2011/04/18 - 2011/04/26
472位(同エリア1198件中)
シェリーさん
4/18〜26、6泊9日でニース近郊の街や村を巡りました。
旅行先はニース、カーニュ・シュル・メール、ヴァンス、コアラーズ、ラ・チュルビー、
グラース、ロクブリュヌ・カップ・マルタン、サンタニェス、エズ。
目的は風景や街並みを見る、美術館へ行くことです。
宿泊はニース市内に連泊しました。
前回からの続き…
4/22 ニース市内 グラース
23 ロクブリュヌ・カップ・マルタン サンタニェス
続きは近日公開予定です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4/22 ニース旧市街 サレヤ広場の朝市
地元の人やカメラを首からぶら下げた観光客でいっぱいの朝市。
果物の砂糖漬けがおいしそう。
ソッカやサンドイッチ、ピザなどの屋台もでていた。 -
朝市の1/3くらいがお花屋さん。
ニースの街中でも花屋さんをたくさん見かけたけど、黒を基調にしたお店が多かった気がする。 -
コート・ダジュールといってもお土産はプロバンスのものがほとんど。
ハーブグッズ、プロバンスの布製品、サボン・ド・マルセイユ、塩など。 -
八百屋では日本では見かけない変わったトマトや野菜が売られていた。
日本のスーパーの野菜よりおいしそうに見える。
ミゼリコルド礼拝堂に入ったり、旧市街をぶらぶらした後グラースへ向かうためバス停へ。 -
グラース ニースから500番バス
見晴らしの良いバスターミナルを出て人の流れに沿って歩いたら、オゼール広場に到着。
グラースはいつかまた来るつもりなので観光はさっと済ませる。 -
国際香水博物館 入場料3ユーロ
なんと、展示品にストリジルが!
『テルマエ・ロマエ』を読んだ方には分かって頂けるかと。
アロマテラピーに関する展示が多く、かつて習っていた私は見るのに時間がかかった。 -
右手の広場からプチトランが出発する。この広場も見晴らしがよくて気持ちいい。
左手奥にフラゴナールの歴史工場が見える。 -
グラースの旧市街は香水の華やかなイメージとは逆で、かなり地味だった。
にぎわっているのはお店が多い通りだけ。 -
閑散とした通りを歩いていたとき、『パフューム』という映画を思い出した。
香水に関係する内容で物語後半の舞台がグラースで。
非常に気持ち悪い映画だった。
グラースの街の記憶がはっきりしているうちに、もう一度見ようかどうしようか…。 -
大聖堂の横の広場からの眺め。
今度グラースに来たときには、香水の調合体験をしたりグルドンまで足を伸ばそうと思う。
ニース行き500番バスは20分遅れでバスターミナルを出発した。 -
4/23 ロクブリュヌ・カップ・マルタン 中世の村 ニースから100番バス
1er Escalierまたは2e Escalierで下車、向かい側にある道を上ること約30分で村に到着。
ニースから行く場合、モナコで本数の少ない113番バスに乗り換えるより、
100番+歩きの方が行きやすいと思う。 -
お城 入場料3.70ユーロ
目指すは村の頂上というわけで、お城に到着。
本日は曇りなので、お城からの絶景が見えない。
ニースはなんとか晴れてたのに…、残念。 -
鷲の巣村を上から眺めるとき、私が連想するのは某物置のCM。
ぎゅうぎゅうに詰まってる感が似ていると思う。
それと私の感覚的には『燕の巣村』の方がしっくりくる。
巣のある高さが違いすぎるし険しさも伝わらないけど、鷲の巣より想像しやすいので。 -
手前の広場周辺にカフェやレストランがある。
遠くにモナコが霞んで見える。
モナコだけ高層建築が密集していて、ちょっと浮いている。 -
お城に入ったほとんどの人がこの窓の写真を撮ると思う。
旅行記で見かける青い空と紺碧の海を背景にした十字架の写真、
私もその色を生で見たかった。
この写真はひとつ上の階から撮った。 -
小雨が降り始めたなか、村の散策を始める。
人がおらず静かで暗いなぁ。
この村には薄ピンクに塗った建物が多かった気がする。 -
おもしろい通りを見つけた。
暗いし不気味な洞穴と思いながら階段を上ってみると… -
洞窟を利用して造った通りらしい。
ここに面した家の中がどんな感じなのか気になる。
他にも抜け道みたいな小さく暗い階段がいくつかあって、
それを見つけて通るのが探検みたいでおもしろかった。 -
ロクブリュヌの中世の村には独特の雰囲気が漂っており、とてもよかった。
次の目的地はサンタニェス。マントンでバスを乗り換える。
113番のマントン行きまで1時間弱あったので、村を下り100番バスを使った。 -
マントン ビオヴェ庭園
明日はイースターなのでたまごとウサギ。
足の疲れがひどいので旧市街には行かず、庭園をぶらぶらする。
街路樹に果実(オレンジ?)がなっていて、もし手の届く高さだったら一個頂いたかも。
マントンには別の機会にゆっくりと滞在したい。 -
サンタニェス マントンから10番バス 14:00発
この旅2ヶ所目の『フランスの最も美しい村』、サンタニェス。
小さいバスに揺られて約30分、バス停から坂を上るとこの広場に着いた。
山頂のお城からの眺めが絶景なので、とりあえず上る。
雨は止むどころかひどくなってきた。 -
城跡と庭園 入場料5ユーロ
小さなお城は廃墟で外壁だけが残っていた。天気が悪く眺めは最悪だと分かっている。
入り口の青年は「この辺りはほとんど晴れているので、植物にとって雨は貴重」と
言いながら、天気が悪くてすまないとやたら謝ってくれた。 -
…。
実は山に上らないと帰りのバスまでの時間が潰せないという理由もあった。
庭園にはハーブや南仏の植物(たぶん)が植えられていてきれいだった。 -
山から見下ろした村には霧がかかっていて幻想的。
帰り際、さっきの青年が「雨降ってゴメンね」とまた謝るので
「いつかまた晴れた日に来るから」と伝えて、村へ下りた。 -
流れてくる雨水で路面が光っている。
鷲の巣村はほとんどが坂道なので雨が降ると通りは小川に変身する。
おしゃれ靴や底の薄い靴で旅行する人は雨の日の鷲の巣村観光は避けた方がよいと思う。 -
サンタニェスはお花でかわいらしく飾った家が多かった。
それに加えて、建物が低めなので村の雰囲気が明るく感じる。
表紙の写真もサンタニェス。 -
ところどころに鷲の巣村特有の薄暗い通りもあった。
どの写真もあえて人を避けて撮ってるんじゃなくて、本当に人がいなかった。 -
サンタニェスは手の入ったきれいさと、昔ながらの素朴さの両方があると思う。
レストランやお土産やも数軒あり、公衆トイレだって使えたし。
晴れていたら眺めだってすばらしい。
今回訪れた鷲の巣村の中で一番おすすめしたい。 -
この家のこの感じがすごくかわいらしい。
16:45発のバスで村を去る。
予定より早くマントンのバスターミナルに着いたので、17:15のニース行きに間に合った。
ニースに着いた後、歩行者天国の辺りをぶらぶらしてからホテルに戻った。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ニース(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29