2010/06/15 - 2010/06/16
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ぱっしょんKさん
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旅行記も一段落したので、さかのぼって旅行記を書いてみようと思い立ちました。
ただ、旅行記を書くなどという事は考えたこともなかったので、ホテルや食事の写真は皆無なので旅行記として成り立つのか少し不安です。そこで、アーカイブシリーズとして区別して書くことに決めました。
第一弾は2010年端午節休暇の香港旅行でスタートしようと思います。
6/15の行動予定は以下の通り
8時過ぎ出発。地下鉄で、東涌駅へ。そこから、ゴンドラでゴンピンビレッジへ行き、戻って来て東涌駅にあるシティーゲートアウトレットに行き買い物を。大体1時くらいまで。
それから香港島に渡り、ブラブラしてマッサージにでも行って、夜ビクトリアピークと考えていました。
が
国籍は関係ありません。女性の買い物を甘く見てはいけません。
おもいっきり痛感した一日になりました。
6/16
起きたら、バッグの購入にダッシュ。
戻って直通列車で広州東駅に戻りました。
ここでも女性の買い物に対するしたたかさを味わうことになりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- その他
-
朝ホテルを出た僕たちは地下鉄で東涌駅に。そこからゴンドラに乗ってゴンピンビレッジに向う予定でしたが、風が強くゴンドラは動いていませんでした。時間は10時。しかたなく、彼女に帰って来てからの予定だったけど、シティーゲートアウトレットで先にショッピングするよ。と伝えて、シティーゲートアウトレットに向いました。ほとんどの店は10半過ぎのオープンでした。
暫く待ち、ショッピングをスタートしました。彼女には2時間くらいね。と伝えてのスタートでした。
が、
女性のショッピングを甘く見ていました。
ここのシティーゲートアウトレットは5階まであるのですが、全ての店を覗き、試着を重ね、男の僕からは考えられない量の服を購入しました。
まぁ、香港のブランドの服が中国大陸よりは安く帰るのだから仕方ないと言えばしかたないのですが。。
2時間が僕の予定でしたが、大幅にオーバーし、4時間半の買い物となりました。
アウトレット内のフードコートで食事を終わらせ、3時過ぎにゴンドラを見に行くと動き始めていました。
ゴンピンビレッジに向う事にしました。 -
このゴンピン360ゴンドラは海を超え、ランタオ島に向います。
日本ではこんな作り方はしないでしょうが、海の間に柱は一本もなく、5キロの行程で柱が10本余りしかありません。
山の上は霧がかかり、途中止まりはしませんでしたが、めっちゃくちゃ揺れました。 -
ゴンピンビレッジに到着後、テーマパークのような村を抜け、宝蓮寺を目指します。
宝蓮寺には大きな大仏が有るので有名です。
大仏のすぐ下に来ましたが、霧でまったく見えませんでした。階段を昇り、大仏のすぐ下まできましたが、写真のようなありさま。顔がまったく見えませんでした。
これ以上は近づく方法はありませんので、諦めて下に降ります。 -
宝蓮寺の鳥居ですが、やっぱり霧のためはっきりと見えません。
中に入り、お参りをし、外に戻ってきました。
すると -
霧が晴れて来ました。
なんとか大仏様の顔が拝めました。 -
ゴンピンビレッジに戻ってきました。
-
上空に蓮の花を形取ったものがたくさん飾ってありました。寺の名前にちなんでの事でしょうか?
-
再びゴンドラで戻ります。
ね!柱なく海の向うまで行ってますよね。
その後、地下鉄で香港島へ向います。 -
香港島まで戻ってくると日も暮れていました。これでは、セントラル観光をやっている場合ではありません。ビクトリアピークに向わなくては。
ピークトラムの駅に向う為セントラルフェリーターミナルに向かいます。
その途中振り向けばすばらしい夜景が。 -
さらにバス乗り場で。
15Cのバスでピークトラムの駅に向います。バスはオープントップの2階建てバス。
当然、お上りさんは2階に座ります。 -
HSBC本行のビルです。ひときわ目立っていました。
-
三脚なしで良く撮れたなぁと思うまぐれの一枚です。
-
ピークトラムでヴィクトリアピークに向かいます。
すごい人で3本ほど待ちました。彼女は座れましたが、僕は立って乗る事に。
なるほど、外の景色が傾いて見えます。ちょっと変わった感覚を味わいました。 -
ヴィクトリアピークの夜景です。残念ながら、また霧が出て、九龍がまったく見えませんでした。
-
夜景を堪能しましたが、ヴィクトリアピークのにあるレストランはどこもいっぱい。ピークトラム乗り場も人がいっぱいで、バスで降りる事に。バスでセントラルまで戻り、改めてエスカレーターを使いSOHOまで行き、タイ料理のお店で食べる事にしました。
その後、ホテルに戻り就寝です。 -
最終日6/16は大忙し。朝10時すぎに出発。初日に行ったミランなんとかという中古ブランドショップに行き、ルイヴィトンのバッグを購入。新品を買うつもりだったので、安く済んだな。と思いましたが、ここで、ストレートパンチが飛んできました。
もう一つ買っていい?
まぁ、安いやつだからいいか。
というわけで、ミュウミュウのバックを追加。
急いでホテルに戻り荷物を受け取り、そのまま紅ハムの駅に。
マクドナルドで昼ご飯でも食べようと話して駅に向います。
泊まったホテルから駅に向う所はショッピングモールになっているのですが、そこで再び牛革のバッグを売る店が。
彼女がピンクと黒のバッグが気に入ったようでした。共に300香港ドル。
のこりの香港ドルは500ドル。まぁ1つくらいなら勝ってもいいかと思い耳元で「あと500ドルのこってるから、まぁ買ってもいいよ。」
そしたら彼女お店の人に
「2つで500ドルにしてくれたら、2つとも買うけどどう?」
「お、おい!!」と口に出す暇もなく、店長さんからのOK.
最後の香港ドルはバッグに変わりました。
「昼ごはんどうするの?」と聞くと『あ!わすれてた、ハハハ』
・・・
結局広州に戻るまで、昼ご飯約3時間のお預けとなりました。
帰りはこの広州東駅までの直通列車で帰ります。 -
車内はこんな感じの2階建て。
特等車両は2階でゆったりと車両でした。
女性の買い物に国境はない!教えられた3日間でした。
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