2010/08/01 - 2010/08/03
122位(同エリア605件中)
○●まかろん●○さん
- ○●まかろん●○さんTOP
- 旅行記47冊
- クチコミ84件
- Q&A回答13件
- 696,476アクセス
- フォロワー21人
○●東京発〜青森満喫2泊3日…たまたまねぷた祭●○
夏休み、どこか涼しいところ行きたい〜、と思いつきで急遽青森へ。
定番の奥入瀬渓流と白神山地の十二湖青池を観光しつつ、偶然にも弘前ねぷた祭の時期に重なったため、ねぷた祭りも観てきました。
青森までの移動は新幹線+αの電車旅。
東北新幹線全線開通前だったので、結構遠かったですが大満足!
2日目と3日目は弘前で借りたレンタカーで移動しました。
奥入瀬渓流・十二湖・ミニ白神等の観光地を回ろうとすると結構長時間の運転が必要になるので運転者1人だと疲れるかも。
相当駆け足(レンタカーを返したのが特急の発車時刻の8分前)の旅行でしたが、青森、本当にいいところでした!
******************************
●1日目: 夕方弘前着。弘前ねぷた祭→弘前公園
●2日目: 奥入瀬渓流→深浦
【宿泊先】 ペンション深浦
●3日目: 十二湖→黄金崎不老ふ死温泉→ミニ白神
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日までの仕事にやられ、出発前からぐったり。
東京を朝遅めに出て、電車でひたすら寝続けました。
いつの間にか(といっても5時間くらい)弘前に到着。
弘前駅ではねぶたがお出迎えです^^弘前駅 駅
-
偶然にも、弘前に到着した8月1日は、
『弘前ねぷた』の期間だったので早速ねぷた祭りへ。
ねぷた?ねぶたじゃなくて?
…と失礼ながらよく知らなかったのですが、
駅前で頂いたパンフレットによると…
1593年頃に始まったといわれ、国の重要無形民俗文化財に指定されているとか。
でも…あれ?こんなにちっちゃいの? -
…と思っていたら、だんだん大きくなってきました。
ねぷたには扇ねぷたや人形ねぷたがあるらしいです。
「ヤーヤドー」というのんびりした掛け声と共に
ねぷたが通りを進んで行きました。 -
「ヤーヤドー」って???
結局最後まで解明されませんでした…^^;
大太鼓の上にいるのは、女の人でしょうか?
かっこいい! -
イチオシ
最後の方に行くにつれて
ねぷたが大きく。
これなんて本当に大迫力!!!!
みなさん、1年がかりでねぷたを作るとか。
すごいな〜。 -
これが人形ねぷたでしょうか?
ねぷたではなく、ねぶたがこんな感じなのかな?
青森のねぶたにも興味がでてきました! -
ねぷたはどれも迫力があってきれいでしたが、
30分ちょっと見たところで相方さんが飽きたと訴えてきたので、ねぷたの列に逆行して、歩いて夜の弘前公園へ。
お城がライトアップされていてキレイです。
ただ、公園内が非常に暗く、私たちは完全に道に迷って
・・・出られなくなりました。
夜行かれる方は是非気を付けてください^^;
この日は大人しく駅前のホテルで就寝です。弘前公園 (弘前城) 公園・植物園
-
2日目。
天気予報では大雨、と言ってますが…
奥入瀬渓流に行ってみたい〜!
ということでは弘前の駅前で車をレンタルし、奥入瀬渓流まで(結構山道ですが)車を走らせました。
雨の中、なんとか石ヶ戸休憩所に到着。
ここで車を駐車して散策開始です!奥入瀬渓流 自然・景勝地
-
車を降りたところ奇跡的に雨がやみました!
早速奥入瀬渓流を散策♪
水の勢いがすごいです! -
結構流れの激しい川なのね、
…と思ったらすぐ近くにこんななだらかな流れもあったり。
マイナスイオンたっぷりです^^
あまり奥まで行くと大変、と途中で引き返して車へ。
その直後にまた土砂降りの雨。
今回、ついてます☆ -
といっても、雨なので、十和田湖は諦めて車の中から。
行きと帰りでは別の道を通りましたが、
帰りの十和田湖経由の道は山道で大変でした。
奥入瀬からひたすら車を走らせ、鰺ヶ沢を通り深浦へ。
写真は、千畳敷海岸です。
曇ってるのがよけい日本海っぽい。千畳敷海岸 自然・景勝地
-
直前に決めた旅行だったため温泉宿がとれず、共同風呂付の『ペンション深浦』を予約していた私たち。
温泉入りたいよね〜、とウェスパ椿山で立ち寄り湯。
が、混んでいて、あまりゆっくりできず><
ササッとあがって、外をうろついていたら、
ちょうど夕日を見るのにいい高台が。
太陽が沈んできます…。 -
最後にきれいな紫色に染まりました。
きれい〜〜〜〜〜。
夕日を見ていたら暗くなってしまい、外灯が近くにないペンション深浦を見つけるのに相当苦労しました。
無事到着し、お食事をいただきました。
建物自体は、ペンションですから…あれでしたが、
お料理は本当豪勢ですっごくおいしかったです!! -
3日目。
無謀にも今日は十二湖→ミニ白神の予定。
帰りの電車は16時台なんですが…大丈夫でしょうか。
写真は十二湖の鶏頭場の池。
水がキレイで底まで見えそうです。
あ!お魚の大群。 -
イチオシ
こちらは…青い!!!!!
「青池」です!!
色補正も何もせずにこれ。
本当に真っ青で、自然のものとは思えない青さでした。
この風景は忘れられません。 -
草木が生い茂ったところを散策。
キノコ〜 -
振り向くとさっきの青池。
どの角度から見ても青い〜。
けど、近くを通ったどこかのガイドさんが
「昨日は全然青くなかったんですよ〜」
って言っていました。ほんとかな?
天候や時刻にかなり左右されるんでしょうか。
この後、近くの草がガサゴソいうのでリスでも出てくるのかと思い観察していたら、オレンジ色の毒々しい蛇出現!!
ヘビ嫌いの相方さん、一目散に逃げてます。
…これも一生忘れない…。 -
ちょっと歩いたところにある
沸壺の池 -
イチオシ
きれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!
水がきれいすぎて景色が反射。
どこからどこまでが水面でしょう^^? -
青池じゃないけど沸壺の池も十分青い。
知らなかったらこれが青池、と思うかもしれません。
あまりにもキレイなので見入ってしまいました。
けど、青池と違って人は誰もいない…。
しばらく二人占めです♪ -
ちょっと歩いたところにお茶屋さんも。
『十二湖庵』
お抹茶とお菓子(無料)をいただきました。
そういえば、十二湖はこんなに素敵なのに
青池以外はすごく空いてました。
穴場観光地かも? -
電車の時間もあるし、ミニ白神も見たいし、「時間ないってば〜!」と言っているのに、どうしても温泉に入りたいという相方さん。
10分だけという約束で『黄金崎不老ふ死温泉』へ。
本当はここに泊まりたかったんですが、
満室だったのです><
内風呂でいったん体を洗って、また服を着て(めんどくさい…)写真の通路を渡って温泉へ。 -
外から見た感じ。
男湯(というか混浴)と女湯ってどうなってるの?
と思ったら入口で簡単に分かれてるだけ。
脱衣所で立って服を脱ごうとしましたが、肩から上が男湯から見えてしまうので、しゃがみこんで服を脱いで、しゃがみこんでお湯まで移動。
見えちゃいそうです(汗)!
お湯は…かなり熱い!42〜43℃くらいありそう!
しかも鉄臭いです…。
日本海を見ながら温泉は贅沢ですが、
やっぱりかなり熱いので5分でギブアップ…。
忙しかったけど、行ってよかったです! -
残り時間わずか。
頑張ってミニ白神へ。ここは相当駆け足で。
30分くらい(笑)
けど、雰囲気は味わいました。 -
ミニ白神も気持ちのいい場所でしたが、
個人的には十二湖の方が断然上!
ミニ白神はかなりアクセスが悪かったですし…。
ミニ白神から大慌てで弘前に戻って帰路へ。
青森、思っていた以上にいいところでした〜。
いつかねぶたにも行ってみたいです!!!!
○●おわり●○
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25