2010/09/07 - 2010/09/11
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mayuzoさん
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3日目夜~の記録。
遺跡見ては食べてマッサージというローテーションを繰り返した旅。
そして、風化され、時に飲み込まれた遺跡を見て諸行無常を思ったわけです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
3日目の夜は、バーストリートのイタリアンに入りました。ピザイタリアーナというお店。
-
こんな感じで夜はふけていくのだ。
バーストリート周辺で見つけたマッサージ屋さん。
可愛い女の子たちがたむろっている。
1時間5ドルというあり得ない安さ。
実は、前日ホテルのエステを受けたけれど、10倍以上した。
それに比べて、安いし、気持ちいい。最高。万歳。 -
4日目朝。
ドゥ ラペには、こんなブランコのテーブルがあって、興味津々で朝食。 -
いや、ほんとここのご飯美味しいの。
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この日は、タクシーをお願いして、好きなように廻ってもらいました。
アンコールトム周辺を見ようと思って。
バイヨンで降りて、像のテラスで待ち合わせをした。
さて、観光。 -
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枠しかないようなところを歩いたり。
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崩れた姿を見ては、「時間」というものを考えさせられたのです。
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欧米人は無邪気です。
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お次はパブオン。
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空中参道。素敵。
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参道の先には、寺院が。
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像のテラスを歩いている。
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王のテラスはいろんな彫刻がみれて面白い。
そして、ここまででだいぶ暑い。
そうとう暑い。
タクシーがなかなか見つからないし。
しばらくうろうろしていたら、タクシーの運転手さんが手を振っていて、「ああ、助かった」と思った。 -
お昼は、FCCアンコールの中のレストラン。
お洒落だし、綺麗。
落ち着く。
盛り合わせを。
洗練されたカンボジア料理で美味しい。 -
デザートは、カフェプカプカにてマンゴーかき氷。
お隣は、アンコールクッキーが買えるお店で、マダムサチコが大もうけしているのが分かる。
ま、そんな私もクッキー買いました。クッキー美味しい。 -
一休みしたら、タ ケウへ。
-
階段が急で、しかも幅がありませぬ。
足を横にしながら登った。
どうやら、寺院は神様のためのものだから、人間が登るようにはできていないとのこと。
地元の高校生が教えてくれた(そして後でチップをせびられた) -
今でも信仰の場。
地元の高校生は、急な階段をビーサンでほいほい登っていた。
そんなものなのだろうか。
私は軍手までして登ったけど。 -
タプロム。行ってみたかった場所。
崩れ落ちている。 -
苔が遺跡を美しく見せている。
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そして、共存する樹木。
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樹に浸食されながらも守られているような感じ。
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樹に飲み込まれている。
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諸行無常だなあなんて思うのです。
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いつまでも変わらない微笑み。
何を見てきたのだろう。
栄枯盛衰をずっと見てきてんだろうな。
そして、永久の微笑み。 -
スラ スラン。
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豚が・・・
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トレンサップ湖の遊覧船。
大勢に乗るのかと思ったら、「こっち。グッドドライバー」と言われた乗った船は、子供が運転しています。
こ、怖い。。。 -
水上で暮らす人々。
ベトナム人で、ここに暮らす人々は貧しいのだという説明を受けた。
それにしてもこの船、危ない。
私の方だけ、沈んでるし。
体重、そんな重たくないはずなのに。。。
ものすごく怖い。
絶叫マシン乗るのなら、この船乗っている方が怖いと思うのが。 -
船は、学校やお土産屋に必ず寄って、学校にはノートや文具類を寄付させたり、お土産屋で何か買わせようとする。
確かに、人々の生活を見せていただくのだから、そのぐらいはした方がいいのかもしれない。
でも、手持ちのお金がないのと時間がなくて、遠慮した。
船が故障したらしく、学校の横に船をつけて直していたわけだけど、すごく不安になった。もの凄く。船、沈没しないかなって。
その間に、子供たちがやってきて、お金をせびる。
たとえば、私が持っている1ドルでも寄付することで、幸せを共有できるのならば、それは幸いなこと。
でも、人からお金はもらえるものと思ってもらいたくなかった。
ちょうだいと言えばもらえるものと思ってもらいたくない。
子供だからなおさら。そんな簡単に人からもらえるものではないのだと、お金は自分で稼ぐものなのだと知ってもらいたい。
だから、私はお菓子はあげても、お金があげなかった。
非情なのかもしれないけれど、そう思った。 -
そうこうしているうちに、雲行きが怪しくなってきて、風も激しくなってきて。。。
陸に着いたときは、激しい風で体中が砂まみれに。
そして豪雨。
雨が振る前に帰れてよかった。 -
すでにチェックアウト済みだったけど、ホテルに頼んだら、空いている部屋を貸してくれてシャワーを使わせてもらった。
ありがたい。
本当に。 -
夕食は、ホテルで。メリック。
最後の晩餐を楽しんで。
朝食も美味しいけど、夕食も美味しい。 -
ロビーは、ギャラリーになっている。
最後に、3日間通ったマッサージ屋さんに行き、幸せな気持ちで帰国。
ありがとうカンボジア。
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