2011/01/20 - 2011/01/20
294位(同エリア956件中)
五黄の寅さん
千葉県市原市に所在する 国指定史跡 上総国分尼寺跡 を散策しました。
以下千葉県教育委員会のホームページより引用します。
史跡上総国分尼寺跡は、市原市が古代上総国の政治、文化の中心地であったことを象徴する歴史的文化遺産です。
市では、この貴重な文化遺産を後世に伝え、ふるさとの歴史や文化を見直し体験できる場として史跡の整備を平成二年度から進めてきました。中門が五年度に復元公開され、そして中門と金堂を結ぶ復元回廊が、平成九年度装いも新たに現代によみがえりました。
国分尼寺の近くには、当然ですが国分寺が在るので数日後に散策に出かけて見ました。この後の旅行記にて紹介します。
なお市原市は 平安時代の日記文学の一つ「更級日記」の作者が住んでいた地でもあります。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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専用駐車場に車を止め、歩いて2,3分の所にある 上総国分尼寺跡 に向かいます。
見えてきたのは 上総国分尼寺展示館 です。中に入ってみます。
入館無料、月曜日・祝日は休館、
開館時間 9:00〜17:00
住所 市原市国分寺台中央3-5-2
http://www.ichihara-kankou.or.jp/tourist/view.html#tenji -
入口を入って左手奥に展示ホールが有り、復元模型や出土品が展示されています。
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ホールの壁一杯に仏様の絵が掛かっていました。
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展示館の奥の部屋の窓が総ガラス張りになっていて、国分尼寺の復元された建物を見る事が出来ます。
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建物復元前の国分尼寺跡の航空写真。左上に展示館(青い屋根)、真ん中右よりの林の辺りが中門と金堂とそれを結ぶ廻廊の跡。
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当時の伽藍の配置を示す図面が掲示されていました。
この図に記載されている建物の中で、中門と金堂基壇及び赤線で示されている廻廊が復元されています。 -
平安時代の 下総、上総、安房 の国の地域を示した地図が展示されていました。
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これから展示館を出て、復元された廻廊と中門・金堂基壇を訪ねてみます。
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廻廊の途中に設けられた入口の辺りに復元建物の説明板が立てられています。
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入口の石段を登って廻廊に入ってみました。石段のところに車椅子用と思われる通路が設けられており、身障者への配慮がなされていました。
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廻廊の様子。向こうに中門が見えています。
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中門から向こうの廻廊の様子。
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廻廊から復元された金堂の基壇を見渡しました。金堂基壇の前には金メッキされた銅灯篭が復元されています。
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金堂の基壇方向に見た廻廊の様子。
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中門の解説板。
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廻廊の先に中門が見えています。
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中門を背にして金堂基壇の方向に目を向けて見ました。
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こちらは金堂基壇から見た 経楼 の遺構です。
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同じく金堂基壇から見た 鐘楼跡 とその向こうに展示館。
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金堂基壇横から眺めた廻廊。右には灯篭。
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廻廊と中門の風景。
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展示館を背にして見た、金堂基壇と廻廊、灯篭 の様子。
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最後に改めて展示館を撮影して帰路に付きました。
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