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2日目、第52番札所 瀧雲山 太山寺~第53番札所 須賀山 円明寺を参拝します。今治方面は次の機会とします。参拝後、松山城そして、子規の生地を訪れます。<br /><br />表紙は、第52番札所 瀧雲山 太山寺 本堂(国宝)。

四国遍路・松山第52番札所~第53番札所、そして子規の生地へ!(2/2)

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2011/06/04 - 2011/06/05

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Huuma

Huumaさん

2日目、第52番札所 瀧雲山 太山寺~第53番札所 須賀山 円明寺を参拝します。今治方面は次の機会とします。参拝後、松山城そして、子規の生地を訪れます。

表紙は、第52番札所 瀧雲山 太山寺 本堂(国宝)。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 2日目の早朝、ホテルの温泉に再び入湯します。入口の観音様に御参りします。

    2日目の早朝、ホテルの温泉に再び入湯します。入口の観音様に御参りします。

  • 泉質は、アルカリ性単純泉です。

    泉質は、アルカリ性単純泉です。

  • ホテルの部屋からの道後温泉本館。

    ホテルの部屋からの道後温泉本館。

  • 湯神社。<br />道後温泉本館の直ぐ南、高台に祀られています。

    湯神社。
    道後温泉本館の直ぐ南、高台に祀られています。

  • 湯神社の縁起。

    湯神社の縁起。

  • 湯神社からの朝の道後温泉本館です。

    湯神社からの朝の道後温泉本館です。

  • 第52番札所 太山寺 仁王門(国指定重要文化財)。<br />鎌倉時代の特徴を伝えている建物と説明されています。

    第52番札所 太山寺 仁王門(国指定重要文化財)。
    鎌倉時代の特徴を伝えている建物と説明されています。

  • 天邪鬼をおさえた四天王像。

    天邪鬼をおさえた四天王像。

  • 鐘楼。

    鐘楼。

  • 梵鐘(県指定有形文化財)。<br />永徳3年(1383)の刻銘があり、鎌倉(吉野・南北朝)時代の名作であると説明されています。

    梵鐘(県指定有形文化財)。
    永徳3年(1383)の刻銘があり、鎌倉(吉野・南北朝)時代の名作であると説明されています。

  • 第52番札所 瀧雲山 太山寺(りょううんざん たいさんじ)本堂(国宝)。<br />本尊 十一面観世音菩薩。<br />天平11年(739)聖武天皇の勅願により行基が本尊を刻み安置、開基。堂内には、聖武天皇以降の後冷泉、後三条、堀川、鳥羽、崇徳、近衛各歴代天皇勅納の六体の仏像が安置。全七体が国指定重要文化財。

    第52番札所 瀧雲山 太山寺(りょううんざん たいさんじ)本堂(国宝)。
    本尊 十一面観世音菩薩。
    天平11年(739)聖武天皇の勅願により行基が本尊を刻み安置、開基。堂内には、聖武天皇以降の後冷泉、後三条、堀川、鳥羽、崇徳、近衛各歴代天皇勅納の六体の仏像が安置。全七体が国指定重要文化財。

  • 第52番札所 太山寺 大師堂。

    第52番札所 太山寺 大師堂。

  • 太山寺の参拝を済ませて山を下り、第53番札所 円明寺へ向かいます。

    太山寺の参拝を済ませて山を下り、第53番札所 円明寺へ向かいます。

  • 第53番札所 須賀山 円明寺(すがさん えんみょうじ)。<br />本尊 阿弥陀如来。<br />天平勝宝元年(749)聖武天皇の勅願により、行基が本尊を刻み安置、開創。<br />

    第53番札所 須賀山 円明寺(すがさん えんみょうじ)。
    本尊 阿弥陀如来。
    天平勝宝元年(749)聖武天皇の勅願により、行基が本尊を刻み安置、開創。

  • 第53番札所 円明寺鐘楼。

    第53番札所 円明寺鐘楼。

  • 第53番札所 円明寺中門。

    第53番札所 円明寺中門。

  • 第53番札所 円明寺の本堂内欄間に、左 甚五郎作と伝えられる木彫りの龍。長さ4mとのことです。

    第53番札所 円明寺の本堂内欄間に、左 甚五郎作と伝えられる木彫りの龍。長さ4mとのことです。

  • 円明寺 大師堂の天井画。<br /><br />松山市内の霊場巡拝を済まさせてもらいました。第54番札所からは今治です。次の機会に廻らせて頂きます。

    円明寺 大師堂の天井画。

    松山市内の霊場巡拝を済まさせてもらいました。第54番札所からは今治です。次の機会に廻らせて頂きます。

  • 松山市街を散策します。路面電車が頻繁に通り過ぎて行きます、松山ならではの風景です。

    松山市街を散策します。路面電車が頻繁に通り過ぎて行きます、松山ならではの風景です。

  • 松山城の高く積み上げられた石垣。ロープウェイ又はリフトもありますが、南の県庁側から歩いて登ってきました。

    松山城の高く積み上げられた石垣。ロープウェイ又はリフトもありますが、南の県庁側から歩いて登ってきました。

  • 戸無門。<br />江戸時代からこのように呼ばれており、創建当初から扉を持たなかったと考えられ、寛永から正保年間(1624〜1648年)の建立になるものと推定される、と説明されています。

    戸無門。
    江戸時代からこのように呼ばれており、創建当初から扉を持たなかったと考えられ、寛永から正保年間(1624〜1648年)の建立になるものと推定される、と説明されています。

  • 筒井門(左・国宝)と隠門(右・重文)。<br />本丸大手の重要な固めで、城内で最も堅固な建造物の一つ、隠門は、筒井門の奥に隠され、筒井門に迫る寄せ手の側面を急襲する策略が秘められている、と説明されています。

    筒井門(左・国宝)と隠門(右・重文)。
    本丸大手の重要な固めで、城内で最も堅固な建造物の一つ、隠門は、筒井門の奥に隠され、筒井門に迫る寄せ手の側面を急襲する策略が秘められている、と説明されています。

  • 筒井門を抜けた所から臨む松山城下。

    筒井門を抜けた所から臨む松山城下。

  • 松山城。<br />ガイドによると、<br />日本を代表する連立式平山城の一つ。加藤左馬之助嘉明が築城に着手し、寛永4年に完成した。江戸時代以前に建築された天守が現存する全国12城の一つ。

    松山城。
    ガイドによると、
    日本を代表する連立式平山城の一つ。加藤左馬之助嘉明が築城に着手し、寛永4年に完成した。江戸時代以前に建築された天守が現存する全国12城の一つ。

  • 連立式城郭の美しい姿。

    連立式城郭の美しい姿。

  • 天守から臨む城下。

    天守から臨む城下。

  • 天守からの城郭内。

    天守からの城郭内。

  • 天守まで、いくつもの急な階段を登ってきました。

    天守まで、いくつもの急な階段を登ってきました。

  • 天守の真下から。

    天守の真下から。

  • 松山城全景撮影ポイントから。

    松山城全景撮影ポイントから。

  • 帰りはリフトで。登り降り逆かもしれないけれど、行きがかりから。

    帰りはリフトで。登り降り逆かもしれないけれど、行きがかりから。

  • ロープウェイ、リフトの降り口、「坂の上の雲」一色です。

    ロープウェイ、リフトの降り口、「坂の上の雲」一色です。

  • ロープウェイのりばに貼られた、この近くで生まれた秋山好古、真之兄弟の姿絵。

    ロープウェイのりばに貼られた、この近くで生まれた秋山好古、真之兄弟の姿絵。

  • 松山城ロープウェイのりば全景。

    松山城ロープウェイのりば全景。

  • ここから、松山の街を散策します。

    ここから、松山の街を散策します。

  • 大街道アーケード街。

    大街道アーケード街。

  • おなかもすいたので、生き魚の“銀次郎”さんに入ります。

    おなかもすいたので、生き魚の“銀次郎”さんに入ります。

  • 鯛めし、あじの焼物、鯛の煮付け、焼きジャコテンいずれも満足でした。

    鯛めし、あじの焼物、鯛の煮付け、焼きジャコテンいずれも満足でした。

  • 子規堂。<br />伊予鉄道「松山市駅」から南へ、徒歩5分のところの正宗寺境内にあります。子規が17才まで過ごした家の一部である8畳の書院を移築、そのほか数々の遺品、資料が展示してあります。実際の子規邸はここから東に15分程度の所でした。

    子規堂。
    伊予鉄道「松山市駅」から南へ、徒歩5分のところの正宗寺境内にあります。子規が17才まで過ごした家の一部である8畳の書院を移築、そのほか数々の遺品、資料が展示してあります。実際の子規邸はここから東に15分程度の所でした。

  • 子規堂前の「坊っちゃん列車」。

    子規堂前の「坊っちゃん列車」。

  • 子規が松山中学に入学した時に増築してもらった3畳の勉強部屋を復元。

    子規が松山中学に入学した時に増築してもらった3畳の勉強部屋を復元。

  • 増築してもらう前、窓に机を置いて勉強していた部屋を復元。

    増築してもらう前、窓に机を置いて勉強していた部屋を復元。

  • 正岡子規。

    正岡子規。

  • 子規筆。

    子規筆。

  • 正岡子規生誕地。<br />現伊予鉄道「松山市駅」から北へ約5分のところ、写真の左アーケードのところに生誕された。

    正岡子規生誕地。
    現伊予鉄道「松山市駅」から北へ約5分のところ、写真の左アーケードのところに生誕された。

  • 正岡子規誕生邸址。

    正岡子規誕生邸址。

  • 18時40分、松山自動車道・松山ICに乗り西の夕日を後に東の家路に向かいます。<br />安らかな生活を迎えられる日が、1日でも早くおとずれられることを祈って。

    18時40分、松山自動車道・松山ICに乗り西の夕日を後に東の家路に向かいます。
    安らかな生活を迎えられる日が、1日でも早くおとずれられることを祈って。

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