2010/05/13 - 2010/05/18
565位(同エリア5344件中)
ノボルさん
34歳の時に友人に上海に行かへんか?と誘われて初めて中国に行った。
それまで中国という国をあまり意識したことはなかったがその上海に行って以来どっぷりこの国にハマってしまった。
初めて一人で海外に行ったのも北京。そして今回お届けする北京で7回目の中国となった。
昔に比べて残念ながら中国に対するイメージはあまりよくないように思う。これは報道にも問題があるのだろう。
昔からの反日問題とか政治的なからみ、食料などややこしい話もいっぱいあるが、このエネルギッシュでストレートな中国が大好きだ。
実際に接してみると中国の人は親切で友好的だ。俺は日の丸のシャツを着て歩ける。
ツアーとかであまり見ることの出来ない中国の素顔に迫る☆
費用
【宿泊】
2900円×5日= 14500円
【交通】
航空券0円
空港使用料・サーチャージ
神戸空港⇔関空の船
現地地下鉄・バス
13514円
【食費】
6865円
【入場料等】
3443円
【お土産・自分用等物品】
24001円
【クレジットカードのキャッシング】
金利 2200元分 499円
合計 62822円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目
関空→北京
今回はたまったマイレージで飛行機代はタダ。
空港使用料や燃料サーチャージ代は別途払う。しかし往復9450円で行けたのはラッキー。 -
北京に着陸寸前。
古い街がエエ感じ。埃っぽいのがそそられる。 -
空港から空港急行?と地下鉄を乗り継いでホテルの近くの駅へ。
北京オリンピック後は交通の便が良くなった。
オリンピック前は空港もショボかったもんな。 -
ホテルはANAのHPで予約。
HPの掲載ミス?か何かでこの4つ星ホテルが通常9000円のところが何と朝食付きで2900円の時があった。
そこをいただきっと5泊予約した。
こんなラッキーなことはそうない。
予約した翌日はまた9000円ぐらいに戻ってた。
何でやろ? -
どう?2900円の部屋とは思えへんでしょ?
-
4つ星ホテルのレベルで考えればまぁ妥当。
-
ホテルから近い建国門駅。
-
さっそく北京の原宿、王府井へ。
-
一歩路地に入りB級グルメ大会スタート!
-
羊肉串
2元(27円) -
焼餃子
これはちょっと高い15元(203円) -
肉バーガー?
5元(68円) -
中国は団体客が多い。
同じ帽子かぶってるのがオモロイ。 -
王府井のメインストリート
-
でも一歩路地に入れば....
こんな光景が大好き☆
いくら軽いからいうても積みすぎやで。
おばちゃん、がんばってね。 -
ミッキーも応援してまっせ!
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夜の天安門
-
人だらけ。
-
ホテルの近くの食堂風レストラン風ファーストフード。
アカン、欲張って注文しすぎた。
40元(540円)
めちゃうまい。 -
2日目
ホテルで朝ごはん -
この日以降ホテルで朝ごはんは食べなかった。
理由は外の屋台で食べた方が面白そうやから。 -
今回の旅のメインをさっそく。
パクリの総本山、石景山遊園地。
入場料10元(135円)
遊園地って一人で来るとこちゃうけど、海外なら平気。
高鳴る鼓動を抑えながら中へ。 -
入ってすぐに意味不明の坂が。
夢の楽園もベビーカーには試練が......。
モチロン手伝いました。 -
いきない活気が........
-
ない.........
正面ゲートからわずか100メーター未満で....... -
夢の王国へようこそ!
-
外人にも対応してる。
-
あのベビーカーのファミリーはここを越えられるのか?
今ならお手伝いしますヨ☆ -
いたるところ工事中。
常に進化して飽きさせない! -
......
-
向こうは生工事ショー
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何か?
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どっかで見たことあるような?ないような?
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見たこと.....ないない。
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アットホームな...........
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感じで.........
-
エエやん...........
座らんといてネ☆知らんで☆ -
季節は5月。
もうクリスマス気分にさせてくれる粋な仕掛け。
これは世界中探してもそうお目にかかれるもんではない。 -
ホンモノ、ホンモノアルヨ☆
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ディニーランドかと思った。
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この撮影のために一人で観覧車に乗る。
寂しく........ナイ。 -
寂しい顔。
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どう見ても..........
パクリ......では...........ない -
何を禁止してんの?
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アトラクションもスリル満点!
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ここには世界が詰まってる。
-
-
期待していた何えもんはいなかったけど十分楽しめた。
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地下鉄に乗って軍事博物館へ。
俺は必ずその国の軍事や飛行機博物館に行く。
入場料無料。 -
この飛行機と後ろの絵がいい味だしてる
-
これも。
もちろん現代兵器ではないだろう。 -
航空兵器たち
MIGシリーズ -
陸上兵器たち
-
迫撃砲
上から弾入れて跳ね返って飛んでいく仕組み。 -
館内上から
しかし、こんな平日に軍事博物館がこれほど大盛況だとは......
そんなに興味あんの?
それにしてもココはデカイ。 -
屋外の戦車。
-
戦闘室内部。細かい装置は撤去してあるな。
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戦闘機
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南京大虐殺で日本人に殺されましたフロア。
過去の歴史に目をそむけてはならない。 -
攻めにきた日本兵
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戦う民兵
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現代の中国人民軍(最新図の寄せ集め)。
表向きは日本も中国も同じようなもの。 -
軍事博物館を後にして瑠璃廠(るりしょう)という骨董品河街へ
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小さい女の子がお店の掃除をしてた。
エライ! -
正直なところ骨董品にはあんまり興味がないんで古い街並み散策へ。
こういう路地裏こそが面白い。 -
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オリンピックを期に開発に拍車がかかる北京。しかしこんな昔ながらの表情を見せてくれる集落もある。
いつまでの大切に残してほしい。ここに住んでる人はこれがええんやで。 -
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晩ご飯は韓国焼肉。
店に入ってビビった。豪華すぎる.......。高いんちゃうん? -
お肉は各テーブル担当のスタッフが焼いてくれる。
そこまでしてくれるんかいな?自分で焼くで。 -
最高にうまい。ホンマ......
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腹ちぎれるぐらい食べた。くっ苦しい.......
-
北京の高級焼き肉店、腹ちぎれるぐらいもうアカンでコースの気になるお値段は......
140元(1890円)。今回の旅のご飯で一番贅沢なご飯。
しかし同じもん日本で食べたら高いやろなぁ。
ではこの辺で1話終了☆
ご愛読ありがとうございました。
2話をお楽しみに♪
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