2011/04/18 - 2011/04/26
827位(同エリア1198件中)
シェリーさん
4/18〜26、6泊9日でニース近郊の街や村を巡りました。
旅行先はニース、カーニュ・シュル・メール、ヴァンス、コアラーズ、ラ・チュルビー、
グラース、ロクブリュヌ・カップ・マルタン、サンタニェス、エズ。
目的は風景や街並みを見る、美術館へ行くことです。
宿泊はニース市内に連泊しました。
まずは…
4/18 関空発 エミレーツ航空利用
19 早朝ドバイで乗り継ぎ 午後ニース着
20 カーニュ・シュル・メール ヴァンス
21 コアラーズ ラ・チュルビー
続きは近日公開予定です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4/19 バス・トラムの7日券 15ユーロ
空港のバス乗り場で購入し、路線図ももらう。
時刻表は必要な路線だけHPからプリントアウトして持参。
空港バスやニース外へも場所によって使える。
交通費と体力温存のため、大活躍した乗車券。
どこで使ったとかあえて書かなくてすみません。
これが使えない路線の運賃はすべて1ユーロだった。 -
ニース近代・現代美術館 入場無料
イヴ・クライン目当てでいった美術館、建物自体がおもしろい。
屋上が遊歩道でニースの風景が360度楽しめるし、小さな庭園もある。 -
その屋上からの眺め。
近所なのでホテルまでは徒歩。 -
4/20 ルノワール美術館 入場料4ユーロ 94、400、500番バス
ニースからカーニュ・シュル・メールへはバスの本数が多いので行きやすい。
9:10発500番に乗車し Le Bealで下車。
Square Bourdetまで乗ると引き返すことになる。 -
見晴らしのいい庭、遠くにオ・ド・カーニュが見える。
2ヶ所に絵があり、ルノワールと同じ視点で庭を眺められる。 -
100年前とほとんど変わらない眺め。
すごく迷ったけど、今回オ・ド・カーニュには行かないと決めていた。
居心地のよい庭でゆっくりした後、ヴァンスへ向かう。
時間があったのでSquare Boudetまで歩き、バスを待つことに。 -
ヴァンスの旧市街
乗る予定の94番は来ないし、400番は満員で素通り…。
結局、30分以上遅れてきた94番に乗車。
終点のバスターミナルから歩いて5〜10分で、旧市街に到着。 -
レストランというか食べ物屋さんがやたら多かった旧市街。
-
このカテドラルの中にはシャガールのモザイクがある。
奥のほうにこそっとあり、人気もなく見つけ難かった。 -
ロザリオ礼拝堂へ向かう。
この橋を渡ってからはゆるい坂道が続く。 -
ロザリオ礼拝堂 入場料3.50ユーロ
「マティスの礼拝堂に行きたい」がこの旅の始まりだった。
係りの人による英・仏語のガイド付きでの見学。
ここに来れてよかった。
ニースへは400番でも帰れるけど、時間の都合で94番バスを利用。 -
マティス美術館 入場無料
ニースに着いた後、近くのバス停から22番に乗って
Arenes Musee Matisseで下車、公園の中に入る。
ロザリオ礼拝堂に関する展示室があるので、礼拝堂に思い入れのある人は
見た方が良いと私は思う。
公園内ではペタンクをするおっちゃんや家族連れで大賑わい。
帰りは17番バスを利用し、ホテルへ戻った。 -
4/21 コアラーズ ニースVauban 10:30発 303番バス
『フランスで最も美しい村』に登録されているコアラーズの遠景。
なんとか撮れた一枚。
レンタカーや専用車だったら、もっといい写真が撮れたはず…。
-
雰囲気が暗いなぁと思いながら、とりあえず村の頂上を目指す。
-
通りにはテレビや食器の音、話し声が響いているのに人影がまったくない。
お昼時だから…と思いたいけど、たぶん違う。
古い恐怖映画みたいで、この村はちょっと怖かった。 -
村の頂上には教会と広場がある。
ここ以外にも日時計は村の中にいくつも掲げられている。
この広場にあった公衆トイレは壊れて使用できず、非常に残念。
道端にはゴミが落ちてたりして、微妙。
観光客はウエルカムではないのかな? -
文句ばかりだけど、歩いて一番おもしろかったのはコアラーズ。
細い階段や坂道が複雑で迷路みたい。
あちこち歩いて同じところをぐるぐる回って…。
敵の侵入を阻むためなのがよくわかる。
ただし行き先はふたつだけ、上れば教会の前、下れば村役場。 -
村の所々に古い写真を飾ってあった。
変わったのは補修した部分くらいだと思う。
ヨーロッパに来ていつもすごいと思うのは、「景観>便利」なところ。 -
コアラーズはアーケード(というか雰囲気的に洞窟)が多かったのね。
それでやたら暗くて怖かったのか、と今になって思う。
観光地を避けたい人にお勧めの鷲の巣村。
13:10発でニースへ戻り、次はラ・チュルビーへ向かう。
途中で乗り換えができるけど、時間があったのでVaubanまで戻った。 -
ラ・チュルビー Vauban 14:15発 116番バス
旧市街の外にはレストランやカフェ、チョコレート屋さんがあり洗練された感じ。
日本人が好きそうな街ですね。
写真は旧市街の中。 -
ラ・チュルビーの旧市街はきれいに手入れされている。
道も整っていて歩きやすい。
ここの旧市街も人は少なく静か。 -
トロフィーの入り口前を直進すると展望台になっている。
何時間でも眺めていたい…。
ここから見るモナコの夜景はすごい綺麗なんだろうなぁ。
棚田みたいに家を建ててる、プール付き多いなぁ。
トロフィーに入らなくても、ここからの眺めで十分かも知れない。 -
アウグストゥスのトロフィー 入場料4.20ユーロ
上ったけど、冷たく強い風が吹き付けるので地中海の眺めを楽しむ余裕はなかった。
ここの素敵な庭にある小道からはモナコが真下に見下ろせる。 -
見晴らしのいい尾根まで登ってみた。
コート・ダジュールではハイキングも楽しめる。
エズのニーチェの道(24日に行った)以外にも眺めの良いコースは多い。
最初はペイヨンからラ・チュルビーまで歩く計画だったので、
「コート・ダジュール、ハイキングの旅」いつか実現したいなぁ…。 -
ハイキングコースから見下ろしたラ・チュルビーの旧市街。
ところで、ニース行きの最終バスを逃したマヌケな私。
たぶんバス停を間違えたのだと思う。山に登ったせいじゃない。
Cap d'Ail方面へ下り1時間強でバス停に到着。100番でニースへ戻った。
ずっと下りなので、前脛骨筋はパンパンに。
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