2011/05/22 - 2011/05/22
86位(同エリア174件中)
まりあさん
すみません。またまた苦しいタイトルをつけてしまいました。
ひとつの旅行記あたりの写真は、50枚前後がいいかな、とのイメージで、膨大な写真を振り分けるのが大変です。望遠レンズの一眼レフと、コンパクト・デジカメの二台を使うから、同じ写真があっちゃこっちゃして、これまた大変です。
写真を撮るためには、早朝か夕暮れがいい、とは重々承知ですが、なかなか出かけるのは億劫になります。なにせ、美術館などが開いている昼間に目一杯歩いたあとに、ランチをお腹いっぱい食べて、ホテルに戻るともう、出かける気がしなくなります。タラゴナの旧市街は、ローマ遺跡などもあり、新しく開発するのは難しいようで、このエリアには、ほとんどホテルがありませんでした。それゆえ、新市街にホテルをとり、旧市街まで、十数分を歩くことになります。それゆえ、出かけようか否か、だいぶ逡巡しましたです。
なんとか、「頑張るのだ」とかけ声をかけて、重い腰を持ち上げて、タラゴナの夕暮れ時の写真、撮ってきましたよ。
とっいっても腕が悪いので、あまり期待しないでください。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは、ホテルです。
4つ星だったホテルが、客が減って安売りに走った、というイメージでしょうか。日本の一流ホテルなみのスペースです。ロビーやらレストランやら、4つ星の格を備えてます。
テレビには、有料映画チャンネルまでありましたが、壊れてました。
有料チャンネルの説明をさんざん読まされて、いざ、テレビへ、というボタンで、また元に戻りよるんですわ。何度、説明を読まされたか・・・
スペイン語の勉強もかる〜く兼ねている旅なので、テレビは必要品です。電話でクレームすると、裏のケーブルを引っこ抜け、というので、「日本のレディは、引っこ抜きなんて、できません」と主張して、スタッフに来てもらいました。
到着早々、闘いましたわ。 -
洗面所が、バスルームから独立しているのが、よかったです。
広々しているし、便利でした。
アメニティは、シャンプーと石鹸は完備してますが、コンディショナーはないのがフツーで、今回、コンディショナーだけは持参しました。
歯ブラシは、覚えてないけど、めったになかったと思います。いつもマイ歯ブラシ持参です。 -
今回のホテルの多くで、カーテンではなく、半分にガラスがある、というバスルームでした。メキシコやネパールとちがい、問題なくお湯をためれて、疲れた足を温めることができたのは、さすがスペイン、やっぱりヨーロッパです。
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ホテルの外観です。
インペリアル・タラコ広場のロータリーにで〜んとあるホテルです。 -
ホテルの隣は、バスターミナルです。
私は、国鉄で着いたので、タクシーでやってきました。 -
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この彫刻は、タラゴナのお祭りで、「人間の城」とかいうものです。人間ピラミッドを作って、一番上には男の子が上がります。
「おっぱいとお月さま」というスペイン映画で、見たことがあるのですが、これに登る役目の男の子が、高い所が怖いのだけど、弟が生まれてお母さんのおっぱいが、弟にとられてしまい、別の女性のおっぱいにあこがれて、そのおっぱいへの思いで、登ろうとする、という、ユニークな映画です。 -
ロータリーから旧市街へは、ランブラ・ノバ(新しいランブラ)通りが伸びていますが、木々が茂っていて、心地よく散歩できる広い通りです。
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オシャレなエントランスにひかれて、入っていきました。
バレンシアで、経験つんだから、入りにくそうな店に入るテクがついたようです。観光客の多い、テラス席の店よりも、丁寧な応対を受けれる、と学びました。 -
ひとつ、誤算だったのは、定食のチョイスを印刷したものがなく、口頭で言われたので、うっかりリピートしたら、それを選択した、と勘違いされてしまいました。
もっと、入り口のメニューをじっくり見て、決めてから入ればよかったな、とまた学習しました。
で、これ、フェトチーネのような平たいパスタですが、友人から、「まだ、パスタはイマイチかな」と言われていたのが正解で、スペインのパスタ、まだイマイチです。
昔から、スペインでも、メキシコでも、南米でも、パスタが食べたくなって注文してから、「うどんか」とツッコンでしまいます。
ま、ここのは、まあまあ美味しかったです。 -
メインは鴨料理でした。見た目はイマイチですが、そして味は、関西人にとっては、いつも塩分過多ですが、悪くはなかったです。(← 自分で作れない癖に、エラそうにいう私)
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デザートは、あっさりとメロンです。
バルセロナでも、梨を食べましたが、量が多くて苦しい場合、デザートをフルーツにすると、お腹にはやさしいです。 -
店の外観です。中の様子はまったく見えませんでした。
若い頃には、こういう店に一人では入っていけませんでしたが、私も、オバサンになったもんだと、しみじみ・・・ -
狭い路地のつきあたりにあるパン屋さん。
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円形競技場の近くにあるロータリー。いつもたくさん車がいて、くるくるまわってます。
スペイン、ロータリーが増えてます。スペインの人口の場合、信号よりロータリーがいいだろうな、とは思いますが、方向音痴の私には、ロータリーは恐怖です。 -
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オレンジの木。きれいな色でした。
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ウォーキングツアーのガイドさん。
ローマ遺跡を中心に見て歩き、ローマとのつながりについて、分かりやすく説明してくれました。(でも、ちゃんと理解できない、世界史音痴の私です) -
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鐘が鳴ってました。あの真ん中の部分が、くるくるとまわるんですね。
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音楽会があるようで、その宣伝のために、楽隊が町をうろうろしてました。
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定食10ユーロの店で、海老のカクテルを注文したら、メキシコのイメージとはずいぶん違って、レタスだらけのサラダでした。味はOKですが、これなら、お皿に入れてほしかったです。
食べにくいもん。 -
チキンのミラネーサだったかな。カロリーはちょっと心配ですが、味は美味しかったです。あつあつで、サクサクした衣で、パクパクと食べれました。
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プリンも、おいしかったです。
ウェイターがアジア系で、親切に面倒みてくれました。この日はあまりお腹もすいてなかったから、軽く食べようと、ランブラ通りの歩道のカフェテリアに入ったのですが、値段のわりには、すごく美味しかったです。(と、こうしてだんだん、食事量を増やす私です。) -
今回の旅で,スペインでよく目に付いたのが、この残り時間を表示してくれる信号です。
たしか、イラチの大阪人のために、梅田に最初に、赤信号の時にカウントダウンしてくれる信号ができたのだと、記憶してます。スペインのは、赤も青もカウントダウンしてくれるので、渡ろうか止まろうか、と判断しやすくて助かりました。
信号の幅や交通量などで、やたら短い信号と、やたら長い信号が混在していて、旅人は戸惑います。
なので、とても便利でした。また、北の方の町の青信号がやたら長いと思うこともよくあり、もしかしたら、日本よりも、年寄りに優しい信号をめざしているのかな、と感じました。 -
おまちかねの夕景ですが、この二枚は、軟弱のホテルの窓から写したものだったと思います。
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5月から6月のこの時期、困ったのは、なかなか暗くならない、ということでした。この写真で、午後9時前の空です。
人間の城の彫刻です。 -
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ランブラ通りを歩いていると、少しずつ空が焼けてきました。
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噴水と夕陽を写そうと苦戦。
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ランブラ・ノバ、と平行して走るランブラ・ベラ通りです。この通りの方が、人々のメインストリート、という印象でした。夕方のラッシュです。
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旧市街に入りました。店先の灯りが、客を誘います。
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旧市街をあとに、ホテルへと戻ります。
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ランブラ通りの中央部分の遊歩道に、灯りが映って幻想的でした。
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さらに噴水の水に映らせてみました。
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ホテルに戻りました。
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9時前に出て、まる一時間、夜景ウォークを楽しみした。
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