2011/06/11 - 2011/06/12
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marsyさん
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高速道路終日1,000円が終了になる前にしまなみ海道と道後温泉へ行ってきました。
今宵の宿へチェックインした後、道後温泉本館へと向かいました。
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今夜泊まるのは「メルパルクMATSUYAMA」、元々は郵貯の総合保養施設です。
http://www.mielparque.jp/mty/mty01.html -
結婚式も行われるきれいなホテルでした。日が良かったのか、5組の結婚式が入っていて、宿についた時間も隣の部屋は新郎さんの控え室となっていました。
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さて、それでは道後温泉の街をぶらぶらしながら温泉本館へ向かいましょう。
道後温泉駅:明治の面影を残すレトロな駅舎。「ショップ坊ちゃん列車」にはお土産にぴったりの可愛いグッズが並びます。 -
松山市内をガタゴト走る「坊ちゃん列車」の展示線があり、記念撮影の人気スポットです(注これは翌朝の撮影です)。
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放生園:道後温泉の表玄関で、「坊ちゃんからくり時計」や「足湯」があります。
道後温泉HPはこちら
http://www.dogo.or.jp/pc/honkan/index.htm -
放生園と道後温泉の11の旅館には、無料の手湯・足湯があり、誰でも気軽に入ることができます。観光案内所で「足湯・手湯巡りMAP」をもらって、プチ湯巡りに出かけましょう。
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ちょうど正時になったので「坊ちゃんからくり時計」が動き出しました(坊ちゃんからくり時計は朝の8時から夜の時まで毎正時に動きます)。最初2段だった時計が
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まず上に伸びて太鼓を打つ人(道後温泉本館の振鷺閣)と時計が裏返ってマドンナが登場します。
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その下では坊ちゃんが登場し、両側で人力車が動いています。
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一番下の段では、気持ち良さそうに温泉に入っています。
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最終的には4段になります。
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道後レトロ浪漫号という可愛らしいバスが走っていきました。
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温泉街を回る人力車も待機しています。
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道後ハイカラ通りを通って道後温泉本館へ向かいます。
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椿湯というこちらも共同浴場です。
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道後温泉本館:3,000年の歴史を誇る道後温泉の中心に立つ道後温泉本館は、国の重要文化財に指定された現役の公衆浴場で、夏目漱石ゆかりの「坊ちゃんの間」や皇族専用のお召し湯である「又新殿」など見所も多い。ミシュランのガイドブックで三つ星を獲得した。
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道後温泉は、1羽の白鷺が岩間に湧き出る湯で足の傷を癒していたのを見た人々が入浴したことに始まります。伝説にちなみ、白鷺のオブジェが建物を囲んでいます。
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玉の石:大国主命が重病の少彦名命を入浴させたところ快癒し、玉の石の上で舞ったと伝えられています。お湯かけ祈願ができます。
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又新殿(ゆうしんでん):日本で唯一の皇族専用の御召湯。入口は一般客とは違い、この御成門を使用します。前室・御居間・玉座など桃山風の豪奢な造りで、250円(霊の湯利用者は無料)で解説付きで見学できます。当時の最高技術を結集して仕上げられた建築と意匠をじっくりご覧ください。
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振鷺閣:本館大屋根の上にある太鼓楼。天辺にシンボルの白鷺、紅いギヤマンガラス障子の内部は天井から太鼓が吊るされていて、朝6時の太鼓とともに開館します。
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さ〜、それでは中に入りましょう。本館入浴は、サービスの異なる4つのコースから選択できます。
神の湯階下:神の湯に入るだけのお手軽コース、400円。貸しタオル(石鹸付60円)
神の湯二階席:神の湯入浴+二階大広間での休憩が楽しめます。(お茶とせんべいのサービスあり)、600円。 -
霊の湯二階席:神の湯浴槽より小さめだが高級感のある霊の湯+二回休憩室、又新殿見学もできます、1,200円。
霊の湯三階個室:神の湯・霊の湯入浴に、3階の個室が貸切という老舗旅館にいるような贅沢さを味わえるコース、1,500円。 -
私は当然神の湯だけです。
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浴槽自体は写真がありませんので、館内に飾ってあった写真を拝借、壁には「坊ちゃん泳ぐべからず」の注意書きがありました。
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坊ちゃんの間:松山中学の英語教師として赴任した夏目漱石は、道後温泉本館を大変気に入り足繁く通いました。3階北側西端の個室は、漱石ゆかりの間として無料で一般公開されています。
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道後温泉本館階上から外を望む。
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湯神社:大国主命と少彦名命を祭り、昔から地震などで温泉の湧出が止まったときに湯祈願をしてきた。成人の日とその前日に初子祭が行われ餅まきなどで賑わいます。
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伊佐璽波神社:温泉街を一望できる高台に立ち、朱塗りの社殿は八幡造りで、京都の石清水八幡宮、大分の宇佐八幡宮と並んで三大八幡宮です。楼門や本殿、廻廊など4棟が重要文化財で、廻廊は松山秋祭りの大神輿、絵馬、算額などが見られます。
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お風呂でさっぱりした後はホテルで夕食です。この「瀬戸十五万石御前」料理のコースで1泊2食で8,800円です(朝はバイキング)。
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子供用の食事メニュー、子供料金は6,800円と大人よりちょっと安いだけです。
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日曜日の天気予報は曇り後雨、しまなみ海道の辺だけでも天気がもってくれるといいなと思って外を見ると「朝から雨が降っているじゃないか〜」
で、朝食までに温泉街を再び散策、こちらは正岡子規記念博物館。正岡子規とその世界を通して道後・松山の歴史や文化をわかりやすく展示する文学系博物館。インストラクターが常設展の解説もしてくれます(要予約)。入館:400円 -
松山城ができるまで、伊予の国を支配した豪族・河野氏の湯築城跡。
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発掘された遺構や出土品などを資料館に展示し、展望台や広場を整備した公園となっています。
今日は松山市内をもう少し観光してから帰ろうと思っていたのですが、1日雨降りのようなので少しでも早く帰れるよう観光は取りやめで、しまなみ海道に向かいます。
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