2006/03/31 - 2006/03/31
373位(同エリア780件中)
スーさん
モン・サン・ミシェルからの帰りに、オンフルールに少し立ち寄りました。翌日は19時半の出発なので、午前中の間に、駆け足でベルサイユ宮殿とルーブル美術館をめぐりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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モン・サン・ミシェルからの帰りにオンフルールに寄りました。小さな港町ですが、美しい町並みは印象派の絵画の題材にもしばしばなりました。
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サン・カトリーヌ教会はフランスでは珍しい、木造の教会で、15世紀に建設されました。
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教会は船大工によって建てられたそうで、教会の屋根は舟をひっくり返して造られました。
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オンフルールは作曲家・エリック・サティの出身地でもあります。
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サティの生家をサティ記念館として見ることができます。
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中は不思議世界が広がっています。
リンゴ型のオブジェですが、かに道楽のカニの如く、足(手?)が動いています。 -
林のような照明群。
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一見レジスターのような、よくわからない発明品。
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小っちゃいメリーゴーラウンド的な乗り物(人力)です。
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パリにほど近いため、夏には観光客が押し寄せるそうです。
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イチオシ
RUE de la PRISON、その名も監獄通りです。
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オンフルールの旧港です。かつて奴隷貿易港であったこともあるそうです。
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パリに戻ってきたら、すっかり日も暮れていました。
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最終日、まずはヴェルサイユ宮殿に列車で向かいました。
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豪華なシャンデリアと天井画です。宮殿全体が豪華で埋め尽くされています。
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王のベッドです。
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玉座。意外と小さい。
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有名な鏡の間です。
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鏡の間の天井画です。いるだけでクラクラしてきます。
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ヴェルサイユは美しい庭でも有名です。広大なので、とても全てを見ることはできませんでした。
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噴水公園です。中心はルイ14世とその母を表し、周りの蛙やトカゲは貴族たちだそうで、裏切りは許さないという意味が込められているそうです。
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できれば、数日かけてゆっくり庭を回りたいところです。
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園内には色々な彫刻も配されています。
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もう一度宮殿前を通り、再び電車でパリに戻りました。
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続いてルーブル美術館にやってきました。
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最初12世紀に要塞として建設され、ルネサンス期に歴代の王により宮殿が改築・増築されました。
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賛否両論のガラスのピラミッド。映画『ダ・ヴィンチ・コード』でラストを飾る建物です。
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イチオシ
時間がないので、駆け足で巡りました。
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「目には目を、歯には歯を」で名高いバビロンのハムラビ法典です。
石碑なんですね。 -
表面には楔形文字が刻みこまれています。
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サモトラケのニケです。元は船の船首像だったそうです。
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ミロのヴィーナスです。1820年にミロス島(ラテン語でミロ)で発見されたのヴィーナス像なので、ミロのヴィーナスと呼ばれています。
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ミロのヴィーナスとモナ・リザはルーブルの至宝だけあって、すごい人だかりでした。
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有翼人面牡牛像、古代メソポタミア文明の芸術です。
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今回は超駆け足で見て回ったので、次来るときはじっくり時間をかけて見物したいなぁ。
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そして帰国。今回はモン・サン・ミシェルをじっくり見ることができましたが、時間やデモのこともあり、見ることができないものがたくさんありました。次回はじっくり時間を取って訪れたいところです。
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