2011/03/31 - 2011/04/02
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四万十川の出発地点へ行ってみた。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4月1日晴れ。今日は四万十川の出発地点に向かいます
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天狗荘前にあるカルスト学習館。
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天狗高原。この辺りは冬はスキー場になるそうです。
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383号を西へ
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愛媛県に入ります。
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五段高原
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姫鶴平に到着
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姫鶴平の遠景。この辺りは牧場なんだそうです。新しい草が生えてないから牛がいない。
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姫鶴荘。朝早かったから人の気配が無い・・・。
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大きな風車もあります。
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四国カルスト。石灰岩がいっぱい。この辺りの地中に鍾乳洞があるかもしれません。
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桜の木がある棚田
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吊り橋。場所は忘れちゃったけど、JAが近くにあります
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ピンク色の桜
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大谷の町。
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四万十川の源流へ
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四万十川源流点の道。所々、落石跡があります。運転注意です
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四万十川源流点の道。相棒を路肩に停めて、徒歩で行きます
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四万十川源流点の登山口。歩いて25分か・・・
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ちょい登山中
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しばらく登ると、岩だらけ
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登山口から歩いて30分、
四万十川源流点に到着です。 -
四万十川源流点周辺。ベンチあります。
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標識の柱。四万十川って「渡川」っていうんですね。ここから196kmも流れてるのかぁ・・
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四万十川源流点。水は冷たいです。ペットボトルに源流の水を入れてこ。
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少し休んで、下山開始。
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ふきのとうが咲いてた。
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ここ(不入山)からずっと海まで続いてるのか・・・
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四万十川源流点近くの農村。
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キレイな花
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道の駅・布施ヶ坂でお昼です。
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お昼は布施ヶ坂の茶屋で販売してる
おでんと不入山の源流点で汲んできた四万十の水です。
おでんは1本100円。こんにゃくはデカくて美味いです。濃いめしょうゆダシです。 -
津野町役場周辺に移動。
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幕末志士、吉村虎太郎先生の像。土佐藩四天王の1人です。ここ津野町(旧芳生野村)出身の土佐藩の志士で幼いころから勤労・商才にも長け、庄屋さんでしたが、土佐勤王党結成と同時に加盟し、天誅組を組織された方です。あまり知られてませんが、坂本龍馬よりも先に土佐藩を脱藩した最初の方です。
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道沿いにある、長沢の滝へ
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長沢の滝
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長沢の滝。滝口はハート形なんだそうです。
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長沢の滝おまけ。
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次の場所へ
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芳生野早瀬の一本橋。沈下橋の原形で樹齢80年の杉の木を使った橋です。足場は土台に乗っかったままで川が増水すると足場が流されて、地元の人々が取りにいって元に戻すという生活の橋です。足場にワイヤーを取り付けたのでそれほど下流に流される事はなくなったそうです。
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芳生野早瀬の一本橋。遠景
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芳生野早瀬の一本橋で見学してたら、近くにお住いのトヨタさんにお会いしました。
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トヨタさんの話ですと、土台の周辺に鰻が獲れたそうです今はもう取れないんだとか。
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芳生野早瀬の一本橋。この後、トヨタさんに珍しい場所へ連れてっってもらいます。
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観音谷にある、ゴンドラ。対岸の畑を所有するご家族専用の渡りゴンドラです。
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トヨタさん、ひょいっとゴンドラに乗って実際に見せてもらいました。オイラは高所恐怖症なので遠慮させてもらいました。
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次は県跡・吉村虎太郎邸跡。門や塀は当時のままだそうです。ちなみに、トヨタさんちのすぐ近く邸宅でトヨタさんのご先祖様が吉村虎太郎と親交があったそうです。アマゴご馳走様でした!色々な場所へ連れてってくれてありがとうございました!またいつかお会いしましょう。
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PM5。宿に戻り一息。
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おつまみは「ちょろぎ」。シソ科の植物で根っこを取って酢漬けにしたものです。酒飲めないけど美味かった。
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2日目の夜。天狗高原にて15分間バルブ開けてみました。
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しばらくしたら、霧が発生。宿に戻ります
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部屋から星撮影・・。2日目終了。
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