという現象がよくおこりました。<br /><br />さてそんなこんなで、僕らのCA4483 は6時間半遅れの13時50分に無事離陸しました。が、当日の黄龍見学は100%無理!<br />いきなりの計画変更です。行きの飛行機で持参の地球の歩き方とスケジュール表とにらめっこしている間に九塞溝黄龍空港に到着しました。<br /><br />降りて、まず僕ら2人が発した一言目<br /><br />「さぶ~!!」<br /><br />まずトイレに行って着替える事からスタートになりました。<br /><br />地球の歩き方にある空港バスはありませんでした。時間の関係なのか、なくなってしまったのか?それはわかりませんが、白タクを捕まえます。<br />黄龍まで200元。<br /><br />黄龍にとまるのか?なんにもないのに??としつこく運ちゃんに言われ、翌日の案内をしてやるよ。との話も聞きながら、一応名刺をもらっておいて、ホテルに送っていただきました。<br />ただ、中国人全般なのですが、自分が知っている方法や旅程以外を否定するくせがあり、この運ちゃんはその最たるものでした。僕は中国は長いのですが、知らない人に指図されている感じがして、どうもこれだけは受け入れられないのです。<br /><br />という訳で、名刺もらいながらも、お願いすることはないな。と思っていました。結果、その通りになりました(苦)<br /><br />黄龍到着は4時ちょっと過ぎ。予約してあった黄龍華龍山荘にチェックインします。4つ星ホテルです。<br /><br />が、ちょっと部屋が荒れてましたね。一番つらかったのは、暖房がなかったことです。この日は冷えました。<br /><br />2人ともほぼベッドに入って過ごすはめに。<br /><br />タクシーの運ちゃんが言う様に黄龍に宿泊する人は少ないようで、周りになんもないし。<br /><br />ホテルで食事してとっとと寝る事に。<br /><br />10/1<br /><br />一日遅れで黄龍に行きます。<br /><br />前日夜に、やっぱり九塞溝に泊まるのが正解だったかなぁと考えていたのですが、朝早く黄龍に行くと人がめちゃくちゃ少ない!一般的に九塞溝に旅行者は泊まるので、朝早くは到着しないのです。<br />おかげでゆっくりと黄龍の景色を堪能することができました。<br /><br />では!朝8時出発です。<br /><br />

アーカイブ4 2009年国慶節 9月29日~10月1日 黄龍、九塞溝、西安旅行

9いいね!

2009/09/29 - 2009/10/01

74位(同エリア195件中)

0

48

ぱっしょんK

ぱっしょんKさん

旅行記も一段落したので、さかのぼって旅行記を書いてみようと思い立ちました。

ただ、旅行記を書くなどという事は考えたこともなかったので、ホテルや食事の写真は皆無、しかも、人の入っていない写真もほぼ無いなので旅行記として成り立つのか少し不安です。そこで、アーカイブシリーズとして区別して書くことに決めました。

第四弾は2009年国慶節休暇の黄龍、九塞溝、西安旅行です。

予定
9/29
広州空港→成都空港 中国南方航空CZ3377 20:15発 22:20着
タクシーで成都棠湖賓館に行き宿泊

9/30
成都空港→九塞溝黄龍空港 中国国際航空 CA4483 7:10発 7:55着
バスで黄龍へ。
世界自然遺産 黄龍観光
黄龍華龍山庄泊

10/1
タクシーで牟泥溝へ
牟泥溝観光
松播市内に戻り太陽河大酒店泊

10/2
唐代松州古城観光
バスで移動九塞溝へ
九寨溝君悦度假酒店泊

10/3
世界自然遺産 九塞溝観光
バスにて移動
九塞溝黄龍空港→西安空港 海南航空 HU2824 21時50発 23時10分着
西安鐘楼飯店泊

10/4
西安市内旧跡観光

10/5
世界文化遺産兵馬俑、世界文化遺産 秦始皇帝陵、華清池、臨潼博物館、驪山森林公園

10/6
乾陵、永泰墓旅遊区(乾陵博物館)、懿徳墓旅遊区、章懷墓旅遊区
咸陽海泉湾温泉世界にバスとタクシーで移動
温泉満喫

10/7
鹹陽博物館、漢陽陵
西安空港へバスで移動
西安→広州 中国南方航空 CZ3212 17:25発 19:25着

という予定

では、スタート!

9/29
僕が仕事を終わると、前日大連から来た彼女と広州白雲空港へ近くの番禺賓館から空港バスで出発します。

20:15発中国南方航空 CZ3377で成都に向います。
翌日朝が早いので空港近くでの宿泊をと考え、双龍県の成都棠湖賓館を予約しました。
が、
今回はちょっと裏目に。
というのも成都市はタクシーで行ける場所が決まっている上、空港は双龍県にあるにも関わらず、成都市内の縄張りらしく、双龍県のタクシーがありません。
仕方ないので、空港外に出て、流しのタクシーを探します。しかし、もともと縄張りではないため、なかなか双龍県に行ってくれるタクシーが見つからず、30分を無駄にしてようやく一台見つけ、ホテルに無事到着。すぐに就寝。

9/30
朝4時に起床。5時前にチェックアウトし、タクシーを捕まえます。
ホテルのすぐ横にタクシーが止まっていたので、
「ラッキー」
とそちらに行くと、中で運ちゃん爆睡中。

起きそうにないので、道に出て流しの車を探す事に。
前日夜よりは早く捕まり、空港に向います。

空港着は6時ちょっと前。

安全検査を通り、チェックインをします。

九塞溝黄龍空港までは中国国際航空 CA4483 7:10離陸の飛行機で行きます。さすがは九塞溝は中国でも有名な観光スポットです。このCA4483をかわきりにして、9時までの2時間にほぼ10分の割合で、中国国際航空をはじめ各社の飛行機、10本以上が成都空港から九塞溝黄龍空港に向けて飛び立ちます。

ほぼ定刻6時40分過ぎに搭乗が開始されました。
ところが、飛行機に乗って、30分経ちましたが、離陸しません。

さらに

客室乗務員の人が、飲み物とスナックを配り始めました!
中国ではよくあるのですが、天気などの理由で離陸ができないけれど、天候の回復は望める場合は先に機内食などを配る事があるのです。逆に言うと、あと30分はすくなくとも離陸しないことを表しています。

でた~!!と思いましたが、しかたなし。ピーナツをぼりぼりしながら、のみものをいただいていました。その時、恐怖の放送が!!

九塞溝の天候が悪く、回復を待っておりますが、回復しそうにありません。飛行機を降りて出発ロビーでお待ちください。

!!!!

結局ロビーに舞い戻るはめに。

ロビーで待つ事、4時間。時間が11時を廻る頃。7時20分発の中国南方航空九塞溝往きに搭乗の案内が始まりました。

お~!ということは、こっちも始まるな!と思い、準備万端整えて、搭乗案内を待ちます。

30分たっても案内がありません。
かわいそうに、南方航空のお客はまた飛行機内に缶詰にされてるのか。と思っていたら、飛行機が動きだし、飛び立って行ってしまいました。

どうゆうこと??

そのあと、東方航空や海南航空の飛行機も飛んで行き、一番便数の多い国際航空のお客のみが残される事態に。

後で確認したところ、国際航空の安全基準が当時中国でいちばん厳しかったようで、視界が社内基準をクリアーしていなかったようです。
日本の飛行機もJALのほうがANAよりも厳しいようで、霧が良く発生する大連空港でも、日本からのお客が10分違いで到着する2便に分乗して来た時に、ANAに乗った方は到着して、JALに乗った方は韓国から電話連絡が入るという現象がよくおこりました。

さてそんなこんなで、僕らのCA4483 は6時間半遅れの13時50分に無事離陸しました。が、当日の黄龍見学は100%無理!
いきなりの計画変更です。行きの飛行機で持参の地球の歩き方とスケジュール表とにらめっこしている間に九塞溝黄龍空港に到着しました。

降りて、まず僕ら2人が発した一言目

「さぶ~!!」

まずトイレに行って着替える事からスタートになりました。

地球の歩き方にある空港バスはありませんでした。時間の関係なのか、なくなってしまったのか?それはわかりませんが、白タクを捕まえます。
黄龍まで200元。

黄龍にとまるのか?なんにもないのに??としつこく運ちゃんに言われ、翌日の案内をしてやるよ。との話も聞きながら、一応名刺をもらっておいて、ホテルに送っていただきました。
ただ、中国人全般なのですが、自分が知っている方法や旅程以外を否定するくせがあり、この運ちゃんはその最たるものでした。僕は中国は長いのですが、知らない人に指図されている感じがして、どうもこれだけは受け入れられないのです。

という訳で、名刺もらいながらも、お願いすることはないな。と思っていました。結果、その通りになりました(苦)

黄龍到着は4時ちょっと過ぎ。予約してあった黄龍華龍山荘にチェックインします。4つ星ホテルです。

が、ちょっと部屋が荒れてましたね。一番つらかったのは、暖房がなかったことです。この日は冷えました。

2人ともほぼベッドに入って過ごすはめに。

タクシーの運ちゃんが言う様に黄龍に宿泊する人は少ないようで、周りになんもないし。

ホテルで食事してとっとと寝る事に。

10/1

一日遅れで黄龍に行きます。

前日夜に、やっぱり九塞溝に泊まるのが正解だったかなぁと考えていたのですが、朝早く黄龍に行くと人がめちゃくちゃ少ない!一般的に九塞溝に旅行者は泊まるので、朝早くは到着しないのです。
おかげでゆっくりと黄龍の景色を堪能することができました。

では!朝8時出発です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.5
グルメ
4.0
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
タクシー 飛行機
航空会社
中国国際航空 中国南方航空
旅行の手配内容
個別手配
  • ホテルをチェックアウトし、外に出ると、雲のかかった山が見えました。<br />雲の後ろには青空が少し。晴れて欲しいなぁ。と思いながら朝8時の出発です。

    ホテルをチェックアウトし、外に出ると、雲のかかった山が見えました。
    雲の後ろには青空が少し。晴れて欲しいなぁ。と思いながら朝8時の出発です。

  • 黄龍華龍山荘から50メートルくらいで黄龍の入り口の門があります。歩きの人はこの岩の横を通って入場です。<br />僕たちはさらにちょっと下ったところで、ロープウェイのチケットを購入し、乗り場まで、シャトルバスに乗って向います。

    黄龍華龍山荘から50メートルくらいで黄龍の入り口の門があります。歩きの人はこの岩の横を通って入場です。
    僕たちはさらにちょっと下ったところで、ロープウェイのチケットを購入し、乗り場まで、シャトルバスに乗って向います。

  • 後ろに見えるロープウェイで山頂を目指します。<br />黄龍に泊まってやっぱりよかった!人がいないので、すぐ乗る事ができました。

    後ろに見えるロープウェイで山頂を目指します。
    黄龍に泊まってやっぱりよかった!人がいないので、すぐ乗る事ができました。

  • 5分くらいで山頂駅に到着します。山頂駅からの景色雪山が見えます。<br />ここから山の中を板で作った遊歩道が出来ていて、ハイキング気分で進むことが出来ました。<br />

    5分くらいで山頂駅に到着します。山頂駅からの景色雪山が見えます。
    ここから山の中を板で作った遊歩道が出来ていて、ハイキング気分で進むことが出来ました。

  • 天気はまだ微妙ですが、朝もやなのか雲なのかと緑のコントラストがきれいです。

    天気はまだ微妙ですが、朝もやなのか雲なのかと緑のコントラストがきれいです。

  • 遊歩道はこんな感じで、山を抜け、河を渡り、麓から来る道と合流します。

    遊歩道はこんな感じで、山を抜け、河を渡り、麓から来る道と合流します。

  • すると雲が晴れて来ました。

    すると雲が晴れて来ました。

  • 山の天気は変わりやすいといいますが、5分くらいで、真っ青な空に。<br />山は紅葉も始まっていて、とてもきれいです。<br />

    山の天気は変わりやすいといいますが、5分くらいで、真っ青な空に。
    山は紅葉も始まっていて、とてもきれいです。

  • 人が少ないから遊歩道の真ん中で座る事も出来ちゃいます。<br />後に見える建物は五彩寺。その後ろに五彩池が広がります。

    人が少ないから遊歩道の真ん中で座る事も出来ちゃいます。
    後に見える建物は五彩寺。その後ろに五彩池が広がります。

  • 五彩池から流れる水。後ろの山。すばらしい自然が満喫できます。

    五彩池から流れる水。後ろの山。すばらしい自然が満喫できます。

  • 五彩池の東側から南側に向って歩きます。<br />紅葉が出迎えてくれます。

    五彩池の東側から南側に向って歩きます。
    紅葉が出迎えてくれます。

  • 木の間から見えました!<br />五彩池です。

    木の間から見えました!
    五彩池です。

  • 五彩池では、ほとりにいるカメラマンに写真をお願いしました。彼女は彼女のカメラで僕らを撮ってくれると同時に撮影ポイントを教えてくれました。<br /><br />ここから撮ると色の違いがわかるよ。光の加減で色が違って見えるのよ!<br /><br />なるほど。

    五彩池では、ほとりにいるカメラマンに写真をお願いしました。彼女は彼女のカメラで僕らを撮ってくれると同時に撮影ポイントを教えてくれました。

    ここから撮ると色の違いがわかるよ。光の加減で色が違って見えるのよ!

    なるほど。

  • 僕のカメラでも写真を撮ってくれましたが、こんなポーズさせられるんです。<br /><br />ほかのはこっぱずかしいので、載せれません。<br /><br />五彩池のきれいな写真もあるのですが。。

    僕のカメラでも写真を撮ってくれましたが、こんなポーズさせられるんです。

    ほかのはこっぱずかしいので、載せれません。

    五彩池のきれいな写真もあるのですが。。

  • そしてここからは黄金色の水が見えます。<br />って黄色ですけどね。

    そしてここからは黄金色の水が見えます。
    って黄色ですけどね。

  • 高台に展望台があります。

    高台に展望台があります。

  • ここで写真撮影をします。この後彼女達の小屋に行き、写真を見て気に入ったものをプリントアウトしてもらいます。<br />ただ、価格は忘れちゃったんだよな。あんまり高くなかったし、記念にもなるし、自分達の写真も撮ってくれるので、利用してみたらいかが?

    ここで写真撮影をします。この後彼女達の小屋に行き、写真を見て気に入ったものをプリントアウトしてもらいます。
    ただ、価格は忘れちゃったんだよな。あんまり高くなかったし、記念にもなるし、自分達の写真も撮ってくれるので、利用してみたらいかが?

  • 五彩池には1時間くらいいました。遊歩道を下り始めます。<br />

    五彩池には1時間くらいいました。遊歩道を下り始めます。

  • 降りて行く途中にもいくつもの池があって五彩池に負けない美しさを見せてくれます。<br />たぶん、争艶彩池だと思います。

    降りて行く途中にもいくつもの池があって五彩池に負けない美しさを見せてくれます。
    たぶん、争艶彩池だと思います。

  • 争艶彩池?には展望台がありました。

    争艶彩池?には展望台がありました。

  • 石灰質でしょうか。<br />浮かび上がっているところがあります。

    石灰質でしょうか。
    浮かび上がっているところがあります。

  • 争艶彩池?の南の方からです。

    争艶彩池?の南の方からです。

  • 遊歩道は河にそってどんどん下ります。

    遊歩道は河にそってどんどん下ります。

  • 木が生えているところにも小さな棚田形状の池があります。

    木が生えているところにも小さな棚田形状の池があります。

  • もはやどの池かわかりません。がきれいです。

    もはやどの池かわかりません。がきれいです。

  • この水、冷たかったです。

    この水、冷たかったです。

  • だいぶ降りてきましたが、五彩池に負けない水のきれいな池がいくつも出て来てあきません。

    だいぶ降りてきましたが、五彩池に負けない水のきれいな池がいくつも出て来てあきません。

  • 息を飲む様なきれいさです。盆景池です。

    息を飲む様なきれいさです。盆景池です。

  • 盆景池をすぎると様子が一変します。<br />石灰質の土壌が表面に出てきます。

    盆景池をすぎると様子が一変します。
    石灰質の土壌が表面に出てきます。

  • この半年前に行ったシャングリラの白水台を思い出します。

    この半年前に行ったシャングリラの白水台を思い出します。

  • なんかコケが生えてる様に見えます。

    なんかコケが生えてる様に見えます。

  • ぬるぬるしてそうですが、触るとまさに石の感覚でした。

    ぬるぬるしてそうですが、触るとまさに石の感覚でした。

  • はげしくだんだんになっているところも目につきます。

    はげしくだんだんになっているところも目につきます。

  • 緑のきれいな水の池に出ます。その下には

    緑のきれいな水の池に出ます。その下には

  • 1つ目の滝が!洗身洞瀑布です。

    1つ目の滝が!洗身洞瀑布です。

  • 滝が連続して出てきます。

    滝が連続して出てきます。

  • 洗身洞瀑布のように石灰質丸出しではない滝もあります。

    洗身洞瀑布のように石灰質丸出しではない滝もあります。

  • 上流よりも緑色が増してきました。<br />この下が

    上流よりも緑色が増してきました。
    この下が

  • これ又見事な滝、飛瀑流輝です。

    これ又見事な滝、飛瀑流輝です。

  • 出口はもうすぐ。迎賓彩池が見えます。

    出口はもうすぐ。迎賓彩池が見えます。

  • 門のすぐそばにも棚田のような池が。水の色は緑が増した様です。<br /><br />黄龍見学は約3時間半。11時半を回り、黄龍華龍山荘のレストランで食事を取る事に。黄龍にはレストランも少ないため、ツアー客が多く来ると聞いていたのですが、これも時間が早かったからでしょうか。空いた状態で食事が取れました。<br /><br />ここで、白タクを捕まえて、この日の宿泊先松潘に向います。180元くらいだったと思うんですが。

    門のすぐそばにも棚田のような池が。水の色は緑が増した様です。

    黄龍見学は約3時間半。11時半を回り、黄龍華龍山荘のレストランで食事を取る事に。黄龍にはレストランも少ないため、ツアー客が多く来ると聞いていたのですが、これも時間が早かったからでしょうか。空いた状態で食事が取れました。

    ここで、白タクを捕まえて、この日の宿泊先松潘に向います。180元くらいだったと思うんですが。

  • 今回の白タクの兄ちゃんはとても気さくで話しやすかったので、翌日朝、牟尼溝に朝行ってそのあと九塞溝に行くルートを400元でお願いしました。<br />松藩では太陽河大酒店に宿泊。3つ星ホテル。1泊230元でした。このホテルはなかなか快適でした。<br />写真に写っている松藩古城の北門のすぐ横にあり、部屋から北門と城壁を見下ろす事ができます。<br />到着時間は3時半。予定よりも1日遅れていることもあり、明日今日の予定牟尼溝を消化する為に、計画に対して1日前倒しで唐代松州古城を見て回る事に。

    今回の白タクの兄ちゃんはとても気さくで話しやすかったので、翌日朝、牟尼溝に朝行ってそのあと九塞溝に行くルートを400元でお願いしました。
    松藩では太陽河大酒店に宿泊。3つ星ホテル。1泊230元でした。このホテルはなかなか快適でした。
    写真に写っている松藩古城の北門のすぐ横にあり、部屋から北門と城壁を見下ろす事ができます。
    到着時間は3時半。予定よりも1日遅れていることもあり、明日今日の予定牟尼溝を消化する為に、計画に対して1日前倒しで唐代松州古城を見て回る事に。

  • 北門の横にはソンツェンガンポ王と文成公があります。

    北門の横にはソンツェンガンポ王と文成公があります。

  • 街のなん中には古松橋が。屋根付きで廊下のような感覚になります。

    街のなん中には古松橋が。屋根付きで廊下のような感覚になります。

  • 一番手入れされていない感じの南門。城外から。<br />ここだけは無料で上がれるようでしたが、上がらず。<br />この城外は野菜市場になっていました。

    一番手入れされていない感じの南門。城外から。
    ここだけは無料で上がれるようでしたが、上がらず。
    この城外は野菜市場になっていました。

  • 南門をこんどは城内から。中側から見ると手入れされているようですが。

    南門をこんどは城内から。中側から見ると手入れされているようですが。

  • 残る西門にある石碑です。<br /><br />唐代松州古城は小さく1時間あればほぼ見て回れました。<br />1日ぶんの遅れは完全に取り戻す事に成功しました。<br /><br />このあと、四川といえば、火鍋!ということで、城内で火鍋を堪能。

    残る西門にある石碑です。

    唐代松州古城は小さく1時間あればほぼ見て回れました。
    1日ぶんの遅れは完全に取り戻す事に成功しました。

    このあと、四川といえば、火鍋!ということで、城内で火鍋を堪能。

  • レストランを出るとすでに日がくれていました。ホテルに戻ります。<br /><br />すると北門が中国にしては割と控えめにライトアップされていました。<br /><br />翌日は大移動。もともと2日目の予定牟尼溝へ午前中行き、午后は九塞溝に向います。

    レストランを出るとすでに日がくれていました。ホテルに戻ります。

    すると北門が中国にしては割と控えめにライトアップされていました。

    翌日は大移動。もともと2日目の予定牟尼溝へ午前中行き、午后は九塞溝に向います。

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