2011/05/29 - 2011/05/30
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kodebuさん
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恒例になりつつあった、両親&祖母との旅行。
今年は私のアプローチが遅くて、母に断られてしまった。
残念!('ε')
ということで、久しぶりに夫も愛媛を訪れたことだし、夫婦旅行にしちゃいました。
前日は夫婦でウチの実家泊。
翌朝午前中に、父にレンタカー屋まで送ってもらいました。
あいにく、台風接近中!!楽しみにしていた砥部動物園は断念。
お昼頃まで実家でのんびりして、父にレンタカー屋さんまで送ってもらいました。
来月出張で東京に来ると知っていたので…アッサリと車を降りてしまった薄情な娘(^_^;何から何までありがとでした!
雨風にどんより空模様だったのが残念でしたが、気になっていた「砥部オーベルジュ」でプチリゾートを楽しみました。
●松山→砥部 レンタカー トヨタレンタカー(JAL HPより予約)
http://rent.toyota.co.jp/affiliate_rental/main.asp?site=JAL
●宿泊:tobe auberge resort http://www.tobe-resort.com/
(一休より予約 http://www.ikyu.com/)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
レンタカーのナビにホテルを入力して砥部に向かう。松山市内からは車で30分程。チェックイン迄にはまだ時間があるので、屋内で楽しめる砥部SPOTへ。数年前に行ったことのあるお店だけど、名前も覚えて無くて母に電話して調べてもらう。最後まですみません!
こちらは国道33号線沿いにある「砥部焼観光センター 炎の里」
http://www.tobeyaki.co.jp/
砥部焼の製造工程も見学できるし、簡単に体験できるコーナーもある。これは製造過程の見学コーナー。 -
こちらは出来上がったものに絵付けをしている所。
-
陶芸って最初から最後までやったこと無いのですが、
根気がいるんだろうなぁ。 -
さっそく体験です。
ろくろ体験もできる粘土工房もあるのですが、やっぱり簡単に絵付け体験にしちゃいました。
昔ながらのお馴染の砥部焼といえば、白磁に藍色模様が多いと思いますが、最近はカラフルで個性的な作品も多いようです。
ここでは3色の色が使えます。 -
まず、素焼きの器を購入します。
お皿やコップなど、種類は豊富でそれぞれ値段も違います。
さあ、絵付け開始!!
前回はマグカップにしたので、今回は片手スープ碗(¥1,680)で挑戦!
夫は初体験でした。
なかなか順調に進める夫。今回の私は最初に日付も間違えるし、美しい柄も描けず完敗でした<(^ー^ι)
でも、ホント楽しい♪
観光とかには全く興味を示さない夫も楽しんでました。
お子様にも絶対おススメ♪出来上がりには3週間程度かかるので送ってもらうのですが、完成品を見る楽しみもありますよ!
送料はかかりますが、階下の販売コーナーで買ったものと一緒に送ってもらうこともできます。 -
炎の里からホテル迄は車で10分程。分かりやすい看板も無いのでナビの案内通りに進んでいく。すると、道の途中で傘さした女性が待っている。ホテルのスタッフさん。誘導されて到着したのが、レストランのあるメイン棟(写真は翌朝撮影)。
こちらのロビーでウェルカムドリンクを頂きながらチェックイン。ロビーは広く無いけど、落ち着いた雰囲気で、バーカウンターが併設されてる。
その後は宿泊棟に案内される。本来ならカートのようだけど、なんせ雨が降ってる。このフィアットに誘導されて途中のパーキングスペースに行き、そこからフィアットに荷物と共に乗り換えお部屋へ。
バレーサービスにすれば…と思う人もいるかもな…と思ったりする。
というか、私達はパーキングから歩いたって平気だなっ。近いもん。 -
しかも車の中に忘れ物しちゃって、後で歩いて取りに戻りました。
大きくて素敵な傘があるし、こうやって自然に触れらるし歩くのもいい♪
いや、1分程度の距離です(^_^; -
お部屋の入り口には砥部焼が♪
各部屋ごとに絵柄が違うようで、部屋番号代わり。
私達のお部屋。スイート「あじさい」。 -
ダイニングスペース。
-
テーブルには、松山銘菓の中でも高級な部類の「山田屋まんじゅう」。
優しい上品な小豆の甘さで美味しい♪この小ささでお値段高いだけはある。 -
落ち着いたインテリアが素敵♪
テレビが無いことに夫はむくれる。(^_^;
もちろん、私は知ってましたよ〜♪ -
ベッドにはパジャマ代わりの部屋着もあって◎。
-
イチオシ
おおお・・・ランプも砥部焼?
このこだわりいいね! -
残念なことに外は雨なので、ひたすら部屋の写真を撮ってみました。。
お手洗いも一緒です。
洗面ルームとベッドルームの間はちゃんと扉を閉められます。 -
独立したシャワーブースあり。
-
お風呂は温泉ではありません。
それにしても広い。真上から写してませんが、深くて角ばったただの長方形。お湯がなかなか溜まらないし、もったいない気持ちになる…そしてかなり身長高い人でないと、寝転がって足が届かない。頭を支える工夫もないのは残念!
ただ、窓はを開けて半露天みたいにできるし、解放感はあります。 -
ここに寝そべってのんびり景色を眺められたら最高だろうな〜。ただ、今日は思いっきり雨が吹き付けてて座れません(´_`。)
ほんと、広々なんですよ〜〜 -
右手にはメイン棟が見えます。
お天気が悪かったので、この日はあまり景色は写さず。 -
冷蔵庫にはミネラルウォーターや缶コーヒー、ジュース、道後地ビールやワインがありました。ソフトドリンク類は無料でした♪
利用しませんでしたが、エスプレッソマシンもあり。
お洒落なサイドボードにグラス類が並んでました。
ショーケースっぽい感じは、山形の藤屋さんみたいな感じ。
そのほか、CDやPCケーブル、虫刺され薬のキンカンや靴下も!
嬉しい。 -
今日はお昼ご飯を抜いてしまっていたので、早めの夕食へ。
ちょっと雨脚が強かったので、お迎えに来てくれました。
到着してまずはロビーへ。
内子町の和蝋燭が置かれていました。 -
カウンターに座り、本日の食材を案内されました♪
説明を受けて「ほぉ〜・・なんて感心しても右から左に忘れてしまったり。
でもね・・・本当に素晴らしく美味しかったんですよ。
お洒落チックな所が嫌いな夫も「美味しい&美味しい」の連発。
来島海峡の海の幸、伊予牛、自家製野菜の数々・・・
さすがはオーベルジュ。 -
台風の影響でしょうか。実は私達が独占状態のレストラン。
カウンターに座り、写真を撮るのはなんだか恥ずかしかったけど…
鮮やかなアミューズ。 -
アワビの食感が生かされた、かぼちゃのスープ。
-
ワインはもちろん、地ビールや地酒もあります。
これは面白い名前で選んだ内子・亀岡酒造さんの「滝谷C沢奥壁」♪
どうも、山登りのポイントの名前らしい。 -
これも甘くて柔らかくて美味しかったよぉ。
こちらでは、色々な砥部焼を使用している様子。 -
夜も更けてきましたよ。
素敵な空間で気持ちよく酔ってきました♪ -
デザートの後は、場所をロビーに移してコーヒーを頂きました♪
-
嬉しいことに、雨が止んでいたので歩いてお部屋へ。
ライトアップされた宿泊棟。
スタンダードとスイートのお部屋です。上下に部屋があります。
そういえば、内子にある「オーベルジュ内子」とこちらのホテルは、設計に地元愛媛の方が携わっている様子。内子の方にも行ってみたいな。 -
お部屋に戻ると、嬉しい夜食がありました♪
リビングにはひと口チョコもプレゼントされてました。
夫はすぐに寝てしまったので、私はひとり、PC見ながらこれをおつまみにワインを…(*^^*) -
イチオシ
朝、目覚めると台風一過のお天気♪
昨日貰ってたインフォメーションの紙にはお天気も記されていて、今日は雨になってたけど、嬉しい誤算!
チェックアウトは12時。
朝食は遅めの9時半にお願いしていたので、散歩しながらレストランへ。 -
宿泊棟の端にはヴィラがあり、その近くから小高い丘に登れます。
エターナルと名前が着いた、こちら。
1日1組限定(10,000+サービス料)で、ピクニックのような朝食がこちらで摂れるんです。私達も予約していたのですが…到着時に台風のため中止と言われました。確かに、この日はせっかくの場所もぬかるみ、窯には水が溜まってしまってます。
後でシェフに伺うと、今年は梅雨入りが早かったけど、この時期のエターナルの食事が気候としては一番最高なんだって。ああ、残念。 -
てくてくと歩いていると・・・ジャーン、途中に看板めっけ。
そう!ここは「湖」では無く、正確には「池」なんです。
砥部にある湖のほとりのホテルに泊まると父に話すと、「あの辺に湖なんて無いよ。池ならある。」なんて言ってました。でも、こんな素敵なら、池でも湖でもどっちでもいいですよね!
この通谷池(とおりたにいけ)は、水不足解消のために面河ダムから農業用水を貯めておくために作られた用水池。砥部町が美化活動のために、桜を植樹したりして、美しく自然溢れる場所になっています。ウグイスの鳴き声に癒されながら、歩きます。 -
池の向こうに見えるのは、砥部動物園。
なんとなんと、この散歩中に「ぱおぉ〜〜〜ん♪」って象の鳴き声が聞こえましたよ〜〜〜(#・◇・#) -
昨日と同じく、カウンターにて。
通谷池の景色を眺めながら、気持よくお食事♪
今度は写真は控えめに。^^ -
イチオシ
でも、あんまり可愛くて写してしまったデザート♪絶品でしたよ〜♪
スタッフやシェフ達は、九州や地元愛媛の方々が多いようで、皆さん自然を愛していらっしゃる様子。地元の美味しい物や美しい物、この場所で感じる季節の移ろいに、日々感激するというお話。嬉しそうにしみじみ語る姿は、本当に羨ましいし、なんだか嬉しい。こちらまで幸せな気分になりました。 -
美味しく贅沢な朝食を頂いて、再び散歩しながらお部屋へ。
チェックアウト迄はしばしのんびり。
これから小豆島へ向かうので、はやめに出発はしなければ! -
イチオシ
まだ空は雲が多いけど、少しずつ回復に向かってる。
右手に見える緑の屋根の建物は、このホテル併設のウエディング場。
奥のお城のような建物は、うちの甥っ子姪っ子もこぞって出かけてた「えひめこどもの城」。ディナーのシェフのお子さんも遊びに出掛けるって話してたな。^^小学生以下お断りのホテルだけど、目の前には子供のお城♪
よぉ〜く見ると、遠くに「スワン」も。^^ -
左側が砥部動物園。
通谷池は面白い! -
レストランのカウンターから真正面に見れる噴水。
水を攪拌してプランクトンの異常発生を防止してるとか。
本当に清々しい景色。 -
台風のおかげで期待してた青空とのコラボは見逃したけど、身体にも心にも優しいお食事と、瑞々しい景色を堪能しました。
また泊まりたいな。
小さい車だったので、部屋に横付け、荷物を積みます。
フロントでチェックアウトし、次は小豆島へ。
最後までご覧下さってありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- るなさん 2011/07/06 10:22:17
- こんにちは〜♪
- コミュで一緒のるなです!
陶芸...その昔、栃木の益子焼なるものをやった経験があります。
が、しかーし!爪の跡は残るわ、歪むわ、出来あがった作品は「小学生の夏休みの宿題か?」って感じで大爆笑でした--;
どうも私、クリエイティブなセンスはまったくもってないようです。職人にも絶対なれません。性格が大ざっぱなもんで^^;
みかんのデザートめっちゃ美味しそうでしたね。
柑橘類苦手なんですが、これは食べてみたくなりました。
またお邪魔します。
るな
- kodebuさん からの返信 2011/07/07 15:53:19
- ありがとうございます!
- るなさん、こんにちは!
ご訪問に、書き込みまでありがとうございます!
コミュ新参者ですのにごめんなさい!
あのみかんのデザートは酸っぱさ無しでした。
最近は新しい品種の甘〜いみかんがどんどん増えているようです。
るなさん、クリエイティブなセンスは十分写真に存分に発揮されていると思います♪
コミュのお写真を拝見してそう思いました。
るなさんは欧州によくご訪問されているのですね!!
私は新婚旅行でちょこっとだけ訪れて「ほんとの大人になったら再訪しよう」と。
そして12年も経ってやっと昨年スペインを訪れてめちゃくちゃ感激しました。
Tただ、悲しいかな・・語学力も美的センスも無いので、コミュの皆さんの写真で勉強したいです。
るなさんの旅行記にもお邪魔させて頂きます!
kodebu
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