2011/06/11 - 2011/06/19
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お新香巻きさん
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スペイン旅続き
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夜(といってもまだまだ明るい)、Granadaに到着。
これから2泊のお宿は、Hotel Navas。 -
このホテル、バルが密集する細い路地に面しているので、タクシーも正面までは入ってこられない。
私は、ショルダーバッグ1個だったけど、スーツケースのねぇさんは石畳を重い荷物を引きずって、移動が大変そうだった。
バルコニーから通りを見るとこんな感じ。 -
で、到着初日の夜は、ホテル近くのプエルタ・デル・カルメンというレストランへ。
シェリーとビールで乾杯。
お客さんもたくさんでにぎわっていたし、雰囲気は良い感じ。
大好物のシュパーゲルがあったので迷わず頼む。
太くて大きかったのだが、お味は日本の缶詰と変わらない・・・。
もっとフレッシュでシャキシャキしたのが食べたかったなぁ〜。
スペインではオランデーズソースとかないのかな。 -
ハモンイベリコ。こちらはなかなか。
オリーブやらパンやら、チャンピニオンやら食べて満腹。
ねぇさん2杯私3杯飲んで、お値段二人で44euro。
雰囲気は良かったけど、サービスもぼちぼち、味もぼちぼちだったので、コストパフォーマンス悪し。
ホテル前のバルの方が安くておいしかったかも。 -
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で、翌朝。
Granadaに来て、これを見逃すわけにはいかないアルハンブラ。
写真はガイドブックにもいろいろ載ってるので割愛。
ここで印象的だったのは、びっくりするほどたくさん飛んでたツバメ。
スペインは、つばめの国だった。 -
アルハンブラは高台にあるので、ここから眺める町の景色も最高。
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アルハンブラ内部の、モザイクタイルや立派な建物も素敵。
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アルハンブラへはホテル近くの広場からバスに乗り、9時過ぎにチケット売り場に到着。
私たちはその場でチケットを購入したけど、ほとんどの人は事前に予約していたみたい。
込み合うと入場できないこともあるみたいだけど、今回は並ぶこともなく午前の部で入場できた。
ざっと見て回るのに約3時間半。
入場料13euro。 -
アルハンブラから、町に戻ってきてランチ。
カテドラル近くの広場にあったEl Aguador。
ガスパチョ、おいしい! -
オリーブはどこでもかなり塩味が強かった。
おかげでビールが進む。 -
で、パエジャ。
2人前〜ということだったので2人前頼んだのだけど、ものすごい量。
レモンを利かせておいしかった〜。
こちらも塩味が聞いているので、ビールが進む。
昼間からCAVAやらビールやら飲んだくれていい気持ち。
お値段、二人で50euro. -
食後はアルバイシン地区を散歩したり、
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でっかい顔の像を見たり。
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街頭もいい感じ。
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猫がたくさんいる日本語情報センターに立ち寄って、フラメンコを予約。
ここのおじさん、ちょっと変わった感じで面白かった。
壁には、昔の街並みの写真や古い切手、フラメンコギターなんかが飾ってあって面白い。
動物の毛アレルギーなんで長居できなかったけど、なかなか興味深い空間でした。 -
フラメンコまでは、アイス食べたりカフェに寄ったり。
ここのカフェで、Parisのトランジットのときに教えてもらった“スモ・デ・ナランハ”(フレッシュオレンジジュース)も飲めた。
オレンジ丸ごとを機械に入れて、ジュースを絞ってくれる。
砂糖もついていたけど、そんなのまったく不要なくらい甘くておいしいジュース。
お値段、1.5euro。
安い。 -
フラメンコ。
夜の方が盛り上がるみたいだけど、翌日の移動も早朝なので20時からのファーストステージを予約した。
大型バスで迎えに来てくれる。参加者は、日本人数人とあとはフランス人とスペイン人の混成ツアー。
Granadaは、洞窟フラメンコが名物らしいのだけど、日本語情報センターの方のおすすめで、音楽がよいという「サラ・アルバイシン」というところに決定。
お値段1人29euro.
タブラオの前には踊り子さんが立ってて、写真撮らせてもらえた。 -
写真も撮り放題。
想像していたフラメンコと全然ちがう!
踊りはかなりエネルギッシュ。 -
音楽がめちゃくちゃよかった。
日本でいうと浪花節みたいな感じなんだろか。
ギターとフルートと手拍子と声だけでこんな音が出るなんてすごい。
特に、手と足で刻むリズムとギターにヤラレタ。
この人たちのCD欲しかったな。
DVDしかないと言われたので、購入断念。 -
フラメンコ鑑賞の後は、夜のアルバイシン地区散策。こんなおまけがついてるなんて知らなかった。
真っ暗で足元の悪い石畳をずーっと歩く。
フランス人&スペイン人の参加者はほとんどお年寄りだったので、歩くの大変そうでした。
歩きやすい恰好で行った方がよいかも。
写真はアルバイシンから眺める夜のアルハンブラ。 -
バスでホテル近くに送ってもらって、夜の町をプラプラしつつホテルに戻る。
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翌朝、朝食を食べる間もなくRENFEの駅へ。
駅のカフェで、クロックムッシュとオレンジジュース&コーヒー。
コーヒーが安くておいしいのがうれしい。 -
RENFEで一路、Sevillaへ向かう。
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この旅行記へのコメント (1)
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- churros さん 2011/07/06 08:55:02
- !Hola! amiga
- お新香巻きさん、おはようございます。
hotel Navasグラナダに行くと私が泊るのが、お新香巻きさんが泊られた所なんですよ、オテルの並びに在ったBARでセルベッサ(ビール)を飲むとタパがタダで付いて来るんですよ、なのでセルベッサを3杯も飲むとお腹イッパイになるんです、5〜6杯飲んだら食べ切れなくて20エウロ位で済むんですよ。
サンブラ(フラメンコを行う処)でフルートでフラメンコって初めて聞きました、そんなの有るんですね〜楽器無しで木箱を叩くだけでフラメンコを踊るのは見た事ありますが。
アランブラの入場券がスムーズに買えてラッキーでしたね、初めて私が行った時は朝から半日掛りましたよ。
churros
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