2011/05/25 - 2011/05/25
76位(同エリア135件中)
まりあさん
サラゴサの初日は、町をさらっと流して、夕景を撮影することで終わりました。ここにも、タラゴナカードのようなものがあり、買おうかどうか悩んだあげく、せっかくだから買うことにして、まずは、観光案内所に行きました。
ただ、うまく使えなかった一因が、表示の悪さでした。私の予習不足も一因ですが、日本のガイドブックには、ほとんど情報がないなか、サラゴサカードで入れる観光施設を見つけるのに苦労しました。タラゴナは、統一された看板が目についてので、すぐ分かりましたが、サラゴサでは、何度も前を通っていたのに、気がつかずに入れずじまい、というのもあり、また、シエスタで多くの施設がしまってしまうので、時間を有効に使えなかったこともありました。
ま、それはさておき、入ったところは、満足しました。ピラール聖母教会とカテドラルとラ・ロンハは、写真禁止なので、あつさりと出ました。そして、何がなんだか分からないままに入った、Rosario de cristal、これは、クリスタル製のオブジェに灯りをともして見せてくれるもので、写真の撮りがいがありました。
そして、もっとも期待していたアルハフェリア宮殿は、見応えバッチリでした。町から少し離れますが、サラゴサカードで、市バスに乗って往復しました。あと、シエスタで多くの施設がしまる中、開いていた、パブロ・ガルガリージョ美術館で、彫刻も楽しみました。
ここでは、ロサリオ・デ・クリスタルの美術館と、アルハフェリア宮殿の写真を入れます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Rosario de Cristalって、なんなのかしら、と予習不足で入りましたら、解説が流れて、それに合わせて、オブジェのライトが点灯する仕組みでした。
なにせ、移動して到着した日に、夜遅くまで動き回ったので、エネルギー不足、予習不足の状態での町歩きです。
予想に反して、けっこう楽しめてしまった、光のオブジェです。 -
灯りがないと、どうってことない物体が、
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灯りが入ると、こんなにきれいになります。
ただ、カメラの設定にぐずぐずしていると、パッと消えてしまうのが問題でした。 -
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ここから、アルハフェリア宮殿になります。
11世紀のイスラム王朝の、ムデハル様式の宮殿ということで、今回、グラナダには行けなかったので、個人的に、「プチ・アルハンブラ」と名付けて、楽しみました。 -
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薄暗い部屋に、入り込む光をとらえようと、撮影ごっこしてしまいました。
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ガードマンのおじさんが、ちょっと邪魔でした。
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