2011/05/26 - 2011/05/29
291位(同エリア605件中)
ムツミさん
毎年恒例の5月の旅行。
今年は東北に行くことに。
ダンナがいろいろ練ってくれて、
五能線のリゾートしらかみと黄金崎不老不し温泉、
弘前・青森を楽しめた3泊4日となりました。
2歳7ヶ月になり、すっかり鉄オタとなった息子も
大喜びでした。
5/26 秋田―(リゾートしらかみ)→不老不し温泉
5/27 しらかみ十二湖 → 深浦近辺 ―(リゾートしらかみ)→弘前
5/28 弘前城 → 黒石 → 八甲田丸 → 青森美術館
5/29 青森空港
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
羽田空港から秋田空港へ。
電車だけでなく飛行機も大好きな息子は釘付け。
出発時間が30分ほど遅れ、
リゾートしらかみに乗れるかなぁ…と心配に。 -
でも、心配してても早く着くわけではないので、
機内で空弁を食べる。 -
航空会社の方々が善処してくださり、
無事、リゾートしらかみに間に合う。
リゾートしらかみは3種類あり、
わたしたちは「青池」という最新のハイブリット電車だった。 -
まだ半年くらいしか使っていないので
新車のにおいが残っている。
座席も広々していてゆったり。
平日のせいか、ガラガラだった。 -
1番前のAB席をダンナが予約してくれていた。
海側でとてもいい感じらしい、
と出発してみるとなぜか最後尾。
「え!」と思ったけど、
途中の能代だか東能代だかで前後ろが逆になるとのこと。
なるほど。
能代までは田園風景や秋田の干潟を眺める。
ダンナは秋田駅で仕入れた地酒を、
わたしは車内販売のりんごジュースを飲みつつ。
おつまみはハタハタ。 -
能代で無事最前列になる。
運転席と客席のあいだには、
展望スペースがある。 -
運転席の真後ろにある席に座って
「しゅっぱつしんこー」と運転手さん気分の息子。 -
鉄橋はなかなかの迫力。
-
日本海をひたすら北上。
傾きかけた日の光が反射していて、
いつまでも見飽きない。 -
写真をいろいろ撮ってみたけど、
わたしの腕じゃよさが伝わらない。
見所のポイントでは車内放送が入り、
速度を緩めてくれる配慮がうれしい。 -
そうこうしていたらウェスパ椿山駅に到着。
-
駅前にはSLが。
息子、「えすえるだー!」って喜んでいた。
ほかに物産館やガラス工房もある。
ダンナは早速夜のお酒とおつまみを仕入れていた。 -
30分ほどして、下りのリゾートしらかみブナがやってきた。
黄金崎不老不し温泉は、リゾートしらかみにあわせて
無料の送迎バスがあるので、
それに乗って旅館へ。
秘湯として有名で、一度は行ってみたかった海の露天風呂。
楽しみ〜。 -
秘湯っていうくらいだから、
正直旅館にはなんの期待もしていなかったのだけど、
(ていうか、海の家くらいに思っていた)
広々した和室できれいだったのでびっくり。
窓からは日本海。 -
さっそく温泉へ。
内風呂で汗を流してから海岸にある露天風呂へ。
海際のすだれが見える部分が露天風呂。 -
露天風呂には混浴と女湯がある。
脱居場所が風呂のすぐ横だし、
混浴はおじさんばかりがいたので
実質は男湯と女湯みたいなもんである。
混浴と女湯は仕切りがあって、
女湯のほうが高い場所にあるので、
見られる心配はなし。
しかも、混浴のほうは見放題という
まったくうれしくないオプションつき。 -
息子はよっぽど気に入ったらしく、
混浴と女湯を素っ裸で行き来していた。
どちらも堪能できてよかったね。
ちなみに、翌朝もダンナにくっついて朝風呂へと向かっていた。 -
夕飯も豪華。
海の幸がたくさんで、特に魚の鍋は出汁がよくでていておいしかったぁ。
息子はつるつるわかめそばが気に入って、
私とダンナの分を食べていた。 -
朝ごはんは食堂でビュッフェ。
郷土料理もたくさんあって充実していた。 -
旅館にレンタカーがあったから借りる。
6時間5000円(12時間でも5000円)、
チャイルドシートはサービス!
最近はじめたばかりなのか、新車のようだった。
路線バスを使おうかと思っていたのでとても助かった。 -
まずは白神十二湖へ。
駐車場から、おめあての青池まで歩く。 -
青池までにはいくつかの池を通る。
-
息子も「つかれたの〜」と言いながらもなんとか歩く。
-
息子連れで30分くらい歩くと、青池到着!
本物は写真よりも青い。
とても不思議で美しい。 -
透明度が高いのかな。
泳いでいる魚も見えた。 -
ブナの原生林を探索すれば半日くらいは楽しめるのだろうけど、
15キロにもなった息子を抱っこするのは限界があるので、
駐車場へ戻る。 -
タンポポと蝶々。
-
茶屋(十二湖庵)があったので寄る。
-
中の池を見ながらお茶をいただく。
春のせみが高く鳴き、
時には鶯の声もする。 -
お昼は、ぐぐぐーと北上して
道の駅ふかうらへ。
十二湖から車で1時間くらい。 -
昼ごはんは桜マスの塩焼き定食。
ボリュームがあっておいしかった。 -
そして、イカ焼きが絶品。
こんなにもちもちして旨みのあるイカ焼きは初めて。
人生で最もおいしいイカ焼きだ。 -
なんせこんなふうに作っているし。
さすが、またの名をいか焼き村というだけある。 -
道の駅ふかうらから、不老不し温泉へ南下。
途中、岬に寄ったり、
太宰治文学館の前を素通りしたり、 -
円覚寺に立ち寄る。
-
大きな杉とかわいいお地蔵様が印象的なお寺だった。
-
我が家の小坊主は、
鐘うち体験に夢中。 -
旅館でレンタカーを返し、
ウェスパ椿山駅まで送ってもらう。
リゾートしらかみが来るまでアイスを食べて待つ息子。 -
来た!
-
本日は2号車のボックス席。
家族でゆったり使える。
この日もガラガラで、2号車は我が家しかいなかった。 -
五能線の美しさ、絶好調!
-
車掌さんに乗車記念カードをもらって大喜びの息子。
この日も先頭車両の展望席で運転手さん気分を堪能していた。
すいていてよかったね。 -
ずーーーと眺めていたい。
-
車両は好きだけど、乗ると飽きてしまっていた息子だけど、
リゾートしらかみでは車窓の風景を楽しんでいた。
2日間とも2時間以上の乗車だったけど、
飽きることなく乗っていた。 -
弘前駅に到着!
はやぶさのオブジェに早速夢中の息子。
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